米韓軍事演習の廃止は韓国への不信感が理由だった! トランプが韓国に三行半を突き付ける! 文在寅終わったな…

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米韓ネタが続く。米国政府が韓国との合同軍事演習を廃止した理由は、北朝鮮への配慮というよりは韓国への不信感だったとの分析が出てきたようだ。THAAD配備問題で中国に全面的に降伏するような態度を取ったことが逆鱗に触れたという話だ。日本側の識者の見解とも一致しているので、事実である可能性が高いと思われる。

合同軍事演習終了で…トランプ氏、韓国と「決別」か “媚中”文政権に不信感強める米
3/9(土) 16:56配信 夕刊フジ

 ドナルド・トランプ米政権が、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権との「決別」に動き出したとの見方がある。米朝首脳会談(2月27、28日)後、米韓両国は毎年春の大規模合同軍事演習の終了を発表した。「北朝鮮への配慮」との指摘が多いが、実は「文政権への不信感が原因だった」という分析があるのだ。「中国の覇権阻止」に全力を注ぐトランプ政権に反して、文政権は「従中」姿勢を強めているとされる。トランプ政権は、北朝鮮がミサイル関連施設の復旧を進めているとの情報に反発しているが、展開次第では、米韓同盟の解消に発展する可能性もありそうだ。

 《米朝首脳会談 「文在寅・トランプ決別」…海外で飛び交う不仲説》(朝鮮日報、日本語版)

 《海外メディア「文氏、トランプ氏と対立」》(中央日報、日本語版)

 《北朝鮮の提案を称賛した文大統領、海外メディアは「トランプ氏と意見の相違」と指摘》(東亜日報、日本語版)

 韓国の保守系メディアは6日、このような見出しの記事を掲げ、悪化する米韓関係を懸念した。

 3紙はいずれも、米通信社ブルームバーグが4日掲載した、《文在寅、北朝鮮の核提案を称賛 トランプと対立か》というタイトルの記事を引用している。北朝鮮に対する、米韓両国の認識の違いを指摘したものだ。

 朝鮮日報は、ブルームバーグ以外の欧米メディアの記事も紹介し、「外信各社では『不仲』『意見の違い』『摩擦』などの表現を使って、韓米関係の異様な空気を懸念する報道をしている」とも伝えた。

 韓国保守系メディアの「米韓決別」への“怯え”を感じさせる。

 米韓両国は今月、毎年春に行われていた野外機動訓練「フォールイーグル」と、指揮所演習「キー・リゾルブ」の終了を発表した。米朝首脳会談の決裂を受け、非核化交渉の前進に向けて北朝鮮の信頼醸成を改めて図る狙いがある-との見方が多いが、まったく異なる見方がある。

 日米情報当局関係者は実は、文政権への不信感が大きいようだ。トランプ政権は『世界の覇権国家としての地位を他国に譲らない』『中国の覇権は認めない』という決意をしている。これは共和党だけでなく、民主党も含めた『米国の意志』といえる。こうしたなか、文政権は『従北』というより、『従中』のように見えている」と語る。

 韓国軍から軍事機密が中国に流れる事件もあったが、米国の不信感が決定的となったのは、米軍の最新鋭迎撃システム「THAAD(高高度防衛ミサイル)」の韓国配備をめぐる対応だったという。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00000010-ykf-int

米韓演習廃止は韓国自身に原因

決別、ですか・・・。強い言葉ですね。

米朝決裂、米韓決別ってな。今回のはZAKZAKの記事だが、米国が韓国との合同軍事演習を廃止した理由は北朝鮮への配慮ではなく韓国への不信感だという分析がなされている。

えっ?じゃあ、北朝鮮との首脳会談は、あまり関係ないんですか?

直接的にはね。日米の情報当局者によれば、米国の韓国に対する不信感が決定的になったのはTHAAD配備問題だそうだ。記事の続きになるが、文在寅が就任直後に中国と結んだ“三不”という政策が決定的だったという話だ。

 THAADは、朴槿恵(パク・クネ)政権時代の2016年7月、韓国への導入が正式に決まり、翌年配備された。中国当局はこれに猛反発して、韓国への観光旅行について、取り扱いをやめるよう業者に指示するなど「禁韓令」のような動きが相次いだ。

 朴政権が倒れた後に誕生した文政権は17年10月、(1)米国主導のミサイル防衛システムに参加しない(2)日米韓の安保協力を軍事同盟に発展させない(3)THAADを追加配備しない-という「三不」と呼ばれる政策を発表した。「米韓同盟離脱」ともいえる内容だった。

 文政権下で、朴前大統領への処遇は苛烈だ。朴氏の後に逮捕された李明博(イ・ミョンバク)元大統領の保釈は6日に認められたが、朴氏は2審判決を経てもいまだに拘置所暮らしが続く。

 「朴氏への厳しい対応は、『THAAD配備で中国を激怒させた懲罰』ではないのか」(官邸周辺)
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初期のムン大統領の政策ですね・・・。この頃はもっと強気だった気がします。

いや中国に対しては弱気だったよ。この時すでに中国では冷遇されており朝食はぼっち飯とも言われていた。実際にはぼっちではなく奥さんもいたようだが、中国側に完全に相手にされてないという意味での外交的ぼっちだったのは間違いない。

そうなんですか?それなのに、ムン大統領はこんな不平等な政策を発表させられたなんて!

去年結んだ北朝鮮との不平等な軍事合意よりもはるかに強い内容だよ。実際この決定があってからTHAADの配備は完全にストップした。今でも機材が一部搬入された段階なので当然稼働の見込みはない。市民団体が周囲を取り囲んでおりそもそも物理的な搬入が困難という話だ。

でも、この話ってあまり取り上げませんでしたよね?北朝鮮との関係よりも重要なのでは?

三不は確かにさほど話題にはなってないね。韓国マスコミが一切取り上げないというのが大きい。厳然たる決定事項なので批判の余地もないという感じだと思う。つまり米韓同盟の破棄はここで決定的になったと。

北朝鮮の融和政策が原因というのは、ウソだったんですか?

順序が逆なんだよ。まず中国との三不が先にあって、北朝鮮との融和政策に繋がっていたわけだ。日米韓の枠組みが廃棄されて、米韓同盟が破棄されることが決まったので北朝鮮との融和政策に突き進み始めたという解釈だ。

日米韓の枠組みを壊すのが文在寅の役目

対日強硬路線は、慰安婦合意の検証で一旦は封印されましたよね?

文在寅に関してはそうだよ。文在寅の対日での持ちネタが慰安婦合意しかなかったからな。賠償判決の方は実は名義を貸しただけだったと明らかになっている。だが中国や北朝鮮としてはそれでは困るので、文在寅以外の裁判所や軍、市民団体などと連携して対日強硬路線を維持するように仕向けたというわけだ。

ムン大統領は、どっちかというと国内の反対勢力に強硬ですよね!意地悪チームの一部も懲らしめてます。

パククネを意地悪チームと判断するならばそうだね。THAAD配備で中国を怒らせた”意地悪”な政治家は厳しく処罰しないといけない。確かな証拠もないまま有罪判決を出し懲役25年にしたのは見せしめ的な意味合いもあるかもね。

それに、賠償判決で日本に有利になるよう動いた裁判官や、最高裁の長官も取り締まってます!

現役の裁判官をってやつだな。三権分立なんてとっくに吹き飛んでしまってるのは明白だが、文在寅が言うところの積弊清算という枠組みからは外れていない。積弊清算自体が北朝鮮や中国に都合悪い勢力の排除というのが俺の見方だ。

それも、中国との「三不合意」に含まれてるんですか?

拡大解釈すればそうなる。日米韓の安保協力を同盟に発展させない、という部分は日米韓の枠組みを壊せとも読める。韓国では米韓だけを残し日本だけを排除したいと考える勢力もいるが、結果的にそうはならず韓国だけが日米から離脱する形となった。中国は日米も壊したいだろうがこれは難しいので、韓国を切り離した時点でひとまずは合格点と言えるだろう。

ムン大統領は、中国の使い走りだった・・・?

使い走りでさえないと思うよ。ご褒美ももらえずぼっち飯だったんだから。むしろ財界だね。中国経済の減速で韓国経済が加速度的に危機的状況になっている。唯一の起爆剤だった北朝鮮との経済協力も不発に終わったので転げ落ちるしかないという状況だ。

韓国は中国側へ、北朝鮮は米国側へ

中央日報さんなんですけど、なぜか日本の経済動向を気にしてますね・・・。

日本の景気動向指数、3カ月連続で下落…政府「回復基調に変化なし」
3/8(金) 18:34配信 中央日報日本語版

 日本内閣府が7日に発表した1月の景気動向指数が3カ月連続で下落し、景気の基調判断を「下方への局面変化」に下方修正した。日本の景気が後退局面に入ったのではないかという分析が一部から出ている中で、日本政府は「景気の回復基調は変わらない」という認識を再確認した。

 この日発表された1月の景気動向指数の速報値は前月より2.7ポイント下回る97.9を記録して3カ月連続下落した。

(以下略)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-00000041-cnippou-kr

愛国日報www 全然大したことない統計をさも重大かのように扱って韓国の愛国者を満足させるだけのアイスクリームのような記事だなww

唐突に日本の話題を出すなんて、よっぽど気になってたんですよね!どうして日本ばかり見るんでしょう?

甘いがすぐに溶けてなくなってしまうお菓子のような愛国記事でしか愛国心をケアする方法がないんだろう。現実逃避もここまでくるとさすがに気の毒になってくるね。

中央日報さんって、ホントに感情むき出しで分かりやすいですよね・・・。ボクでも呆れてしまいます。

まったくだな。ZAKZAKの記事の最後になるが、トランプは今や韓国よりも北朝鮮の方を重要視しそうな勢いだというね。韓国のことは完全無視なのに北朝鮮にはこれだ。やはり南北はベトナム型の統一で終わる可能性が高い。

 トランプ氏は、米朝首脳会談決裂後の2日、ワシントン近郊で次のような演説をした。

 「(北朝鮮との関係は)非常に強固だ」「(非核化で合意できれば)北朝鮮の将来には、すてきで明るい経済が待っている」

 ベトナムから特別列車で帰国する、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長へのメッセージとみられている。

 その真意について、官邸周辺は「首脳会談でも直接伝えただろうが、『中国から離脱せよ』という意味だろう。中国とロシアに隣接する北朝鮮の地政学的重要性は、韓国をはるかに上回る。韓国・文政権が『従中・離米』姿勢を見せるなか、トランプ氏は、北朝鮮を対中包囲網に組み込もうとしているようだ。当然、『了解しないなら、考えがあるぞ』という恫喝(どうかつ)も含んだものだろう」と語る。

 トランプ氏への回答なのか、正恩氏は5日未明、10日ぶりに平壌(ピョンチャン)駅に到着した。特別列車は中国内の最短路線を北上し、広東省広州や北京に立ち寄らなかったとされる。

韓国が中国側に行って、北朝鮮がアメリカ側に来る・・・?複雑になりませんか?

赤と青が交互にくる感じの勢力図になるね。カオス状態と言っていいだろう。そうなれば青に挟まれた韓国がどうなるかは火を見るより明らかだ。北朝鮮の南進により平和裏に統一されて韓国消滅という結末が訪れるだろう。ハノイ会談が示唆する未来は結局変わらないというわけだ。

消滅するのは、韓国1919派ですよね?

1948派も含めて全部だよ。朝鮮半島全部が北朝鮮の1948派の歴史観で塗り替えられる。そしてそれは中国にとっても非常に都合が悪いって話だ。特に上海はね。

上海臨時政府の勢力が、中国にもいるからですか?

中国の1919派は一気に力を失うだろう。日米側に潜り込ませるスパイの役目を果たしていた韓国が消えてしまえば、もう日米に対し何の影響力も行使できないからな。当然中国共産党の世界覇権構想も揺らぐことになる。中国にとって韓国というのは実は重要な拠点だったんだ。

ムン大統領と三不合意をしたことは、それほど重要だったんですね・・・。あまり実感していませんでした。

韓国には3つの道が用意されている。日米との協調路線を取るか、中国の一部になるか、北朝鮮の一部になるかだ。そのうち韓国は日本へと過剰な愛国心を発揮し日米協調路線を自ら放棄したわけ。

日本だけを相手にしても、結局日米との関係自体がダメになるってことですよね?

さっきの記事でやったことだな。日本政府は米国の代理人の役目を果たすので、日本を敵に回すことはそのまま米国をも敵に回すことを意味するんだ。韓国はこのことが理解できずに国家を消滅させることになる。まあ今やどうでもいいけどな。

そうですよね!日本は何も関係ありません!

文在寅は国際状況がまるで見えてないと愛国日報も社説で批判はするものの、その他の記事では相変わらず日本へのちっぽけな愛国心を発揮するなど現実が見えていない。日本としてもそういう韓国の人達を相手にするのはもはや面倒なのでこのまま放置して北朝鮮の一部になればいいと思っている。当然通貨危機が起きても助けない。そうなった時初めてパニック状態になる人も多いだろうがすべてが後の祭りだ。

韓国の皆さん、もう手遅れです!そのまま突き進んでください!

日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!