海自指揮官「韓国のレーダー照射は間違いない」「韓国の主張はでたらめだ」

安倍政権, 韓国ニュース

久々のレーダー照射事案だが、海自の現場指揮官がレーダー照射はあったと改めて明言。レーダーの波形もすべて解析しており、P-1の各種センサーで必要な情報はすべて取得できていると明言。韓国の言うことはすべてデタラメだとして完全否定している。制服組の幹部がこのような形で表に出てくるのは極めて異例だと言えるだろう。

海自哨戒機部隊司令「レーダー照射は間違いない」 危険な飛行も否定
2/16(土) 20:42配信 毎日新聞

 韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊P1哨戒機への火器管制レーダー照射問題で、同機が所属する海自第3航空隊司令の藤澤豊1佐が毎日新聞などの取材に応じた。藤澤1佐は韓国側が否定する照射について「レーダー波の特性はすべて解析できている。火器管制レーダーの照射に間違いない」と改めて断言し、韓国が「威嚇飛行」と非難している点にも「危険な行為はなかった」と反論した。

 第3航空隊は海自厚木基地(神奈川県)所属。最新鋭のP1哨戒機を約15機運用し、主に日本海を航行する他国軍艦艇の監視や情報収集を担当している。このうちの1機が昨年12月20日、能登半島沖で警戒監視中に韓国の駆逐艦から火器管制レーダーを照射されたとされる。

 藤澤1佐は当時、司令室で部下から報告を受けた。「火器管制レーダーの照射は、不可抗力であっても(火器の照準を合わせる)ロックオン状態。次は実際の火器が発射される可能性があり、驚いた」と振り返り、「乗員が冷静に対応してくれたが、安全が気になった」と話した。

 防衛省はこれまで、当時の動画やレーダーの探知音を公開したが、探知したレーダー波の詳しいデータは「探知能力が知られてしまう」などとして明らかにしていない。藤澤1佐もデータの詳細は答えなかったが、「P1の各種センサーで必要な情報は取れている」と自信を見せた。

 P1が韓国艦に接近した理由を「日本周辺海域を365日監視しており、(他国の艦艇を発見したら)近くまで飛行して確認している」と述べ、「関係規則にのっとって十分な高度と距離を取っている」とも強調。韓国軍の艦艇には「過去にも同じようにアプローチしたが問題は起こっていない」とした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000064-mai-pol

レーダー照射報道は今や数日に1回程度

レーダー照射、久しぶりに見ました!

今やどこも取り上げなくなりつつあるからな。天皇陛下への謝罪要求という新たな事案まで登場してしまった。レーダー照射特集も地道に更新しているが数日に1回というペースにまで落ちてきている。

協議をしなくなったので、話自体がなくなりそうですね・・・。

これらの事案を受けて日米が韓国に厳しい制裁を科してくれることを望んでいる。レーダー照射の事実を韓国に認めさせるように圧力をかけてほしいとは思っていない。

1にも制裁、2にも制裁ですよね!早く実施してほしいです。

報復措置リストをもっと充実させて、進捗状況もガンガン更新したいね。今は週に2~3回程度の更新箇所があればいい方だからな。

フッ化水素の輸出禁止は、これだけ話題になったので、実施してほしいと思う人が多いと思います!

愛国日報が敢えて何度も話題にするのは、俗説的に扱って逆に実現化しない雰囲気を生み出す目的があるかもしれないと最近思い始めた。これだけ話題になってしまったならさすがにやらないだろ…という効果を狙っていそうではある。

えっ?話題になったので逆にやらない?

俺らはトランプ型の政治を見慣れてしまってるが、大概の国ではそういう制裁というのは秘密裏に進めるものだと思っている。フッ化水素の話だってもう制裁が始まってるかのような論調で報道されただろ?

そんなぁ・・・。

だからもし本当にフッ化水素の輸出を禁止したら、日本政府はネットの噂話を本気にして韓国を制裁するナンセンスな国なのかとマスコミが言い始めると思うよ。トランプの外交はマスコミにとってナンセンスという意味でもある。

センスの問題じゃないです!やるかやらないかが重要です!

果たして日本政府にトランプ型政治が真似できるか?という部分に尽きると思うね。日本政府が弱腰なのでなめられてるってこと。

毎日新聞がわざわざ報道した意図を裏読みする

毎日新聞が、今になって自衛隊に取材したのも、何か意図があるんですか?

今回の記事はわざわざ毎日新聞が取材しに行ったものだが、海自第3航空隊司令の藤澤豊1佐が韓国はレーダー照射を行なったということを従来通りに明らかにしている。ちなみに1佐というのは自衛隊の階級で、大佐に相当する。現場制服組の幹部だね。

じゃあ、結構偉い立場の人なんですね!

だが記事を見る限り目新しい話題はない。レーダーの波形は公表しないという部分も含めてだ。

取材した意味はあるんでしょうか・・・?

毎日新聞の意図を裏読みするならば、レーダー照射事案はもう終わった事案だという雰囲気を生み出すことかな。これ以上は何も出てこないということを読者に強く印象付ける効果があるってこと。

レーダー照射は、もう終わった話?

マスコミとしてはそういう風潮にしたいってこと。だから取材対象は偉ければ偉いほどいい。大佐という現場の偉い立場にいる人に従来通りの主張を繰り返させることで、読者にこの話題について飽きさせることが狙いだと俺は思った。

確かに、何も新しい話がないと、がっくりします・・・。

あわよくば韓国に全然強硬に対応したい日本政府へ不満を向けさせようとしてるかもしれない。前と全然状況が変わってないじゃないか。自衛隊が命の危険にさらされたのに、日本政府は何をやってるんだ…と思う人は日本全体で大勢いるはず。

失礼なんですけど、偉い人が出てきた割には・・・とは思います。

そういうこと。なぜわざわざ毎日新聞の取材に?という風に思う人もいるかもしれない。これが産経なら納得感も出るんだがね。というか産経、いやZAKZAKでもいいから毎日新聞以外に取材してほしかった。

読売新聞さんって、こういう時はほとんど動きませんよね?

あそこは国内報道に力を入れてるのかもしれない。誰かさんが特徴のないメディアだと示唆してたけど、国際報道で面白みに欠けるのかもね。朝日新聞の方が確かに鋭い記事を多く書いているとは思う。

日本は報道官を用意せず防衛相が直接出るので舐められる?

ネットユーザーの反応です!

・日本人のほとんどは、説明を聞くまでもないと分かってます
・現役の自衛官が意見を述べるのはかなり異例。日本政府は怒っている
・日本人は自衛隊を信じているし誇りに思っています
・国際社会には、もっと十分な説明が必要です
・あの毎日新聞が自衛隊制服組の見解を報道するなんて
・毎日新聞は慌ててるの?
・誰も海自のことは疑ってないので、わざわざホントですと言わなくてもいい
・やっと現場の指揮官の意見が出た。言いたくても言えなかったのでは
・このまま政府は終わらせるつもりなのか、という危惧もある
・レーダー照射について、もう一歩踏み込んだ発言をお願いします
・危険と隣り合わせでいつも日本国民を守ってくださり、感謝しています
・日本もアメリカや中国と同様に、専門の報道官が必要だと思う
・クレーマーに社長や部長が対応したら、舐められるだけ

まあ現場の制服組から出た意見という部分は重要だね。その意味では従来通りの主張でもよかったんだが、正直もっと踏み込んでほしい部分ではある。

報道官は、確かに必要ですよね!韓国国防部の報道官は、事実上の国防部長官です!

事実上の国防部長官、最近全然見なくなったなww 一時期あの人の顔写真ばっかり出てきてさすがに笑ったけど。

日本の場合は、レーダー照射では岩屋防衛相が毎回出てきますよね?報道官に対して防衛相が出てきたので、舐められてる気がします!

レーダー照射に限らず最近の韓国は徹底的に日本を下に見ようとしてくる傾向があるね。そしてなぜか日本政府が強硬姿勢を崩し始めて韓国の思い通りになってるかのようなシーンも見受けられる。

態度が露骨ですよね・・・。毎日新聞が取材したのも、自衛隊を軽く見ているからでしょうか?

逆に疑わしいと思わせる狙いもあったかもね。当然自衛隊がウソをついてると考える日本人はいないので、逆に本当にあったと強調されると怪しい…みたいな効果は特に毎日新聞の読者に向けてならありそうだ。

でも、ネットユーザーの大半は、そこまでひねくれてません!

まあ毎日新聞の読者だから。大手ネットサイトの反応がいいのは、比較的どのメディアでも公平な意見が書かれることが多いからだね。これが毎日新聞のサイトの反応となると全然違うかもしれない。

日本政府は、レーダー照射についてはもう対応しないんでしょうか?

日韓の外相会談があの有様だろ?まともな話し合い自体が成立しないから、もう韓国を制裁するかしないかという部分にのみ関心を向けた方がいいかもしれない。ただ制裁ありきで考えると制裁が始まらない場合にフラストレーションが溜まるので、そこは柔軟に捉えるようにした方がいいかもね。

韓国の皆さん、もう見苦しいウソはやめましょう!レーダー照射したことを認めて、潔く謝罪しましょう!