韓国がレーダー照射で外交的に敗北したと韓国側が気付いてしまう! 韓国国防部の対応は完全な戦略ミスだった!

安倍政権, 韓国ニュース

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愛国日報が韓国を取り巻く状況にようやく気付いたようだ。ゲーム理論のしっぺ返し戦略を忠実に実行し、最終的に日本が協議を中止してゲームを降りたという解釈のもとに韓国は言い争いに勝利したと考えていた。ところが日本は韓国との言い争いが目的ではなく、国際社会で韓国の違反行為を糾弾し韓国の地位を貶めることが目的だったのではと気付き始めた。要するに韓国は外交的な敗北を喫したことになるのだ。

【コラム】哨戒機問題、国内の世論がすべてではない=韓国
1/23(水) 7:46配信 中央日報日本語版

 戦闘で勝利したからといって戦争で必ず勝利するのではない。戦闘で勝っても戦争では負けることが少なくない。現在、韓日間で生じている、いわゆる哨戒機問題がそうだ。

 当初、国防部の対応は「ローキー」だった。水面下で日本に誠実に説明すればよいと考えた。ところが日本側は断固攻勢に出た。「レーダーを照射した」(日本)→「哨戒機が威嚇飛行した」(韓国)、「レーダー探知音を公開する」(日本)→「日時、防衛、周波数の特性すべて公開すべき」(韓国)、いわゆるレーダー探知音を公開(日本)→「正体不明の機械音」(韓国)と応戦が続いた。

 軍の立場では日本の主張に反論するのが世論戦だった。そのままにすれば声の大きい人が勝つため断ち切る必要があったのだ。世論戦は政務的には非常に重要だ。韓日関係を消極的に扱って世論の袋叩きにあうことが多かったからだ。世論管理の失敗による政治的な負担はそのまま青瓦台(チョンワデ、大統領府)に向かう。ところがこうした国内世論戦は実際、それほど難しくはない。軍の発表が何であれ、国民感情はこれを信じて日本を非難する姿勢になっている。

 しかし国内で世論の支持を受けて国内の戦闘で勝つとしても問題は解決しない。日本は韓国の世論を相手にするのではないからだ。日本が攻撃的、公開的、執拗に出たのは国際社会と米国に向けてだ。

 まず、日本が韓国軍との葛藤をめぐり国際社会に審判してほしいとイシュー化する時、その前提は同等な軍対軍の関係で判断してほしいということになる。ところが日本は太平洋戦争を起こした戦犯国家だった。このため正式な軍隊を持つことができず、今でも「自衛隊」だ。このような状況で韓日間の軍事的葛藤を浮き彫りにするほど、自衛隊という言葉に少しでも残っていた過去の跡を消す効果を得る。

 2つ目、折しも日本が問題にする韓国海軍の駆逐艦は北朝鮮船舶と一緒だった。日本の主張なら、北朝鮮の船には好意的だった韓国の軍艦が日本の軍用機には武器を向けたことになる。これは国際社会で「南北対日本」のフレームとして映る。7日の自民党の内部会議では「韓国軍が国連制裁決議を破って北朝鮮と接触し、日本哨戒機に摘発されたのでは」という主張まで出てきたという。米国が主導する北東アジアの韓米日安保連携から韓国は離脱しているため、日米の連携に進むべきという話と変わらない。

 3つ目、安倍政権は在韓米軍の縮小や撤収まで念頭に置いた中長期戦略を立てている可能性がある。トランプ政権は非核化交渉を進める見返りに韓米連合訓練を中断した。北朝鮮が「北朝鮮非核化」の見返りとして要求する「韓半島(朝鮮半島)非核化」には、外交的・軍事的・経済的体制保障がすべて含まれている。外交的体制保障が米朝国交正常化なら、経済的体制保障は対北朝鮮制裁解除だ。軍事的体制保障は在韓米軍の役割の中断だ。

 ところが米国の立場では在韓米軍に代わる保険はすでに準備している。玄海灘の向こうに在日米軍がある。安倍政権が韓国軍との葛藤を執拗に提起できた自信は、在韓米軍はなく在日米軍はある未来を眺めたからではないだろうか。

 国内の世論を動かして日本を叩けば痛快だ。しかしこれがすべてではない。日本は韓国の世論に臆するような国でないうえ、日本の世論も韓国叩きで結集した。何よりも本当の戦いは韓国の外側で起きている。北東アジアの安保で日本の地位が高まっていて、この過程で日本が韓国を相手に「真実ゲーム」に出たと見なければいけない。

 日本との口論に没頭すれば「井の中の蛙」式の認識だ。もっと重要なことは、急変する北東アジア安保で韓国の地位を守ることだ。米国であれ日本であれ北東アジアで韓国は欠かせないと思わせることが、こうした真実ゲーム攻勢を防ぐ根本的な解決法となる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00000006-cnippou-kr

ゲーム理論のしっぺ返し戦略に該当

これって、韓国は日本との戦闘に勝ったって思ってるってことですよね?

そのようだね。なぜそう思ってるのかは知らない。しかも愛国日報の主張に沿って言えば”韓国内での戦闘”ということになる。一体誰と戦ってるんだっていうね。

日本を非難する世論が韓国内で作れれば、韓国の勝ちってことですか?

な。まず勝利条件からして謎だらけなんだが、この勝利を得るまでの過程というのはワトソン君が言ってるゲーム理論の考え方にそっくりだね。日本の主張にいかなる形であれ反論していくというのは、ゲーム理論で言うしっぺ返し戦略に該当すると思う。

そうそう、それです!ボクが言ってるのはしっぺ返し戦略です!

ネット百科事典によれば、まず1手目には協調する手を取るようだね。もしも相手が協調をせず裏切るようなら自分も同じように裏切る。相手が再び協調に戻れば自分も協調する。

1手目は、どちらでもいいと思います!韓国の場合、1手目がレーダー照射だったので裏切りだと思います!

なるほど。そして日本がレーダー照射したと主張するのはやはり裏切りに該当することになる。中央日報の記述をたたき台にして分類してみようか。

射撃レーダー照射(韓国)
「レーダーを照射した」(日本)
「哨戒機が威嚇飛行した」(韓国)
「レーダー探知音を公開する」(日本)
「日時、防衛、周波数の特性すべて公開すべき」(韓国)
「レーダー探知音を公開した」(日本)
「正体不明の機械音」(韓国)

全部裏切りだと思います・・・。

じゃあ間に実務者協議を入れてみよう。一部の記述も変更。

韓国が射撃レーダー照射(裏切り
日本「韓国がレーダーを照射した」(裏切り
韓国「日本哨戒機が威嚇飛行した」(裏切り
日本「実務者協議を開催しよう」(協調
韓国「実務者協議を開催しよう」(協調
日本「韓国が先にレーダーの全データを出せば照合できる」(裏切り
韓国「日本が先に周波数を出すべきだ」(裏切り
日本「レーダー探知音を公開する」(裏切り
韓国「日時、防衛、周波数の特性すべて公開すべき」(裏切り
日本「レーダー探知音と最終見解を公開した」(裏切り
韓国「正体不明の機械音だ」(裏切り

ここでの裏切りというのは、韓国側から見た裏切り行為ってことだからな。日本としてはそうしなければ照合できないので当たり前の話だが。

いいと思います!すごく分かりやすい状態遷移です!

それで結局最後に韓国が反論したので、韓国勝利となって終了したと。日本が協議中断、つまりゲームを中断して降参したと。韓国の人達はそう思ってるわけだね。

厳密に言えば、少し勝利条件は違うんですけど・・・。その解釈でも問題ないと思います!

韓国がゲーム理論で遊んでる間に日本は外交的勝利をおさめた

でも、日本の勝利条件は全然違いますよね?

ゲーム理論だの孫子の兵法だの、韓国の人達は小手先のテクニックにばかり頼っている印象があるね。だが国際社会はそこまでやわじゃない。日本はもっと大局的な視点でもって勝負を捉えている。韓国が不毛な言い争いに終始している間に、日本はとっくに国際社会に向けて韓国の異様さをアピールしていたというわけだ。それがこの記事にも書かれてる。

執拗な日本…1週間で米軍指揮部4人と接触、レーダー世論戦
1/23(水) 7:16配信 中央日報日本語版

 韓国駆逐艦が日本海上哨戒機を射撃統制レーダーで照準したと主張してきた日本が、最近、米軍指揮部を集中的に攻略していたことが明らかになった。特に米海軍がターゲットだった。外交消息筋は23日、「ジョン・アクイリノ米太平洋艦隊司令官(海軍隊長)が20~21日に訪日して海上自衛隊と懸案について協議した」とし「日本側はアクイリノ司令官から『米国は韓日が葛藤を継続することを憂慮している』という立場を聞いたと承知している」と明らかにした。

 アクイリノ司令官は最近1週間で日本が接触した米軍指揮部のうち4人目の人物だ。岩屋毅防衛相は16日(現地時間)、米国ワシントンでパトリック・シャナハン米国防長官代行に「哨戒機論争」について直接説明した。岩屋防衛相は国防費を増やして戦力を増強するという内容の「防衛計画の大綱」を説明しに訪米した際、レーダー論争問題を取り上げた。日本メディアは当時岩屋防衛相が米国の仲裁を要請したと報じた。

 安倍晋三首相は17日、ジョン・リチャードソン米国海軍参謀総長と会談した。外交消息筋は「日本の首相が米国海軍総長に会うのは格に合わないという指摘が日本政府内部であった」と伝えた。同日、河野克俊統合幕僚長(韓国の合同参謀本部議長に相当)は「(韓国がレーダーで照準したという)確固たる証拠を持っている」と述べた。首相が直接乗り出して日本の立場を米国に伝達した後、日本が韓国をさらに強く圧迫しているとの見方もある。

 19日(現地時間)には岩屋防衛相が帰国途中に米ハワイのインド太平洋司令部に立ち寄ってフィル・ディヴィソン司令官(海軍隊長)と意見を交わした。

 国立外交院のキム・ヒョンウク教授は日本の執拗な対米外交に対して「韓日問題に対して米国の支持を求めると同時に、最近の米朝非核化交渉などで疎遠になった米日同盟を固めようとするねらい」と分析した。

 一方、韓国国防部は22日、立場文を出して「日本が両国関係と韓米日協力、さらには国際社会の和合に何の役にも立たない不適切な世論戦をこれ以上しないことを今一度厳重に求める」と明らかにした。在日韓国大使館で国防武官の経験があるクォン・テファン国防大学教授は「哨戒機論争が今は水面下に降りたが、いつでも大きくなりえる事案」としながら「韓国は日本と関連の対話を継続していくべきだ」と明らかにした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00000004-cnippou-kr

日本の今のやり方は、フリードマン戦略が一番近いと思います!韓国がレーダー照射という一度の裏切りをしたことに対して、米軍の高官と4回も会ってるからです!

フリードマン戦略?

一度でも裏切りを選択されたら、次以降は全部裏切りで仕返しするやり方です!

なるほど。米軍の司令官4人に連続して会ったことで、もう絶対に韓国の協力を得ることはできなくなるということだな。日本はそれでもいいって判断したわけだ。ちなみに読者にも補足説明しておくと、これらの戦略はゲーム理論でよく取り上げられる”囚人のジレンマ”で使われる戦略のことだ。詳細は有名だと思うし各自で調べてほしい。お互い協力しなければ刑罰を軽くできないゲームだから、前提として協調せねばならないという考え方がある。

ゲーム理論をレーダー照射事件に当てはめてもいいかどうかは、ちょっと分からないんですけど・・・。でも、韓国はそういう考えて動いてると思います!

まあ確かに韓国の人達は理論とか戦略を好む傾向にはあるよね。自分は裏切りで相手は協調を選択した場合に最も利益が多く得られるとか。まさに日本が協調して韓国が裏切るのパターンで勝利してきたわけだからな。

韓国は”負けない戦い方”で強者の日本を困らせてきた

確かに!日本が損してきたのは、ゲーム理論を知らなかったからなんでしょうか?

そもそも韓国はゲームを仕掛けるような相手じゃないと今まで認識していた可能性がある。そして今の日本は、韓国が考えるようなゲームとはまったく別次元の”外交ゲーム”を仕掛けていると考えられる。

あと、韓国の戦略は、逆しっぺ返し戦略ですね・・・。ここに色んなパターンが載ってるんですけど、初回が裏切りというのは逆しっぺ返し戦略です。
http://mas.kke.co.jp/modules/tinyd4/index.php?id=20

しっぺ返し戦略を分かりやすくしたドラマが半沢直樹らしいね。“やられたらやり返す、倍返しだ!”というのはしっぺ返し戦略に基づいていたと。

半沢直樹の戦略と派閥撲滅の秘策を考察する
2013年08月28日 11時00分

「しっぺ返し戦略」の優位性

 そのコンピュータ選手権を開催したのは、米国政治学者でミシガン大学教授、ロバート・アクセルロッドだ。1984年、彼は、ゲーム理論家だけでなく経済学、心理学、数学、社会学、政治学、進化生物学、コンピュータサインエンスにいたるまで、さまざまな分野の研究者から「無限繰返し型囚人のジレンマ」におけるゲーム戦略を募集し、コンピュータプログラムによる総当たり対戦の実験を行った。

 この競技に参加したのは、各分野の専門家が用意した「1回ごとに協調か裏切りかのどちらかを選ぶ決定規則を記述したコンピュータプログラム」だ。このプログラムが、自身の戦略やランダム戦略も含めて、すべてのプログラムとの総当りのリーグ方式をとり、最も良い成績を得たものが優勝するという仕組みだ。

 第1回選手権の参加者は14人、ただし勝負の結果は意外だった。各分野の専門家が練りに練った戦略を持ち込んだにも関わらず、プログラム数にして4行、最も単純な戦略である「しっぺ返し(tit for tat)」が優勝したのだ。しっぺ返しとは「最初は協調行動を取り、その後は相手が前回取ったのと同じ行動をとる」というシンプルな戦略だ。

 参考までに、競合となった戦略をいくつかあげておこう。一度裏切ると報復しつづける「フリードマン戦略」、ときおり裏切って食い逃げを図る「ヨッス戦略」、二回連続して裏切らない限り協調するという「堪忍袋戦略」、毎回相手の手を確率で予想し長期的な利益を最大化しようとする「ダウニング戦略」など、多様な戦略をもつプログラムが参加していたことが分かる。

 この選手権は話題になり、第2回目も開催された。参加者は6カ国から62人にまで増え、総対戦数は100万回を超えた。しかし、第二回目も優勝したのは、しっぺ返し戦略だった。特にこの回の参加者は、全員がしっぺ返し戦略を意識して対抗策を練った上での優勝だったため、しっぺ返し戦略の強さが際立つことになり、ゲーム理論、行動経済学、進化生物学、倫理学などで頻繁に引用されるようになった。
・・・

 半沢直樹の信条である「基本は性善説。しかしやられたら倍返し」というシンプルな戦略は、まさにしっぺ返し戦略に通じるものだ。この実験結果に基づくと、性悪説を基礎とした銀行のような組織においても、半沢戦略は有効なのではないかと推測される。
・・・

https://japan.zdnet.com/article/35036452/2/

ただ、しっぺ返しは基本的には勝利できない戦略なので、ボクはあまりいいとは思いません・・・。

勝利できない?上の記事では2回も優勝したのに?

引き分けか負けに持ち込むことしかできないけど、大きく負けることがないので最終的には勝てるという戦略なんです!だから、韓国としてはこの理論に沿った戦いができてる時点で勝ちだと判断すると思います!

なるほど。そこが韓国の戦略の肝だったのか…。負けない戦い方ってやつだな。

この戦い方は、強者と戦う時に有効みたいです!圧倒的に差をつけられる場面で、比較的負けを小さくできるからです!

強者との戦いか。大富豪で言う3のスペードみたいな存在になる、それが韓国の戦略だったというわけか。すごく納得したわ…。

そうです!日本がジョーカーだとしたら、韓国はスペードの3なんです!韓国は日本だけを倒せるように自分を特化させてるんです!

それで日本以外の国からは“取るに足らない小国”とか思われてるわけか…すげえ腑に落ちた。だが中国も”スペードの3″のような存在は許さないだろうね。

中国は分からないんですけど、ロシアは「ヨッス戦略」だと思います!基本的にはしっぺ返し戦略と一緒なんですけど、10%の確率で相手が協調しても裏切りを選ぶ戦略なんです!

ほほう。日ソ中立条約を破って対日侵攻を始めたロシアならではの戦略だな。してみるとゲーム理論もなかなか検討に値するということかな。まあ韓国の考え方を把握するだけでも十分に有用ではある。

韓国は不毛なことばかりを考え大局を見失っている

ネットユーザーの反応は見ますか?あまり関係ない話が続いてしまったんですけど・・・。

念のために抽出してみて。

もうできてます!

・主張がよく分からないです
・文章は長いけど、内容は破綻してると思う。何でこんな文章を書いたの?
・そのままだと声の大きい方が勝つ?それは韓国のことでは?
・韓国は現場が日本のEEZだということを忘れてる?
・結局、韓国はそこで何をしてたの?
・哨戒機の呼びかけに答えないのは、おかしいと思います
・瀬取りが明るみになったので居直ってる
・国内での戦闘とは何ですか?国民の意見が2つに割れたの?
・再発防止に努めたい、と一言言えば済むのに
・二国間問題ではないし、外交的に敗北してるのが分からない
・韓国とは価値観を共有できない

ちなみにゲーム理論の枠組みで解釈すると、今回のレーダー照射は引き分けだよね?

お互い裏切りなので、お互い1ポイントずつで引き分けです。韓国が勝利だとしているのは、日本に高い点数を与えなかったからだと思います!

なるほど。自分達の損失を低く抑えて、相手の得点を最小に持ち込むというわけか。

あと、忘れてました!動画公開の過程もゲーム理論で説明できます!

確かにそうだな。動画の話を忘れていた。ちょっと表を更新してみよう。

韓国が射撃レーダー照射(裏切り
日本「韓国がレーダーを照射した」(裏切り
韓国「日本哨戒機が威嚇飛行した」(裏切り
日本「レーダー照射時の動画を公開する」(裏切り
韓国「日本の動画に対する反論動画を公開する」(裏切り
日本「実務者協議を開催しよう」(協調
韓国「実務者協議を開催しよう」(協調
日本「韓国が先にレーダーの全データを出せば照合できる」(裏切り
韓国「日本が先に周波数を出すべきだ」(裏切り
日本「レーダー探知音を公開する」(裏切り
韓国「日時、防衛、周波数の特性すべて公開すべき」(裏切り
日本「レーダー探知音と最終見解を公開した」(裏切り
韓国「正体不明の機械音だ」(裏切り

ボクが続きを書いていいですか?

日本「やっぱり協議を再開しましょう。日米韓の枠組みは大切です」(協調
韓国「もう日本は信用できません」(裏切り

これだと、韓国だけに5ポイントが入るので、韓国の完全勝利です。戦略としてはシュービック戦略が一番近いと思います!

シュービック戦略か。このサイトの説明によれば、相互協力が崩れるごとに裏切りの回数を増やしていく戦略だと書かれてるね。日本が今さら協調を申し出ても裏切りの回数が蓄積してるので裏切りを非情にも選択することになる。
http://mas.kke.co.jp/modules/tinyd4/index.php?id=20

韓国の外交戦略は、シュービック戦略が一番近いと思います!あと可能性が低いのがこのパターンです。

日本「レーダーの周波数を公開しました」(裏切り
韓国「困ります。もう一度協議をしましょう」(協調
日本「話し合いの余地はありません。韓国は信用できない」(裏切り

日本がレーダー周波数を絶対に公開しないという自信があるので、韓国が絶対に謝罪しなければ、しっぺ返しとシュービックを混ぜた戦略で高確率で勝利できると踏んだんですよ!

ワトソン君。いい加減にこの話を切り上げたい。韓国は不毛なことばかりを考えていると思わないか?ゲーム理論とは何だね?外交とはゲームなのかね?

・・・ボクは、今回の事件をゲーム理論で考えてしまうのは不適切だと思います。だから韓国は外交面で敗北してるのに、そのことに気付けないんです!

いい回答だね。韓国は敗北を認識できていない状態かもしれないね。ゲーム理論なる小手先のテクニックに依存しすぎた結果大局的な視点で外交を俯瞰できない。だが中央日報も戦闘では勝ったが戦争で負けると言い始めているので、ようやく自分達が置かれている状況に気付き始めたと言えるんじゃないか?

もう手遅れだと思います・・・。韓国の敗北は決定的に見えます。対日の言い争いというゲームには勝ったとしても、それを大きく上回る大失点があるので敗北です!

そうだ。だから日本としては、韓国が言うような下らない言い争いからは早く距離を置き他の重要なことに全精力を注ぐべきだね。韓国と付き合う暇はない。韓国との関係を保つ意味もなくなったというわけだ。これが結論だ。

ちなみに、敗北って「北朝鮮に敗れる」の略ですか?

違うと思うよwww でもまあその意味で使ってもいいかな。

韓国の皆さん、もう手遅れです!このままだと北朝鮮に敗れます!対策はもうないので、そのまま突き進んでください!

日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!