韓国文在寅が大誤算でパニック! 米朝決裂で求心力暴落! 韓国への締め付けが強まる恐れも!(2)

トランプ政権, 米国ニュース, 韓国ニュース

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今回の米朝首脳会談で韓国がどうなったかの復習記事になる。ZAKZAKが再度大手ネットサイトに掲載され始めたようだ。今回の米朝決裂に続き100周年の三一運動にも冷や水を浴びせられ、文在寅は求心力を失ったとしている。米国の韓国に対する締め付けも強まる可能性があるそうだ。前回の続きをまったく同じ記事から始めるので、愛国日報のように(2)と表記する。

韓国・文大統領大誤算!米朝決裂で韓国『三・一』に冷や水で… 政権の求心力低下は確実 識者「米は韓国にも締め付け強める」
3/2(土) 16:56配信 夕刊フジ

 米朝首脳会談の決裂を受け、北朝鮮と韓国が窮地に追い込まれた。ドナルド・トランプ米大統領が、北朝鮮の「見せかけの非核化」方針を見透かして席を蹴ったため、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が熱望した経済制裁解除や、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が「三・一運動」100周年に合わせて期待した南北共同事業の再開は水泡に帰したのだ。正恩氏の国内権威は失墜し、「米朝の仲介役」を自任した文氏の求心力も低下する。危機を脱して、好機を得たともいえる日米両国。今後の展開次第では、南北朝鮮は「地獄」を見ることになりかねない。

 「国連安全保障理事会決議に基づく制裁の一部を解除すれば、寧辺(ニョンビョン)の核施設を永久に廃棄すると提案したが、米側が応じなかった」

 北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は1日未明、ベトナムの首都ハノイで緊急記者会見し、こう説明した。

 北朝鮮の閣僚による異例の記者会見は、決裂した米朝首脳会談後、トランプ氏が「北朝鮮は経済制裁の全面解除を要求してきた」と明かしたことへの反論だった。会談失敗の責任を、正恩氏からトランプ政権になすりつけようとしていることがうかがえた。

 会見に同席した崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官は「部分的な解除さえ難しいとする米側の反応をみて、(正恩氏が)交渉への意欲を少し失ったのではないかと感じた」と語り、国内外に向けて、最高権力者の威信を守ろうと必死の様子だった。

 今回の米朝首脳会談で、北朝鮮は「米国と合意可能」とみていた。

 正恩氏のベトナム訪問を、同国メディアに出発時点から報じさせていたうえ、朝鮮中央通信は2月28日、正恩氏が「今回の会談でみんなが喜ぶ立派な結果が出るだろう、最善を尽くすという意義深い言葉を述べた」と伝えていた。

 ところが、その期待はあえなく消えた。
・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000009-ykf-int

愛国日報方式で(2)をつけてみる

前回は関係ない話で、最後まで終わってしまいましたね・・・。

まったくだ。こんなことは前代未聞だぞ。どんだけキャラクターを登場させれば気が済むんだww

確かに・・・。ワンピースにドラえもん、怪傑ゾロリにジョージソロスさんにハンソロさんと盛り沢山でした。

唐突に実在の人物ジョージソロスがww

名前が似てるので、ついつい盛り上がってしまいましたね!

前回は北朝鮮が米国に一部全部の例えを出してきてオマージュとしたという話で終わっていた。北朝鮮は一部の施設しか廃棄しないと米国が言っていることに対し、北朝鮮が核施設は全部廃棄するつもりだと反論。これをオマージュとした理由は他にもある。この記事だ。

トランプ氏批判の報道避ける 北朝鮮メディア
3/2(土) 21:57配信 朝日新聞デジタル

 米朝首脳会談の結果をめぐり、北朝鮮のメディアは2日までに、合意に至らなかった結果などを伝えていない。トランプ米大統領への批判も控えている。首脳外交を行った金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の権威を守るためとみられる。

 脱北した元党幹部によれば、平壌の党幹部らから会談の経緯をめぐる問い合わせが相次いでいるという。元幹部は「ハノイの代表団が平壌に結果を伝えていないのだろう」とみる。トランプ氏と会談した正恩氏に批判が向かないよう、北朝鮮当局が対応に苦慮しているとの見方も示した。

 国内向けニュースとして発行される労働新聞(電子版)は1日付の記事で、「金正恩委員長は、トランプ大統領に謝意を表し、新たな対面を約束した」と伝えたが、合意文書の発表が中止された事実は伝えていない。

 李容浩(リヨンホ)外相らは1日未明、ハノイで米国の説明に反論したが、トランプ氏への批判は避けた。別の元党幹部は「トップ外交を選んだ正恩氏の批判にもつながるため、会談相手のトランプ氏を批判できないのだろう」と語る。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000079-asahi-int

この記事から、何が分かるんですか?

従来の北朝鮮としては恐ろしく穏やかな論調だと思うけどね。2017年頃までは北朝鮮は米国にミサイルを飛ばそうとしてたんだぞ?それが合意決裂にも関わらずトランプ非難をせずにこらえてるというのは相当のことだと思う。

それは、制裁解除がなされなかったからでは?

俺が感じた印象でしかないんだが、北朝鮮は米国とは仲良くやっていけるはずだと確信したし、だからこそ金正恩が66時間もかけて電車の長旅を選択したんだ。この“66”という数字に意味がある。米国で有名なルート66という道路の存在は知ってるか?

何となく・・・。ネット百科事典で調べたら、少し理解できました!

米国のサブカルにある程度精通してなければルート66という単語は出てこない。聞くところによれば金正恩は米国の文化にも好感を抱いている。スイス留学中にはバスケットボールが大好きで、コートに入ると別人のように豹変するそうだ。マイケルジョーダンの似顔絵を何時間も描いていたりした。

そうなんですか?初めて知りました!

というわけで、今回の米朝首脳会談は北朝鮮にとって特別なものになるはずだったんだよ。米国への全面的なオマージュ、賛辞が至るところに溢れていた。ところが決裂した。

キム委員長って、スラムダンクで例えると河田兄弟みたいな感じですか?

当然兄の方だよな?いやまあ弟も十分強いが。

どっちも強いので、どっちでもいいと思います!もしくは安西先生です!

またスラダンファンに喧嘩を売りかねないことを言い始めるww

トランプが北朝鮮との合意を拒否した驚愕の理由とは

じゃあ、どうしてトランプ大統領は、その賛辞を受け入れなかったんでしょう?

コーエン証言が米朝首脳会談をぶち壊しにしたんだ。この記事でその一端が理解できる。

ハノイ米朝会談をトップニュースから吹き飛ばした「コーエン証言」の衝撃
2/28(木) 17:09配信 ニューズウィーク日本版

<コーエン証言によって、トランプが窮地に陥り、米朝会談に悪影響が出るという懸念も出ていた>

 アメリカのトランプ大統領と、北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長は2月27日(水)、ベトナムのハノイで第2回の首脳会談に臨みました。会談にあたっては、前回のシンガポール会談の際と同じように、アメリカの各メディアは、一斉に報道陣を送り込みました。

 例えば、地上波のNBCは東部時間夕方6時半の看板番組「ナイトリー・ニュース」のアンカーパーソンであるレスター・ホルトをハノイに派遣。生中継で伝える体制を取っていました。

 会談1日目が終わった27日の夕方6時半の番組は、確かハノイからの中継映像で始まり、ホルトが登場しました。ホルトは、「本日は、歴史的な二分割画面から始めます」と述べて左半分にアメリカ国内のニュースを、そして右半分にハノイ会談の最初の握手のシーンを映して見ませました。ですが、「二分割」は最初の一瞬だけで、ニュースの本論に入ると最初の話題は、北朝鮮との首脳会談ではなく、国内ニュースでした。

 そのニュースとは、トランプ大統領の元個人弁護士であるマイケル・コーエン氏が連邦議会の下院監視(オーバーサイト)委員会に召喚されて、宣誓証言したという話題でした。

 コーエン氏は、既に議会における偽証罪などで有罪となっており、最終的には自分の罪を認めて捜査協力をしていますが、依然として実刑が確定した状態であり、収監中の身ですが、今回は議会に召喚されました。証言は3日間にわたって行われ、26日の初日と28日の最終日の公聴会は秘密会とされ、2日目の27日(終日)の証人喚問だけが公開で行われました。

 その27日の公聴会は、CNNなどのケーブル・ニュース局だけでなく、地上波の3大ネットワークも中継するという「大イベント」となり、その内容が夕方のトップニュースとなったのです。

 NBCの「ナイトリー・ニュース」の場合は、最初の14分間がこの「コーエン証言」のニュースで、ハノイ会談はその後、5分程度という扱いでした。もちろん、ハノイ会談については、この日は初日で内容もほとんど公開されていない段階でしたし、歴史的なシンガポール会談ほどの話題性もなかったのは事実です。

 ですが、その扱いの差というのは大きく、とにかく「大統領が現地にいるハノイ会談」よりも、「大統領のスキャンダルを扱うコーエン証言」の方が大きなニュースになったということは、異例ということでは確かに歴史的な現象だったのかもしれません。
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190228-00010007-newsweek-int

えっ?アメリカでのトップニュースが、キム委員長との会談じゃない?

そういうこと。この怪現象はトランプの耳にも当然入ってるだろう。リアルタイムでテレビを見ていた可能性もある。自分がベトナムまで出張って歴史的な会談をしようとしている時を狙って、ロシアゲートの重要な鍵を握る自身の弁護士に議会証言をされた。トランプは屈辱的な思いを感じただろうね。

でも、それだけでは合意をしない理由にはならないですよね?

屈辱的に感じると同時に畏怖したんだろう。この米朝首脳会談で終戦宣言に署名したら最後、俺はニクソン大統領と同じ運命にさらされる…すべてを悟ったトランプは急遽昼食会の中止を命じる。記者会見も早めて、北朝鮮を裏切るような形で一転帰国。以後トランプのツイートもロシアゲートについてのものばかりとなった。

やっぱりそういうことなんですね・・・。ベトナム共和国の時と、歴史の流れが一緒でしたもんね!

俺らは韓国消滅シミュレーションでトランプが20XX年に弾劾されると書いた。まさにトランプはそのシナリオが目の前に迫っていることを察知し恐れ慄いた。そして信頼関係を醸成できると考えたはずの金正恩を裏切るような形で一方的に突き放した。口実として北朝鮮の言い分に無理があったということにした。

でも、ニクソン大統領に憧れるなら、自分のことは犠牲にしてでも合意をすべきだったのでは?

ちなみにニクソンは自分が辞任に追い込まれるとは露ほどにも思ってなかっただろうね。米中の電撃合意を心から正しいと信じ切っていたし、それが原因で自分の立ち位置が危うくなろうとは思いもしなかった。ところがトランプは歴史を勉強している。ニクソンという前例がいることを知っている。

知らぬが仏ですね・・・。

トランプは結局人間らしい一面を出し、米朝の輝かしい未来を棒に振ってまで自己防衛に徹することを決めたんだと思う。トランプの再選への道のりは今回のことでかなり険しくなったけど、任期途中で望まない辞任をさせられるよりはマシだ。要するにロシアゲートを裏であおった勢力が米朝の関係を“破局”に追い込んだ。

それは誰なんでしょう?

北朝鮮と韓国は今後厳しい局面に置かれる

そこが最大のポイントだ。だがそれ以上先に進むと冒頭のZAKZAKの記事が無意味になってしまう。記事の続きを取り上げよう。

 トランプ氏が非核化に向けた具体的措置を求めたのに対し、正恩氏が経済制裁の全面解除を迫ったため、トランプ氏は当初予定していた共同合意文書への署名を見送り、会談を終了した。

 首脳会談の決裂に伴い、正恩氏は何の見返りも得られないまま、帰国することになった。

 国際社会による制裁で、北朝鮮は相当追い詰められている。2月には国連に食糧支援を要請するほどの困窮ぶりだ。国内で正恩氏への不満が高まっているとの情報もある。

 正恩氏の外交的失敗で制裁が維持されたため、最高権力者としての権威失墜は避けられそうにないのだ。

 今回の会談結果に、米朝の「仲介役」を自任していた韓国・文政権も狼狽(ろうばい)している。

 韓国・聯合ニュースが2月28日に《朝鮮半島情勢「視界ゼロ」 米朝首脳会談が「制裁」問題で決裂》という見出しで伝えたことからも、韓国政府の焦りが感じられる。

 同ニュースは別の記事で、「韓国政府の当局者は戸惑いを隠せずにいる。今回の会談が成功すれば、合意に対北朝鮮制裁緩和に関する内容が盛り込まれ、制裁が足かせとなっている南北経済協力に転機が訪れると期待していたためだ」と指摘した。

 そもそも、米朝首脳会談は、文大統領が「北朝鮮には非核化の意思がある」と確約したため、米国も乗り出した。

 トランプ政権は、文政権の異常な「反日行動」や、左翼主義的な態度に不信感を抱えていたが、北朝鮮とのパイプ役として一定の節度を保ちながら対応してきた。

 今回の首脳会談決裂を受け、仲介役である文政権の責任も問われかねない。国内的にも、北朝鮮問題で支持率を保っていたため、求心力低下は確実だ。

 対照的に、日本は土壇場で危機を脱する結果となった。

 トランプ政権は当初、ICBM(大陸間弾道ミサイル)の廃棄で妥協するとの見方があり、その場合、日本を射程におさめる中距離弾道ミサイル「ノドン」などが残るとみられていたからだ。

 日本政府としては「バッド・ディール(悪い合意)よりは、ノー・ディール(無合意)の方が良い」という方向で米国と調整してきた。会談決裂で「御の字」なのだ。

 日本の悲願である拉致問題についても、トランプ氏は今回、正恩氏に2回提起したという。安倍晋三首相は今回の結果を評価し、「トランプ氏の決断を全面的に支持する」と述べた。

 米国政治に詳しい福井県立大学の島田洋一教授は「今回のトランプ氏の決断は、米国の保守派からも評価され始めている。一方、正恩氏は、トランプ氏をうまくだませると思っていたようだが、土壇場での逆転で、手ぶらで帰ることになった。トランプ政権は『制裁の抜け穴をふさぐ』という意味で、北朝鮮への圧力を強化し、同時に文政権にも締め付けを強めていくだろう」と話した。

後半は、ムン大統領の求心力についてですね!ボクも今回のことで、ムン大統領は下ろされてしまうんじゃないかと心配してます!

確実に弾劾が待ってると思う。南北経済協力を夢見たすべての勢力が冷や水を浴びせられて、韓国株も目先の買い材料が消滅したので厳しい局面に陥るだろう。ちょうどスマホに続き半導体もオワコンになり始めていた矢先の話だった。ここで南北経済協力が進めば、北朝鮮が韓国経済の救世主になっていたはずだった。

そうです!キム委員長は、韓国の救世主です!ムン大統領は、伝道師の役目を果たせませんでした・・・。

韓国に救世主はやってこない。よって韓国経済はこの先どう考えてもよくない未来が待っていることになる。勝者は日米朝韓のうち日本ただ1カ国だけだ。つまりロシアゲートを裏であおっている中には、日本のことを絶対に握って離さない勢力も含まれているということ。

その人達は、歴史にも詳しいですよね?

詳しいというか、自分達が歴史を作ってきたという自負があると思う。だからトランプと金正恩をベトナム戦争のフレームワークに落とし込むことなんて朝飯前だろう。終戦宣言に合意するならトランプは弾劾だと圧力をかけることもね。

じゃあ、日本を絶対的に支援する人達は、何が望みですか?

朝鮮戦争で日本経済は復活したよね?戦後復興をいち早く実現させられたのは、韓国の日本侵攻計画が失敗し朝鮮半島の内戦という形に収まったからだ。つまり今後そうなる。

朝鮮有事・・・?

そういうこと。どういう形で進むかは分からないけど、今後北朝鮮も韓国も大変なことになると思うよ。経済制裁の解除が行なわれると確信して大喜びだったところから一転…という話だ。ZAKZAK記事の冒頭部分に書いてあるような状態になる。

実は、ツイッター講義の人が、北朝鮮への制裁は解除されるという前提で話を進めてたんです!韓国株のETFを買うようにも勧めてました!ところが・・・。

ほほう。

米朝が決裂した以降は、ほとんどその話題に触れなくなってしまったんです!これが大人のやることなんですか?

分かりやすい事例だなwww ワトソン君もしっかりと歴史を勉強していたので、こういう事態にもしっかりと対応できたんだ。ツイッター界隈の訳の分からない人達に騙されないようにしないといけないね。ツイッターは自分に都合悪い発言をする人を存在しないようにできる機能があるよな。

確かに!ブロックとかミュートとか、色んな機能があるって言ってる人もいました!ブロックされたら、返信も一切表示されなくなりますよね?

そういうこと。だから都合の悪い反論や意見は封殺できる。これがツイッター最大の問題点だと思うよ。そういう意味ではネット掲示板の方がまだ健全だ。ワトソン君もツイッターは程々にしておくべきだな。

実は、最近ツイッターを見る回数をかなり減らしてたので、ちょうどいい機会かなと思いました!

そうなんだ?“ツイッター離れ”ってやつだね。

ツイッター離れです!トランプ大統領のツイッター以外は、あまり見ないようにしてます!それでいいですよね?

いいと思うよ。歴史の勉強にツイッターは必要ない。必要なことはほぼネット百科事典で学べるからな。それを題材としてここで俺らで談義すれば、実のある結論を導き出すことも可能になる。今回のトランプの合意拒否の理由をロシアゲートと結び付けてる人はまだ見かけないよね?

見たことないです!そのうちコラムで出てきそうですけど。

まあ今回はこれでいいだろう。2部作の長文記事になってしまったが、とにかくハノイ会談の拒否は歴史的にも重大な事件だと思うよ。そしてこれにより朝鮮半島の運命もほぼ決まったと思う。世界は朝鮮有事を明確に見据え始めたはずだ。日本も当然それに備えなくてはならない。朝鮮有事についてもいずれ近いうちに取り上げよう。

分かりました!