【ラオスダム決壊】韓国救援部隊、すでに帰国していた! 1カ月の限定的な活動だったと判明?大丈夫なの?

東南アジアニュース, 韓国ニュース

ネット百科事典の情報なんですが、ラオスの被災地へと向かっていた韓国救援部隊がすでに帰国していたことが分かりました。8月23日までの1カ月限定の活動だったそうです・・・。仮設住宅の建設もこれからという時に帰ってしまって大丈夫なんでしょうか?

Pregnant women, children benefiting from health services in flood-hit Attapeu
Latest Update August 30, 2018

More than 1,000 mothers and children in Sanamxay district, Attapeu province, have made use of free health services on offer following the severe flooding, medical officials reported.

Pregnant women are receiving free health checks and treatment for their children under five at health centres in the province.

The Centre of Information and Education for Health under the Ministry of Health gave an update on health activities in the province last week, including the provision of free health checks for communities in flooded areas.

“Medical emergency teams are on duty at all times so that we can provide good service to people in need,” Attapeu provincial Health Department Deputy Director, Dr Inpanh Inthilath said.

Although flood-hit communities have received some assistance from provincial authorities, donors and NGOs, many families still need help with healthcare, hygiene and sanitation, and the provision of general consumer items.

(中略)

Clean water is an issue because floodwaters inevitably leak into wells, artesian wells and latrines. The floods have been making it difficult for people to access fresh water.

Dr Inpanh said particular care is needed to avoid falling ill by eating contaminated food and water, or contracting water-borne diseases.

“People should boil water from regular sources before drinking it to avoid diarrhoea, dysentery and other health problems,” he added.

(以下略)

http://www.vientianetimes.org.la/FreeContent/FreeConten_Pregnant_202.php

被災地は今でも大変なことに・・・。

ビエンチャンタイムズの記事は、直接は関係ないよね。

ある程度は関連する内容だと思ったので掲載しました!

一応中身をさらっと見てみようか。

1000人以上の母親と子供が無料の医療サービスを受けているみたいですね。対象は5歳未満の子供だそうです。

被災地支援の一環だね。

州当局や援助団体、NGOなどが救援物資を用意してくれているそうですが、まだまだ足りないみたいです・・・。

食料品に日用品か。いくらあっても足りないだろう。常に救援物資を届け続けなければならない。

あと氾濫により井戸やトイレが漏れるため、清潔な水の確保が問題になっていますね。不衛生な食べ物や飲み物を口にせず、水はよく沸かしておくべきだと注意されています。

衛生面でも問題が出るだろうね。病気でも流行したら大変なことになる。

事故から1カ月以上経ちますけど、まだまだ被災者は大変な生活を強いられそうですね・・・。

1カ月限定で帰ってしまって大丈夫なの?

そういった状況の中、韓国の救援チームはとっくに帰国していたと。

8月23日の話です。1カ月間の緊急支援活動を終了させて、第3陣が24時に帰国したみたいです。今後は復興支援を行なうと発表しましたが、具体的な内容は分かりません。

なぜ1カ月限定で区切ったんだ?被災地が復旧するまで貢献すべきだろ?

ですよね・・・。この活動終了についての報道もなかった気がします。

調べてみた限りどこも報道してないみたいだな。ネット百科事典の人はどこで情報を手に入れたんだ?

韓国語の報道でしょうか?それとも政府発表?

まあネット百科事典ならソースはあるだろ。

よく見たら、一番下にソースが提示されていました!8月23日の朝鮮日報さんの記事です。ただし韓国語版です・・・。

なるほど。手出しができない。

あと今気付いたんですけど、韓国の救援部隊って第3陣までいたんですね。第2陣までだと思っていました。

詳細な時系列が書いてあるの?

はい。第1陣が7月29日、第2陣が8月7日、第3陣が8月14日に出発しています。ちなみに第3陣は第2陣と入れ替わりだったみたいです。

入れ替わり?第2陣は1週間で帰ったってこと?

そうなりますね・・・。最後まで残ってたのは第3陣の13人だけみたいですね。

たったの13人か。どんどん人数が減っていくな。例の入国拒否されたことは書かれてる?

特に記載がありません。忘れてたんでしょうか?

おいおい頼りないな…。まあ有志での更新だから仕方ないか。

単なる救援パフォーマンス?

被災地が全然復旧してないのに、帰ってしまって大丈夫なんでしょうか?

大丈夫なわけないよな。これじゃ単なる救援パフォーマンスだよ。心の底から被災地に貢献したいと思っての活動とは思えないし、却って心象を悪くされる恐れもある。何しろ韓国は事故を引き起こした当事者なんだから。

日本や中国、シンガポール、タイなどの救援部隊についても書かれているんですけど、帰国したことが書かれてるのは韓国だけです。

たまたま書いてないだけかもしれないし、今も残って活動してるのかもしれないね。

それから韓国の民間支援についてですが、西部発電が1億円の寄付、建設団体の連合会と共済組合が2000万円の支援、ロッテが1100万円の寄付を表明しています。

SK建設の11億円橋を4つ建設していることについては?

それも書かれてませんでした。寄付の額としては一番多いはずなんですが・・・。

まあこれから韓国はラオス政府主導での調査活動において責任を追及され、巨額の賠償を求められる立場にあるからな。いくら寄付金が大きかろうがその責任が消えることはないからね。裏に日本がついてるからごまかしも効かないし、国際大ダム会議の専門家の目をくらますのも難しい。さらに今回の救援部隊が1カ月限定活動だったという事実の拡散。韓国への責任追及はますます厳しいものになるだろう。

そうですよね!SK建設は逃げずにちゃんと問題に向き合うべきです!