韓国、ついに半導体でも日本にやられる!? 韓国マスコミが露骨に焦り始める!

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なんだこの記事は…。“中央日報さん”がルネサスの米企業買収について触れているんだけど、記事の長さがたったの1段落で4行程度。こんなに短い記事は過去初じゃないか?“中央日報さん”、ひょっとしてものすごく焦ってるのか?

ルネサスエレクトロニクス、67億ドルで米IDT買収
9/12(水) 8:57配信 中央日報日本語版

 日本の半導体メーカーのルネサスエレクトロニクスが米設計専門半導体会社インテグレーテッド・デバイス・テクノロジー(IDT)を67億ドル(約7330億円)で買収する。日本の半導体業界では過去最大の買収金額で、ルネサスはIDTの株式を全量取得し来年上半期までに完全子会社化する計画だ。IDTは無線ネットワークなどで競争力を持っている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00000010-cnippou-kr

“中央日報さん”が露骨に焦っている?

中央日報さんにしては、極端に短い記事ですね!どうしたんでしょう?

分からない。詳細を書けないくらい焦ってるのか、とりあえず報道しないと気が済まなかったのか…。

日本の半導体業界としては過去最大の買収だそうですが、韓国にとっても脅威だということでしょうか?

ちょっとだけネットユーザーの反応を参考にさせてもらったんだが、やっぱ同じこと思ったみたい。

ホントだ!記事を書かずにはいられなかったんですね、と反応してます。韓国の焦りがにじみ出ていると書いてる人もいます。

やはりな…。みんなそう思うよな。明らかに異常事態だろ。

買収先のIDTというアメリカの企業なんですけど、車用の半導体トップ企業みたいですね!半導体でもメモリは価格下落が始まってるそうです。

実は数日前に同じような記事を見つけてはいたんだよ。取り上げるかどうかは保留にしていたんだけど、韓国が明らかに焦ってるという要素の後押しで決めたんだ。

そうなんですか?

ルネサスの米IDT買収は復活劇となるか

この記事な。韓国経済新聞だけど、中身はよくまとまってると思う。

韓経:ルネサス、IDT60億ドルで買収推進…韓国に押され衰退していた日本の半導体業界復活するか
2018年09月03日10時00分

 日本のシステム半導体メーカーのルネサスエレクトロニクスが米半導体設計会社のインテグレーテッド・デバイス・テクノロジー(IDT)の買収を推進することにした。買収金額は60億ドルで、日本の半導体メーカーによる買収合併としては過去最大規模になる見通しだ。サムスン電子とSKハイニックスなど韓国企業との競争で押され衰退した日本の半導体業界が半導体設計・開発に強い海外企業を相次いで買収し「復活」を模索しているものと分析される。

◇「自動運転車の目と耳」の市場狙う

 日本経済新聞は1日、ルネサスエレクトロニクスがモノのインターネット(IoT)の核心技術である通信用半導体設計・開発に強みがある米国企業IDTを買収するための最終交渉に入ったと報道した。

 IDTはナスダック上場企業で、IoT核心技術の通信用半導体を設計・開発する会社だ。自動運転車とIoT機能を備えた家電製品に使われる通信用半導体分野で名声が高い。2013年に4億8445万ドルだった売り上げは昨年7億2824万ドルに増えた。4年で2倍近い成長だ。昨年の四半期営業利益率は26~28%に達するほど収益性も良い。IDTの株式時価総額は48億8000万ドル規模で、ルネサスエレクトロニクス(1兆4000億円)の3分の1に相当する。ルネサスエレクトロニクスはIDTの株主から現在の株価に一定のプレミアムを加えた価格で株式を買い取り、IDTを完全子会社にするという計画だ。子会社化した後にはナスダック市場への上場を廃止すると予想される。

 ルネサスエレクトロニクスとIDTの買収交渉のニュースが伝えられた先月31日のニューヨーク証券市場でIDTの株価は12.29%上昇した1株当たり42.49ドルを記録した。17年来の高値水準だ。

◇日本の半導体業界「底打った」

 ルネサスエレクトロニクスはIDT買収により自動運転車とIoT分野の競争力を強化できると期待している。IDTが自動運転車の目と耳の役割をする通信用半導体技術力に優れているだけでなく、2015年にボッシュなど主要自動車部品メーカーを顧客に持つドイツの自動車用半導体開発会社ZMDIを買収したためだ。

 ルネサスエレクトロニクスは一時世界を牛耳った日本の半導体業界の残された希望だ。2010年にルネサステクノロジー(三菱電機と日立製作所の半導体事業部門が合併した会社)とNECから分社したNECエレクトロニクスが合併して作られた。設立当時は売り上げ基準で世界6位の半導体メーカーだった。しかし2011年の東日本大震災により主力だった茨城県那珂工場が大きな損害を受け、産業用ロボットや自動車に使われる半導体を適時に供給できなくなり経営難に陥った。

 2013年に日本の官民ファンドである産業革新機構とトヨタ自動車などから資金支援を受け経営正常化を推進してきた。その後世界の半導体市場好況などに力づけられ2014年に黒字転換した後、昨年の売り上げは7802億円、営業利益は752億円を記録した。

 日本メディアは今回のルネサスエレクトロニクスによるIDT買収が日本の半導体業界の「復活」を告げる信号弾になると期待している。

https://japanese.joins.com/article/684/244684.html

4年で売り上げ2倍、営業利益率28%ですか!優良企業ですね。

しかも今が旬の自動運転車に強いときた。この米IDTはドイツの自動車用半導体開発企業も買収してるんだね。つまり、ルネサスは日米欧すべての市場を視野に入れて業績を伸ばしていくことができるわけだ。

ルネサスさん、東日本大震災で工場が損害を受けた影響で経営難に陥ってたんですか・・・。大変だったんですね。

だから言ってるだろ。日本のリスク要因は災害が多いことと、周辺に敵対している国が多いこと。災害1つでガラリと状況が変わってしまう可能性もあるわけだ。今回の台風21号で関空がダメになりかけたけど、もしB滑走路が生きてなかったら産業にも大ダメージだったかもしれないよ。

じゃあ、文字通りの復活劇ですね!ルネサスさんの活躍に期待しています!

韓国は中国にもやられ、関税でもやられ苦境に立たされる?

で、なぜここまで中央日報が焦ってるのかについてだ。

この記事に対する反応なんですけど、詳しいネットユーザーが結構いますね。日本の半導体は多品種少量生産にシフトしてきたので、韓国には絶対に真似できないそうです。

希少価値の高い商品を作るということだな。日本が得意とする戦略だよ。

トランプ大統領の関税回避のためではないかという推測もあるんですが、なるほどと思いました!米企業の買収なら工場もアメリカにあるんでしょうか?

ナスダック上場企業か。本社はカリフォルニア州サンノゼで半導体部品の設計と製造を行なっている。米国で製造してると解釈していいだろうね。

逆にサムスンはインテルやクアルコム、AMDなどの権益をトランプ大統領が守ろうとするので、苦境に立たされるのではないかと分析しています。メモリ半導体が競合してるからですよね?

そうだと思う。ここで日本の多品種少量生産が生きてくるわけだ。世界のどことも競合しない希少製品を生産できるという強みは何物にも代えがたい。ましてや今後確実に広まるであろう自動運転の分野に強い企業ときた。ルネサスはとんでもなく素晴らしい買い物をしたのかもしれないよ。日本の半導体復活どころか、日本そのものの復活になるかもしれない。

まだあります!韓国の主力であるメモリは回路設計技術がほとんど必要なく、回路形成のプロセス技術があれば製造できるみたいです。そして、その技術は製造装置メーカー側が持てばいいので、半導体メーカーが持つ必要はないそうです。ここに資金を集中投下したから韓国が一気に業績を伸ばしたとか何とか。

その感じだと中国に全て持ってかれそうだな。

はい!まさにその通りで、中国に追撃され価格競争で負けてしまうと読んでいるんです。それから、車載用の半導体は国産でないと各自動車メーカーとの連携もしにくくなるみたいですね。各社でカスタマイズも必要になるとか。

韓国の自動車企業はどこも販売台数が激減でそれどころじゃないわな。半導体に自動運転、いよいよ日本の本格的な復活が始まるね。大いに期待したいところだ。