米国「韓国は自国の社会危機に対応しろ。破局的な結果を招くぞ」「北朝鮮に夢中になってる場合じゃない」 文在寅どうすんのこれ…

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米国ワシントンのシンクタンクが韓国文在寅政権にある警告をしたという。北朝鮮政策にかまけてる暇があったら自国に目を向けろという趣旨の内容で、出生率の低下による人口の減少などの社会的な危機に対処しないと”破局的”な結果になるとしているそうだ。経済がうまくいっていることにしたい文在寅にとっては耳の痛い内容だろう。米韓首脳会談の前に米国からこういう警告が出てきたことを文在寅はもっと深刻に捉えるべきだ。

ついに出生率1.0割れ、韓国に迫る国家存亡の危機
4/10(水) 6:15配信 JBpress

 「韓国の文在寅政権は、北朝鮮との融和に国家資源を注ぐよりも、自国内の人口減少や社会の危機に対処しないと破局的な結果を招くことになる」

 3月下旬、米国ワシントンの大手研究機関が、韓国の文在寅政権に対するこんな警告を発表した。

 韓国は世界の中で最低水準の出生率を記録し、高齢層の貧困化など、社会の破綻の兆しが表れてきている。ところが文政権はそうした危機への対処に取り組もうとせず、北朝鮮との融和や経済協力ばかりに国家の優先目標を置いている、という警告だった。

■ 国家の危機が目前に? 

 ワシントンの国際戦略問題研究所(CSIA)の朝鮮半島研究部は、米韓関係をさらに重視するという観点から、この3月末に「朝鮮問題公共広場」と題するネット上の論壇サイトを開設した。主に韓国の社会や国内経済の課題を論じ、米国の朝鮮半島政策の指針とすることがサイト開設の目的だという。

 その第1回のテーマとして取り上げたのが「韓国の人口問題」である。2月27日、2018年の韓国の出生率が0.98にまで落ち込んだことが発表された。その発表を契機として、韓国の人口問題を取り上げることになった。

 論壇には、韓国の人口問題や社会問題に詳しいベテラン・ジャーナリストのエバン・ラムスタッド氏と、ジョージタウン大学のエリザベス・スティーブン准教授が米側の専門家として登場した。現在はミネアポリス・スター・トリビューン紙の経済部長を務めるラムスタッド氏は韓国駐在の経験が長い。韓国の社会問題に関する豊富な知識を買われて、CSISの上級研究員も務める。またスティーブン氏は人口動態に関する研究を専門としており、韓国の人口問題に関する著書もある。

 論壇では2人が対話する形で、韓国が抱える人口問題の現状と深刻さを明らかにしていった。

 2人の見解によると「0.98」という数字は、韓国で過去最低の記録である。また世界の中でも最低の水準であり、このまま進めば2027年には韓国の総人口が減少に転じ始め、国家としての危機が迫るという。

 だが文在寅大統領は、人口問題に対処しようとしていない。2月27日にこの緊急事態が明白となっても、ベトナムのハノイで開かれた米朝首脳会談への関与に忙殺され、自国への危機に十分な関心を向けていない、という指摘だった。
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190410-00056040-jbpressz-int

韓国に破局の危機が訪れている

今度は出生率の問題ですか?これはどうにもならないですよね・・・。

そう。米韓首脳会談の半月ほど前の3月下旬に、米国ワシントンのとあるシンクタンクが文在寅政権に警告をしたそうだ。北朝鮮との融和にかまけてる暇があったら、自国の出生率が下がっていることによる人口減少などの問題に目を向けろとの内容だ。さもなければ韓国は”破局的”な結果を招くとしている。

米韓関係だけでなく、韓国自体が破局するんですか?

まあそういうことになるね。なぜ米国のシンクタンクがわざわざ韓国の内政問題に触れるのかという点だが、この国際戦略問題研究所という機関にある朝鮮半島の研究部がネット上に朝鮮半島の問題を共有する論壇サイトを開設したことが背景にある。

韓国の問題を、わざわざアメリカのサイトで話し合うんですか?何のためなんでしょう?

真の目的は何なのかという部分は置いておいて、表向きは米国の朝鮮半島に対する政策の指針として役立てるための情報収集や分析のような役目を果たしていると言っていいだろう。米韓関係の重視のためにだ。

それって、ボク達がやってることとあまり変わらないのでは?

まあそうかもね。ここで出てきた議題の1つに出生率の問題があって、2月27日に0.98まで落ち込んだことが韓国側から発表されたことで大きな議論を呼んだようだ。別の統計になるが、我々も確か1.0割れというタイトルで去年取り上げた記憶がある。

覚えてます!韓国って、日本とは比較にならないくらい少子化が深刻だって、その時に知りました・・・。

出生率0.98という数字は世界的に見ても最低の水準で、今のペースだと早ければ2027年にも総人口が減少し始めると言われている。

あれ?でも、日本はとっくに人口減少の段階に入りつつありますよね?

文在寅の政策が本気で心配されるも目的は別の部分に

日本ほど高齢化が進んでないからだろう。この論壇では韓国の出生率が下がったのはでは韓国経済が急成長するからだ…ということにしたかったようだが、実際に韓国の社会動向を調べるとそれとは違った要因が次々と浮き彫りになってしまったという話だ。

■ 経済問題で大きなミスを冒した文政権

 ラムスタッド、スティーブン両氏の論壇サイトでの発言の要旨は以下のとおりである。

 ・一般的に出生率は、その国の経済が急成長する際に下がる。韓国でも同様だと言える。しかし韓国では、若い世代の高等教育志向、都会志向などによる結婚延期、出産忌避、少子化といった傾向が他国よりも顕著である。その一方、若い世代の将来への展望が明るくない。

 ・韓国は出生率の低下により、2021年には65歳以上の人口が15歳以下の人口を200万も上回る見通しである。経済の停滞も顕著であり、高齢層の貧困率が46%といった数字は、いずれも先進国では最高となっている。

 ・文政権は出生率低下を防ぐ対策をとってはいるが、2019年にはその予算を50億ドルも減らした。対策の中身は、育児の経費補助、保育園の増加など目先の問題ばかりを優先しており、企業で働く女性社員の出産や育児への支援、男性社員の育児休暇、さらには女性の雇用全体の改善など構造的な課題についてはほとんど取り上げない。

 ・文在寅大統領は、米朝間の仲介役としては賢明な行動をとるかもしれないが、自国の人口問題解決の土台となる経済問題では、最低賃金の大幅値上げ、原子力産業の急激な規制など、明らかなミスを冒した。文大統領は、国民が明るい将来を感じられるように、経済、教育、社会に関わる諸問題の構造的な改善を図るべきだ。

 ・任期の半ばを迎えた文大統領は「北朝鮮問題への取り組み優先」という基本スタンスを改め、少子化、高齢化、そして、その背後にある基本的な社会の課題解決に、より多くの国家資源を投入すべきだ。現状では、米朝間の仲介にさらに努めたところで、北朝鮮の非核化を近い将来に達成できる見通しは少ない。

ムン大統領がやってることが、全否定されたような印象ですね・・・。

あなたの北朝鮮融和政策は何の役にも立ってないし、経済政策でも明らかなミスを冒したので、もっと真剣に国内問題に取り組んでくださいというアドバイスになっている。要するに本気で心配されてるわけだ。このままだと破局的な状況に陥ると。

そんなに心配してあげるなんて、親切なんですね!皮肉じゃなくて、心からそう思います。

だが分析するだけして何もしないというのは親切とはやや異なると思わないか?俺はこういった韓国の状況は逐次トランプ政権に伝えられ、今後の関税措置などでどういったさじ加減をするかなどに役立てられるだろうとみている。

それがホントの目的なんですか?

本音では韓国のことなんて1ミリも心配しちゃいないだろうからな。意図しないタイミングでの韓国崩壊を米国は望んでいないというだけの話だと思うよ。これは数年前からの傾向だ。

韓国を誰かが今まで助けていたんですか?

日本はとっくにスワップを終了させたし、銀行による直接的な金融協力も縮小化してしまった。では韓国が今の今まで何とか持ちこたえられたのはなぜだろうか?半導体の特需があったからという結論になるね。

半導体のブームって、アメリカ発なんですか?

ワトソン君、この前サムスンに品質問題を提起したのはどこの企業だったっけ?サムスン以外何もなく、そのサムスンのスマホもダメになりかけたところに救いの手を差し伸べたのは米国企業だったんだよ。

確かに・・・。

ところが半導体までもが逆回転を始めいよいよ危機的状況になろうとしている。そうだ次は5G通信だ!5Gで世界初になれればまだ復活できる!と韓国は考えた。

でも、アメリカと対立してしまいました。ひょっとして、これってまずいのでは?

そういうこと。米韓は今まで経済では結び付いていたという原則までもが破られようとしてるわけ。これは今までにない大きな変化だと思うよ。トランプも5Gだけは負けるわけにはいかないとして投資を増やすことを明言したよな。あれは中国だけでなく確実にニセモノ5Gで世界初を宣言した韓国への当てつけも含まれてると思う。

じゃあ、今回のシンクタンクの目的って、ホントに韓国のためじゃなくて、アメリカ自身のためなんですね・・・。

ここまで詳細に分析されて韓国のためになると信じてるならおめでたい話だね。米国は韓国崩壊の日時を正確に予測しようとしてるんだと俺は判断した。我々と同様に韓国消滅の日のシミュレーションをしてても不思議ではないね。

名誉論説委員のトップダウン理論もすっかり雲散霧消

ところでワトソン君、米韓首脳会談前に出ていたある論調が会談後はぱったりと消えたと思わないか?

どういう論調ですか?

ボルトンはダメだ、トランプこそが交渉者にふさわしい!とぶち上げた例の名誉論説委員だよ。米韓首脳会談が終わり米国と韓国の報道資料に深刻なまでの食い違いがあることも分かったが、何より韓国側にとってショックだったのはトップダウンでの進め方を米国に全否定されたことだろう。

確かに!それって、トランプ大統領も同じ考えってことですよね?

要するにボルトンではなくトランプが交渉にふさわしいとした愛国日報の名誉論説委員の主張は完膚無きまでに叩きのめされたということになるんだ。トランプ自身がトップダウンでの決断は望まず、ボルトンやポンペオなどの実務者にて協議することを示唆していることになるからな。

中央日報さん・・・。

あれ以来名誉論説委員の肩書きを見た記憶がないんだが、さすがに恥ずかしくなって引っ込んでしまったかな?ボルトンの苦い表情の顔写真まで引っ張ってきて思い込みと決め付けで2部構成の長編記事にまでしたというのに、その推論が完全なまでに間違っていたことが露わになったからな。

ボクがもしムン大統領の立場なら、今回の会談決裂の原因は中央日報さんのせいだと言い出すと思います・・・。

マスコミのああいうコラムや社説というのは厳密に言えば報道ではなく、一歩引いた立場から俯瞰して情勢を眺めるという色が強いのでシンクタンクと似たような分析をしてるとも言えなくもない。文在寅政権も当然参考にするだろう。その中でああいった滅茶苦茶な論理のコラムに文在寅が目を通して、それを真に受けていたとすると恐ろしいね。

韓国政府って、大事なことでも報道で知ることが多いですよね・・・。専門の分析組織っているんでしょうか?

韓国の国家情報院は文在寅政権に非協力的というのは北朝鮮の地下核施設分江の顛末を見ても分かる。韓国内部でも深刻な対立が起きている可能性を示唆するものだね。そういった状況も含めて、米国のシンクタンクが本気で文在寅政権を心配しているというわけだ。

韓国の出生率が世界最低レベルの理由は複数考えられる

ネットユーザーの雰囲気としては、韓国の社会状況とかを細かく記事にしなくてもいいという人がいる一方、そうは言ってもついつい見てしまうという人もいました。みんな興味本位で見てるんでしょうか?あと、問題は出生率だけじゃないって。韓国の若者は国を捨ててるかのようだって、ヨーロッパに行った人が言ってました。

韓国の正体が世に広まってから虚構新聞などのネタサイトが廃れたとさえ言われてるからな。それくらい韓国という国家は1から10までおかしいことだらけなんだよ。韓国が愛国心を発揮するだけの国ならここまで興味を持たれたりはしない。

韓国って、無関係の第三者から見ても、腹が立つだろうなってことが多いですよね・・・。どうしてでしょうか?

約束を守らない、お金を返さないだけならまだいい方だ。天皇陛下への謝罪要求も平気で2度もやらかしたかと思えば、国際法違反のレーダー照射をしておきながら、むしろ日本の方が低空飛行した!と逆切れして訳の分からないことまで言い始める。世界にこのような特殊な国が他にあると思うか?

ちょっと思いつかないですね・・・。

せっかく記事で出てきた話だから、最後に韓国の出生率の低下要因についてさらっと調べてみようか。

ボクは、この記事が理由の1つなんじゃないかと思いました!貴重な顔写真正面コラムニストさんの記事です!内容がちょっと過激なので、冒頭だけ載せます。

(朝鮮日報日本語版) 【コラム】「2人目は産まない」
4/14(日) 5:01配信 朝鮮日報日本語版

 情報技術(IT)企業に勤務して社内恋愛の末、結婚した新婚夫婦がソウル市衿川区に新居を構えた。30代半ばの夫と20代後半の妻は子どもについて、「3人目をどうするかは後で考えるとしても、少なくとも2人は産もう」と話し合っていた。昨年1月に1人目が生まれた。ウェブデザイナーの妻が仕事を続けながら育児のできる方法を考えていたところ、政府が運営する「ベビーシッター・サービス」を知った。女性家族部(省に相当)が共働き家庭にベビーシッターを派遣するサービスだ。夫婦は週に3回、午前8時半から午後6時半までこのサービスを利用した。毎月約116万ウォン(約11万円)かかった。それでも「政府が紹介した人」だから信じていた。

(以下略)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00080152-chosun-kr

ベビーシッターの問題か。外国からの移民なら待遇が悪いとか原因が思いつきそうなものだが、これ韓国の人なんだろ?なぜこういう事件を起こしてるのかの考察がほしかったね。

アメリカのシンクタンクも、こういう問題は把握してないみたいですね・・・。

まあこういう共働きと育児に関する問題は都市型国家共通の悩みかもな。シンガポールや香港も世界ワーストを争うくらい出生率が低い。韓国の場合はなぜか地方まで出生率が低いという謎現象が起きてることになる。

日本の場合は、地方が出生率アップに貢献してるんでしたっけ?

そうだよ。沖縄が2.0近くある。東京は1.2だったかな?都市部はやはり低めに出る傾向がある。韓国は都市部に人口が集中してるとか他にも原因がありそうな気はするね。

サムスンが国を支えてますからね・・・。

地方にはろくな職がないのかもね。雇用も大都市圏に集中しているものと思われる。仮にそうだとすれば、サムスンすごい!日本に勝った!とか言ってヒトモノカネを都市部に一極集中させた弊害としか言えない。まあ日本にとっては韓国なんてどうでもいい国だがね。

そうですよね!日本は何も関係ありません!

韓国は事あるごとにランキングを持ち出し日本に勝った!あれもこれも勝った!と毎度のごとくうるさい。日本に負けているランキングの方がはるかに多いというのにそういうのは見ないようだ。出生率の件だって都合悪いから見ようとしないんだろう。文在寅の出生率対策もうまく行っているとは言い難い。米国にまで心配される社会状況というのが今回新鮮な認識だったが、いずれにせよ日米とも韓国を助ける気がないので基本どうでもいい。興味本位で分析して、韓国が今後どうなるかを生温かい目で見てるというだけの話だ。

韓国の皆さん、このままでいいんですか?嵐がすぐそこまで迫っています!

日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!