欧州「韓国は国際条約批准の努力をしてない」 紛争解決手続きに着手! ヤバすぎる事態に!

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韓国が”国際条約”の”批准”に関して努力していない、ということで欧州が”紛争解決手続き”に着手したようだ。直接的な圧力ではないとするものの、紛争解決手続きという言葉からは並々ならない気配が漂っている。文在寅が外圧を利用してるのではないかとの憶測もある。労組の猛反発が背景にあることも分かってきた。

EU「韓国、ILO条約批准努力せず」
12/18(火) 8:14配信 中央日報日本語版

 欧州連合(EU)が国際労働機関(ILO)核心条約批准の努力を韓国が怠っているとして、紛争解決手続きに着手した。ILO核心条約批准の努力は韓EU自由貿易協定(FTA)に明示されている。

 韓国は8件のILO核心条約のうち4件を批准した。公務員や失業者にも労働組合結成の自由を与える結社の自由関連条約など4件は国内労使関係の事情のため保留している。

 雇用労働部はEUの紛争解決手続きに合わせて、これを積極的に活用しようとしている。「ILO条約批准を先送りすれば国の威信が失墜するおそれがある」という理由を挙げながらだ。ILO核心条約の批准は文在寅(ムン・ジェイン)大統領の大統領選挙公約だ。

 雇用部によると、EU執行委員会は韓EU間FTA「貿易と持続可能な発展の章」「ILO核心条約批准のために持続的に努力する」という条項を挙げて政府間協議を要請してきた。政府間協議は紛争解決のための最初の手続き。書面または会議などの方式で政府間協議が進行され、ここで結論が出なければ貿易と持続可能な発展委員会を招集して議論する。それでも90日以内に解決しなければ専門家パネルが招集される。専門家パネルは韓国とEUの各6人、第3国の6人でパネル招集要請から2カ月以内に構成される。専門家パネルは事案を検討した後、勧告や助言を入れた報告書を出し、これに対する履行点検に着手する。

◆貿易制裁とは関係ない勧告

 しかしこの手続きに基づく勧告や助言には強制性がない。特恵関税撤廃や金銭的賠償のような貿易制裁にはつながらない勧告的な意味にすぎない。

 キム・デファン雇用部国際協力官は「FTA協定文に紛争(Dispute Settlement)と書かれているが、通商問題に飛び火しないため、厳密に言えば紛争というよりも調停や勧告手続きに近い」と述べた。

 したがって今回の紛争手続きでのカギは政府の対応だ。政府がどれほど対立的な労使関係など韓国の事情を十分に伝えて理解を得るかが重要になるということだ。特にEUは紛争を解決するというが、直接的な圧力を加える動きは見せていない。

◆韓国政府、積極的な釈明努力がカギ

 キム・デファン雇用部国際協力官は「政府間協議で、経済社会労働委員会で政労使対話が進行中という点などをブリーフィングする計画」と述べた。

 しかし現在の政府の動きを見ると、積極的に釈明するかどうかは未知数だ。むしろ政府はEUの動きをILO条約批准のための雰囲気醸成に活用するようだ。この日配布した報道資料で雇用部は「核心条約の批准が遅れる場合、国家的地位の失墜などを招きかねない」とし「ILO核心条約批准を完了するのが望ましい」と主張した。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000006-cnippou-kr

文在寅の選挙公約に労組が反発か

えっ?ヨーロッパも韓国が国際法違反状態だと言い始めたんですか?

違反というか、これから批准する内容についてだな。韓国が国際条約を批准しなければ紛争解決手続きに進むということで、まあ韓国の動きが遅いことに業を煮やし始めたと言えるだろう。FTAに関わる内容だ。

でも、このILO核心条約の批准はムン大統領の選挙公約みたいですね!だったら問題ないのでは?

慰安婦合意の破棄も選挙公約だったが実行できてないね。要するにこのILO条約への批准に関しても、何らかの障害があって進んでないと見るべきだろう。

確かに・・・。なぜ韓国は努力をしてないんでしょうか?

この記事長文のくせに大事なことをほとんど書いてないんだよ。韓国が貿易制裁されるかどうかばかりを気にしていて、EUは当事者との話し合いを重視するから大丈夫だ、韓国政府は積極的に釈明すべきだとどうでもいい傍流の話ばかりを書いている。肝心のILO条約の中身と、なぜそれが批准できないのかについての説明がない。

う~ん・・・分かりにくい記事ですね。最後のここが怪しいと思いました!

 第2次議論は18日から行われる。第2次議論ではILO条約批准のためのグローバルスタンダード型制度改善案が扱われる。主に経営界が要求した事案だ。ストライキ中の代替労働、職場占拠の禁止、不当労働行為の廃止などで、EUをはじめとする先進国はすべて採択している。

でかした!この部分だね。ストライキ中に代わりの労働をさせること、職場の占拠を禁止することなどが問題になっている。要するに韓国GMで起きたようなことをやめさせる必要があるわけだ。労組が反発してるので批准できないという背景だろうね。

そう考えると分かりやすいです!韓国の労組って、ムン大統領の支持母体ですよね?

だな。なぜこのことを公約にしたのかは謎だが、とにかく文在寅は外圧を利用する形でこのILO条約批准を進めようとしている。当然国内から猛反発があるだろう。だがこの記事はEUからの圧力があるかどうかとその手順だけを書いてて、国内でどのような反発が予想されるかも一切書いてない。典型的な何か言ってるようで何も言ってない記事だね。

中央日報さんらしい記事ですね・・・。

中央日報が長文記事を書くのは都合が悪い時

まあ中央日報としてはILO条約の批准には反対なんだろう。だからEUの批准圧力にどのように”釈明”をすべきかという点に重きを置いているわけ。ところが文在寅は釈明なんてせず、むしろ公約通りに批准を進めてしまうのではないか…ということを危惧する流れとなっている。

それは分かります!中央日報さんがこういう書き方をする時は、何か都合悪くて書きたくないことがあって、それでも反発したい時だと勝手に思ってます!

そうそう。言いたくないことは一切言わずに反論する時の典型だね。だからうんざりするような長文を書いて相手の頭をパニック状態に追い込み、何が何だか分からないと煙に巻いた上でやんわりと反発の雰囲気を醸成させるわけだ。

冷静に読めば大丈夫ですよね!ボクは韓国経済新聞さんの長文は苦手ですけど、中央日報さんの長文なら逆に読めます!

違いがよく分からないがww まあ国際条約を守らないというのは見栄っ張りな韓国にとっては都合が悪いはずなんだが、中央日報は労組の問題がより深刻だと捉えてそちら側につくことにしたわけだ。だから記事タイトルにILOというおおよそ一般的ではない組織名をわざわざ入れて、”国際条約”の単語が入らないように最大限の注意を払ったということになる。

韓国は国際条約を守ってませんし、国際法違反です!現実を受け入れましょう!

どうやら”国際法違反”という単語が一番効くみたいだな。韓国は国際社会での孤立を何より恐れているということが分かった。

労組の猛反発で韓国の異様さが世界に伝わる可能性

ネットユーザーは、距離を置こうとする国が増えると思うって言ってます!

まあこの話はFTAの一環だから距離を置こうとはしてないと思うけど、万が一労組が頑なに反発するようなら分からないね。批准を進めようとする文在寅政権への反発がどれくらいあるかだ。

韓国が約束なんて守るわけがない、国際条約よりも国内法が格上の国、いつもながらの上から目線の記事だ、

実際には国内法が上だとしても、表面上は国際条約を守ってることにしたいと考えるのが中央日報だね。

批准した後の方が問題、価値観が違うのであまり付き合わない方がいいのではという感じです!

まあ俺は欧州というかEUにはそこまで期待していないんだが、EUのおかげで韓国の労組問題が世界中でクローズアップされることに関してはちょっと期待している。韓国という国の特殊性を端的に伝えるには最適だからね。

韓国GMの社長室を占拠した話って、ほとんどの人は知りませんよね・・・。

知らないだろうね。米国は最近韓国に厳しくなったけど、EUは今でも韓国に優しい傾向にあると思う。バックにドイツやフランスがついてるというのがその理由になるけど、さすがに労組の問題までは擁護し切れないんじゃないかな。文在寅政権がこの批准を無理やり推し進めて支持率を一段と下げることになると思うよ。そして日本とはまったく関係のない話だったね。

そうでしたね!日本はもう呆れてると思います!

今さら韓国と国際条約なんて…と冷ややかな目で見てるだろう。50年経ったら国際法が変わる国だぞ?国際法を優先して譲歩すれば1000年の後悔が待つという訳のわからない考え方をする教授もいるし、大統領自身も最高裁の司法判断を勝手にねじ曲げて個人の賠償請求権は残ってると蒸し返し始めるくらいだ。韓国は国際法違反状態を是正しなければまともな認識では見られないだろうね。EUも手を焼き最終的に見捨てることになると思う。日本にとってはどうでもいい話だけどな。

韓国の皆さん、そのまま突き進んでください!頑張ってください!

日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!