韓国ウォンは70年間で7万分の1に大暴落していた!? どういうこと?2回もデノミしたの?

韓国ニュース

ネット百科事典を見てて気づいたんですけど、韓国ウォンは戦後に2回もデノミしてるんです!1945年に旧ウォンが導入されて、1953年にファンが導入され、1962年にまた新ウォンが導入されました!そうなる過程で何度も通貨が大暴落して、通貨単位が切り下げられてしまいました・・・。今回のウォンはいつ暴落するんでしょうか?下の記事は直接は関係ないんですけど、通貨危機をテーマにするので取り上げました!

【時論】韓国経済に「長い冬」が来るのか(2)
2/13(水) 8:14配信 中央日報日本語版

 IMFが発表した2018-23年の各国の成長率予測値をみると、中国は6.6%から5.6%、米国は2.9%から1.4%、日本は1.1%から0.3%、欧州連合(EU)は2.2%から1.6%へと、持続的に下降する見通しだ。この予測値は2018年の実績で韓国の輸出の54%を占める主要貿易相手国の経済が少なくとも2023年までは回復のモメンタムを得られないという意味だ。したがって韓国の輸出も好転は期待できない。IMFの成長率展望期間を2029年まで延長しても回復の反転が起こる可能性は低いようだ。すなわち、世界経済に「長い冬」が近づいている。

 韓国経済に1998年の通貨危機よりも厳しい長期不況が訪れる理由は何か。通貨危機は外債を返して危機から脱することができた。しかし近づく世界経済の長期沈滞は短期イベントで終わる性質でない。輸出環境が悪化すれば、内需主導で適正成長を導いていけるのか。2018年の韓国経済は2.7%の成長率だった。財政の成長率寄与度が0.9%を超える事例は、過去30年間を振り返っても1990年と2006年の2回だけだ。しかも成長率の3分の1を財政が占めたのは前例はない。

 今後、輸出が振るわなければ財政の成長寄与度がさらに高まる状況が避けられず、その結果、韓国経済は所得主導でなく財政主導成長に向かう可能性が高い。財政主導成長政策は韓国経済の最後の砦、財政健全性まで悪化させる結果をもたらす。

 世界経済の転換点で、政府の政策は短期的な成果より長期的な観点で世界経済の長い冬に備え、構造改革を通じて経済体質を強化することに集中しなければいけない。2019年にも構造改革の変化を推進しなければ、2020年からはさらに悪化していく経済状況により構造改革に耐える余力が弱まり、長期沈滞への対応が難しくなると予想される。それは韓国経済の成長動力の喪失を意味する。同時にデジタル経済時代に進む世紀的な転換期に国家間の競争で脱落するということでもある。したがって2019年の韓国経済の選択は厳しい。企業と国民個人にも2019年の選択は極めて重要となる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000006-cnippou-kr

ウォンは戦後6年で400分の1に?

通貨危機がテーマ?

そうです!戦後の韓国ウォンが、2回もデノミしていたことについてです!

この前言ってたやつか。韓国ウォンはどういう変遷を辿ってきたの?

まず、1945年に旧ウォンが導入されます!発行元は朝鮮銀行です!

朝鮮銀行?

アメリカ軍が朝鮮半島の南側を接収していたので、当時は朝鮮銀行のままでした!朝鮮総督府の中央銀行は、実は今の韓国のソウルにあったんです!

なるほど。朝鮮総督府自体が今のソウルを本部としていたよな?韓国は大日本帝国の継承国家だとする仮説はこの辺りから来ている。

それで、1950年に韓国銀行が設立されるまでの間、南朝鮮のウォンは大蔵省印刷局が発行していたんです!レートは当時1ドルが15円だったのに合わせて、1ドル15ウォンと設定されました。ところが・・・。

ところが?

1951年までのわずか6年で、ウォンの価値は1ドル=6000ウォンにまで大暴落してしまうんです!

マジかよ…。戦後6年で早速通貨危機じゃないか。

同じ時期に、日本円も1ドル=360円まで落ちました。韓国よりはマシですね・・・。

そこから円は固定相場になったんだよな。ところが韓国は固定にはせず落ち続けたと。

原因なんですけど、朝鮮戦争が始まってしまったからだと思います。北朝鮮軍がソウルを占領した時、100ウォン紙幣や1000ウォン紙幣をわざとばら撒いて流出させたみたいです!

建国後わずか3年で国家消滅の危機に陥ったわけだ。

旧ウォンからファンを経て新ウォンに?

そして、韓国は旧ウォンが暴落したことを受け、新しい通貨単位を発表します!それが「ファン」です!

ファン?

100ウォン=1ファンで交換することにしました。これが第1回目のデノミです!これにより1ドル=60ファンとなりました。

ファンという名前の首相がいたけど、そうか通貨危機を示唆していたのか…。

ちなみに、ファンの下の補助通貨はチョンと呼ばれ、1ファンは100チョンだったそうです!

チョン。今でも使ってるんだろうか?

分かりません・・・。ただ、チョンという単位の硬貨は、発行されることはなかったそうです!

どっちなんだよww

色んな混乱があったんだと思います!当時は李承晩大統領の独裁政権で、政治や経済がメチャクチャだった時期です!インフレもドンドン起きていて、1960年代に入ると物価や失業率が大幅に上昇してしまいます!

なるほど。李承晩もそろそろ限界だとされた時期か。

大統領選で不正が発覚して、李承晩大統領の政権が革命で倒されてしまいます!これを四月革命というんですけど、その後も政治的な混乱が収まらず、1961年1月1日には1ドル=1000ファンを突破してしまいます!

また暴落したのかww

2月2日には、1ドル=1250ファンまで急落しました。この後パクチョンヒ元大統領がまた軍事クーデターを起こし、1962年6月9日には今のウォンとなる新ウォンが発行されました!

なるほどね。韓国は戦後から日韓基本条約までの20年足らずで2度の通貨危機を経たわけだ。このことは意外と知られてないよな。

この前取り上げた、韓国の破綻を日本が助けた歴史のまとめでは、今回のデノミについての詳細は書かれてませんでした・・・。

新ウォンとファンの交換レートはいくら?

10ファン=1ウォンです!旧ウォンから計算すれば、1000旧ウォン=1新ウォンということになりますね・・・。

平成に入ってからの通貨危機は日本が何度も助けてる?

それで、当時の新ウォンのレートは?

1ドル=125ウォンでした!1970年代の石油ショックの影響があって、2回ほどレートが切り下げられて1ドル=480ウォンになりました。

またもや下がってきたな…。

1980年1月12日には、1ドル=580ウォンになりました!そこから安定し始めるんですけど、アジア通貨危機の後に完全変動相場制へと移ったので、一気に1ドル=1400ウォン近くまで暴落してしまいます!

3度目のデノミの足音が近づいてきたなww

この時のアジア通貨危機と、リーマンショックの時の危機、それから2011年のEU危機を全部日本が救ってくれたので、今2019年では大体1ドル=1100ウォン辺りを維持してます!

何とも腹立たしい話だ…。日本はこれだけ韓国を助けてやってるのに、韓国は天皇陛下への謝罪を要求するなど感謝の気持ちどころか愛国心をむき出しにしている。

思ったんですけど、日本が韓国を何度も助けてるのって、平成に入ってからなんですね!そのせいじゃないですか?

まあ確かにそうだな。ここ30年で少なくとも3回助けたことになる。だから俺は平成が終わればすべてが変わると信じているよ。日本ばかりが韓国に遠慮して、義理の息子に貢いで事を荒立てないようにする”平静”な時代はもう終わるってこと。

平成には、そういう意味もあるんですか?

ワトソン君が昭和=戦争、平成=平和だとか言ってるのはあながち間違いじゃないと思うよ。元号というのは年に何度も目にするから日本国民へ与える影響はかなり大きい。だから次の元号が何になるかで日本の韓国に対する態度が決定的なものになると俺は予想しておく。

ちなみに、韓国建国当時のウォンから考えると、1ドルは110万ウォンになってます!大暴落してますね・・・

ハイパーインフレ一歩手前だなww

割合で考えると、1ドル15ウォンから1ドル110万ウォンなので、7万3333分の1になってます・・・。

凄まじい数字だね。まあ今後は新ウォンで考えても1ドル1億ウォンとかになるかもしれないけど、それも歴史を繰り返しているだけの話に過ぎない。日本は韓国とは関係がなくなることが決まったので、今後通貨危機が起きても一切韓国を助けないことになっている。それで日本は何も困らないしどうでもいい。困るのは100%韓国の人達だけだ。

韓国の皆さん、このままでいいんですか?嵐がすぐそこまで迫っています!

日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!