米紙「韓国文在寅の信頼性は危機的状況だ」 終わったな…

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朝鮮日報の嘆き記事に移る。米国のワシントンポストが韓国文在寅を名指しで批判する記事を出したようだ。仲裁者としての文在寅の信頼性が危機的だとして、一番言われたくない北朝鮮の首席報道官という言葉も韓国内だけでなく米国政府や国連からも出てきていると書かれてしまった。人権報告書や国連安保理の制裁報告書のことも取り上げている。

(朝鮮日報日本語版) 対北一辺倒の文在寅外交に米国や国連は冷ややかな視線
3/18(月) 9:51配信 朝鮮日報日本語版

孤立招く韓国の対北朝鮮政策

 2回目の米朝首脳会談が決裂して以降、米朝間の仲裁者役を自任してきた文在寅(ムン・ジェイン)政権に対し、米国や国連をはじめとする国際社会から「警告メッセージ」が相次いでいる。しかし、韓国政府は今後も対北朝鮮経済協力と仲裁者役を続ける考えにこだわっており、そうなれば米国と対立する形になり、外交的に孤立すると懸念の声が上がっている。

 米政府・民間のあちこちから「韓国政府は率先して対北朝鮮制裁協調態勢を崩そうとしている」との不満が聞こえてきている。米政府がはっきり反対しているのにもかかわらず、韓国政府は開城工業団地・金剛山観光事業の再開を推進する意向を曲げないということだ。外交消息筋は「文在寅政権の外交政策が国際的に議論の対象になっている。米朝間の空転が続けば続くほど、こうした声はいっそう強まるだろう」と語った。米紙ワシントン・ポストは15日(現地時間)、「ハノイ会談決裂後、仲裁者としての文大統領の信頼性は危機にひんしている(on the line)」という見出しの記事で、「文大統領の『中立的仲裁者(neutral intermediary)』としての信頼性はほとんど疑われてこなかった。(しかし)ハノイ会談が決裂し、韓国指導者の統治の中心軸である北朝鮮との和解局面は破られた」と書いた。

 同紙はまた、韓米の対北朝鮮専門家の話として、「最近の北朝鮮の妥協のない行動は、文大統領の仲裁能力の限界を部分的に反映している」と述べた。特に野党・自由韓国党の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)院内代表が12日、文大統領のことを「(北朝鮮の)金正恩(キム・ジョンウン=朝鮮労働党委員長)の首席報道官」に例えたことについて、「このような攻撃は韓国国内の政敵だけでなく、米ワシントンや国連からも出てきている」と報じた。

 米国務省は先日、「2018国別人権報告書」を出した際、「韓国政府は脱北者の北朝鮮に対する批判活動を減らそうとしている」と指摘した。ワシントン・ポストは「人権派弁護士だった文大統領は平和定着のため北朝鮮の悲惨な人権を軽視したことを理由に強い批判に直面した」と書いた。国連もこのほど北朝鮮の開城に設けられた南北連絡事務所に石油類が提供されたことに対して制裁違反の可能性を指摘した。さらに、文大統領と金正恩委員長が平壌で乗ったベンツを制裁対象に指定し、韓国大統領府警護室に質問状を送っている。外交消息筋は「韓米協力が弱まると文在寅政権の外交的影響力が下がり、ややもすれば孤立状態に陥る恐れもあると懸念している。

 しかし、韓国大統領府は17日、米朝間の対話を促進するため文大統領の「仲裁者としての役割」はこれまで以上に強まったと述べた。東南アジア3カ国歴訪を終えて16日夜に帰国した文大統領は、韓国大統領府に戻るやいなや国家安保室から、北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官の「非核化交渉中止」示唆発言以降の米朝の反応について報告を受けたという。韓国大統領府高官は「(米朝会談決裂後)今度は南北間が対話する順番ではないかと考えている。我々に渡された『バトン』をどのように活用していくべきかで悩んでいる。部分的ではあるが、対北朝鮮経済制裁(を解除するかどうか)が話し合われたこともかなりの進展だと評価する」と言った。

 この高官は「完全な非核化を一度に達成するのは現実的に困難だ。スモールディールでも十分に良いディール(取引)だ」と言った。米国が完全非核化を目指す「ビッグディール」方式で一括妥結すべきだとの方針を明らかにしたのにもかかわらず、北朝鮮が主張してきた段階的非核化を口にしたのだ。経済協力と制裁解除だけでなく、非核化方式でも米国と見解の違いを露呈したということだ。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00080020-chosun-kr

米国や国連には文句を言わない韓国政府

朝鮮日報さん、ホントにムン大統領に厳しくなりましたね・・・。

あれだけ壮絶な大失敗をやらかしておいて、まだ北朝鮮融和政策を続けようとしてるからな。客観的に見ても正気を失っているとしか思えない。

アメリカのワシントンポストにも、報道されてしまったんですか?

米朝決裂で仲裁者としての文在寅の信頼性が危機に陥っていると書いてるようだね。文在寅の仲裁能力はもはや限界だとし、北朝鮮の首席報道官だという一番言われたくないフレーズも韓国内のみならず米国政府や国連でも出てきてるときつい批判をした。

韓国政府は、どうしてアメリカ政府や国連には文句を言わないんですか?

まったくだな。ブルームバーグの該当記事を書いた記者がたまたま韓国系だったというだけで大騒ぎだ。一方韓国の民主主義はおかしいと正面から批判した在韓英国人には1ミリも反応しないという。

そういうことをしてるから、人権報告書にも書かれてしまうんです!

国連安保理の制裁報告書についても取り上げている。ここ最近の米韓関係の悪化に加えて制裁報告書に文在寅の写真が掲載されたことも重大だとして韓国が孤立状態になることを恐れているようだ。

理想を相手に押し付けるだけの意味不明な外交

それなのに、意地悪チームはまだ仲裁者をやろうとしてるんですね・・・。

今度は南北で対話をする番だなどと訳の分からないことを言って前向きに会談を検討している。何の成果も出ないことにいつまでも固執して世界中を呆れさせている。

キム委員長にも、見放されたと思います!

この現実を見ようとせず理想を相手に押しつける外交は何とかならないのかね?当事者でない日本の我々としても見てるだけでフラストレーションが溜まるよ。当事者の金正恩ならなおさらだろう。

非核化の動きも、アメリカとの足並みが全然揃ってませんよね・・・。

米朝決裂の現実を未だに受け入れられていないとみる。決裂したと認めてないかのような雰囲気だね。完全にパニック状態だよ。

朝鮮日報さんは、全く同じことを別の記事で書いてます!

(朝鮮日報日本語版) 孤立無援の文在寅外交に懸念の声
3/18(月) 9:41配信 朝鮮日報日本語版

 米朝非核化交渉の「仲裁者」「促進者」を自任していた文在寅(ムン・ジェイン)政権が交渉1年で米朝どちらからの信頼も得られていない状況に追い込まれている。米政府や民間では「仲裁者としての文大統領の信頼性が試されている」とされ、国連などでは韓国政府の対北朝鮮制裁や北朝鮮人権政策に対する警告が相次いでいる。北朝鮮も文大統領を仲裁者として認めないまま、公の場での接触を避けている状況だ。ところが、韓国大統領府関係者は17日、「ハノイ会談は決裂したが、肯定的な点は多い」「今まで通り、北朝鮮に対する融和的な姿勢を維持する」と語った。国際社会から警告が発せられているのにもかかわらず、政府が経済協力をはじめとする南北関係強化方針に固執するなら、まかり間違えば外交的に孤立無援の状態に陥る恐れがあると懸念の声が上がっている。

 米紙ワシントン・ポストは15日(現地時間)、「ベトナムのハノイで行われた2回目の米朝首脳会談以降、仲裁者としての文大統領の信頼性が試されている」「北朝鮮でも完全に(仲裁者として)認められたわけではないと見られる」と評した。文大統領は米国だけでなく、関係が良いと言ってきた北朝鮮からも実は信頼されていないということだ。同紙はその根拠として、北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官が15日の記者会見でした発言を紹介している。崔善姫次官は「文大統領は朝米対話のため苦労しているが、南朝鮮(韓国)は米国の同盟国であるため『プレイヤー(player)』であって、『仲裁者』ではない」と言った。外交消息筋は「文大統領はこの1年間で3回も金正恩委員長と会って親密さをアピールしたが、朝鮮からもそっぽを向かれたと言える状況だ」と語った。

(以下略)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00080018-chosun-kr

こっちでは北朝鮮の外務次官の発言をそのまま載せたり、日本や中国との外交関係も破局しつつあることに触れているね。愛国日報もさすがに黙ってられなかったのか北朝鮮に拒絶されたことを報道し始めたようだ。

北外務次官「韓国は仲裁者でなくプレーヤー」…危機を迎えた仲裁者論
3/18(月) 10:55配信 中央日報日本語版

 韓国青瓦台(チョンワデ、大統領府)が17日、「ハノイでの米朝首脳会談決裂後、南北(韓国・北朝鮮)にバトンが渡った」と強調したが、これまでの韓国の仲裁の役割が危機を迎えている。韓国政府の開城(ケソン)工業団地、金剛山(クムガンサン)観光再開も対する希望に米国は疑問を抱いているうえ、北朝鮮は「仲裁者・韓国」を拒否したからだ。

 北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官は15日、平壌(ピョンヤン)で記者会見を開いて「交渉決裂」の可能性に言及し、韓国については「南朝鮮は仲裁者ではなくプレーヤー」と述べた。AP通信は、崔善姫外務次官が韓国は「ワシントンの同盟」としてこのように発言した、と伝えた。ワシントンポスト(WP)は15日(現地時間)、崔善姫外務次官の仲裁者関連発言に言及し、「文在寅(ムン・ジェイン)大統領の努力は北朝鮮でも完全に認められたわけではないようだ」と伝えた。

 ワシントンポストは野党・自由韓国党の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)院内代表の「金正恩(キム・ジョンウン)委員長の首席報道官」発言を伝えながら、「攻撃は国内の政敵だけでなく米国と国連からも出てきている」とも伝えた。

 青瓦台は「米朝は対話局面を壊そうとする状況でない」とし、会談再開のために南北間9・19軍事合意の履行を強調した。政府当局者は「北の金正恩国務委員長が新年の辞で述べた金剛山観光や開城工業団地の再開を初期非核化措置の相応措置の一つとして検討したが、米国の立場はあまりにも強い」と話した。米国が対北朝鮮制裁維持を守る状況で、北朝鮮を説得するカードとして南北間の軍事的緊張緩和措置に注力する姿だ。しかし北朝鮮が韓国政府に手を差し出すかどうかは未知数だ。

 南北は昨年、首脳会談を含めて27回会談した。今年に入ってからは一度も開かれていない。昨年9月に南北間常時接触場所として開設した開城工業団地内の南北共同連絡事務所でも今月1日から接触が中断した。1月に北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が中国を訪問して首脳会談をし、北朝鮮代表団が先週、中国・ロシアを訪問したのと比較される場面だ。

 チン・ヒグァン仁済大統一学部教授は「ハノイ会談の決裂で金委員長が負った傷を韓国政府に転嫁する可能性がある」と話した。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000021-cnippou-kr

内容は、ほとんど朝鮮日報さんと一緒ですね・・・。

政府批判については他紙の後追いをするくせに、首席報道官という言葉は冒涜だとする韓国内の世論調査の結果は率先して報道するからな。風見鶏日報の本領発揮だ。くるっくるっと都合いい方ばかりを向きまくっている。

南北の首脳会談は、今年1回もやってないんですか?

金正恩は度重なる訪韓要請を無視して中国に行き、その場でハノイの首脳会談が決まったからな。もう金正恩はとっくに韓国のことは見限ってると思うよ。大統領府が今さら南北首脳会談とか言ってるのが信じられないね。

文在寅は何もせず別荘で読書してた方がまし

ネットユーザーの反応です!

・ムン大統領は北朝鮮の役に立てなくて、残念でした
・仲裁者でも、プレイヤーでもないと思う。伝達すらできてない
・北朝鮮を裏で支援してるのに、北朝鮮から見ても役に立たないなんて
・数カ月前までは、日本が孤立してると見出しを飾ってたのに
・これからも一人相撲を取っててください
・仲裁者じゃなくてもいい。引き続き頑張って
・朝鮮半島がきな臭くなってきてます
・ムン大統領が余計な動きをしたせいで、台無しになった?

北朝鮮を支援してるのに役に立ってないというww

どういうことなんでしょうか?

支援になってないということだな。文在寅側が主張することは韓国にとって都合がいいだけで、実現性もほとんどないようなものばかりだった。金正恩もそういう世迷い言に付き合うのに疲れたんだろう。

ムン大統領は、余計な動きをしてしまった・・・?

ぶっちゃけ何もしない方がましだったね。別荘に引きこもって読書しててくれた方が世界にとってはよかった。文在寅が世界中をひっかき回して無茶苦茶にしている。

ムン大統領、意地悪チームの使い走りはもうやめてください!このままだと、全部ムン大統領の責任になってしまいます!

まあそういうことだね。北朝鮮への無茶な融和政策を押し進めて、何か都合悪いことがあれば文在寅が全ての責任を引っ被るという流れができてるように見える。失礼補佐官が好き勝手言ってるのも、文在寅はこう言ってます的な体裁を取っていたと思わないか?

確かに・・・。肩書きが補佐官なので、ムン大統領の代弁だって思われてるんですか?

実際には文在寅の意思とはまるで関係ないことを言ってたりするかもな。まあ別に韓国政府内の話なんて日本にとってはどうでもいいか。

そうですよね!日本は何も関係ありません!

文在寅は北朝鮮寄りの内閣改造を行なったのに北朝鮮に仲裁者ではないと完全否定された。新たな朝鮮半島政策とやらも3日で終了支持率は44%となり初めて不支持率が上回る結果となってしまった。このまま進めば確実に韓国版ロベスピエールとしてクーデターを起こされ倒されることになるが、そうなっても日本は別に何も困らないしそもそも関心がない。せいぜい韓国政府同士で争ってくれればいい。

韓国の皆さん、もう手遅れです!そのまま突き進んでください!

日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!