アジア大会現在のメダル総数 ⇒ 日本113個、韓国89個  どうしてこうなった?

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まあ所詮はスポーツの話だけどな…。アジア大会で韓国が日本に24年ぶりに負けるとか騒いでいたけど、メダルの数がどんどん開いて追いつくのは不可能になってきたもよう。日本は競泳や陸上などで大きくメダルを稼ぐのに対し、韓国は得意のテコンドーやアーチェリーでの成績が振るわずとのこと。どうしてこうなった?

<アジア大会>中国は飛び日本は跳ねるのに…韓国だけ後退
8/27(月) 7:42配信 中央日報日本語版

 ジャカルタ・パレンバン・アジア競技大会の日程が折り返し地点を過ぎた。6大会連続総合2位を守ろうとする韓国のメダル戦略に支障が生じた。

 26日午後6時現在、韓国は金メダル25個、銀28個、銅36個で総合3位にランクしている。中国は韓国と日本の金メダルを合わせたものよりも多くの金72個で先頭を独走している。日本は37個の金メダルを獲得して2位に位置している。韓国は先月18日に大会が開幕して以降、日本におされ続けている。メダル総数でも、韓国が89個、日本は113個で差が大きく開いている。ジャカルタ・パレンバン大会で韓国が総合2位を守ることは難しいものとみられる。

 韓国は1998年のバンコク大会から2014年仁川(インチョン)大会まで5回連続で中国に続き総合2位にランクインした。韓国と日本の差は大会初週に行われた競泳で大きく広がった。基礎種目の育成に力を注いでいた日本は、今大会競泳にかかっていた41個の金メダルのうち19個を獲得した。中国と金メダル数が同じだ。金・銀・銅メダルをすべて合わせると合計52個で、中国を抜いて競泳総合1位になった。特に、日本の「水泳天才」池江璃花子(18)は金メダル6個と銀2個を獲得して今大会最高のスターとして注目を浴びた。池江はまた歴代アジア大会で金メダル最も多く獲得した女子選手となった。男女をあわせて池江よりも多くの金メダルを獲得したのは1982年ニューデリー大会で7冠に輝いた射撃のソ・ギルサン(北朝鮮)だけだ。

 また、他の基礎種目である陸上でも、日本は多くのメダルを追加するとみられている。25日、男子マラソンで井上大仁(25)が金メダルを獲得したことに続き、他の陸上種目でも多くの金メダル候補が布陣している。

 2020東京オリンピック(五輪)を控えて全種目にわたって投資を惜しまなかった日本は今大会、全種目にわたって躍進を続けている。特に、中国・韓国の前に挫折していたバドミントンで善戦した。朴柱奉(パク・ジュボン)監督が率いる日本バドミントンは女子団体戦で中国を退けて優勝を果たした。日本バドミントンがアジア大会女子団体戦で金メダルを取ったのは1970年バンコク大会以降、48年ぶりだ。日本男子バドミントンも今大会で団体戦銅メダルを獲得した。やはりバンコク大会以降、48年ぶりとなる。一方の韓国男女バドミントンは、団体戦でそろって40年ぶりのノーメダルとなった。

 基礎種目で振るわないのは今大会でも同じだ。日本は競泳で金メダル19個を取ったが韓国は女子個人メドレー200メートルでキム・ソヨン(24)が獲得した金メダルが唯一だ。陸上も世界トップはもちろん、アジア1位からも遠い。韓国が基礎種目で振るわないのは昨日今日のことではない。スポーツ人材が野球やサッカーなど人気の高いプロ種目に集中した結果だ。

 それでも韓国がこれまで総合2位を守っていたのは、伝統的な得意種目であるアーチェリー、テコンドー、フェンシングなどで大量に金メダルを獲得していたおかげだった。しかし今大会ではフェンシング(金メダル計12個中6個)を除いては不振を免れなかった。テコンドーは金メダル9個を狙ったが5個にとどまった。戦力の平準化によって、宗主国アドバンテージは期待するのが難しくなった。金7個を目標にしていた韓国アーチェリーは、女子リカーブ個人戦と男女混合リカーブ・コンパウンドともに決勝に勝ち進むことができなかった。1978年バンコク大会でアーチェリーが正式種目に採択されて以来、韓国選手が女子リカーブ個人戦の決勝に進めなかったのは今回が初めてだ。各種目にわたって不振が続き、大韓体育会は最近、金メダルの目標個数を65個以上から50個台前半に下方調整した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000003-cnippou-kr

道具を使うスポーツは興味ない?

あまり興味ないです・・・。

分かってるわ。俺もサッカー以外は大して興味はないんだけど、日本勢が頑張ってるとなるとついつい応援したくなってしまう。

競泳とか陸上なら見てみてもいいです!でもバドミントン、フェンシング、アーチェリーは興味ないです・・・。

まさに道具を使うスポーツだからな。韓国は今回珍しく不調続きらしいけど。

どうして韓国はメダルが伸び悩んでるんでしょう?

競泳の差が出てるんだろう。41個の金メダルのうち日本が19個で、中国も同じ数獲得してるんだろ?つまり日中で独占状態というわけだ。

すごいですね!中国は人口が多いから何となく分かるんですけど、日本がここまで強いのはどうしてでしょうか?

日本はもともと競泳が強かった国だったけど、敗戦後の世代はしばらく冬の時代を経験したみたいだよ。その経緯をざっくりまとめて「ゆとり教育のおかげ?」とか分析されてるけど、知りたいのはそこじゃないんだよな?

う~ん、ちょっと違いますね・・・。なぜ日本は競泳が強い国なんでしょう?

日本が競泳強国である理由とは?「水」に強い国だから?

身体能力とか遺伝子の面から説明できるといいんだけど、1つ考えられるとすればやっぱ日本の育成システムが優れているからじゃないかな。韓国の学校にプールがほとんどないって話だったけど、実際プールがほぼ全校に設置されている国は逆に日本くらいしかないという話もある。日本は水に関して扱いが上手なのは知ってる通りだよね。

確かに、日本のトイレは世界一清潔ですし、飲料水だって飲めます!ボクも水道からガブガブ飲むんですけど、海外では絶対にボトル水を買わなくてはならないんです・・・。

そう。日本は「水」では世界一だと自負してもいいかな。ウォシュレットだって日本が開発したし、欧米じゃバスタブがついてない家も多いんだぞ。シンガポールも日本の水処理技術を採用しているという話だ。

すごいですね!日本がいなかったら、世界中の人々が水不足で苦しんでしまいますね。

ワシは半身浴を毎日欠かさず行なっておる。健康維持のためには豊富な水資源は必須じゃよ。

いいですね!下半身を温めるのが大事って言いますもんね。

ボクも水浴びできなかったら不潔で誰もお世話してくれなくなります・・・。

そうだな。清潔な水が豊富に手に入るということがどれだけ幸せなことか、考えてみたら分かるよな。まあそういう経緯から、日本では誰でも競泳のトレーニングを簡単に受けることができるわけだ。あと、身体能力の差がそこまで記録に表れにくいというのもあるかもね。バスケットみたいな競技だとマジで日本人の体格では太刀打ちできないから。

でも、日本勢は陸上でも活躍が見込まれているんですね!これも育成システムのおかげなんでしょうか?

中央日報が記事に書いている通り、東京五輪に向けた選手育成の投資が功を奏しているという形だろう。今大会ではまさにバスケットで残念な事件が起きたけど、それを除いて考えれば東京五輪に向けていい下準備ができているように見えるよ。

韓国は日本との勝負にこだわり過ぎている?愛国心を発揮し過ぎている?

ネットユーザーの反応では、勝負にこだわりすぎてるのでは?他と比べすぎでは?という意見が最多の賛同を獲得しています。

まあそこは愛国心を発揮せざるを得ないだろ。24年ぶりに日本にメダル数で負けて、総合2位の地位を失ってしまうかもしれないんだぞ。

でも、逆に日本はずっと3位以下で頑張ってきたんですよね?韓国はずっと日本に勝ち続けていたのに、一度も負けてはいけないんでしょうか?

だから言っただろ?日本は韓国の義理の親。韓国に勝とうが負けようが本来はどうでもいいわけ。でも韓国は日本のことをなぜか弟やら妹だと思っているので、絶対に負けたくないということなんだよ。それも含めての冒頭のネットユーザーの反応だろうね。

何だかかわいそうです・・・。もっと純粋にスポーツを楽しめばいいのに。

他の競技で挽回すればいいんじゃない?

そうです!ボクの大好きなサッカー、今まさにやってますね!また後で続きやりますか?

それがラオスの方も新記事がビエンチャンタイムズでいくつか出てるんだよ。どうしようか?