米国「韓国は言論の自由を制限している。どこが民主主義なんだ?」 終わったな…

トランプ政権, 米国ニュース, 韓国ニュース

韓国版ロベスピエールである文在寅の言論統制が、米国シンクタンクの討論会でメインテーマとして扱われたようだ。韓国は北朝鮮の望み通りの国になりつつあるとして、文在寅だけでなく過去の政権まで取り上げて問題点を指摘している。韓国は民主主義なのか?という耳が痛い部分にまで触れられてしまったようだ。

(朝鮮日報日本語版) 【コラム】米保守派「韓国は北朝鮮の思惑通り変わっている」
12/16(日) 5:06配信 朝鮮日報日本語版

 「北朝鮮は韓国の希望通りにならないが、韓国は北朝鮮の思惑通り変わりつつある」

 今月11日にワシントンで保守系シンクタンク「企業研究所(AEI)」主催の討論会が開かれ、その席で対北朝鮮制裁の専門家として知られるジョシュア・スタントン弁護士がこのように発言した。討論会のテーマは「韓国の開かれた社会とその敵:右派権威主義から左派?」だった。左派という言葉にクエスチョンマークがあるが、いずれにしても「韓国に権威主義的な傾向が出てきた」と問題提起したことで、この討論会はワシントンで話題になった。

 AEIは「これまでは北朝鮮の核危機と韓米軍事同盟の二つが韓半島(朝鮮半島)に関する世界のニュースで支配的だった」と指摘した上で「ただし韓国はどうか」との質問を投げ掛けた。その上でAEIは「文在寅(ムン・ジェイン)政権はメディアを弾圧し、言論の自由を制限し、司法と公務員組織では党派性をあおっている」と主張した。

 AEIの北朝鮮研究専門家ニコラス・エバーシュタット氏の司会で進められたこの討論会には、タフツ大学のイ・ソンユン教授、民主主義守護財団のデービッド・マクスウェル上級研究員、パシフィック・フォーラムのタラ・オ研究員、そしてスタントン弁護士が参加した。いずれも保守系の識者や研究者たちだ。

 最初の討論テーマは「自由を制限する民主主義を目指して? 文在寅(ムン・ジェイン)政権下の韓国」だった。このようなテーマはこれまで北朝鮮の非核化ばかりが議論されてきたワシントンではほとんど聞いたことがない。参加者たちは文在寅政権だけでなく、朴槿恵(パク・クンヘ)政権や盧武鉉(ノ・ムヒョン)・金大中(キム・デジュン)政権における言論弾圧も取り上げた。

 その上で討論では「韓国政府は自由を制限する方向に進んでいるのか」あるいは「米国とは異なる韓国特有の政治的な現象か」について議論が交わされた。エバーシュタット氏は金大中・盧武鉉・文在寅政権をそれぞれ「太陽政策(宥和〈ゆうわ〉政策)1・2・3」に分類した。イ・ソンユン教授は「金大中・盧武鉉・文在寅政権下では新聞各紙はいつ口を閉じるべきかを理解している」と指摘した。

 スタントン弁護士は「トランプ政権と議会で働く知人たちは韓国について心配している」と明かした上で「韓国政府は非常に極端という言葉をよく聞く」とも伝えた。つまり「現実は明らかにそうなっていないにもかかわらず、文在寅政権は統一と平和を早く達成できると信じている」というのだ。

 マクスウェル氏は「北朝鮮が魅力攻勢や首脳会談をした場合でも、安全で平和な韓半島を築ける方向に金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が変化しているか確信は持てない」と述べた。タラ・オ氏は「民主主義だけでは不十分だ。多数が間違ったときに誰が少数を守るのか。それは法による支配だ」と指摘した。

 過去1年間、ワシントンにおける韓半島への関心は「北朝鮮の核問題」だけだった。米朝関係が厳しい対立から首脳会談へと一気に変化した時期、核問題という何よりも最優先すべき問題があったので、韓国国内にまで関心が向けられる余裕はなかった。また米国政府もシンクタンクも韓国に対する公の批判は控える傾向があった。韓米の認識のずれや亀裂が浮き彫りになることは、北朝鮮が意図するものに他ならなかったからだ。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00080071-chosun-kr

北朝鮮ではなく韓国の問題がメインテーマに

アメリカがムン大統領に厳しい見方をしてるんですか?

そうだな。今回の記事は米国シンクタンクの討論会において、北朝鮮ではなく韓国文在寅政権の問題点がメインテーマにされたという話だ。具体的には言論の統制やメディアへの圧力という部分で、韓国は北朝鮮の思い通りの国になってしまっているという指摘だね。

北朝鮮を差し置いて韓国が取り上げられるなんて・・・。よっぽどのことだと思います!

まさに韓国版ロベスピエールの様相を呈しているわけだが、こういう国が今でも民主主義を標榜してることに米国も違和感を感じ始めたんだろう。

こういうテーマは今までほとんど聞いたことがない、って書かれてます!

それだけ米国の韓国に対する目が不信感で満たされているということだよ。文在寅は今年北朝鮮への宥和政策ばかりを進めていたが、非核化より優先することなのかと疑問に思うのは当然だ。

ムン大統領は統一が早く達成できると信じ切ってるけど、実際はそうではないんですよね?

4月の南北首脳会談では世界中から注目されていた文在寅だが、一向に成果が出ないため今では世界中から見捨てられてしまったというわけだ。米国も韓国との亀裂が浮き彫りになることを恐れずにこういう話をバンバンするようになった。

10月のポンペオ国務長官の訪朝以来、特に目立った成果がないですよね・・・。

米国在住のメディア記者でなければ韓国政府批判はできない?

続き部分に書いてあることだな。北朝鮮の非核化問題自体に関心がなくなり、それに代わって韓国政府への批判が持ち上がり始めたというわけだ。非核化が進まないのは韓国が邪魔をしているからだ…と言わんばかりにね。

 ところが今年10月にポンペオ国務長官が4回目の訪朝を行った後も米朝対話が進展しなかったため、ワシントンでは北核をテーマとする議論はほとんどなくなり、行われたとしても韓米両国の専門家による非公開の会議くらいだった。その一方でこれまで自制されてきた韓国政府に対する批判の声が徐々に高まってきたのだ。

 韓国の政治に詳しいワシントンのある専門家は先日「韓国の歴代政権の中で今ほど過敏な政権はなかった」と指摘した。この人物は「批判に対する過敏な反応を示すのは、自分たちが進める政策に自信がないことの表れだ」「政策の宣伝や目に見える外交ばかりを強化しても、政策の問題を補うことはできない」などとして遠回しに韓国政府を批判した。

 一方でワシントンの韓国大使館では今回の討論会を前にどう対応すべきか頭を痛めていたという。駐米大使館のチョン・ジュンホ公共外交公使は討論会で「誤解があるようだ」とした上で「韓国は光化門や韓国大統領府前で抗議行動が行われるほど、表現の自由は過去最高レベルで守られている」と反論した。チョン公使はさらに「国境なき記者団が発表した報道の自由ランキングで韓国は43位で、これは米国や日本よりも上位だ」とも主張した。

ワシントン=支局長

それに、批判をされたら過敏に反応するって書いてあります!だから言論の自由が制限されているって言われてるんですか?

ここで重要になるのが、この記事はどこの記者から発信されているかという点だ。ワトソン君、最後の一行が読めるか?

ワシントンってことは、アメリカで書かれた記事なんですか?

そういうこと。支局長の名前はカットしたが、要するに韓国の法の支配が及ばない米国内から露骨に文在寅政権を批判する記事を出したわけだ。駐米の韓国大使館のみは直接影響があるので、報道の自由ランキングを引き合いに出して文在寅政権には問題がないことをアピール。

報道の自由と、ムン大統領の言論統制は関係ないのでは?

な。無理筋な擁護をしてる時点で苦しいね。韓国大統領府前での抗議活動が行なわれてるから言論の自由は保障されてるっていう話に関しても、それ前にも言い訳で聞いたわっていう。

ムン大統領が、海外の記者に何か言われて反発した時ですよね?

言論を統制していると思われないための言い訳をいくつか用意してるんだけど、その言い訳のストックが少なすぎるので余計に怪しまれることになってしまう。ここまで来ると、大統領府前のデモは仕込みなんじゃないかとさえ思えてくる。

えっ?ムン大統領がわざとデモを起こしたんですか?

言い訳に使うくらいだからな。本気で危険性があるとなれば警察を動かして厳しく規制するだろう。それらの動きも含めて欧米諸国が韓国の”民主主義”について心配しているというのに、文在寅は当事者意識がまったくなく呑気な言い訳に終始してる。だから欧州でもおかしな人だと言われてしまうし、米国にも会談を格下げされてしまうわけだ。

大統領府だけで都合悪い話を隠そうとしてるのか?

同じ朝鮮日報さんの記事で、日本と韓国の外交は全然違うって言われてますね・・・。韓国のプールサイド会談についても書かれてます。

(朝鮮日報日本語版) 【コラム】あまりにも違う韓日の外交
12/16(日) 5:08配信 朝鮮日報日本語版

 日本国際問題研究所の佐々江賢一郎理事長は、外務事務次官や駐米大使を務めた人物だ。佐々江氏は先月、朝日新聞主催で韓国外交部(省に相当)の元高官A氏と韓日関係に関する対談をした。司会者が「今の後輩たちに思うところはありますか」と聞くと、A氏は「気の毒だ。韓国も日本も、外交に関する権限が低くなっている時代」と答えた。

 すると、佐々江氏は「私は日本外務省の士気が下がっているとは思わない」「(日本)外交官は自ら蓄積した知見を政府内にも外にも堂々と伝えていく。それがプロの意識だと思う」とすぐさま反論した。

(中略)

 日本の外交は先日アルゼンチンで行われた20カ国・地域(G20)首脳会議でも目についた。安倍首相はこのG20首脳会議で、地球の半分を包括する「インド太平洋構想」のため、米国・インドと初の3カ国首脳会談を開いた。トランプ米大統領との会談はもちろん、習近平中国国家主席とは約1カ月ぶり、プーチン露大統領とこの4カ月間で3回目となる会談をした。安倍首相は米中露「ビッグ3」の指導者を来年、東京に招待するとの意向を伝え、前向きな回答を得た。

 同じG20首脳会議で、韓国の外交と言えば文在寅(ムン・ジェイン)大統領がトランプ米大統領に約30分間会ったのが事実上、すべてだった。その直前には、大統領不在のチェコを訪れ、代わりに同国首相と会談していた。ある専門家は、最近顕著な韓日外交格差について、「韓国外交部は積弊(前政権の弊害)勢力と見なされてしまい、外交官たちの士気が下がっているのが大きい」と分析する。「大統領府が全権を握り、外交政策や人事が正常に行われていないため」ということだ。

(以下略)

東京=特派員

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00080073-chosun-kr

日本が米露中と前向きで力強い外交を進めているのに、韓国はトランプとたった30分のプールサイド会談しかできなかったという嘆きだね。その原因の1つとして大統領府がすべての外交権を握り、韓国外交部を信用していないからという話だ。失敗が相次ぐのも分かるような気がする。

アメリカに入国できなかったから、チェコに立ち寄ったんですよね?その話を明らかにしたくなかったのでは?

それもあるだろう。大統領府だけで都合悪い話を隠して外部に漏らさなければ、報道機関も報道できやしないだろう…そういう驕りのようなものが見え隠れしているね。これは報道の自由度とは明らかに別の問題だ。

韓国にとって、民主主義とは何なんでしょうか?

国民感情の赴くままに動き、好き勝手に主張しまくるのが民主主義だと思っているわけだ。記事中にてその考えが否定されている。民主主義だけでは不十分で、法の支配なくして多数の暴走を止めることはできないと言われてるね。

韓国には、法の支配があるとは思えません・・・。

国際法違反状態なことに加え、国際法も50年経てば変わるとかいう認識が平気で出てくる時点でおかしい。最高裁の判事は訳の分からない理由で逮捕しないし、韓国に三権分立があると考えてる人は欧米にもほとんどいないだろう。まあ日本にとってはどうでもいい話かな。

そうですよね!韓国とはもう関係がなくなります!

日本に対する個人請求権は消滅していないと発言し、請求権協定を正式にひっくり返す見解を示した文在寅を世界中が不信感に満ちた目で眺めるだろう。それが最近の外交成果にもよく表れている。韓国の人達でさえもそれは感じており、支持率の崩壊3年ぶりのろうそくデモという流れまでできている。文在寅の悪政ぶりはフランス革命のロベスピエールに通じる部分があるけど、いずれ倒されて軍事政権になることは歴史を見れば分かる。こうして韓国は民主主義とは程遠い国へと変わっていき、やがて北朝鮮主導での統一が進み国家自体が消えてしまうわけだ。それに応じて1919派も敗北し消滅することになる。

北朝鮮の1919派が、キム委員長を倒す可能性はないんでしょうか?

現状ではほぼないね。1919派は米軍をも敵に回してしまったから、朝鮮戦争の歴史で考えても敗北は必然だろう。マッカーサーはもういないんだよ。韓国の味方はもう世界からいなくなった、それが今回の米国シンクタンクのテーマに繋がっているというわけだ。

そうなんですね・・・。韓国の皆さん、このままでいいんですか?味方がいなくなって北朝鮮に負けてしまいます!

日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!