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トランプ政権

在韓米軍撤退が都合悪すぎて愛国日報がパニック状態! 「撤収要求やめろ!国連司令部解体するな!」 なおトランプは撤退させる気満々

愛国日報の焦りが手に取るように分かる。今月末の米朝首脳会談で終戦宣言が出ることを恐れていて、それは北朝鮮の罠じゃないかと言い始めてる。そりゃ平和協定が出されれば在韓米軍は存在意義がなくなるからな。韓国は自国の置かれた立ち位置をもう少し理解した方がいいね。

<Mr.ミリタリー>北、平和望むなら国連司令部解体と米軍撤収は要求するな(1)
2/15(金) 9:53配信 中央日報日本語版

 終戦宣言は毒か、それとも薬か。今月末にベトナム・ハノイで開催される2回目の米朝首脳会談で扱われる北朝鮮非核化の議題が見えない。米国務省のビーガン北朝鮮担当特別代表がソウルを訪問したが、青瓦台(チョンワデ、大統領府)は閉口している。しかし2つのことは確実であるようだ。北朝鮮の完全な非核化の合意は難しいという点、終戦宣言に関するある種の措置が出てくるという予想だ。ビーガン代表をはじめとする米政府・軍関係者の発言から推測できる。韓国には2つとも負担だ。半分の非核化は核武装した北朝鮮を事実上認めることとなる。終戦宣言も危険をはらんでいる。

 これまで米国が反対してきた終戦宣言は可視化する見通しだ。ビーガン代表が「トランプ大統領が『戦争は終わった』と語った」として終戦宣言を提起した点(1月31日)、ロバート・エイブラムス韓米連合司令官の「平和協定締結まで在韓米軍は駐留」(上院軍事委、2月13日)などで終戦宣言が前面に浮上した。エイブラムス司令官は昨年11月の就任当時、「韓半島の安保状況が変わっても国連司令部の解体や在韓米軍撤収はない」と述べたが、当時とニュアンスが全く違う。終戦宣言-平和協定に対する米国の立場が変わっている。国民大の朴徽洛(パク・フィラク)教授(政治大学院)は「トランプ-金正恩の2回目の首脳会談で終戦を宣言すればそれまでだ」と語った。米朝は最初の首脳会談でも終戦宣言を進めた。いま平和協定の入口の終戦宣言が現実に近づいている。

 終戦宣言は韓国にとって罠にもなり機会として作用することも考えられる。冷戦後、東欧・中東・アフリカなど40カ国余りで300件の平和協定を締結し、このうち内戦の50%が平和協定を通じて解決した(キム・ドクジュ国立外交院教授)。しかし過去200年間を見ると内戦の20%だけが交渉で解決している。依然として冷戦構造中の南北は自由民主と共産独裁の体制葛藤と核兵器まで絡んでいて、はるかに複雑だ。このため韓半島(朝鮮半島)はどのケースよりも難しい状況だ。平和プロセスが失敗する可能性が高いということだ。

 まず終戦宣言を機会と見る場合、北朝鮮を非核化の入口に誘引できるという利点がある。文在寅(ムン・ジェイン)大統領の言葉のように終戦宣言は政治的な意味であり、南北信頼構築の基礎となる可能性がある。また、終戦宣言は平和協定に進む過程だ。過去の北アイルランドの平和構築過程でも「予備的な基礎協定-実質協定-履行協定」の3段階の過程を経た(ファン・スファン高麗大一民国際関係研究院教授)。終戦宣言は基礎協定に該当する。葛藤解決の意志と意図を探り、互いに信頼を形成する契機になる可能性がある。金錬鉄(キム・ヨンチョル)統一研究院長は「終戦宣言は平和に向かって進むキングピン(kingpin)」と語った。終戦宣言が北朝鮮の非核化と体制保証を交換する核心的部分になるということだ。

 しかし罠になるという懸念も強い。韓国戦争(朝鮮戦争)の終息を意味する終戦を宣言すれば韓米連合司令部を維持する名分が薄れる。連合司令部は北朝鮮の南侵に対応した作戦組織だ。したがって北朝鮮は終戦宣言の後に「戦争が終わったのに連合司令部が必要なのか」と異議を提起する可能性がある。その場合、韓米連合訓練は当然難しくなる。訓練をしない在韓米軍は戦闘部隊として存在価値がなくなる。その結果は連合戦闘力の弱化となる。国連司令部も同じだ。国連司令部は韓国戦争当時に南侵した北朝鮮軍を退治するために構成した部隊だ。また、終戦宣言で韓国内でも在韓米軍撤収の声が高まる可能性がある。国連司令部のウェイン・エア副司令官は昨年10月、ワシントンのカーネギー国際平和財団で「終戦宣言に合意すれば、理性よりも感情に流された人たちが国連司令部はもちろん在韓米軍の撤収まで主張する可能性がある」と述べた。エア副司令官は終戦宣言を「危険な道のり (slippery slope)」と表現した。

 したがって北朝鮮の立場ではあえて平和協定まで行かなくても、終戦宣言だけで連合司令部と国連司令部を解体できる名分が生じる。韓米連合防衛システムが瓦解するということだ。エイブラムス司令官の「ファイト・トゥナイト(今夜にも戦う準備ができている)」スローガンが色あせる。終戦宣言は国連司令部の解体と無関係という政府の立場にも背く。文大統領は昨年9月、「終戦宣言は国連司令部の地位や在韓米軍の撤収などに全く影響がない」と述べた。ところが北朝鮮は1974年から平和協定の締結、国連司令部の解体および在韓米軍の撤収を主張してきた。停戦協定を無効化して平和協定に転換し、国連司令部を解体するための北朝鮮の謀略もあった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000013-cnippou-kr

平和協定は罠だと言い始める愛国日報

中央日報さんの愛国記事が続きますね・・・。

今度は米朝首脳会談にまで嘆き始めた。終戦宣言は北朝鮮の罠だと言い、平和協定がなされれば在韓米軍の存在意義がなくなるというのが主な論調だ。

そしてすごく長いです・・・。文章の塊が襲ってくるイメージです。

なんだそりゃwww まあ1つの段落が巨大なのは分かるが。

中央日報さんは、平和協定では戦争はほとんど解決しないと言ってますね!

過去200年で考えた場合、内戦のうち80%は平和協定とは別の形で解決していることになるって言ってるね。要するにどちらかが敗戦国になるってこと。

終戦宣言で北朝鮮が非核化を進める、という話にも根拠がありませんよね?

北朝鮮が何を望んでいるかを考えればこれは愚策だね。北朝鮮は経済制裁の解除だけを求めている。そのために非核化をポーズで済ませられないかと画策している。終戦宣言で在韓米軍が自らいなくなってくれるならこんなにもありがたいことはない。

非核化するフリをして、アメリカ軍を追い出したいだけですよね?

そういうことになる。だから文在寅の言ってることは理想論どころか世迷い言でしかない。名義貸しで募集工訴訟に臨むような現場感覚の薄い人間なので空論ばかりを連発してるわけだ。

終戦宣言で、アメリカ軍の撤退を求める声が、韓国でも強まるって書いてあります。

そりゃ終戦で平和になったんだから軍隊は不要だろ。その後北朝鮮が平和協定を破って南進を開始してベトナム戦争と同じような展開になっても米国は関知しないがね。

ムン大統領は、終戦宣言とアメリカ軍の撤収には何も関係がないって言ってますけど、関係ありますよね?

韓国もようやくベトナム共和国と自国を比較し始めた

記事は(2)にまで続く。最後にようやくベトナム戦争の事例を取り上げて、韓国も同じ繰り返しになるのではないかと危惧している。

<Mr.ミリタリー>北、平和望むなら国連司令部解体と米軍撤収は要求するな(2)
2/15(金) 9:53配信 中央日報日本語版

 こうした中、昨年トランプ大統領が叫んだ完全な北朝鮮非核化は最近、影も形もない。韓米政府関係者や専門家さえも完全な非核化に希望を抱いていない。ブルッキングス研究所のオヘロン研究委員は11日、今回の首脳会談について「対北朝鮮制裁の部分解除の代わりに北朝鮮の長距離ミサイル(ICBM)とより多くの核爆弾生産能力の除去について交渉すべき」とし「現存する北核の即刻除去は心配する必要がない」と主張した(ブルッキングス研究所のブログ)。彼がワシントン外交関係者に影響力を持つ専門家という点を考慮すれば、今回の首脳会談で北朝鮮非核化の最大の期待値は米国の直接的な脅威である北朝鮮ICBMと未来の核能力の廃棄だ。

 またオヘロン研究委員の期待通りになれば、首脳会談で韓国に脅威となる北朝鮮の核兵器は段階的解体で交渉が行われるとみられる。北朝鮮が結局拒否すれば永遠に廃棄できないこともある。米インド太平洋軍のフィリップ・デービッドソン司令官も13日、米上院軍事委員会の公聴会で「北朝鮮はすべての核兵器と生産能力を放棄するのではなく、部分的な非核化交渉を模索するとみる」と述べた。しかし北核脅威が現実化する中、国民を安心させる対策は十分でない。国防部は北核に対応した合同参謀本部の核・大量破壊兵器(WMD)対応センター(大佐級)を対応作戦処(准将級)へと少し拡大しただけだ。今年の防衛分担金も1年間の暫定合意であり、韓米同盟の維持に論争の余地を残している。

 完全な北朝鮮非核化に長い時間がかかる現在の状況で終戦宣言の罠は1、2つでない。ベトナム共産化の原因となったパリ協定(1973)やヒトラーに第2次世界大戦の機会を与えたミュンヘン協定(1938)は繰り返されるべきでない。徹底的な準備が必要だ。まず北朝鮮に「全韓半島共産化統一」目標の削除を要求しなければいけない。今後、国連司令部の解体と在韓米軍の撤収を主張しないという北朝鮮の約束は必須だ。文大統領も昨年、「金正恩委員長も私と同じ概念で終戦宣言を(政治的な意味で)理解していることを確認した」と述べた。しかし「金委員長の本当の意図は非核化ではなく韓国を武装解除すること」「北朝鮮を信じない」という12日のナンシー・ペロシ米下院議長の言葉をよく考えることを望む。信頼と実践、北朝鮮の完全な非核化と確実な対応態勢だけが韓半島平和の道だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000014-cnippou-kr

あ~っ!民主党のペロシ議長が余計なことを言ってます!

この人は北朝鮮には強硬なんだよな…。民主党らしくない珍しい主張だ。いやヒラリークリントンとかも同じ系統か?

韓国を守ろうとする人は、みんな悪い人だと思いました!

ペロシ民主党は日本の敵、トランプの敵だな。壁の予算は邪魔するし、韓国の慰安婦には加担して日米に亀裂を入れようともしてる。日米韓を叫び続けることがどんなに害悪かはこれまでの経緯を辿れば分かるよな?

韓国が武装解除しないのなら、北朝鮮も非核化しないと思います!話し合いが進まないです!

そういうこと。むしろ北朝鮮だけが非核化すれば、韓国に残った在韓米軍と共に北進を始めかねないよな?日米韓を叫ぶ連中はそれをずっと狙ってると思うよ。だが韓国が朝鮮半島を制圧するシナリオというのは日本にとっては最悪の展開をももたらしかねない。1919派が朝鮮半島全体の実権を握ることになるからな。

そうですよね!北朝鮮主導の統一の方が、日本にとっては安全です!

韓国が米国との同盟を維持したまま、北朝鮮を制圧して南北統一するシナリオこそが日本にとっては最悪だ。なぜなら韓国は北朝鮮の核を手に入れることになり、次は確実に日本列島への侵攻を開始することになるからだ。日本侵攻計画の肝は米韓同盟により米国が日本を助けないことにある。民主党のペロシはそれを狙っていることになる。さすが太平洋戦争を始めた民主党なだけあるね。

ひどいです・・・。アメリカの半分は、日本の敵なんですね!

米国の親韓勢力をどうするかが今後の課題か

だがトランプはこちらの味方だ。トランプは韓国にとんでもなく高い駐留費を要求していて、在韓米軍を撤収させたいという意思を明確化させている。このことにあのマイケルグリーン氏も焦っているようだよ。

【グローバルフォーカス】金正恩に贈り物を渡しに行くトランプの状況(1)
2/15(金) 16:11配信 中央日報日本語版

 今月27日にベトナムのハノイで2回目の米朝首脳会談が開催される。トランプ政権と北朝鮮は米国内の政治状況が気になるしかない。国内政治的な立場が弱まったトランプ大統領はハノイ会談で印象的な成果を出したいはずだが、米国議会と世論の圧力を受け、やや委縮した態度で会談に臨む可能性が高い。

 AP通信の調査によると、米国人の52%が北朝鮮の核兵器開発を「極度に」または「非常に」心配している。トランプ大統領が核兵器の脅威を確実に解決すれば、それは歴史的な業績となる。ところが問題は米国人の大半が金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長を信用していないうえ、トランプ大統領の外交も信じていない点だ。
・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000035-cnippou-kr

【グローバルフォーカス】金正恩に贈り物を渡しに行くトランプの状況(2)
2/15(金) 16:11配信 中央日報日本語版

 その後、ミッチ・マコーネル共和党上院院内代表は中東安保政策法案の改正を提案した。5日に議会を通過したこの改正案は紛争が終息するまでシリアとアフガニスタンの米軍兵力を維持するという内容を含んでいる。民主党のトム・マリノフスキー議員と共和党のマイク・ギャラガー議員も米下院に「韓米同盟支持法案」を発議した。この法案によると、米国政府は韓国が自力で韓半島(朝鮮半島)の武力衝突に十分に対応できるほどの軍事的力量を備えたことが立証されるまでは在韓米軍を2万2000人未満に縮小できない。

 米国の議員はハノイ首脳会談に注目しながら、トランプ大統領が在韓米軍撤収に言及しながら北朝鮮とでたらめな協約を締結する場合、これを直ちに阻止する体制を整えている。このような議員の立場は在韓米軍に対する米国内の世論を反映している。2018年のあるアンケート調査によると、米国人の74%は長期的な在韓米軍の駐留を支持し、64%は韓国が攻撃を受けた場合の追加兵力投入にも賛成した。北朝鮮が非核化する場合を仮定しても、在韓米軍の完全撤収に賛成する米国人は18%にすぎない。

 米国のこうした政治状況を考慮すると、ハノイ首脳会談はこのように予想できる。トランプ大統領は少なくとも核心支持層に、最初の米朝首脳会談以降に進展があったと納得させるほどの新しいものが必要だ。しかしトランプ大統領が金正恩委員長の歓心を買うために平和協定の締結と米軍撤収に同意すれば、議会の阻止に直面することになる。また、トランプ大統領が核兵器およびミサイル全面廃棄を確約する北朝鮮の公式宣言のような具体的な非核化手続きなく対北朝鮮制裁の解除を提案すれば、米国議会では制裁解除を防ぐ法案を通過させる可能性が高い。金正恩委員長はシンガポール会談で大きな成果をつかんだと考えたかもしれない。しかしハノイ首脳会談では民主主義国家の大統領の権力に限界があることを知ることになるだろう。

マイケル・グリーン/戦略国際問題研究所(CSIS)上級副所長

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000036-cnippou-kr

あれ?マイケルグリーンさんって、韓国に関係悪化の責任があるって言ってた人ですよね?

そう。日米韓の枠組みは未だに重要だと考えているからこその意見だ。韓国が改善しろとは言うがね。

そうなんですね・・・。トランプ大統領は、議会が敵だらけなんですね。どうすればいいんでしょう?

まあ在韓米軍撤退に反対する人が大勢いるのは以前から分かってたし、何らかの手を打つと思うよ。

一応ネットユーザーの反応も拾ってみました。

・中央日報さんは、政権に書かされてるの?
・偏向している記事。自分達の願いがトランプ大統領の成果だと思い込んでる
・春だけに浮かれてると思う
・首脳会談の結果がどうなるかだけに興味がある
・トランプ大統領に上から目線?
・ムン大統領は批判しないの?

マイケルグリーンさんが書いてると知らずに、コメントしてる人が多そうです。

韓国を調子に乗らせてるのは米国の親韓派だと分かるね。日米韓の枠組みを維持しようとする人すべてだ。そういう意味では中央日報に寄稿しているマイケルグリーン氏もまた韓国を支援している勢力の一部ということになる。

日本でも、韓国を支援してる人は多いですよね・・・。いつまで北朝鮮を言い訳にするんだろうって思います。

だが菅官房長官は日米韓を”日米”にしたし、それを米国側が何も咎めないってことはいよいよ韓国は窮地に立たされることになるよ。マイケルグリーン氏も日本への影響力はほぼ失ってると見ていいだろう。

じゃあ、トランプ大統領の願いどおりになるんですね!それで良いと思います!

終戦宣言が出るかどうかは分からないけど、北朝鮮もタダでは出てこないだろうから何らかの目に見えた成果が出ることを望むよ。それはきっと日本にとっても悪くない内容のはずだからな。困るのは在韓米軍に撤退されると国家が消滅する韓国だけだ。愛国日報の焦り具合からそれがよく分かる。日本にとっては韓国がどうなろうがどうでもいいし関心は持たないけどな。

韓国の皆さん、もう手遅れです!そのまま突き進んでください!

日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!