欧米人「韓国の空は汚れている。日本はもっと綺麗だった」 終わったな…

韓国ニュース

韓国大気汚染の話がアクセスランキングを賑わせている。韓国を訪れる観光客の生の声も報道され始めた。日本と香港を旅行した後に韓国に来たという欧米人の若者は、韓国の人達は不幸だとまで言い始めた。日本の方がもっと空はきれいだったと正直に話していた。韓国に青い空はあるの?と疑問に持つ人まで現れる始末だ。

PM2.5に驚いた外国人観光客ら「韓国人は不幸だ」
3/6(水) 13:14配信 ハンギョレ新聞

景福宮を訪れた観光客にインタビュー 「北京と似ている」  「韓国にも青い空があるか?」と聞く人も

 5日午前11時30分頃、ソウル鍾路区(チョンノグ)の景福宮(キョンボククン)。史上初めて5日連続で粒子状物質(PM2.5など)の非常低減措置が施行されるなど、空気の状態が最悪だった同日、景福宮では外国人観光客が灰色の景福宮と光化門(クァンファムン)などを背景に写真を撮りながら、ソウル観光を楽しんでいた。貸衣装の韓服(ハンボク・韓国の伝統衣装)を着た外国人観光客は、出勤途中の市民と違って、ほとんどマスクをしていなかった。

 米国シカゴから旅行に来たというデニス・ケリーさん(29)は「香港と日本を旅行した後、ストップバイで二日間韓国に滞在するため、昨日到着した」とし、「こういうことを言っていいか分からないが、韓国人は不幸だと思った。日本と香港の空はもっときれいだった。韓国に来る前までは、PM2.5についてよく知らなかった」と話した。韓服を身に着けた中国人のシ・ルパンさん(23)も、ケリー氏のようにマスクをつけていなかった。彼は「若い男子生徒たちがマスクをつけるのを見て、寒いのかなと思った」と言い、「北京とソウルの大気汚染はほぼ同じレベルかもしれない。喉がピリピリする。天気は良いが、空気は最悪のようだ」と語った。ルパンさんの隣で同じ韓服を着た中国人の友人は、眉をひそめて首を横に触った。

 メキシコから韓国に2週間の日程で旅行にきたというモニカ・ガンボアさん(29)は「メキシコに住む韓国人の友人に、『韓国に行くなら、必ずマスクを持って行け』と言われた」と言い、「スマートフォンのアプリからPM2.5警告メッセージが連日届いている」と話した。フィリピンから来たウイ・ジェームズさん(42)は、「妻と景福宮を見物しに来て、PM2.5が深刻であることを知った」と話した。彼は笑いながら「青い空はまだ見ていない。韓国にも青い空があるのか? 毎日このような状態なのか?」と尋ね、「韓国にはこれから5日間滞在する。青い空が見たい」と語った。

 ジェームズ氏は、スマートフォンに届く緊急災難メッセージを見せながら、記者にその意味を尋ねた。英語のタイトルに韓国語で書かれた警告メッセージには「ソウル特別市庁、今日01時、ソウル地域超微細粉塵(PM2.5)警報発令。子どもや高齢者、体の不自由な方などは室外活動の禁止、マスクを着用してください」と書かれていた。彼は「健康を守りたい外国人旅行者のために、英語に翻訳してもらいたい」と言った。

 同日午後4時ごろ、ソウル江南区三成洞(サムソンドン)のCOEXを訪れた外国人観光客にも、PM2.5について訊いてみた。シンガポールの観光客ブランドンさん(18)は「韓国のPM2.5について、グローバルニュースで見たことがある」とし、「直接韓国に来るたびに感じるが、シンガポールに比べて空気が非常に悪い」と話した。一方、韓国が自国より空気が良いという観光客もいた。アイドルグループの少女時代のファンで、韓国に遊びに来たというフィリピン観光客ビアンカさん(23)は「韓国のニュースをよく見るため、韓国の大気汚染について聞いたことがある。しかし、韓国旅行を決めるのには全く影響しなかった」とし、「韓国の大気汚染がそれほど深刻だとは思わない。フィリピンの方がはるかにひどい。韓国は空気が良い方だと思う」と語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-00032949-hankyoreh-kr

外国人観光客はみんな後悔している

大気汚染、ホントに深刻ですよね・・・。観光業にも影響が出ると思います。

シカゴから来た欧米人の若者が、韓国の人達は不幸でかわいそうだと言っている。日本や香港はもっと空がきれいだったと素直に話している。

口には出さないだけで、きっと内心では後悔してますよね?

そりゃそうだろう。これでもかなり韓国には同情的な方だと思うよ。記事中の写真を見ると空が真っ白だからな。曇りとかじゃなく大気汚染。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-00032949-hankyoreh-kr.view-000

皇居みたいな場所ですか?自然が全然ありません!

な。ただ広くて門らしき物が立ってるだけの場所。自然もなければ砂利道さえない。こんな場所が観光名所になってる時点でソウルはつまらない観光地だと分かる。

メキシコからの観光客も、韓国=マスクという認識だったんですね・・・。

世界中に韓国が大気汚染大国だということが伝わってしまった。欧米諸国には大気汚染というものが存在しないので、マスクが必要になる場面もないんだろう。韓国の人達がみんなマスク姿なのを見て異様に感じるかもしれないね。

マスクって、東アジア独特の習慣みたいですね!東南アジアでも、あまり見かけないです。

日本の場合は花粉症がひどいからな。あと顔を隠すと保温性があって暖かいし、何よりプライバシー意識が高いので顔を他人に見せたくない人も多いんだろう。毎年この時期にマスク姿が増えるのはやむを得ない。韓国とは事情が違うよ。

東南アジアよりも空気が汚い韓国

フィリピンの人にも、韓国に青い空はないのかって言われてますね!フィリピンよりも汚染がひどいんでしょうか?

フィリピンの人は2人出てくるけど、後半の人は自国の方がひどいって言ってるけどね。まあ地域にもよるんだろう。ワトソン君は調べた?

マニラは綺麗でした!ただ、地域によっては798とかになってました・・・。

極端だなww あとはシンガポールの人も出てくるね。自国に比べて韓国は非常に空気が悪いそうだ。

シンガポールは、ほぼ全部緑でした!東南アジアで一番綺麗だと思います!

さすがだな。こういうソフト面ではシンガポールは絶対に外さないよね。

マレーシアは、ほぼ全部が黄色でした!タイは、バンコクが相変わらず真っ赤で、北西部はもっとひどかったです!インドやパキスタンも汚染が深刻です・・・。

北西部というとチェンマイか。シンガポールが緑、マレーシアが黄色、タイが赤。信号機かな?

グラデーションみたいですね!ボクがいつも見てるのは、このサイトです。
https://aqicn.org/city/beijing/jp/

うわマジで北京以外は真っ赤だwww しかもこのサイト、スクロールや拡大がしにくい仕様になってるじゃん。ワトソン君はよくチェックできたね。

スマートフォンで見てたので・・・。パソコンでは見にくいんですか?

操作不能になってしまった…。北京のページだと緑で”平常値”と表示されるから、かなりの人数がこれで中国の大気汚染は改善されたと思い込むだろうね。

北朝鮮は、よく見ると計測地点がないみたいですね・・・。韓国は今でも真っ赤です!

日本が緑だらけなので、差がくっきりと出ていて面白いね。これは対馬海峡が最前線になることの予兆かもしれない。

日本は青い空を手に入れるために努力を重ねてきた

ネットユーザーの反応です!

・韓国旅行は控えましょう。肺が不健康になります
・観光客は、来なければ良かったって思ってる。同情してくれてるように見えるけど
・PM2.5抜きにしても韓国には行かない
・世界一の称号だから、不幸ではなく名誉なのでは?
・最新の調査では、ソウルのPM2.5は韓国由来だそうです
・最悪の思い出になると思います
・最後のフィリピンの人は、おかしいと思う。マニラもセブも綺麗だった
・記事全体が、見苦しい雰囲気に包まれている
・日本政府は渡航制限をかけてください
・九州の友人が、晴れてるのに太陽が見えないと嘆いてました

まあ韓国に何を求めてやってきたかにもよるよね。どれだけ大気汚染がひどいのかをわざわざ見に来たのかもしれないし。

韓国はイメージだけの国なので、実際に行ったら印象が最悪になると思います・・・。みんな二度と行きたくないと思うのでは?

シンガポールの人はリピーターのようだけどな。韓国と比較して、自国の空気のきれいさと素晴らしさに感謝しようとしてるのかもしれない。

それって、色んな海外を回って、やっぱり日本はいい国って思って帰ってくるのと同じですか?

ある意味そうかもな。日本はダメだ!日本はもう終わりだ!とか言ってる人ほど海外について何も知らないからな。あるいは海外の一番いい面と日本の一番悪い面を比較したり。中国の街並みがーとか言ってるのはその代表例だね。左寄りの人達によく見られる論調だよ。

ツイッターにも多いです!日本の悪い話ばかりを取り上げて、日本の文句ばかり言ってる人がいっぱいいます!

よほどストレスを溜めてるんだろうなww 現実がうまく行かないからって日本のせいにするなっての。自国がもっと悲惨だからって日本を巻き込まないでほしいよね。

そうですよね!日本は何も関係ありません!

韓国の大気汚染問題は今年になって急に注目され始めたが、よりにもよって建国100周年とやらの行事にも重なり最悪の記念日となってしまった。これは世界からの警告メッセージだと捉えるべきだね。韓国がブルーチームではないと言われて久しいが、それが表れているかのように青い空が見えなくなってPM2.5の数値が真っ赤になっているのが興味深い。韓国はもうレッドチームってことを示唆してるんだろう。日本がどれだけ青い空を手に入れるために努力してきたか分かるか?最後にこの記事を紹介だけして締めるよ。

(朝鮮日報日本語版) PM2.5:空気のきれいな日本、長年の取り組みとは
3/6(水) 23:06配信 朝鮮日報日本語版

 韓国が大気汚染の「地獄」にはまっている一方で、日本の空は青く透明だ。日本の気象庁も毎日、微小粒子状物質(PM2.5)の濃度予報を発表し、ウェブサイトにはリアルタイムで地域ごとの濃度を表示しているが、こうした情報を確認している人は周囲にはほとんどいない。大気汚染を意識する必要がないからだ。春になると日本でもマスクをした人を多数見掛けるが、それは大気汚染のせいではなく花粉症のせいだ。日本ではPM2.5など大気汚染が話題になることはめったにない。
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 しかし、日本の空気がきれいなのは、単なる地理的要因だけではない。日本も国内での大気汚染問題を解決するために長期にわたってさまざまな取り組みを重ねた。1960年代に高度成長期に入った日本は、1970年代後半から深刻な大気汚染に悩まされた。70年代の東京の空は灰色で、当時の東京都民は現在の韓国人のように怒り、心配したという。

 日本政府は67年、公害対策基本法を制定し、工場の煙突からの煙排出量の上限規制、自動車の排出ガス規制などを法で定めて本格的な大気汚染対策を始めた。

 93年には環境基本法が制定された。市民による法廷闘争も相次いだ。99年には東京都民99人が、自動車の排ガスによる大気汚染で健康被害を受けたとして、日本政府、東京都、高速道路公団、自動車メーカーなどを相手取り、損害賠償および汚染物質排出禁止を求める訴訟を起こした。2002年、東京地方裁判所は大気汚染とぜんそくとの因果関係を認め、日本政府と東京都などに対し、被害者に1人当たり330万-2750万円の支払いを命じる原告一部勝訴の判決を下した。

 日本政府は2001年、環境省を新設し、産業化に伴う大気汚染だけでなく、粒子状物質などに対する対策も取りまとめた。同年、自動車排出ガスによる大気汚染が顕著だった東京、名古屋、大阪など大都市地域でディーゼル車(乗用車、トラック、バス、特殊自動車)の排出ガス規制を強化する「改正自動車Nox・PM法」を施行した。05年には規制対象に農業用コンバイン、ブルドーザーなども追加した。その結果、日本では2000年代に入って10年間でディーゼル車が半減した。現在、日本ではディーゼル車の割合がわずか3%だ。一方で韓国のディーゼル車の割合は昨年末現在で42.8%だ。

 つまり、日本が大気汚染に悩まされなくなったのは、地理的要因だけではなく、政府と民間による多方面での取り組みの成果だといえる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-00080153-chosun-kr

韓国の皆さん、もう手遅れです!そのまま突き進んでください!

日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!