韓国文在寅政権にまた特大ブーメラン! 韓国与党がパニック状態! 野党に突っ込まれ苦しい言い訳!

韓国ニュース

“またまた”朝鮮日報のコラム記事だ。文在寅政権が”また”ブーメラン”を食らったとのことで韓国中が騒ぎになっている。中小ベンチャー企業部長官というポジションに指名されたある議員の生活費問題が現野党に追及されているが、それは過去の現与党が当時のパククネ政権に追及していた問題とまるで同じだったという。この上なくきれいに刺さったブーメランで韓国与党もパニック状態を隠せないようだ。

(朝鮮日報日本語版) 【萬物相】韓国与党議員を襲ったブーメラン
3/24(日) 5:02配信 朝鮮日報日本語版

 朴槿恵(パク・クンヘ)政権で文化体育観光部(省に相当)の趙允旋(チョ・ユンソン)長官の「生活費」問題がしばしば野党の攻撃材料になった。人事聴聞会で民主党は「趙氏は年間7億5000万ウォン(約7400万円)を生活費に使ったが、月75万ウォンも使っていない庶民のことをどう考えるのか」と質問した。政権末期の国政介入疑惑でも再び俎上(そじょう)に上った。国会の緊急懸案質疑で、民主党の朴映宣(パク・ヨンソン)議員が「趙長官は金遣いで有名だ。年間5億ウォン、女性部長官時代には年に7億5000万ウォン」などとたたみかけた。趙長官が「以前の聴聞会で説明した」と発言すると、朴議員は「明確さを欠く」と言葉を遮った。

 当時民主党が年間の生活費5億~7億ウォンと算出した計算法はこうだ。5年間の夫婦合算での勤労所得が32億ウォンで、その間に財産は4億ウォン減少した。ゆえに、勤労所得と財産減少分の合計36億ウォンが全て「生活費」だという論理だ。趙長官は「その資金を夫婦が全て使ったわけではない。税金や親族への仕送りなどを差し引くべきだ」と主張した。平凡な人よりも支出が多いのは確かだが、民主党の主張は誇張だと反論したのだ。

 高い地位にある公職者は所得に比べて財産の方が増えていれば問題になる。野党は不動産投機や脱法的な贈与など不道徳な手法を用いたのではないかと追及する。しかし、趙長官のように財産が増えてもいないにもかかわらず、論争の種になったのは異例だ。民主党は「生活費の使い過ぎ」という新たな攻撃ポイントを「開拓」したと言った。

 ところが、今度は文在寅(ムン・ジェイン)政権で中小ベンチャー企業部長官の候補者に指名された朴映宣議員が逆に「生活費」問題でターゲットにされた。野党・自由韓国党は「過去5年間で朴議員の夫婦合算所得は33億ウォンで、財産は10億ウォン増えた。差額が23億ウォンだったので、年平均4億6000万ウォン使ったことになる」と主張した。民主党が趙允旋氏を追及した方法そのままで、「ブーメラン」を浴びた格好だ。朴議員は「税金を差し引くと、1億6000万ウォン程度を使った」と説明したが、韓国党は過去の例を挙げながら、朴議員が自分には都合の良いことを言っていると批判した。

 朴議員には「論文盗用」をめぐる自身の発言にも足元をすくわれた。朴議員は野党の院内代表を務めていた2014年、教育部長官候補者に「論文盗用王」というレッテルを貼り、結局就任を阻止した。ところが、朴議員自身の修士論文にも盗用疑惑があるという。大学側は数年前、「一部盗用とみられる部分がある」としながらも、「独自の研究と判断される」との見解を示した。朴議員もそれを根拠に「全て説明済みだ」と主張した。しかし、攻守が入れ替わっていたとすれば、きっと「盗用だ」と声高に主張したのではなかろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00080132-chosun-kr

またまた、またもや朝鮮日報

また!また!また朝鮮日報さん!他に韓国メディアっていないんでしょうか?

そうなんだよ。申し訳ないが、”またまた”またしても朝鮮日報のコラム記事だ。今回は文在寅政権が”また”ブーメランを食らったという内容だ。

「また」が多過ぎますね・・・。

記事の内容としては、文在寅政権が中小ベンチャー企業部長官というポジションに指名したある議員が生活費問題で追及されているという話だ。過去5年間で所得の合算は3.3億円、財産は1億円増えた。差し引き2.3億円を5で割って年に4600万円を生活費として使っていたことになる。

豪遊してるんですか?どうやったらそこまで使えるのか、分かりません!

詳細は不明だがとにかく生活費が高いと。ところが実は文在寅政権は過去の野党時代に当時の与党であるパククネ政権を同じ問題で追及したことがあるそうだ。

えっ?過去には逆に追及してたんですか?

パククネ政権の文化体育観光部の長官が生活費問題で追及されていたという話だ。過去5年間で所得の合算は3.2億円、財産は4000万円減った。差し引き3.6億円を5で割って年に7200万円≒7400万円を生活費として使っていたことになる。

ほとんど変わらないじゃないですか!

まあパククネ政権時の長官の方が7400万円なのに対し、現与党の長官候補は4600万円とそれなりに差はあるがね。税金の計算なども考慮する必要がある。だが、庶民感覚からはかけ離れてるという点ではまるで一緒だ。

ボクにとっては、どっちも金額が巨大すぎて一緒にしか見えません!

庶民の味方を自称していた文在寅政権としては痛すぎるブーメランだわな。同じ”生活費問題”という部分で追及されたというのがなおさら痛い。記事の最後では論文の盗用疑惑までブーメランであったことが明らかにされている。

文在寅政権への報いはロベスピエール同様か

ブーメランに関連して朝鮮日報の別のコラムを取り上げる。さっき顔写真が斜めだという話で一旦取り上げた記事だ。文在寅があまりにも激しい積弊清算を進めているので、それに対する報いは相当なものになるだろうという予測がある。

(朝鮮日報日本語版) 【コラム】文在寅政権の「真の目的」
3/24(日) 5:07配信 朝鮮日報日本語版

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が掲げる「所得主導成長」「脱原発」「雇用政権」など中心的な政策の大部分は、逆風の果てに漂流している。口では「引き続き推進」と言うが、副作用を封じ込めることにあくせくしているレベルだ。この渦中にあっても、文政権が最後までこだわり続けるものが二つある。実際、政権発足後、本当にやったことはこの二つしかないと言っても過言ではない。一つは金正恩(キム・ジョンウン)との「平和イベント」で、もう一つは国民の税金をばらまいて大衆の歓心を買うことだ。一見、この二つは別の問題のようだ。しかし最終的な目的は同じだ。

 現在、世間では「偽りの非核化」に対する懸念が少しずつ増大している。文大統領のスローガン「人が先」は、「北朝鮮の人が先」だと批判されている。若者の間にも「文大統領は北朝鮮の話が出ただけで理性を失ってしまうようだ」という否定的な見方が少なくない。だが文大統領は、非核化がどうなろうと、金正恩との平和イベントは決して放棄できない。
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 他人をたたいた人間は安眠できない、というのが世の常だ。盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領後、当時の李明博(イ・ミョンバク)大統領は「報復されるかもしれない」という被害意識から逃れられなくなった。野党よりも自分を悩ませてきた朴槿恵(パク・クンへ)氏にも、政権を引き渡すため心を砕くほかなかった。ところが、いわゆる「文在寅士禍(「士禍」は公職者に対する粛清)」では獄中には内閣を立ち上げられるほど人があふれ、懲役の年数を合計すると100年を超える。この現実の中で、文政権が枕を高くして安眠していると言うなら、それはうそだろう。

 もし政権が変わったら何が起こるか、今、小さな予告編が一つ上映されている。長官が出国を禁止され、青瓦台にも火の手が及んでいる「環境部(省に相当)ブラックリスト事件」だ。南北関係、所得主導成長、脱原発などは二の次、三の次の問題にできる。文政権が追及する真の目的は、ほかならぬ「政権再創出」だ。絶対的な課題だ。

 実際、文政権による左派政権再創出の可能性は、歴代のどの政権よりも高い。国政をうまくこなしたからではなく、野党があまりに形無しだからだ。野党が数年以内にまとまりを見せる可能性も低いように思える。それでも、相次ぐ失政が呼ぶ「政権交代」の心理的不安は、現政権の頭上でいつも旋回していることだろう。実体があろうとなかろうと、不安感は人を過剰防衛に走らせる。そういうわけで、「半月で3空港建設推進」「2年連続借金棒引き」のようなどうしようもないポピュリズムと、「偽りの非核化」にも目をつむる「金正恩イベント」が、韓国をどれほど痛めつけることになるのか本当に心配だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00080138-chosun-kr

ムン政権にも、暗雲が垂れ込めてきてますよね・・・。

だが不思議と支持率はそこまで下がっていない。韓国の人達はあれだけ盛大に米朝が決裂して北朝鮮にも見捨てられたというのにまだ何かに期待している節がある。野党がどうしようもないから仕方なく与党を支持しているとでもいう気だろうか?

朝鮮日報さんは、今のままムン政権が続くという想定なんですか?

俺はこの部分の分析は相当甘いと思う。歴史の勉強をしていれば文在寅がロベスピエールとまんま同じ経緯を辿っていると分かるよね。言論の自由を危ぶむような発言内容はまさにその表れだ。だから文在寅政権はいつかカザミドールの革命によって倒され、韓国版ナポレオンである金漢率をトップに据えた軍事政権へと移行する可能性というのが現時点では最も高い。

あれ?でも、その軍事政権の前に何段階かありますよね?

だがその政権はロベスピエールのものではない。ロベスピエールが倒された後に数年間グダグダと政権が入れ替わり、その後にナポレオンによる軍事政権が樹立されている。韓国がフランスと同じ歴史を辿ることになるとすれば、韓国版ロベスピエールである文在寅は確実にこの後弾劾させられることになる。いつそうなるかは明言はできないがね。

北朝鮮が、職員を引き揚げただけで済むとは思えないです・・・。

まさにそこだ。今朝鮮半島は北朝鮮の1948派か1919派のどちらが主導して統一するかでもめている最中だと思う。つまり韓国はもう消滅することが決まっているわけ。朝鮮共和国表記問題なんてのはその表れだと思うね。米国としてもBN-48なのかBN-19なのかを慎重に検討している最中だろう。

北朝鮮の南進を誘発させるのが文在寅唯一の目的か

ネットユーザーの反応を、昨日の記事についてのトピックから拾いました!

・ムン大統領は、アメリカ軍を追い出して北朝鮮に南進させようとしてる
・北朝鮮は、グアムとハワイの戦略兵器までなくすことを要求してるそうです
・そんなのアメリカが飲むわけがない
・非核化する気が全然ないよね
・韓国のアメリカンスクールは閉鎖で、アメリカ軍基地はもぬけの殻だとか
・北朝鮮とは意思統一できてなくて、ムン大統領の一人相撲だった
・どういう形での南北統一にするかが一番重要なのに、ムン大統領もメディアも全然そのことを書かない
・核付きの統一で安い労働力を手に入れようとしたのかも

本題とあまり関係なくない?まあフランス革命の話もしたし別にいいか。

ネット掲示板を見てると、ムン大統領の狙いが分からなくなりそうです・・・。

まあ上の反応を見てみても真逆のことを書いてる人がいるし、文在寅については相当誤解されているものと思われる。日本のメディアでも未だに文在寅が愛国活動を主導してるかのような間違った論調が数多く見られるからな。

実際には、ムン大統領は北朝鮮の言いなりですよね?

首席報道官かつエージェント。北朝鮮の南進を誘発するために不平等な軍事合意を締結し、連絡事務所から撤収されても何一つ文句を言わない。目的は1つしかないよな。

どうしてメディアは、統一の具体的なプランをちゃんと報道しないんですか?

それを書くと韓国の狙いが分かってしまうし、逆に今の状況が韓国消滅に向かってることも書かないといけなくなるからな。統一、統一とだけ連呼して中身をぼやかすというのは危険な試みではあると思うがね。

韓国の今の野党は、このままだと韓国がなくなるって思ってるんでしょうか?

朝鮮日報ほどの危機感は抱いてないかもな。例の院内代表だって議会での演説以来特に動きはない。韓国が言論の自由を脅かしたことについて世界中から責められている間にも、北朝鮮は密かに南進計画を進めていると思っている。危機感を持ち始めるのは在韓米軍がいなくなってからというオチになりかねない。

そうだとしても、今年いっぱいは大丈夫ってことですよね?

来年の駐留費交渉がもうすぐ始まるとも言われてるけどな。まあトランプもさっき取り上げたように新たな揺さぶりをかけてきてるようだし、韓国についても表面上は融和的に接することになるかもしれない。日本としては国連安保理の意向に沿って韓国に百の報復措置を実施するまでなのでどうでもいい話ではある。

あと、大事な部分を忘れそうです!北朝鮮がグアムやハワイの戦略兵器まで撤収を要求したというのは、事実なんでしょうか?

その話は怪しいね。アンドリューキム氏という米国の人物がソースだそうだが、在韓米軍撤退を掲げるトランプへの圧力という見方もできるからな。だから俺はまだ取り上げないで保留にしておきたいと思っている。他のソースでも出てきたら考える。

分かりました・・・。その話が現実になるなら、日本にも関係してくると思ったので、気になったんです!

米朝決裂で米国政府内がどのようなオプションを検討してるかは注意深く見守る必要があるかもね。トランプの手の内を読むのは困難だし、ボルトンだって安泰ではない可能性も考えておかないといけない。とにかくトランプは我々が予想もしなかったことを一気にやる人物であることは踏まえておかないといけないね。

トランプ大統領の存在感が強すぎて、まるで世界の大統領みたいですよね・・・。ボクは、それでもいいのかなと思いました。

世界大統領ww まあ実際に世界を動かしてはいるがな。中国への制裁を撤回するとかいう話も含めて追加情報待ちということにしておこう。