米国が韓国との軍事演習を廃止した本当の理由がヤバすぎた!?

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我々は日頃から在韓米軍撤退が間もなく始まると言っており、そうなれば北朝鮮の南進によりベトナム戦争と同様の統一がなされるという仮説を立てている。だがそれ以外にも、米国の中では北朝鮮に対する軍事オプションも検討されていることが明らかになった。米国が進めるプランBN-48とBN-19の双方を考慮する必要性を感じている。

米朝“緊張関係”再び トランプ氏『最強戦闘機』誇示、識者「北ミサイル発射なら17年以上の緊張状態に」
3/15(金) 16:56配信 夕刊フジ

 米朝関係が、対話路線から再び「緊張関係」に転じようとしている。ドナルド・トランプ米大統領と、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長による首脳再会談が決裂に終わり、米朝ともに軍事力を誇示し始めたのだ。北朝鮮はミサイル発射場での動きを活発化させ、米国は世界最強の軍事力を見せつけた。万が一、北朝鮮がミサイル発射などの暴挙に踏み切れば、米国は強硬対応に出ざるを得ない。展開次第では、一触即発の事態も警戒されている。

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 「大統領は非常に失望することだろう。核実験と弾道ミサイル発射がないことは明るい兆しだと繰り返し述べているからだ」「大統領は『歴代の米政権の失敗を繰り返さない』と明確にしている」

 ジョン・ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は10日、ABCテレビの報道番組に出演し、北朝鮮が再び弾道ミサイルを発射した場合の対応について、こう語った。

 米政策研究機関「戦略国際問題研究所」(CSIS)と、北朝鮮分析サイト「38ノース」は先週末、衛星画像に基づき、正恩氏が昨年9月に「廃棄」を約束した北西部・東倉里(トンチャンリ)のミサイル発射場の再建工事が完了し、稼働状態に戻ったとする分析を発表した。

 こうしたなか、北朝鮮が恐れる超強硬派のボルトン氏が語った「失望」が現実となれば、彼の持論である「先制攻撃」がホワイトハウスで再検討されるのは間違いない。現に、トランプ氏もそれを連想させる言動をしていた。

 トランプ氏は先月28日、ベトナムでの米朝首脳会談から帰国途中、アラスカ州のエルメンドルフ・リチャードソン統合基地に立ち寄り、米空軍の最新鋭ステルス戦闘機「F22ラプター」の前で、次のように語ったのだ。

 「米国の自由を力強く響かせるF22とともに、格納庫の前に立っている。それは、とても素晴らしいことだ」

 F22は現在、「世界最強」と言われる戦闘機だ。レーダーに映らないステルス性に加え、高い機動性を持ち合わせ、超音速巡航も可能で、空対空戦闘では「ほぼ無敵」とされる。北朝鮮のレーダー網をかいくぐって侵入し、北朝鮮指導部への「作戦」を成功させる戦略兵器といえる。

 正恩氏との会談決裂後、トランプ氏があえてF22の前で演説したのは、米軍の軍事力を見せつける狙いがあったといえそうだ。

 北朝鮮を意識したような米軍の行動は続いた。

 「死の鳥」という異名を持つ戦略爆撃機「B52ストラトフォートレス」が5日、日本海周辺で、航空自衛隊との共同訓練を行ったと報じられたのだ。B52は全長約49メートル、全幅約56メートルと巨大で、核兵器や巡航ミサイルなど多様な兵器を大量に搭載できる。

 米国防総省は2日、毎年春に行われてきた米韓両軍による大規模合同軍事演習の終了を発表した。即応能力低下が懸念されている。トランプ氏のアラスカ演説やB52の飛行訓練とは、やや矛盾するようにも見えるが、米国の真意は何なのか。

 拓殖大学海外事情研究所所長の川上高司教授は「米中新冷戦の影響もあって、トランプ政権内で強硬派が台頭している。米国は、米韓合同軍事演習を打ち切ったことで、フリーハンドを得た。北朝鮮が交渉の仕切り直しを狙ってミサイル発射を行い、米国との応酬が始まることは十分考えられる。米軍が次元の違う演習・作戦に着手する可能性もあると語る。

 つまり、米韓合同軍事演習の終了で、「従北・離米」の文在寅(ムン・ジェイン)政権に左右されない軍事的選択肢を確保したとの読みだ。韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機へのレーダー照射も、「韓国は同盟国として信用できない」という判断材料になったのではないか。

 前出のCSISが衛星画像を分析したところ、北朝鮮・東倉里のミサイル発射場付近には退避施設が新たに設けられたという。燃焼試験や、ミサイル発射が行われる可能性もありそうだ。

 評論家で軍事ジャーナリストの潮匡人氏は「米朝首脳会談が2回行われたのは、北朝鮮が『核・ミサイル』の実験・発射をしなかったからだ。それを破れば前提は崩れる。もし、北朝鮮が新型ICBM(大陸間弾道ミサイル)『火星15』を発射すれば、ミサイル発射を繰り返した2017年以上の緊張状態が一瞬で生まれる」と話している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190315-00000012-ykf-int

米国単独の軍事作戦で韓国は犠牲か?

何だか、結局全部元通りみたいですね・・・。

米朝首脳会談が決裂したその後の帰国途中に、トランプがアラスカの軍事基地に寄りF22の性能を誇示した。北朝鮮との有事を見据え始めているという分析が出るのは仕方ない話だね。

でも、北朝鮮との有事って、つまり北朝鮮と戦争をするってことですよね?それだと、ベトナム戦争と同じ展開にはならないのでは?

俺はトランプが在韓米軍の撤退を最優先させており、終戦宣言を伴った在韓米軍撤退のプランAと終戦宣言の伴わない在韓米軍撤退のプランBを考えていると思ったんだ。今実行されてるのはプランBという想定だ。

アメリカ軍を撤退させるのに、戦争するんですか?矛盾してませんか?

ZAKZAKが中盤で同じことを書いている。この矛盾点について拓殖大学の教授に話を聞いてみたところ、米国が韓国との軍事演習を廃止したことは、韓国の影響を振り切るためにフリーハンドになって”次元の違う作戦”に着手する可能性があると推測している。

じゃあ、アメリカ軍単独で軍事作戦をやるってことですか?

2017年頃までメジャーだった北朝鮮空爆作戦の概略だと思う。これまでは北朝鮮が韓国にいる米国人などを狙って反撃することを恐れて実行できないとされていた。マティスも当然反対していたが、ボルトンはどうやらこの作戦には前向きらしいということも記事中に書かれてるね。2017年とは状況が違うってことだ。韓国を犠牲にしてでも、北朝鮮を攻撃する軍事オプションを検討し始めた可能性があるってこと。

米国のシナリオが枝分かれしていくという想定

それで、アメリカ軍を韓国から撤退させた上で、北朝鮮を攻撃するんですか?

本格的な決戦になることを覚悟してね。最前線が対馬海峡になるとネットユーザーがよく言ってるのはこの作戦を視野に入れてのことなんだ。俺はトランプは延々と制裁を続けて北朝鮮が音を上げるのを待っているのかと考えていたが、どうやらトランプ政権全体としてはその先の有事も見据え始めているらしいというのが今回の記事の根幹だ。

今北朝鮮がICBMを飛ばしたら、すぐに有事になりますか?

緊張状態にはなるだろう。トランプが再び“ロケットマン”と言い始めるかもしれないね。そうなればこれまでのベトナム戦争とその考察についてはすべて無意味になってしまう。

トランプ大統領が、演技してる可能性はないんですか?ボクも、トランプ大統領が戦争を望んでるとは思えないんですけど・・・。

十分にある。韓国から米軍を撤退させたいがために金正恩とのプロレス状態を演じて、本格的な朝鮮有事が始まることを匂わせて何もせず南進を誘発させるということも想定される。とにかくトランプの在韓米軍撤退方針だけは確実なので、そこからどのようにシナリオが枝分かれしていくかを想定しなくてはならない。

枝分かれ?

今米国は上述のプランBを発動させている。そこからシナリオS-19に進むか、N-48のままで行くか、それともシナリオN-19にするのかという話だ。

韓国の1919派と、北朝鮮の1948派と、北朝鮮の1919派ですよね?

そうそう。韓国1919派のシナリオは韓国軍の北進、北朝鮮1948派のシナリオは北朝鮮現政権の南進、北朝鮮1919派のシナリオは金漢率による臨時政府で北朝鮮現政権を転覆させるものだ。それぞれBS-19、BN-48、BN-19とコードネーム化しようか。

何だか、戦闘機の名前みたいですね・・・。

韓国国防部は相変わらず現実が見えていないという話

というのも、俺はこのプランAとプランBの話について昨日の愛国日報の記事で見かけたからだ。愛国日報のこの記事から読み取ると、プランAはS-48シナリオ、プランBはS-19シナリオということになる。

「統一後は韓国陸軍を中朝国境に」…北の非核化より先を進む韓国軍
3/14(木) 9:06配信 中央日報日本語版

 韓国軍当局が統一後に対応して軍の再配置に関する研究を内部的に準備していることが確認された。北朝鮮だけでなく潜在的脅威を幅広く想定して軍戦力配置の枠を組み直すという趣旨だ。

 韓国国防部は合同参謀本部が提起した「未来地上軍再配置案」という研究課題を最近承認し、現在、研究機関を選定中という。この研究は半年間ほど行われる予定だ。安保分野の情報筋は14日、「研究結果は国防部と合同参謀本部、陸軍の政策づくりに活用されると聞いている」とし「統一以降、地上軍をどのように配置すべきかに関する研究」と伝えた。

 この情報筋によると、今回の課題の焦点は「主敵」概念を北朝鮮に限定せず周辺国に拡大することに合わせている。韓半島(朝鮮半島)非核化が達成され、統一または統一に近い環境が形成された後の状況を見通した措置だ。別の政府情報筋は「今までの未来の地上軍配置案は、韓半島統一による周辺国の潜在的安保脅威を十分に反映していなかった」とし「今回の研究は従来の案の限界を反映して、全く新しい観点で眺めるものだ」と説明した。

 これをめぐり現政権の国防政策基調を反映しているという評価が出ている。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は昨年5月に青瓦台で開かれた国防改革2.0討論会で「南北関係が良くなったとしても不特定かつ多様な脅威に対応するためには国防力が必要だ」と述べた。国防部は『2018国防白書』で「わが軍は大韓民国の主権、国土、国民、財産を脅かして侵害する勢力を我々の敵と見なす」と敵の概念を再確立した。今回の研究は、国防部が昨年、国防改革2.0基本計画を推進して構想した「プランB」とも関係がある。北朝鮮の脅威に対応する計画が「プランA」なら、プランBは米中覇権争いの中で中国や日本のような隣接国の軍事力増強に対応する戦略だ。

 合同参謀本部は統一後の安保環境変化を反映して地上軍を韓半島全域に配置しながらも、戦略的要衝地に核心戦力を集中させる案を検討している。これには、現在休戦ラインに集中している地上軍の兵力と装備を統一後には中国と北朝鮮の国境地域に移すという暗黙的な前提がある。匿名を求めた軍当局者は「韓半島情勢がいつ急変するか分からないうえ、中朝国境(約1400キロ)は休戦ライン(248キロ)の5倍以上もある」とし「こうした点から関連研究はあらかじめ進めておく必要がある」と説明した。

 しかしこうした研究は安保の最大脅威である北朝鮮の核が解決されていない状況で、軍当局が過度に先を進んでいるという批判を招きかねない。ある予備役将星は「この研究を進める場合、従来の南北軍事統合よりも次元が高い研究計画」とし「北の非核化と平和協定締結を前提に、軍があまりにも先に政治的判断をしているという指摘が出るだろう」と述べた。軍は内部的に今回の研究課題の「未来の周辺国」について、特定国ではなく韓半島に影響を及ぼし得るすべての国を意味すると設定したという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000013-cnippou-kr

俺が先に1919派のシナリオでプランAとプランBがあると書いたので、それを真似したものと思われる。

ええっ?じゃあ、中央日報さんはここを見ている・・・?

ネット掲示板を名指しで取り上げてネットユーザーの反応を拾うくらいだぞ?当然我々の存在も認識してるだろう。というより数年前から韓国側に見られること前提で色々とやっているということは今言っておいた方がいいかな?

そうだったんですね・・・。いつもの「見てる~」はやらないんですか?

イェ~~イ!カザミドールこと愛国日報のみんなぁ!見てるぅ~?明日も愛国記事ノルマ達成頑張ってね~!

またアレンジが加わりましたね(笑)

カザミドールというのはテルミドールのクーデターに風見鶏を掛け合わせた造語だ。愛国日報の二つ名となっている。ここで改めて説明しておく。

愛国日報自体が、二つ名なのでは?

じゃ三つ名だなwww まあそういうわけで、愛国日報としては韓国軍が北進して南北統一を達成できるという前提でいるようだ。ちょっと北朝鮮を見くびりすぎてる気がするね。米軍が韓国からいなくなるというのにどうして強気なのかが分からない。

確かに・・・。でも、中央日報さんは一応国防部の方針について懐疑的です。軍当局が先に進み過ぎてるって言ってます!

愛国日報は韓国軍1919派の広報部なのでこの内容なら問題ないってことだろう。俺の考えでは1919派はプランAが消えたので、北朝鮮の南進に合わせて日本に侵攻するプランBを実行しないといけない立場に追い込まれていると思ってる。

韓国軍の北進は、プランCですか?

いやそれがプランAだよ。北朝鮮の経済開放により韓国企業が北朝鮮経済を掌握し、金正恩の影響力を削いで韓国主導の統一を実現させるのがプランA。つまり韓国国防部は未だにプランAを捨ててないってことだ。客観的にどう見てもプランBに移らなければならないのにね。この調子だと本気で韓国軍内部の1919派が軍事政権を打ち立てようとするかもしれない。

1919派のプランBは、アメリカ側ではどれですか?

コードネームBN-19だな。今の韓国政府が米国にとってほしいシナリオはBS-19。米国はトランプがBN-48、ボルトンがBN-19を推進しているものと思われる。韓国軍の内部でもBN-19に賛同する人達が出始めるかもしれないね。

何だか、スパイの会話みたいですね!カッコいいです!

途中から読むと訳が分からなくなりそうだなww こういうコードネームを今後いくつか開発しようか。愛国日報を困惑させれば勝ちってことで。

いいですね!中央日報さん、日本語入力ミスに気をつけましょう!ボクもよくやるので、共感できます!

さっきの1060億ドル(6686億円)は盛大に噴かせてもらったwww 1ドル=6円のレートで計算するというのはどういうミスをしたらそうなるのかがものすごく気になった。

確かに・・・。そういう所も、中央日報さんのいい所です!面白いです!

褒めてるんだかそうでないんだか分からない言い方だなww まあそういうわけで、韓国国防部は全然現実が見えてないという結論でいいのかな?在韓米軍が撤退することさえも認識してないようだし、文在寅の支持率も45%になってしまったので弾劾は時間の問題だろう。日本としては有事シナリオも視野に入れて対応するので準備はできている。困るのは100%韓国の人達だけだ。

韓国の皆さん、もう手遅れです!1000年後に会いましょう!さようなら!

日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!