在韓米海軍の司令官が離任!? どういうこと?何が起こるの?

トランプ政権, 米国ニュース, 韓国ニュース

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中央日報さん以外ではどのメディアでも報道されてないんですけど、在韓米軍の海軍の司令官が4月25日に離任するそうです!このことに関連して、韓国海軍が元司令官に勲章を贈ったという話なんですけど、どうして今このタイミングなのかはよく分かりません。どうなってしまうんでしょうか?

離任する在韓米海軍司令官、韓国名「保友海」贈られる
4/17(水) 16:12配信 中央日報日本語版

 17日、韓国海軍によると深承燮(シム・スンソプ)海軍参謀総長は同日午後、釜山(プサン)海軍作戦司令部で政府を代表しボイル司令官に報国勲章の天授章(チョンスジャン)を贈った。天授章は国家安全保障に明確な功績を残した内国人または外国の外交官および軍人、外国人として韓国の国益増進に特別な功労がある人物に授与される。

 また、韓米同盟親善協会はボイル司令官に「ポ・ウへ(保友海)」という韓国式の名前を贈った。在任期間中に大韓民国の海を共に守り韓半島(朝鮮半島)の平和を維持したように故国に帰っても世界の海の平和のために努めてほしいという意味だ。

 ボイル司令官は在任中、海軍作戦司令部と在韓米海軍で1つの課で施行していた韓米統合勤務を3課に拡大させた。また、対潜戦、機雷戦、艦艇サイバー防御など韓国海軍の作戦遂行能力のために技術交流・演習、相互運用性を向上させたと評価されている。

 昨年4月にガーナ海域で漁船が拉致された際、ボイル司令官は清海(チョンヘ)部隊第26陣文武大王(ムンムデワン)艦が円滑な救出作戦を遂行できるように米第6艦隊司令部に自ら協力を要請した。海軍関係者は「大韓民国国際観艦式など主要な海軍行事でもボイル司令官は韓米間の友好協力増進のために尽力した」と話した。

 昨年1月に赴任したボイル司令官は今月25日、マイケル・ドネリー准将に職責を引き継ぎ原子力空母エイブラハム・リンカーン艦(CVN-72)の空母講習団長に赴任する予定だ。ボイル司令官は「16カ月間(務めて)韓米同盟の発展に寄与できたことを誇らしく思う」とし、「海軍作戦司令部と連合共助体制強化のために毎週意見を交わし、交流協力を活性化したことが最も記憶に残っている」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000040-cnippou-kr

どうして司令官離任のことを報道しないの?

離任する在韓米軍司令官ってなあ…まず在韓米軍の司令官が離任したことから報道しろっていうね。いつの間にか報道したことになってる雰囲気だよな。

ホントですね!在韓米軍司令官の離任自体、初めて聞きました・・・。

調べてみても他の報道は一切出てこない。いきなり勲章や韓国式の名前を与えるだのという話になっていて辟易とするね。

中央日報さんは、離任の方を誤魔化したいんだと思います!それで、少しでも愛国心をカバーできるように、勲章を与えて感謝したという話を強調してるんです!

そういう見方が正しいのかもな。このボイル司令官は去年の1月に就任して以来今まで在韓米海軍の司令官として任務を果たしてきた。米韓の統合業務を拡大させたり韓国海軍の技術交流や演習についても貢献した人物のようだね。それが急に今月の25日に離任し、原子力空母のリンカーン艦の空母講習団長に赴任することになったと。

リンカーン艦って、アメリカ本国の海軍ですよね?

そういうこと。つまり在韓米軍からはいなくなる。後任は准将が昇進する形での就任ということだが、これは准将の階級から考えれば代役に近い扱いとなるだろう。要するに後任は不在の状態での急激な離任劇ということになるね。

何だか不穏な雰囲気ですね・・・。在韓米軍は、大丈夫なんでしょうか?

トランプは口では在韓米軍の撤退はしばらく考えないと言ってるが、裏ではこのようにこっそりと司令官を離任させるなどして着々と撤退への準備を進めていると考えるのが自然だろう。

アメリカは韓国の海を誰から守っていたの?

ネットユーザーの雰囲気としては、そのような勲章は特に必要ないのではという声が多いです。米韓同盟が怪しいのに、そんな物をもらっても困るだけだとか、押しつけがましい、ありがた迷惑だという声もありました!

散々な言われようだな。まあこのボイル元司令官がどういう心境だったかは定かではないが、少なくとも満面の笑みではなかったことだけは分かる。

勲章だけならまだしも、韓国式の名前までもらっても困りますよね・・・。「保友海」だなんて。

だがこの韓国の海を米国が守るという部分こそが米韓同盟の根幹と言っていいだろう。日本人には天地がひっくり返っても授けないであろうこの“天授章”という勲章が意味するところはだ。

じゃあ、日本には「天授けない章」をプレゼントするんですか?

そこは“天授けないで賞”とかにひねってほしかった。どうでもいいわそんなことはww 重要なのは米国が韓国の海を守る、つまり韓国が言うところの独島を守っていたのは米国に他ならないということだ。

確かに!それが日本が竹島を奪還できない理由だって、前に言ってましたよね?

韓国が日本に平然と愛国心を発揮するばかりか日本列島侵攻計画まで考えようとするのも、米韓同盟という枠組みに100%甘えてきたからこそだ。現にこのボイル司令官は韓国に貴重な海軍の軍事力を授けたじゃないか。見ようによっては日本の敵国に加担してきた勢力とも言える。

結果的にはそうだとしても、あまりそういう風には言いたくないですね・・・。

だから日本はこの状況を虎視眈々と見つめている。米韓同盟の解消を達成させるためには何をすればいいかを何年、いや何十年と必死で考えてきたことだろう。米韓同盟の破棄を米韓が自ら望むような形で進めるには何が必要なのか。こうして司令官が離任している現実だけを見ればその計画はひとまず成功してると言っていいはずだ。

在韓米軍がもう必要なくなる理由は?宇宙空間が戦場になるから?

ここから先は参考程度に見てほしいと思う。トランプ政権では主流の計画ではないものの、朝鮮有事に陥る可能性も排除していないことを示唆する記事だ。

「北朝鮮を軍事攻撃せよ」米国で再び浮上する強硬論
4/17(水) 6:15配信 JBpress

 「北朝鮮に非核化を実行させるためには、やはり軍事手段が必要だ」──こんな思い切った提案が、トランプ政権に近い米国議会関係者から発せられた。その手段としては、これまでの軍事の常識を越える電磁波攻撃が効果的なのだという。

 米国のトランプ政権が北朝鮮の非核化をどう実現させるかは全世界の関心事と言えよう。現在、トランプ政権は北朝鮮に対して、経済制裁を中心とした非軍事的な政策をとっている。当初ちらつかせていた軍事オプション(選択肢)は影をひそめていると言ってよい。

 だがそんな状況下で、米国議会の電磁波研究機関の専門家が改めて軍事オプションの行使を提案した。最初の軍事手段として、北朝鮮が軌道に乗せている人工衛星2基を破壊すべきだという。これまでの政策論ではみられなかった新奇な提案である。

 トランプ政権内外では、北朝鮮の核兵器を全面破棄する軍事手段が選択肢の1つとしてまだ排除されていないようである。だからこそ、こうした提案が出てくるのだろう。
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 プライ氏は論文で、米国が電磁波攻撃によってこれらの人工衛星2基を無力化することを提案していた。

 同論文によると、北朝鮮の2基の衛星は核兵器と組み合わせることによって米国全土の電力送信を止めることが可能になる。そのため米国にとって衛星の無力化は、米国の安全を確保することにつながる。加えて、北朝鮮のみならず中国やロシア国に対しても米国の北朝鮮非核化への断固たる意思を誇示する効果もある。

 衛星の機能を破壊されただけでは、北朝鮮側が米国や韓国に対して全面的な報復攻撃に出る可能性は低い。それでも、「北朝鮮の非核化のためには軍事手段も辞さない」という米国からの強力な意思表示になるという。
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190417-00056145-jbpressz-int

電磁波攻撃だなんて・・・まるで映画の世界ですね!

逆だよ逆。映画に出てくる時点でとっくに実用化が完了していることを意味する。北朝鮮が人工衛星と核兵器を使うことにより米国全土の電力を停止できるとする話は確かに眉唾ものだが、米国政府がそのような事態を本気で想定しているということに意味がある。

この話って、在韓米軍と何の関係があるんですか?

ワトソン君。北朝鮮の人工衛星への電磁波攻撃は誰がやるんだ?在韓米軍か?

えっ・・・。違うんですか?

トランプが以前宇宙軍を創設すると表明したよな。宇宙空間での戦争になることを見越した発言だというのは有能さんからも教わったと思うが、その具体的な事例が今回のような人工衛星に対する電磁波攻撃になるということだよ。

確かに!宇宙軍って、新設なら在韓米軍とは何の関係もないですよね?

そういうこと。はっきりと言おう。在韓米軍はもはや無用の長物になってしまった可能性がある。北朝鮮を非核化させるためには在韓米軍では力不足だということを米国は気付き始めたんだよ。なぜなら人工衛星を使った米国本土への攻撃という最強の切り札を北朝鮮が用意しているからだ。この状態で北朝鮮を空爆したりできると思うか?

無理ですね・・・。アメリカ全土に報復されたら、おしまいだと思います!

だからトランプはわざと軍事行動には出ずに経済的な制裁をするにとどめているわけ。これなら北朝鮮をさほど刺激しないので最後の切り札を使う可能性は低くなる。軍事行動に出ないのではなく、出られないという見方が正しいのかもしれない。最悪のケースなら米国が敗戦することさえ考えられるからな。

アメリカが負けることなんて、絶対にありえないと思ってました・・・。

人工衛星は天気も操作できる?

映画ではたびたび米国はピンチに陥る。敗戦間際まで追い込まれながら最後には必ず勝利するというのはもはやお約束だ。映画はある意味軍事的なシミュレーションにもなる。迫りくる軍事的脅威にどうすれば立ち向かえるかを映画制作陣に混じって話し合っているに違いない。これは陰謀論でも何でもなく普通に考えれば分かることだ。

ハリウッドは、すごくお金をかけてますよね!そういう裏の目的もあるってことですか?

もしも地球に隕石が落ちたら…地球温暖化により氷河期が訪れたら…あるいは未知の脅威が地球に襲い掛かってきたら…もしくは北朝鮮の工作員にホワイトハウスが乗っ取られたら…と思いつく限りの脅威をリストアップして映画化しているものと思われる。

今調べてみたら、地球の天気を操作できる人工衛星が暴走して、世界中が大災害に見舞われる映画が去年公開されてるみたいです!「ジオストーム」という映画です!

ほら言ったとおり。今や天候は操作できるというのは映画の題材にもなるくらいメジャーな認識なんだよ。ワトソン君は最近の天気で何か気付いたこととかはない?

えっ?ボクは・・・特にないです。

例えば去年の西日本豪雨。100年に1度の大雨だったと言われてる。本気でそのようなことが自然現象として起こると思うか?これ以上は突っ込まないけど一度頭を使って考えてみてくれ。疑問を持つだけなら悪いことじゃない。

確かに・・・。デリケートな話ですけど、少し疑いの目で見てみようと思います!

令和はRay Warのことだってネットの誰かが言ったんだよな?ワトソン君情報によれば。令和時代は誰もが想像もつかないような戦争が起こる可能性があるね。5G通信もいよいよ本格的に普及し始めることになるが、そうなればデータのやりとりも飛躍的に増えるだろう。世界がそのような状態になれば”Ray War”がいつ起きてもおかしくないと思う。

何だか怖いと思う反面、そんな世の中になったら、高度情報社会になって人類が進化しそうな気がしました!ボク達は過去と未来の間に今立ってるんだと思います。

そうだよな。ワトソン君だって“人類”だ。まあとにかく在韓米軍はこれ以上置いておく意味がないわけ。韓国を守ることなんて到底不可能だと米国の誰もが悟っているし、韓国自身に韓国を守ろうという気がないこともとっくに気付いている。でなければ文在寅の娘一家がタイになんて逃げたりしないだろう。おそらく他の政府高官も多かれ少なかれ逃避先を物色し始めてるんじゃないかと推測される。

人類がこの先へ進むためには、韓国のような多くの矛盾をはらんだ国は一旦消滅させなければならないと思う。1919派のような間違った歴史観は世界の誰も受け入れられない独特のものだ。韓国という国を消滅させた方が、むしろ今の韓国に住んでる人達にとってもメリットが大きいはずだよ。全部零からやり直すのも悪くないぞ。これは本気で心からそう思うよ。

そうですよね!韓国の皆さん、キム委員長が養ってくれます!みんなで豊かになりましょう!

日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!