米韓首脳会談はトランプによる韓国説教の場だった! 文在寅は仲介者どころか厄介者だった! 終わったな…

トランプ政権, 米国ニュース, 韓国ニュース

鈴置さんのコラムだ。今回の米韓首脳会談は事実上トランプによる文在寅への説教だったといつも通り厳しい主張を展開している。失敗を糊塗するかのような韓国側の異様な雰囲気についても触れていた。もはや米国と北朝鮮の双方から仲介者ではなく厄介者扱いされているようだ。

米韓首脳会談で赤っ恥をかかされた韓国、文在寅の要求をトランプはことごとく拒否
4/12(金) 18:15配信 デイリー新潮

文/鈴置高史

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領が大恥をかいた。重要行事を放り出して米国まで行ったのに、トランプ大統領から「北朝鮮への制裁は緩和しない」と言い渡されてしまったのだ。

異例の「夫婦同伴の首脳会談」

 4月11日にワシントンで開かれた米韓首脳会談は異例づくめだった。通常は首脳だけで膝を突き合わせる「首脳の単独会談」に何と、両国のファーストレディも参加したからだ。
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文在寅の要求を全て拒否

 実際、4月11日の米韓首脳会談は朝鮮日報が危惧したように首脳が膝を突き合わせて話し合う機会はなかった。両大統領と記者とのやりとりに時間が使われ、「夫婦同伴の首脳会談」でさえ2分間に終わったと韓国各紙は報じた。それどころか会談自体が、記者団を前に文在寅大統領の要求をトランプ大統領がことごとく打ち砕いて見せる場となった。

 大統領執務室での首脳会談の冒頭、韓国が望んでいる北朝鮮への制裁緩和について記者が聞くと、トランプ大統領は「制裁を続ける。それを強化する選択肢だってある。今の水準が適切と思うが」と答えた。

 「文大統領が言う『小さな取引』に応じる気はないか」との問いには「いろいろな『小さな取引』もあり得る。一歩一歩、部分的に解決もし得る。だが、現時点では(完全な非核化を求める)『大きな取引』を話し合っている。それにより(北朝鮮の)核を取り除かねばならない」と真っ向から否定した。

 さらに第3回米朝首脳会談について「可能性はある。ステップ・バイ・ステップでね。すぐに始まりはしない。私がそうなると言及したことはない」「私はずうっと言ってきたが、早めれば良い取引にはならない」と急がない姿勢も明確にした。

 これに先立ち、文在寅大統領が記者団に「対話の機運を維持し、第3回朝米首脳会談が近く開かれるとの見通しを国際社会に示すことが重要だ」と語ったのを、またもや明確に否定したのだ。

 一連のやり取りはホワイトハウスの「Remarks by President Trump and President Moon Jae-in of the Republic of Korea Before Bilateral Meeting」(4月11日)で読める。
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190412-00559954-shincho-kr

トランプは文在寅を説教した

鈴置さんのコラムですね!雑誌アクセスランキングで、ずっとトップの方にいて目立ってました。

もう記事の中身は全部読んだかもしれないが、非常に面白い内容だったので改めて取り上げる。米韓首脳会談が失敗だったのは言うまでもないが、鈴置さんはそこからさらに一歩踏み込んで韓国に厳しい見方をしている。

冒頭の記事の内容は、今までの復習ですよね?

文在寅が小さな取引を要求したのに対し、トランプが大きな取引を要求して否定した。文在寅が米朝首脳会談は近く開かれると見通しを出せば、トランプはすぐに会談をすることは良い取引にはならないとこれまた文在寅の言葉を否定した。何もかもを頭ごなしに否定するのはどう考えても正常な関係とは言えないね。

ホントですね・・・。

ここから本番だ。記事の2ページ目になるが、鈴置さんは今回の米韓首脳会談はトランプによる文在寅に対する説教だとまで言い放ったようだ。

一方的な説教の場に

 同盟国のトップを呼びつけておいて、万座の中でこれほど徹底的にその意向を否定して恥をかかせるのも珍しい。

 「首脳だけで顔合わせする時間はなし」という異例の設定も、文在寅の話などに耳を傾けず、トランプ大統領が一方的に説教する構図を世界に見せつけるのが目的だったのだろう。

 なお、4月11日は文在寅政権が肝入りで開く大韓民国臨時政府の発足100年記念式典の当日だった。ワシントンに向かった文在寅大統領は参加できず、代わりに李洛淵(イ・ナギョン)首相が出席した。

 米韓首脳会談の開催をどちらの国が言い出したかは不明だが、この記念式典から勘案すると、4月11日という設定は米国が決めたのは確実だ。
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トランプ大統領が、ムン大統領を一方的に説教・・・。ホントにそんな印象でした。それにトランプ大統領は、会談中にツイッターをやってました!

さすがに会談最中にツイッターはないだろうが、そうなってもおかしくない会談だったね。ちなみにトランプは昨日の夜遅くに金正恩との関係は良好だとツイートしている。現地時間では午前中か。韓国については一言も触れなかったようだ。

見ました!もうトランプ大統領は、ムン大統領のことなんて関心がないんだなと確信しました・・・。まるで邪魔者扱いです!

御用新聞ハンギョレが”共感帯”なる謎の言葉を使いながら政権擁護

さらに鈴置さんは論調を強める。韓国側は文在寅の言い分にトランプも共感したという風に歪曲し、御用新聞のハンギョレを中心に会談の失敗を糊塗するなど厳しい局面に置かれているようだ。

「トランプも共感」と強弁

 金正恩委員長の顔色を常に窺う文在寅大統領も、トランプ大統領に面と向かって「制裁を緩和してくれ」と言い出す勇気はなかったのだろう。

 米国は韓国が裏切るたびに「通貨」を使って韓国に警告を発してきた(拙著『米韓同盟消滅』[新潮新書]第2章第4節「『韓国の裏切り』に警告し続けた米国」参照)。

 ことに今、韓国の貿易収支が悪化し、通貨危機に陥りやすくなっている(デイリー新潮「韓国、輸出急減で通貨危機の足音 日米に見放されたらジ・エンド?」[19年2月1日掲載]参照)。

 赤っ恥をかかされた文在寅大統領はどうするのか――。とりあえずは「韓米首脳会談は成功だった」と言い張るつもりだろう。

 左派系紙で政府に近いハンギョレはこの会談を報じた記事の見出しを「韓米首脳、第3回朝米会談に共感帯…トランプ『引き続き対話するのが望ましい』」(4月12日、韓国語版)と付けた。

 読者をミス・リードする見出しである。確かに、次の米朝首脳会談の開催に関しトランプ大統領は否定していない。だが、はっきりと「急げば失敗する」と言っているのだ。
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結局、ムン大統領は開城金剛を言わなかったんですね!

これも俺の予想通りだ。ネクタイの色から握手の位置、そして首脳会談で何を言うかまで文在寅はすべてがあまりにも分かりやすい。ビジネスマンとしても素人丸出しなのでトランプにも見透かされ冷遇されたんだろう。通訳を通さずとも何を言ってるか俺でも分かりそうだからな。

共感帯って、どういう意味ですか?

調べたら韓国絡みの情報がずらっと出てきてビビったwww 複数の人達の間で共感が形成されてる状態を韓国では共感帯と呼ぶようだ。感情が帯を形成するという概念自体が日本ではなじみのないものだね。韓国らしい訳の分からない造語と言えよう。

共感で済むところを、わざわざ帯を付けてるんですか?

そういうことになる。感情を共有することは帯となり我々の力になるのだ!国民感情こそが民主主義だ!と勘違いしている韓国ならではの価値観だね。

共感って、そんなに大袈裟な感情ではなく、一時的な物だと思うんですけど・・・。タレントの発言に共感するとか、事件の被害者に共感するという使い方だと思います。

韓国ではその被害者同士が共感し合い連帯感を持ち”共感帯”を形成するまでに発展するというわけだ。日本には理解しがたい価値観だしどうでもいいね。

ハンギョレは、そんな見出しで韓国の人達を騙してるんですね・・・。

ワトソン君が顔写真斜めクラブに噛み付いて暴走

ちなみに文在寅の仲裁者論がおかしいことについては、朝鮮日報からも同様のコラムが出ている。朝鮮日報の週末コラムシリーズからだ。このコラムニストの主張は鈴置さんに近く、ペンスの演説は韓国を含む同盟国に対する説教とかお叱りの言葉だとしている。

(朝鮮日報日本語版) 【コラム】「同盟なら同盟国の味方をすべき、なぜ間に立つ?」
4/12(金) 20:01配信 朝鮮日報日本語版

 「舞い上がったほこりが収まるまで待ってみよう」。今年2月末、ベトナム・ハノイで行われた米朝首脳会談が決裂した後、米ワシントンでは口裏を合わせたかのように誰もがこの言葉を繰り返した。・・・

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 ところが、韓国政府が仲裁者(促進者)として米朝対話の火をおこす方策を考えているという話が太平洋を渡って伝わると、突然同盟の役割について話す人が増えた。一番よく耳にしたのが「米国の同盟国である韓国は米国の味方になるべきだ。なぜしきりに米国と北朝鮮の間に立って仲裁者になると言うのか」という話だった。「韓国が対話再開のための新たな方法を考えて米国に譲歩するよう説得するよりも、米国の考えを北朝鮮が受け入れるよう説得してほしい。それが米国の考える同盟の役割だ」という話もあった。「韓国が『南・北・米』の三者をまとめようとするたび、不愉快になる」という人もいた。「南・北・米」と言うと、「韓米」対「北朝鮮」という構図ではなく、「南北」対「米国」という構図であるかのようで、韓米が同盟国ではないように感じられるというのだ。

 同盟に対するトランプ政権の「原則的な」考えを知りたければ、3日のマイク・ペンス副大統領の北大西洋条約機構(NATO)創設70年記念演説を読むといい。トランプのアドリブ的な発言ではなく、ペンス副大統領が用意した演説なので、トランプ政権内で調整済みの見解だという意味だ。この演説は祝辞ではなく、ほとんどの同盟国に対する「おしかりの言葉」のように聞こえた。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00080143-chosun-kr

あ~っ!また顔写真斜めクラブ!体も上下左右に傾けてます!

顔は正面を向いてる気がするが。これでも斜めクラブなのか?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00080143-chosun-kr.view-000

顔の奥行き方向はいいけど、平行方向の角度が右に10度くらい傾いてます!あまりに写真のインパクトが強すぎるので、記事の中身が全然頭に入ってきません!

こまけえなwww 証明写真みたいにしないといけないのか?

この人は惜しいと思います!右の肩をもう少し前に傾けて、あと赤いメガネの位置を修正すれば顔写真斜めクラブから脱会できます!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00080159-chosun-kr.view-000

なるほど。眼鏡が確かに左にやや傾いてるな。脱会は難しそうだ。ワトソン君によって強制入会させられただけに不憫だ。

そんなことはないです。顔写真を真っすぐにして、物事を真っすぐ見る事は大切なんです!この人は合格です!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00080152-chosun-kr.view-000

うむ。確かに真正面を向いているな。何に合格するの?

顔写真斜めクラブ脱会試験です!この試験に合格できないと、意地悪クラブの朝鮮日報さん支部の顔写真斜めクラブに認定されたままになるんです!

脱会試験www ちなみに入会特典は?

ボクが朝鮮日報さんのコラム記事を読む時に、毎回話題にすることになります!あまりに頻度が多い人は、役職を与えて組織図に追加します!

つまり特典ゼロなわけだ。

顔写真斜めクラブの委員長はもう決まってます。この人です!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00080161-chosun-kr.view-000

なるほどよく見る顔だ。もうこの話題いいかなwww

韓国は米国どころか北朝鮮にとっても厄介な存在だった

すみません、ついつい熱くなってしまって・・・。

熱くなるポイントがさっぱり分からない。ワトソン君の感性は特殊だな。

だって、顔写真が斜めだと気になるんです!

何の話だったかさっぱり忘れてしまったな。鈴置さんのコラムに戻るか。

結局、どういう話でしたっけ?鈴置さんは顔写真を掲載しないので、好感が持てます!

日本のコラムニストで顔写真が斜めの人は確かに見ない気がする。

ネットユーザーの雰囲気を見ます!みんな予想通りという形で、アメリカは韓国の本質をとっくに見抜いてるということを書いてました。北朝鮮にも会談してもらえないのでは、という意見もありました!

最後にここの部分に注目しようとしてたんだった。北朝鮮が韓国の仲裁者理論を認めないと言い始めた話だが、あれは韓国に対する脅しだったと鈴置さんは分析しているんだ。

韓国の尻を叩く北朝鮮

 北朝鮮も韓国の尻を叩いた。3月15日、北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官は各国の外交官やメディアを集めた席で「韓国は米国の同盟国であるため『プレイヤー』であって『仲介者』ではない」と言い放った。

 「米朝の仲介者」のイメージを演出することで国民の支持を集めてきた文在寅政権に対し、「仲介者」の称号を剥奪すると脅し、自分の側に引きつけようとしたのだ。効果はすぐに出た。

 4月4日、韓国外交部で北朝鮮の非核化問題を担当する李度勲(イ・ドフン)朝鮮半島平和交渉本部長がソウルで講演し「制裁では北朝鮮の核問題は根本的に解決できない」と語った。

 同じ席で、文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官も「(北朝鮮がすでに廃棄したと主張する)核施設への査察を認めれば米国も制裁緩和など相応の措置が可能だ」と述べ、開城工業団地の再開などを米国に要求した。

 いずれの発言も、米国に対し「制裁を緩和せよ」と要求する一方、その姿勢を北朝鮮に見てほしいという文在寅政権の願いがこもっていたのだろう。
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韓国は仲介者ではないなら、何のために米朝首脳会談の話をするんでしょう?

ここで奇妙な状況が生まれるね。北朝鮮は韓国のことを米国の同盟国であって仲介者ではないと考えている。ところがトランプは韓国は北朝鮮の首席報道官であってやはり仲介者ではないと考えている。米朝がお互いに韓国を押し付け合っていることになる。

確かに!韓国は、もう米朝の両方にとって邪魔でしかないんですね・・・。

つまり文在寅は仲介者ではなく厄介者、とこういう結論に至るわけだ。

うまい結論だと思います(笑)

まあ日本は韓国がどういう評価を受けようがどうでもいいがな。日本は特に米朝の間に割って入ろうとしていないし北朝鮮には厳しい姿勢を表明している。米国の同盟国としてだ。ところが韓国は米国の同盟国なのに米朝の間に割って入り、北朝鮮に甘い姿勢を取り続けている。本来であれば韓国は日本と同じことをしなければならなかったが、文在寅は訳の分からない韓国内の論調に翻弄され現実を見失ってしまったんだろう。結果今回のような史上まれにみる大失敗をやらかしてしまったわけだ。世界中が韓国の存在意義を疑っている状況だが日本にとっては想定内だし韓国がどうなろうと関係はないがな。

韓国の皆さん、もう手遅れです!そのまま突き進んでください!

日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!