韓国中央日報、報道機関の体を成していないことが判明! 同じ日に正反対の主張をして読者を混乱させる! 米国に見捨てられてパニック状態か!

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愛国日報が同じ日に米国との首脳会談についてのコラムを複数出したが、その内容が同じ報道機関とは思えないくらいに乖離していて興味深い。中央時評とかいうコラムではトランプこそが不安要素だと書いているのに、例の名誉論説委員のコラムではトランプについては特に問題視せず相変わらずボルトンが悪い!の一点張りだった。報道機関としてすでに破綻してるとしか思えない。

【中央時評】韓米首脳会談が見せた「トランプ要因」(1)
4/29(月) 17:59配信 中央日報日本語版

 ワシントンで開催された韓米首脳会談は、トランプ大統領の不可測な動きがいかなる影響を招くのかについて改めて考えさせた。周知のように今回の会談で韓国はハノイ米朝会談後に中断危機を迎えた交渉を復元し、将来の交渉で実質的な進展につながるきっかけを見いだそうとした。

 ところがメディアの単独会談冒頭取材が質疑応答につながり、会談として扱われるべき内容が質問の素材になった。その大部分は韓国が米国に柔軟性を注文すると予想された主題だった。記者らは制裁解除についてどう思うかと質問し、トランプは制裁は堅持すべきだと答えた。ビッグディールとスモールディールではビッグディールを追求していると明らかにした。3回目の米朝首脳会談については急がずに準備すべきだと述べた。

 このようにトランプ大統領が韓国の期待とは異なる立場を明らかにし、メディアは会談でいかなる議論があったかとは関係なく成果がなかったと見ることになった。もちろん、このような予断は性急なメディアの問題にすぎず、実際の会談内容は違ったといえる。しかし会談の直前にこのような発言をしたトランプ大統領が果たして会談で柔軟に対応したかは疑わざるを得ない。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190429-00000038-cnippou-kr

今度はトランプのせいにする愛国日報

中央日報さん、「トランプ要因」って・・・。何でもトランプ大統領のせいにしないでください!

まったくだな。だが愛国日報は本気でトランプの予測不可能な動きこそがハノイ会談を決裂に追い込んだと信じているようだ。以前はトランプ変数というような言い方もしていたね。

あれ?でもそれって、少し前にあった名誉論説委員の記事と矛盾してしまうのでは・・・?

俺が今回言いたいのはまさにそこなんだよ。あの名誉論説委員が帰ってきたんだ。名誉論説委員リターンズだ。このコラムを見てくれ。

【コラム】ボルトン補佐官を相手にする交渉家の起用を=韓国
4/29(月) 18:20配信 中央日報日本語版

 ハノイ(米朝首脳会談)惨事に対する北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長の反応として最初に出てきたのが、12日の最高人民会議での施政演説だ。3つのキーワードが視線を引く。自力更生の強調、南朝鮮当局の「差し出がましい仲裁者の振る舞い」発言、北朝鮮が覇権争奪戦が激しい地域に位置するという地理(geography)認識だ。

 金正恩委員長は米国が3回目の首脳会談を提案すれば、年末までにもう一度してみる用意があると述べた。しかしトランプ大統領は急がないという。それで金正恩委員長は国際制裁下の北朝鮮が自力更生で持ちこたえる覚悟を明らかにした。
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 3回目の米朝首脳会談を実現させてこそ大統領の力が生き返る。金正恩委員長は施政演説で、米国が北朝鮮と共有できる方法論を持って米朝首脳会談をする用意があると述べた。トランプ大統領の任期は2020年末までだ。その時までもう一度会ってハノイの失敗を挽回する、米朝が共有する方法論が見つかるかは疑問だ。

 4月の韓米首脳会談で、文大統領がトランプ大統領から米朝対話の再開のための魔法の杖のような提案を受けたとは考えにくい。対北朝鮮特使派遣が遅れ、南北首脳会談の見通しが立たないのも、文大統領が持ってくるトランプ大統領の提案に金正恩委員長が引かれないからだろう。金正恩委員長が米朝交渉者を交代するのも予想外の障害だ。米国のポンペオ国務長官、韓国の徐薫(ソ・フン)国家情報院長の交渉パートナーだった金英哲(キム・ヨンチョル)副委員長を李容浩(イ・ヨンホ)外相、崔善姫(チェ・ソンヒ)第1外務次官の外交ラインに交代し、ポンペオ長官を排除しようとしている。米国の筆頭の北朝鮮通が北朝鮮には突然、負担な存在になったのだ。その2人の韓国のパートナーも変えなければいけない事態が生じるかもしれない。ハノイで雰囲気を変えて威勢のいいボルトン大統領補佐官だけが健在であり、傾いたグラウンドでゲームをする事態が心配される。文大統領が前代未聞の交渉家を起用しなければならない理由だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190429-00000045-cnippou-kr

あれ?またボルトン補佐官のことを悪く言ってます!トランプ大統領については、何も言ってないみたいですけど・・・。

省略部分でもトランプについて批判的な論調は少しもなかった。トランプが米朝首脳会談でどんな役割を果たしたか、またトランプが会談後にどのように発言したかをそのまま書くにとどめている。一方ボルトンについてはハノイの雰囲気を変えたくせに威勢がいいとあからさまに批判的な論調だ。

ですよね!名誉論説委員は、ボルトン補佐官だけが健在なのはおかしいって言いたそうです・・・。

ボルトン対策の交渉家を起用せよとまで言い始めているね。ところで最初の記事の続きに戻ろうか。

 一部では、トランプ大統領が韓国を事前に牽制するため意図的にメディアに否定的な発言をしたという解釈もある。しかしそれよりもトランプ大統領の即興的なスタイルのためである可能性がさらに高い。なぜならトランプ大統領が冒頭から質疑応答を継続したのは今回が初めてではないからだ。文在寅(ムン・ジェイン)大統領が就任後初めてワシントンを訪問した当時も、トランプ大統領は座るやいなやメディアへの対応を30分間ほど続けたことがある。

ボルトン補佐官ではなく、トランプ大統領の即興的なスタイルこそが問題だって言いたいんですか?名誉論説委員と言ってることが全然違いますね・・・。

最大のおかしな点はこのコラムが同じ日に同じ愛国日報から出てきたことだ。同じ報道機関のくせに論調がめちゃくちゃで支離滅裂というしかないよね。

どっちのコラムを読めばいいのか、混乱しそうですよね・・・。

韓国は常に悪くないし被害者だと愛国日報

記事の(2)も見てみよう。

【中央時評】韓米首脳会談が見せた「トランプ要因」(2)
4/29(月) 17:59配信 中央日報日本語版

 もちろんこのように合意をしても、トランプ大統領が現場でまたそのような行動をしてしまえば特に方法はない。そうだとしてもトランプ大統領の参謀に常識的な外交慣行に従うことを言っておくべきだろう。また、事前の質疑応答の結果により韓国が受ける打撃も認識させる必要がある。そうすればトランプ大統領の即興的な行動を防ぐ効果もあるはずだ。
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 韓米首脳会談の直後、金正恩委員長はシンガポール後からハノイまでの米国の対処を猛非難しながらも、トランプ大統領との個人的関係に言及しながら年末まで交渉を続けて米朝首脳会談をする考えを表明している。過去の北朝鮮なら、シンガポール以降の米朝間の隔たりとハノイで生じた状況に対して交渉中断で反応したはずだ。金正恩委員長が年末まで交渉期間を延長したのはトランプ大統領に対する期待のためだろう。トランプ大統領がいなければ交渉は中断していたと考えられる。

 このためトランプ大統領の予測不可能な行動が引き起こす負担にもかかわらず、トランプ大統領よりも重要な交渉動力がないという点は認めなければいけない。今回の韓米首脳会談はトランプ大統領がリスクであると同時に資産であることを如実に見せた。今回の件は我々にリスクとしてのトランプ大統領は管理する一方、資産としてのトランプ大統領は活用し、交渉を正しい方向に導かなければいけないことを改めて確認させた。(中央SUNDAY第633号)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190429-00000039-cnippou-kr

あっ!そっか!このコラムは米韓首脳会談のことで、名誉論説委員のコラムは米朝首脳会談のことだったんですね。

要するにだ。米朝首脳会談が失敗した時はボルトンのせい!トランプは何も悪くない!トランプこそが交渉者にふさわしい!とかほざいていたのが、米韓首脳会談までもが失敗したとみるやトランプ要因がリスクだ!トランプが失敗の原因だ!と今度はトランプのせいにし始めたというわけ。

つまり・・・?

韓国は何も悪くない!常に韓国以外が悪いんだ!韓国は被害者だ!

ただの責任転嫁じゃないですか!中央日報さん、ホントにダメになってしまいましたね・・・。

何よりこのような矛盾した2つの論調を同じ日に平然とコラム記事として出す神経が信じられないね。もはや報道機関として破綻してるとしか思えないよ。読者も訳が分からず混乱するだろう。

ボクも、中央日報さんの言いたいことがさっぱり分かりません・・・。

だからこういう訳の分からない締めが最後に来る。同じ部分をもう一度掲載するが、トランプは予測不可能なリスクだが交渉力がある資産だと本気で訳の分からない例え話をして記事を締めている。

 このためトランプ大統領の予測不可能な行動が引き起こす負担にもかかわらず、トランプ大統領よりも重要な交渉動力がないという点は認めなければいけない。今回の韓米首脳会談はトランプ大統領がリスクであると同時に資産であることを如実に見せた。今回の件は我々にリスクとしてのトランプ大統領は管理する一方、資産としてのトランプ大統領は活用し、交渉を正しい方向に導かなければいけないことを改めて確認させた。(中央SUNDAY第633号)

トランプ大統領はリスクであり、資産でもある・・・?トランプ大統領を管理する・・・?あまりに失礼だと思います!

米朝首脳会談と米韓首脳会談の両方とも失敗した現実を受け入れられず、何かに責任転嫁しないと愛国心を保てない状態というのがよく分かるね。失礼な物言いをしてでも我々がトランプより上なのだ!我々が握手で常に左側だ!と勝ち誇らないと愛国心が破綻して記事を書けなくなってしまうわけ。

今後はワトソン君が中央日報を失礼日報と呼ぶ可能性も

トランプ大統領は、リスクでも資産でもありません!トランプ大統領に勝手に期待したかと思えば、韓国に冷たい態度を取っただけでこんな扱いなんて、あんまりです!

まったくだな。リスク資産と言いたいのかもしれないがトランプは韓国の資産ではない。トランプをコントロールする資格も権限も韓国にはない。あまりにも愛国心が増長しすぎて自分でも何を言ってるのか分かってない状態だと思う。

中央日報さんは、こんな記事ばかり書いてて恥ずかしくないんですか?ムン大統領の評判もドンドン下げてます。ムン大統領に謝ってください!

出た出た。文大統領は何も悪くないー悪いのは意地悪クラブだー

こんな失礼な記事ばかり書くようなら、今度から失礼日報って呼びます!中央日報さん、キチンと謝罪して反省してください!

失礼日報ww

中央日報さんは、客観的な視点が足りないんです。日頃の行動を顧みないから、2つの相反するコラムを出しても平然としてられるんです!中央日報さんのコラムニストは、1人残らず顔写真が斜めだと思います!

あーあ怒りの火が止まらなくなってしまった。ネットユーザーの反応はどうだ?

中央日報さんは、いつも(1)と(2)に分けて記事を書くけど、結局何を言いたいのかさっぱり分からないって言ってる人がいました!文章が起承転結じゃなくて起転転転という感じで何も伝わらないし、トランプ大統領要因よりムン大統領要因の方が世界では問題視されてるとも言われてます!

ワトソン君の怒りの火を加速させるようなコメントだな。ネットユーザーの共感を得られてうれしい限りだろう。ところでこの記事で平成最後だけど、何か言いたいことはあるか?

あと「葛藤」「イシュー」「ブリーフィング」「という解釈」「という見方もある」のような言い回しが多くて気になるって言ってる人もいます!全体的に何を言ってるのか分かりにくいのは、言い回しがおかしいからだと思います!

そろそろ終盤なんだが。平成最後の締めをお願いしたい。

中央日報さん、残念でした!日本は令和時代で復活します!韓国はもう平成でおしまいです!ウォンが暴落してガソリンが暴騰して通貨危機になっても、助けません!これからも愛国心を発揮し続けてください!さようなら!

うむ。悪くないな。令和時代になれば韓国のような煩わしい国とも関わりを持たずに済む。そう信じていきたいものだ。令和時代に幸あれ。