トランプが日本を重視し韓国を無視してると一発で分かる理由が明らかに!

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中央日報が数年前の自分の記事に苦しめられているようだ。これまで米国オバマが就任後ほぼ毎年のように韓国に対して発していたある言葉が、トランプになってからは一度も聞かれなくなってしまったという。一方日本に対しては以前と変わらない表現を用いているとのことで、日韓間で明らかに差をつけたことになる。日本重視、韓国無視の路線をもはや隠さなくなってきている。

トランプ大統領のコメントから消えた韓米同盟の象徴「リンチピン」
3/25(月) 8:03配信 中央日報日本語版

 2017年1月のトランプ政権の発足、2017年5月の文在寅(ムン・ジェイン)政権の発足から2年目を迎えている韓米同盟が試練を迎えた。2回目の米朝首脳会談が決裂した後、これまでの摩擦が表面化し、ワシントンでは韓米同盟に対する疑心が強まっている。

 韓米同盟の状態を診断できる兆候はトランプ大統領のコメントだ。トランプ大統領は就任から今月19日までの26カ月間(2年2カ月)、ツイッターを通じて5950件のコメントをした。しかし強固な韓米同盟を象徴する用語として使用されてきた「リンチピン(linchpin=核心軸)」という言葉は一度も登場しなかった。もちろん自身の口から直接話したこともない。同盟よりも国益を重視するトランプ大統領の性向のためと解釈される。

 にもかかわらず、トランプ大統領は就任後、日米同盟については伝統的な「礎石(cornerstone)」と表現した。オバマ前大統領は2010年に「リンチピン」表現を韓米同盟に初めて使用した後、2016年までほぼ毎年リンチピンに言及した。

 2010年代初め、日本政府は「リンチピンとコーナーストーンのうち、どちらがより重視する表現か」をめぐり分析までしたという。結果は韓米同盟に使用されているリンチピンだった。日本の外交官は「表面には出さなかったが、とても悔しかった」と語った。

 こうした状況でトランプ政権の非核化「ビッグディール」解決法が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の拒否で壁にぶつかった後、水面下にあった韓米間の亀裂がさらに広がるのではという懸念が強まっている。ホワイトハウスの事情に詳しいワシントン情報筋は24日、2回目の米朝首脳会談の決裂直後(先月28日)に文大統領とトランプ大統領がした電話会談に関する青瓦台(チョンワデ、大統領府)の発表にホワイトハウスが当惑した、と伝えた。当時、青瓦台は「トランプ大統領は、文大統領が金正恩委員長と対話してその結果をトランプ大統領に知らせるなど積極的な仲裁の役割を求めた」と明らかにした。

 しかしこの情報筋は「トランプ大統領が話したことは『米国のビッグディール方針を北朝鮮に説明してほしい。金委員長が従来の政策に修正を加えてこそ制裁も解けて対話も可能だと説得できるのは文大統領と中国の習近平家主席しかいない。金正恩委員長がより強く信頼しているのは文大統領であるため、そのようにしてほしい』という趣旨だった」とし「ところが青瓦台があたかも中立的な第三者のように『仲裁者の役割を依頼された』と明らかにし、米国の人たちが怒った」と伝えた。

 米シンクタンクの関係者は「韓国で粒子状物質が深刻だというが、韓米間にある粉塵はさらに深刻だ」と表現した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190325-00000005-cnippou-kr

中央日報が2012年の記事で勝ち誇っていた

リンチピンって、どういう意味なんですか?何かのピンですか?

馬車などの車輪を固定するための軸にさすためのピンだ。まあ要するに米韓同盟は車輪の中心にいるという意味だね。

礎石?コーナーストーン?というのは、どういう意味ですか?

建物や家を支える役目をする基礎のことだね。土台というか。

どっちも重要そうなんですけど、どっちの方が優先度が高いんですか?

実はこのことを調べてたら偶然中央日報の記事が引っかかってしまったんだよ。日付は2012年12月21日、安倍首相が総選挙で政権奪還を果たした時期だった。

オバマ、安倍には“コーナーストーン”・朴槿恵には“リンチピン”…その意味は?
2012年12月21日08時54分

 バラク・オバマ米国大統領は朴槿恵(パク・クネ)候補の当選が確定した19日午後1時(現地時間)祝意の声明を発表した。オバマ大統領は声明で「当選した朴槿恵大統領の勝利に祝意を表する」として「韓国の新政府と緊密に協力できることを期待する」と明らかにした。特に韓・米同盟の重要性を強調しながら「アジア・太平洋地域の平和と安定の核心(linchpin)」という表現を使った。

 3日前、日本の総選挙で勝利した安倍晋三次期総理に対する祝賀声明では「米・日関係はアジア・太平洋地域の平和と安定の礎石(cornerstone)」と述べた。

 韓・米同盟には「リンチピン」、米・日同盟には「コーナーストーン」という用語をそれぞれ使ったのだ。リンチピンは馬車や車の車輪を固定させるために軸にさすピンを、コーナーストーンは礎を意味する。ワシントンの外交消息筋は「リンチピンもコーナーストーンも2つとも重要なパートナーという意が込められているが、外交的にリンチピンには同じ価値を追求するパートナーという意味がさらに強く込められていると話した。

 ジョージ・W・ブッシュ大統領の時、国家安保会議アジア担当局長をしていたビクター・チャ ジョージタウン大学教授は「米国はリンチピンという用語を主に米・日関係にだけ使ってきた」として「だが、2010年6月カナダ、トロントで開かれた主要20カ国(G20)首脳会議からリンチピンという表現を韓・米同盟に使った」と説明した。

 当時、オバマ大統領が「韓・米同盟は韓国と米国だけでなく太平洋全体安保のリンチピン」という表現を使うとすぐに日本の官僚らは辞書まで調べてリンチピンを単数だけで使うのか、復数にも使うのかを調べた。日本がこれ以上リンチピンではないという意味なのか確認するためだったという。

 米国の主な政治家や官僚らは韓国大統領選挙結果に対して「米国も果たせなかった初めての女性大統領誕生」としながら「韓・米同盟をさらに進展させることができるパートナー」と意味付けた。

 下院外交委院長に内定しているエド・ロイス(共和・カリフォルニア)議員は「韓・米議員連盟共同議長の時、朴次期大統領とともに仕事をした縁がある」として「長い間、密接な同盟である韓国との関係がさらに強化されることを期待する」という声明を出した。ブルース・クリナーヘリテージ財団専任研究員は「米国政府は公式にどの候補が勝利しても祝意を表すが、朴候補の当選で安心した雰囲気」と話した。

 ◆リンチピン(linchpin)=自動車や馬車・車の車輪が外れないように軸にさすピン。外交的に共同の政策目標を達成するのに必要なパートナーという意味。

 ◆コーナーストーン(cornerstone)=建物や家の柱を支える役割をする礎。外交的にパートナーという意味。

https://japanese.joins.com/article/340/165340.html

というわけで、当時の米国は日本よりも韓国を重要視してたというメッセージに取れるので愛国日報が調子に乗っていたというわけだ。

今もしもこんなことになったら、失望しかないですね・・・。

コーナーストーンはただのパートナー。一方リンチピンというのは同じ価値を追求するかけがえのないパートナー。2010年までは米国は日本に対してこの言葉を使っていたわけだが、日本が民主党政権となり米国と疎遠になる中でこのようなことになってしまった。

民主党政権!民主党って、ホントにヘンな政党ばかりです!ムン大統領は別の政党に所属するべきだったと思います!

また他人のせい文在寅は悪くない理論かww この記事自体は米国がパククネ大統領の誕生を祝っているというものだ。共に民主党候補であった文在寅が敗れた大統領選でもある。この時はパククネが今のような状況に陥るとは誰も想像だにしなかっただろうね。

韓国初の女性大統領なのに、うまくいかなかったんですよね?

パククネも今思えば失敗続きだったが、それが鮮明になったのはセウォル号以降のような気がする。あの事故を契機にパククネ政権は大きく傾いていったと記憶している。

米国は同盟国をさほど重視しない方向に転換

冒頭の記事に戻ろう。米国オバマは2010年からこのリンチピンという表現を韓国にだけ使うようになっていたが、トランプ政権に代わってからは一切この表現を使わなくなってしまったそうだ。

中央日報さん、当時の記事と同じ論調で書いてますね・・・。日本政府側の雰囲気について「表面には出さなかったが、とても悔しかった」って。

当時と記者が一緒だったりしてなww ここで見過ごしてはいけないのは、トランプは日本に対してリンチピンという表現を復活させたわけではないということ。リンチピンの表現そのものを使用しないことにしたわけだ。つまりオバマ政権からトランプ政権に移行する中で米国は大きく方針転換したことになる。

確かに!じゃあ、日本も重要視しないってことですか?

韓国については無視する一方で、日本については引き続きコーナーストーンのように重要視するという意味だと俺は解釈した。日本に対してはこれまで通りに接するということ。そうでなければ“コーナーストーン”の表現さえも使わないだろうからね。特段の心配はいらないと思う。

それなら、安心です!トランプ大統領は、ムン大統領に北朝鮮の説得役をお願いしたんですよね?

記事の続き部分だな。それなのに文在寅は仲介役を任されたと勘違いして突っ走ってしまい米国を激怒させたというわけだ。最後のシンクタンク関係者の発言が意味深だね。米韓間にある”粉塵”というのは一体何だろうか?

きな臭い、とは違いますよね?

まあ埃が舞ってて韓国のことがよく見えないと言いたかったんだろう。なぜそのような”埃”が舞っているのかという解釈はともかくね。”粉塵”はどのような時に発生するだろうか?

日米首脳が韓国への支援は一切しない方針で一致か

ネットユーザーの反応です!

・各方面に結果を出そうとして今の韓国がある。このままだと八方塞がり
・日米首脳は先日の電話会談で、韓国への経済支援は一切しないと約束したそうです
・ムン大統領のピンチという意味?
・北朝鮮軍としてはチャンス。攻められてしまうかも?
・北朝鮮にばかり執心してて、アメリカに不信感を持たれたから
・日本がアメリカ軍基地の使用許可を出さないと、同盟も機能しないよ
・米韓同盟の分析なのに、日本と比較するのはやめてほしい
・韓国が嫌がられるのには理由があるはず
・同盟よりも国益を重視してるから?絶対違う。現実を見てほしい

日米電話会談でそんな話があったのか?初耳だ。

ニュースを調べても出てこなかったので、裏は取れませんでした・・・。

まあ仮にそういうことがあったとしてもマスコミは報道したくないだろうな。誰の目にも米韓同盟の亀裂が明らかなのにだ。そしてリンチピンならぬムンピンチかwww

四面楚歌よりも、八方塞がりの方がイメージしやすいです!

まったくだな。四面韓歌ってそれむしろ韓国の理想じゃないのかっていう。韓国のことだから四面から韓国の歌が聞こえるのはむしろ韓国が周辺国をすべて制圧したからだと得意気に解釈しそうだしね。

ホントですね!朝鮮日報さん、もう四面楚歌と言うのはやめた方がいいです!

四面楚歌って言ってるのは主に韓国の専門家や教授だったと思ったけど。まあそれはいいや。

トランプ大統領は、同盟国を重視してないわけじゃないですよね?

同盟よりも国益を重視する、という言葉は半分くらいは正しいと思う。トランプは確かに同盟国をこれまでほどは重要視しないが、韓国への冷ややかな態度は明らかにそういうレベルのものではないと思っている。ここを並列させて考えてはいけないよ。

ボクもそう思います!中央日報さんも、現実をなかなか見ようとしませんよね・・・。

この嘆き記事にしても2010年代の話を持ち出して勝ち誇るシーンを作るくらいだぞ?今や愛国日報は過去の栄光にすがるしかなくなりつつあるんだよ。さっきの記事では数字の稚拙なトリックで日本よりも輸出の減少率が小さいかのような印象操作をやらかしたしもう内心パニック状態なんじゃないかと思うね。

日本には関係ないですよね?

もちろんだ。愛国日報がいくらパニックになっても日本は振り向きもしない。むしろ韓国のことは北朝鮮と同様の国とみなしそれなりの制裁を下すことになるだろう。賠償判決だけが理由だと考えてるならあまりにも呑気だね。韓国は言論の自由も崩壊しつつあるし人権面でも批判の声が強まりつつある。文在寅の新たなスキャンダルにも火がついてしまった。在韓米軍の費用も2500億円上乗せされれば撤退は必至だ。政治経済安保すべてが崩れつつあるけど日本は何も困らないしそういう前提で準備を進めるので。

韓国の皆さん、このままでいいんですか?嵐がすぐそこまで迫っています!

日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!