レーダー照射で米国に無視され焦る韓国! 「日本は説得力がない!」と一人寂しく叫ぶも世界から相手にされず!

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ハンギョレ新聞が直球の愛国記事を書いてきた。自衛隊はおかしな失敗が多いと唐突に言い始め、それら過去の出来事とはまったく関係ない今回のレーダー照射について日本の言い分が劣ると勝手に決め付け愛国心を発揮。なのに米国が日韓の仲裁をせずに傍観しているのは外交的儀礼に欠けるとしつつ、インド太平洋の安保構想に韓国がいないことに薄々気付きながら言葉を濁している。世界がどちらの味方についてるのかがまだ分かってないようだ。

[記者手帳]韓日紛争、米国が傍観している訳は?
1/26(土) 9:10配信 ハンギョレ新聞

 1996年6月4日、ハワイ近隣海上で開かれた環太平洋合同軍事訓練(リムパック)に参加した日本の海上自衛隊護衛艦「ゆうぎり」の20ミリ機関砲が火を噴いた。1分間に3000発を連射する無慈悲な砲撃に米海軍の攻撃機が墜落した。航空母艦「インディペンデント」から飛び立ったこの攻撃機は、訓練用標的を吊り下げて接近中だった。ゆうぎりが、標的ではなく曳航機に向けて機関砲を連射したのだ。

 日本海上自衛隊の“悪夢”と呼ばれる事件だ。韓国のネチズンが「自衛隊眼湿(気の毒なという意味)伝説」として、自衛隊のとんでもない失敗を集めたサイトに行けば、この事件が必ず登場する。日本のネチズンが「防衛不祥事」として自衛隊のあきれた姿を皮肉るサイトにも確実に上がっている。(日本のネチズンは、韓国軍のとんでもない失敗やあきれた事故をまとめたサイトに『韓国軍の法則』という名前を付けている)

 さらなる悪夢が続いた。海上自衛隊は、ゆうぎりの射撃失敗に対する責任を避けるため、機関砲の自動射撃システムの欠陥の可能性を主張した。しかし、調査の結果、当初から機関砲が曳航機を照準するよう設定されていたことが明らかになった。真の問題は、火力管制指揮官のミスと中間でこれを正せなかった盲目的な命令服従体系にあった。真実を早期に告白しなかった海上自衛隊に対する信頼は一層墜落した。

 日本海上自衛隊の哨戒機が昨年12月20日「広開土大王艦」から追跡レーダー(STIR)を照準されたと日本政府が抗議して火がついた韓日間の軋轢が、一カ月を超えて続いている。23日「大祚栄艦」が日本の哨戒機に威嚇飛行されたと国防部が発表してからは、紛争の水準に上がった。こうした状況なら、当時の作戦を指揮していた日本海上自衛隊と韓国海軍のうち、どちらかが真実を隠していることは明らかだ。

 今までに両者が出した証拠を見れば、日本の説得力が劣る。日本防衛省は21日、哨戒機が捉えたという“火器管制レーダー探知音”を公開した。「ピー」という音が18秒ほど連続するこの探知音は、標的を指向する追跡レーダーの特性を持っている。しかし、そこには追跡レーダーをいつ、どこで、どのように探知したかという基本的な情報がない。国防部が24日に公開した大祚栄艦のレーダー画面写真は、それに比較すれば具体的だ。レーダー画面には、日本の哨戒機が高度60~70メートルで飛んで来て、大祚栄艦の右舷に540メートルまで接近したことを示す数値が鮮明に表示されている。

 しかし、今回の紛争がどちらか一方の証拠提示で解決されることを期待するのは愚かなことだ。岩屋毅・日本防衛相は「韓国が公開した写真を見た」としつつも、哨戒機の威嚇飛行を否定した。証拠として認定しないという話だ。日本防衛省がこれに先立って韓国との協議を中断すると宣言したことから、証拠提示と検証を通じて事実関係を明らかにする意志はないというメッセージだ。犯行を証明する“スモーキング・ガン”が出て来たとしても、法廷に立つことはないだろう。

 ゆうぎりの真実が明らかになったのは、被害者である米国が日本と共に直ちに現場調査を始めたためだ。米日同盟の要求が迅速な調査と平和的な収拾を導いた。しかし、今回の韓日紛争で韓米日協力の中心軸である米国は、観察者に留まっている。状況が悪化すれば偶発的衝突まで広がりかねないにもかかわらず、対話と協力という儀礼的な話さえしていない。2015年の韓日慰安婦合意や、2016年の韓日軍事情報保護協定締結過程で、韓米日を括ろうという意図を強く投射した米国の態度に照らしてみれば、驚くべき変化だ。

 米国の世界地図は中国を狙って描かれている。北朝鮮核問題が外交的交渉過程に入り、北東アジア戦略の焦点も北朝鮮から中国に移す環境が整ってきた。対北朝鮮レベルで韓日関係を管理しなければならない負担がそれだけ減ったためだ。さらに、中国をグローバルレベルで牽制するためには、米日同盟をインド太平洋に拡張しなければならない。韓日紛争がこうした構想の限界を越えないならば、米国は忍耐力を発揮する公算が大きい。米国の“戦略的忍耐”の中で、韓日間に軍事的軋轢が突出し、証拠物が行き来しているが、信頼は容易に回復しない“紛争の時代”が来ている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00032654-hankyoreh-kr

ハンギョレの失礼な記事

何ですかこの記事?すごく失礼ですね!

ハンギョレ新聞の直球の愛国記事だ。自衛隊の失敗談から始まり、そういう自衛隊の言い分は韓国に比べて明らかに劣ると愛国心を発揮している。

中央日報さんは、愛国記事でもこんな言い方をしません!日本への思いやりがあります!

思いやりはないだろww まあ中央日報の場合は単に感情的になってるだけの印象が多いが、ハンギョレの場合は明確に日本側を腹立たせる言い方をチョイスして鋭い愛国心へと変化させているね。冷静な愛国記事というのは一番頭にくる。そしてこれが文在寅の支持層の考え方に最も近い。

自衛隊のミスをまとめたサイトがあるんですね・・・。そして韓国軍の失敗をまとめたサイトもあるんですか?

そこは別にどちらも否定しないよ。事実をありのまま書いただけなら文句は何も言わない。問題はそれとはまったく関係ない今回のレーダー照射事件とさも関係があるかのように書き、自衛隊の言い分はおかしいという論調に無理やり繋げている点だ。そこには何の論理性もない。

韓国にもミスはありますよね?それに、自衛隊は日米ですぐに調査を開始してます!韓国も同じようにすればいいのでは?

いやまあ日韓は同盟関係にないし、共同で調査してもろくな結果は得られないと思う。まず韓国海軍側が自衛隊の調査隊を受け入れないよ。その点から考えても当時の事件と比較するのは無理があるね。

2016年のアメリカと今のアメリカは、全然違います!マティスさんは解任されました!

まあ当時の国防長官は全然別の人だったけどな。そして大統領も別の人だ。トランプ政権になってから米国は明らかに変わったんだよ。そのことを認められない時点でハンギョレはメディア失格だね。公平な視点で国際情勢を見ることができていない。この点では中央日報の方がはるかに優れているし、時事通信の方がマシだとも思っている。

ハンギョレは、特に記事リストを見たりはしてないですよね?

面白い記事が少ないからね。例の法政大の教授が寄稿した時は取り上げるけど最近顔をぱったり見なくなったな。少し寂しい気もする。

威勢よく愛国心を発揮したはいいがオチなく終了

ネットユーザーの反応です!

・起承転結がおかしいです。記事の体を成していない。0点
・韓国軍がどこで何をしていたのかが問題では?と記者さんに言いたい
・相手の失敗を披露するのは、自分の方が分が悪いことを誤魔化したいだけ
・韓国の写真にはレーダーの画面が写ってるだけ。それが自衛隊機とは確認できてない
・失敗しても対応できた自衛隊と、冷静な米軍の話。韓国が同じことをしたらどうなる?
・海面を入れた写真を出せばいいのに、どうして出せないの?
・この文章だと日本では何を言ってるのか理解されない
・アメリカが介入しないのは、韓国の肩を持ちたくないから。韓国を見限ることを表沙汰にしたくないから
・オチがないってどういうこと?記者も分からなかったの?
・0点でも高すぎると思う
・会話が成立しない国だと日本政府が公式に認めた
・ムン大統領のご機嫌を伺う記事なので、韓国では100点なのかも
・ここのコメント欄の方がよっぽどためになる

最後www ここまで言われたことってそうそうないんじゃない?

「0点だ」と書いてる人への返信から、大部分を拾ってきました!

それにしては多様な反応があって面白いね。俺が言いたいことが全部書いてあった。今回の記事でおかしな点は主に3つだね。

3つとは?

1つ目は、何の関係もない自衛隊のミスと今回のレーダー照射事件を繋げていること。2つ目は、海面が写っていない写真を確かな証拠だと信じ込んでいること。3つ目はオチがないこと。その背景として、韓国があの場所で何をしていたのかを隠したいという意図があると推察する。

ボクもそうだと思います!記事の最後で、何が言いたいのかがよく分からなくなって記事が終わってます!

“忍耐力を発揮”とかも意味が分からないよね。別に米国は忍耐しちゃいないだろっていう。韓国との関係をどうでもいいと思い始めてるようにしか見えないけど。

日米同盟がインド太平洋まで拡張するのに、韓国とはアメリカ軍の駐留がどうなるかで揉めてますよね?

この記者はそこも書いてないね。今の米韓で何が起きてるのかを書かずに、米国が味方してくれない!日本の言い分がおかしいのに!と孤独に叫んでも世界の誰にも相手にされないと思うよ。現実が見えてないわけだからな。

愛国記事ではなく大統領府の意向に沿った御用記事だったというオチ

この記事は、ムン大統領の意向に沿った記事なんでしょうか?中央日報さんが米韓の関係について嘆いたら、ムン大統領が怒ったのではという意見もありました。

昨日のこの記事が参考になるかな。

文大統領「トランプ大統領、防衛費分担金に言及したことない」
1/25(金) 14:44配信 中央日報日本語版

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領が25日、「トランプ米大統領は韓米FTA(自由貿易協定)や防衛費分担金問題に言及することはあっても、条件や金額など具体的な話をしたことは一度もない」と述べた。

 青瓦台(チョンワデ、大統領府)の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官はこの日の会見で、「トランプ大統領が昨年11月、文大統領に在韓米軍防衛費分担金として12億ドル(約1兆3553億ウォン、約1320億円)を要求した」という中央日報の報道に関連し、文大統領がこのように明らかにしたと伝えた。

 文大統領は「トランプ大統領だけでなく世界各国のどの首脳もそのような形で話さない」とし「そのような報道はトランプ大統領に対する冒とくになり兼ねない」と述べたと、金報道官は説明した。

 現在進行中の防衛費分担金交渉で総額問題をめぐり米国は年間10億ドル(約1兆1305億ウォン)以上を要求しているが、韓国は1兆ウォンをマジノ線として提示し、双方が対立中という。有効期間(契約期間と似た概念)についても米国は1年を提示したが、韓国側は3-5年でなければいけないという立場だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000029-cnippou-kr

文在寅は米国の前ではオロオロして、北朝鮮にはペコペコして、日本にはビクビクして、韓国マスコミにはムカムカしてる印象だ。

何ですかそれ(笑) 面白いです!

米国が韓国を見捨てるはずがない!という言い分は今回のハンギョレの記事に通ずるものがあるね。要するに政府の顔色を伺って書いた愛国記事ってことだ。ハンギョレの読者は文在寅支持層に最も近いから、確かにこういう論調でおかしな記事が出てきても不思議ではない背景はある。

じゃあ、あまり腹を立てても意味はないですね・・・。御用記事ってことですよね?

そういうこと。愛国記事というよりは御用記事。冷静に、文在寅にとってまずい点を徹底的に省いて愛国記事に仕立て上げた御用記事だ。ぶっちゃけ読まなくてもよかったかもしれない。

ハンギョレは、中央日報さんのような愛国者になりすましてるんですか?それは良くないです!

どうよくないの?

韓国の人達がかわいそうです!素直な愛国心を持つ人もいるのに、そういう人達の心を弄ぶのはいけません!ハンギョレは韓国の国民に謝罪すべきです!

また訳の分からない話が始まったwww

ハンギョレは、こんな記事を書いてて、韓国の人達に申し訳ないと思わないんですか?ムン大統領だってこんな記事は望んでないはずです!

結局いつもの秘書室長がー、政策室長がー、で締めるわけ?

今回は、統一補佐官も1枚噛んでると思います!アメリカとの交渉がうまくいかないし、北朝鮮にも見放されてるので、焦ってるんです!大統領府から意地悪チームを一掃しないと、ムン大統領がかわいそうです!

一掃したら…文在寅以外誰もいなくなった状態になりそうだな。

それでもいいんです!1からやり直しましょう!失敗した経験も、負けたことがある経験も、いつか大きな財産になるんです!

またスラムダンクのセリフ使ってる。

ハンギョレは、今すぐ韓国の皆さんに謝罪してください!お願いします!

そろそろ締めるけど、韓国は米国に見捨てられる現実を冷静に見れていないという論調でまとめていいよな?

ハンギョレは、今すぐ韓国の皆さんに謝罪してください!お願いします!

おーいwww

ハンギョレは、今すぐ韓国の皆さんに謝罪してください!お願いします!

止まらなくなっちゃったな。どうでもいいか。日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!