ゴーン会長逮捕で韓国経済にも影響が出ることが判明! その理由がヤバすぎる!

非常に興味深いね。ゴーン会長の逮捕は韓国にとってかなりの痛手だったようだ。ルノーと言えば韓国のルノーサムスンということで、ゴーン会長は韓国に友好的だったとも書かれている。米国向けのSUVを委託生産していたようだが、これが減少する恐れもあるとのことだ。これは日本とって良い流れが来てるのか? 韓経:「友軍」消える危機…ゴーン会長逮捕、ルノーサムスンにも火の粉降りかかるか 11/21(水) 9:22配信 中央日報日本語版  ルノー・日産アライアンスのカルロス・ゴーン会長が逮捕された事件で韓国の自動車メーカーであるルノーサムスン自動車が影響を受けかねないとの観測が出ている。ルノーと日産に不和が生じれば間に挟まっているルノーサムスンが影響を受ける可能性が高いためだ。ルノーサムスンに友好的なゴーン会長が失脚すれば釜山(プサン)工場の生産台数が減る恐れもあると業界はみている。  ルノーサムスンの大株主は株式の80%を持つルノーだが、同社の生産台数の半分を占める製品は日産の小型スポーツ多目的車(SUV)「ローグ」だ。ルノーサムスンは2014年から米国輸出用のローグを委託生産している。ルノーサムスンが昨年生産した26万4037台の車のうちローグは12万3202台だった。ルノーサムスン全体の生産台数の半分近い46.7%を占める。ルノーと日産の不協和音がルノーサムスンの生産台数減少につながる可能性が高いというのが専門家らの分析だ。  ゴーン会長の失脚もルノーサムスンに悪材料として作用する可能性が高い。ゴーン会長はルノー・日産アライアンス幹部役員のうちルノーサムスンに友好的な方に分類される人物だ。ルノーサムスン釜山工場と日産九州工場が2014年にローグの生産台数配分をめぐり争った際に釜山工場側の手を上げたのがゴーン会長だった。  時期も良くない。ルノーサムスンは来年までローグを生産する。その後はローグに代わる新車の配分を受けなければならない。ルノーと日産が決別したり、ゴーン会長が失脚すれば新車配分が不透明になるというのが自動車業界関係者らの分析だ。両社が離間すればルノーのモデルの配分を受けなければならないが、ルノーのモデルのうち日産ローグほど大量に生産するモデルがない状況であるためだ。ルノー・日産アライアンスが存続してもゴーン会長が失脚すれば日産側の影響がさらに強まる可能性が高い。新車生産配分が日本工場に渡るかもしれないという意味だ。  ルノーサムスンは最近販売不振と労組のストなど悪材料に苦しめられており状況はもっと良くない。ルノーサムスンは1~10月に19万525台の車を販売した。前年同期と比較すると15.1%減った。労組は会社側が賃金引き上げを拒絶したという理由から4年ぶりにストをした。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000012-cnippou-kr 日産車は韓国製だったという現実 ゴーン会長って、韓国寄りの人だったんですか?初めて知りました! ルノーと言えばルノーサムスンだったな。そこまで考えが至らなかったけど、確かにフランスはどちらかと言うと韓国寄りの国だわ。ゴーン会長になってから韓国製の部品が増えたという噂もあったし、フレンチは高いだけで何もいいことはないと分かった。 最後は関係ないですよね? ミシュランとかもう見るのをやめるわ。韓国版が発売されてからというもの、韓国軽油でミシュランの話題が入ることが増えてきている。 この記事ですよね!中央日報さんの愛国記事で、どうしてこんなタイトルをつけたのかが分かりませんでした。 日本の片田舎にある中古車販売店のラーメン屋がミシュランに 11/20(火) 9:49配信 中央日報日本語版  東海(トンへ、日本名・日本海)に面する日本・本州南西部に位置する鳥取県。日本で鳥取県といえば「辺鄙な田舎」というイメージが強い。その鳥取県鳥取市のひっそりとした町の中古車販売店の事務室が世界的な名声を誇るレストラン評価書「ミシュランガイド」に掲載され、日本国内で大きい話題をさらっている。  日本メディアでは「中古車販売店が、『ミシュランガイド』に掲載された――。ウソのような本当の話だが、その店は確かに鳥取にあった。不可能を可能にした店主の情熱を味わおうと、店にはきょうも行列ができる」(17日付朝日新聞)、「鳥取県に起きた奇跡のような話」(18日テレビ朝日)という報道が続々と流れている。 (以下略) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00000011-cnippou-kr 「日本のラーメン屋がミシュランに」でもいいはずなのに、なぜか余計な”片田舎にある中古車販売店の”という修飾語をつけている。上から目線の愛国心を存分に発揮していると言えるだろう。 ボクはフレンチ自体食べたことがなくて・・・。入店自体ができません。 そりゃそうだwww ビストロなら何とか食べられるんですけど、それならイタリアンやスペイン料理とかの方がいいです! まあミシュランマンの話はどうでもいいや。それで、ゴーン会長逮捕の影響が韓国のルノーサムスンにも及んでいるという話だけど。 日産向けに受諾生産をしてるんですか? そう。表向きは日産車であっても、実際にはルノーサムスンが製造しているというわけだ。要するに日産車は韓国製だったということ。 ええっ?初めて知りました!日産は絶対に乗りません! まあいいんじゃない?数年前にエンジンが止まって深刻な事故を起こしたことがあるんだけど、なぜか車種が徹底的に伏せられてたことがあってね。後で日産車だと知った時は闇の深さを感じたものだ。 そうなんですね・・・。日産って、どんな車を出してましたっけ? 知らないのか? ハイアットはトヨタですよね? そりゃ高級ホテルだろwww フィアットならイタリアの自動車メーカーだし、フィットはホンダだろwww 同時に何個間違えてるんだよwww ちょっと(笑) 間違えましたけど、言いすぎです! 日産車1つも知らないのか? え~と、スカイラインは日産ですか? そうだな。まあ俺も興味ないしこのくらいにしておこう。 そんなぁ!他にも見つけたのに! 中央日報は単なる”愛国新聞”だった この話は珍しく朝鮮日報も取り上げていて、危機感を持っていることが伝わってくる。 (朝鮮日報日本語版) 生産台数の半分は日産向けの韓国ルノーサムスン、ゴーン会長逮捕に危機感 11/21(水) 8:51配信 朝鮮日報日本語版  ルノー・日産自動車・三菱自動車工業の会長を兼務するカルロス・ゴーン氏が自らの報酬を約50億円少なく有価証券報告書に記載した疑いがあるとして、日本の検察当局に逮捕されたことで、ルノー・日産連合が揺らぎ始めた。ゴーン会長逮捕の影響は、韓国のルノーサムスンにも及んでいる。ルノーサムスンには大株主ルノーが80%を出資しており、生産する自動車の半分は日産からの受託生産だ。ルノーと日産の間に挟まれた存在と言える。このため、両社の不協和音は悪材料にほかならない。  ルノーサムスンは、国内販売の減少で2011、12年に赤字に転落したが、14年からは日産向けの受託生産で復活した。ルノー・日産連合の強力な同盟関係を率いてきたゴーン会長の決断があったからこそだ。しかし、ルノーサムスンに最近、強硬な労組が登場したのに続き、ルノー・日産連合分裂の危機も重なり、今後の進路は徐々に不透明となっている。 ■ルノーサムスン、生産台数の半分は日産向け  ルノーサムスン釜山工場の生産能力は年27万台で、約50%は日産が北米向けに輸出する中型SUV「ローグ」だ。ルノーサムスンという社名で日産車を生産するのは、ルノーと日産の長年の同盟関係があるからだ。フランスのルノーグループが1999年、経営難に直面していた日産の株式44%を取得し、2002年に日産がルノーの株式15%を取得することで同盟が形成された。その後、両社は各社の独立した経営を尊重する一方、全世界の工場、オフィス、技術、部品情報などを共有し、節減した費用を技術開発に投資する相乗効果を生んできた。  ところが、ルノーと日産の会長を務めてきたゴーン会長が日産会長を解任される見通しとなり、ルノー・日産連合にひびが入り始めた。ルノーの筆頭株主であるフランス政府が最近、自国の自動車産業育成のため、ルノーと日産の合併を促した結果、強く反発した日産がゴーン会長の追い出しを図ったのではないかとの分析も聞かれる。 … Continue reading ゴーン会長逮捕で韓国経済にも影響が出ることが判明! その理由がヤバすぎる!