・イタリアとは街並みや生活リズムがまるで違うので衝撃を受けるw
・日本の大都市は整然としすぎ!?清潔さ&独特の風景に驚くイタリア人多数w
・ビルの隙間から神社がチラリ…「文化のごちゃ混ぜっぷり」に目が離せないw
ここからは、イタリア出身の人々が実際に日本の大都市を訪れた際に驚くポイントを5つほどピックアップして、事実に基づいて紹介していきます!「えっ、そんなところが気になるの!?」という視点も多いみたいなので、ぜひ最後までご覧くださいませw
まず大前提として、イタリアは歴史ある建造物や古い街並みが色濃く残り、都市部でも石畳の道路や歴史的建築が多く見られます。そのため、ガラス張りの高層ビルが林立し、新旧の建物が入り乱れる日本の大都市は、イタリア人にとって「なんだこの近未来感w」となることも珍しくないようです。さらに、街の清潔さや公共交通機関の効率の良さも大きなギャップをもたらしているとか。では、さっそく見ていきましょう!
目次
【1】街が「ごちゃ混ぜ」なのにやたらと整然としている!?w
イタリア人の多くが「日本の大都市はなんでこんなに清潔なの?」と驚くようです。イタリアの都市にも観光地はたくさんあり、比較的きれいに保たれている場所もあるのですが、それでもゴミや落書きなどは日本に比べると目立つことがあります。ところが、日本の繁華街やビジネス街では、朝から道路や歩道を掃除している人の姿が頻繁に見られ、ゴミ箱がほとんど設置されていないにもかかわらず(!)、通りにはあまりゴミが散らばっていないのです。
さらに驚きポイントなのが、新しい超高層ビルのすぐそばに昔ながらの木造建築や神社が並んでいる「ごった煮感」。普通なら「調和が乱れるのでは?」と思いきや、日本ではそれが自然に溶け込んでいて、むしろ独特の風情を醸し出しています。イタリアも古い建築が多いですが、近代的なビルが隣接していきなり神社や仏閣が現れる、なんて景色はなかなかないので、新鮮ショックを受けるようですw
【2】人の流れが異常なくらい速い!「スーツの群れ」のパワーにドン引きw
イタリアと言えば、昼に長めの休憩をとりながらゆったりと食事を楽しむ“ラ・パウザ”文化もあるなど、比較的落ち着いたペースの生活スタイルが根づいています。ところが日本の大都市、特に東京のビジネス街などでは、朝の通勤ラッシュであれ昼休みであれ「みんなめっちゃ走ってるww」状態と感じられるようです。
「時間に正確すぎる」日本の電車の時刻表に合わせて、会社員たちはテキパキと動きます。出勤時間や昼休みには、真っ黒なスーツ姿の人々が大量に行き交い、階段も改札もまるで“高速道路”状態。「これが毎日続くのか…」と驚愕してしまうイタリア人が少なくないそうです。そして、その背後にあるのは日本独特の“勤勉さ”や“時間厳守”の文化だとも言われています。
【3】電線が空にいっぱい!?「こんなに張り巡らされてるの初めて見たw」
日本の大都市の街路を見上げると、「えっ、こんなに電線多いの!?」と驚く外国人は実に多いです。実はイタリアを含むヨーロッパ各国では、都市部の電線やケーブルは地中化されていることが多いのです。そのため空を見上げても、電線や電柱がグチャグチャに目立つ光景はほとんどありません。
一方で日本の場合、地震対策やコスト面などの理由から、電線を地中に埋設せず地上の電柱で対応しているエリアが非常に多いです。特に下町や住宅街では電線の数がかなり多く、写真映えする(?)ほど“もじゃもじゃ”状態になっているところも。その独特の景観はイタリア人から見ると「なんかアニメの世界観w」と映るらしく、ちょっとレア感すらあるようです。
【4】やたら自販機が多い!?「どこ見てもジュース買えちゃうw」
これはイタリア人に限らず、多くの外国人が感動や驚きを感じる日本の街並みの特徴として有名です。日本ではコンクリートジャングルの隙間という隙間に自動販売機が設置されており、飲み物からアイスクリーム、スナックまで、ありとあらゆる商品が自販機でゲットできます。イタリアでも自販機は存在しますが、日本ほど至る所にあるわけではありません。
また、日本の自販機は「ホットとコールドが同時に買える」「メニューが頻繁に変わる」「最新のデジタルサイネージ搭載」など、機能も多彩です。さらに治安の良さも相まって、深夜であっても自販機が壊されるリスクが少なく、安心して稼働できる環境に「日本すごいw」と感心するイタリア人が多いそうです。
【5】駅ナカと商業施設が融合!?「電車降りたらなんでも買えちゃう」
イタリアにも鉄道はあり、歴史的に趣のある駅舎も多いですが、「駅そのものが巨大なショッピングモール」みたいになっているケースはそこまで多くありません。日本の大都市は主要駅ごとに飲食店、カフェ、スーパーや薬局、お土産ショップなどがずらりと並び、駅ビルにはファッションビルやレストラン街まで完備。「え、わざわざ外に出なくてもここだけで一日生活できるじゃんw」とびっくりするイタリア人もいます。
もちろんミラノやローマにも大型の駅はありますが、日本のように地方の大きめの駅でも商業施設が充実しているケースは珍しいようです。さらに、駅ナカのみならず、地下街までつながっていることも少なくありません。これによって雨の日でも傘なしで移動できたり、季節を問わず快適にショッピングや食事を楽しめるのが、日本独特の街並みの醍醐味でもあります。
以上、イタリア人が驚く日本の大都市の街並み5選をご紹介しました!「新旧が混在してるのに清潔感がある」「とにかく効率的&便利」「電線や自販機などの独特の風景」などなど、イタリアの街とはまったく違う部分が多いようですね。日本に住んでいると当たり前に感じることも、外国人の目線から見ると相当インパクトがあるようですw
■【質疑応答コーナー】■
セイジ
「こういうギャップって、イタリアに行く日本人も似たような驚きがあるんすか??」
プロ先生
「そうね、例えばイタリアには世界遺産に登録されている古い建物がゴロゴロあるじゃない? ああいう景色が日常風景だから、日本人も初めて行くと『この歴史の重みヤバッ!』って衝撃を受けるわ。お互いにないものを見てカルチャーショックを受けるのって、海外旅行の醍醐味とも言えるわよね」
セイジ
「確かにw でも駅の中がデパートみたいなのは、やっぱイタリアにはあんまりないんすか??」
プロ先生
「うん、イタリアで主要都市の駅にはある程度の店は入っているけど、日本ほど徹底してるところは少ないわね。イタリアは移動の間に街を楽しむ感覚が強いから、そこまで駅に付加価値を求めないのかもしれないわ。日本は駅を中心に生活が回っている部分があるから、自然と商業化が進んだのよ」
セイジ
「なるほど…あと日本の電線のゴチャゴチャ感て、やっぱり地震の影響で仕方ない部分もあるんすか??」
プロ先生
「そういう背景も大きいわ。地震が多い日本では、地中化した設備のメンテナンスや災害復旧に時間がかかるリスクが指摘されているの。コスト面でも簡単じゃないから、どうしても後回しになりやすいわね。近年は観光地を中心に地中化が進んできているけど、まだまだ都会でも電柱が多いエリアは残ってるから、外国人が見たらインパクトあるでしょうね」
【まとめ:3行】
- イタリア人が日本の大都市で驚く5つのポイントは、清潔さや効率性、独特の景観など幅広いw
- 駅ナカ商業施設や多彩な自販機、ゴチャゴチャ電線などは日本ならではの風景!
- お互いの文化の違いを知ると、旅や留学がいっそう面白くなるw
日本の街並みは外国人目線だと「驚き」の連続!
新旧が入り混じる独特の風景に加え、生活の利便性や清潔さも高評価w
ぜひイタリアの街並みとの違いを意識しながら楽しんでみてくださいね!?
































