中国軍がロケットの打ち上げに失敗  今年に入り失敗が相次いでいるとの指摘も

中国ニュース

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中国が5月23日に軍事衛星の打ち上げに失敗したとの情報が流れています。これまでで失敗したのは唯一2016年8月とのことでしたが、今年3月には新興企業による初の商業打ち上げも失敗に終わりました。中国の衛星打ち上げには軍事偵察の目的があると言われており、失敗が相次いでいる理由に注目が集まります。

中国が極秘軍事衛星の打ち上げに失敗、SNS動画で判明
5/27(月) 20:12配信 BUSINESS INSIDER JAPAN

 中国は5月23日朝、トップシークレットの軍事衛星の打ち上げたが、大量の残骸をばらまく結果となった。

 長征4号丙(Long March 4C)ロケットと衛星の損失は、3月の航空宇宙スタートアップ企業ワンスペース(OneSpace)による中国初の商業打ち上げの失敗に続いて、2019年に入って2度目。

 中国は打ち上げに先立ち、空域閉鎖や安全対策に関する通知を行った。だが、周知のことだが、ミッションを公式には発表しなかった。

 ロケットは現地時間5月23日朝6時49分頃、山東省北部にある太原衛星発射センターから打ち上げられた。だが数分後に、中国のソーシャルメディアサイトに投稿された動画や写真によると、ロケットは急激に予想外の方向に向きを変えた。

 そしてジグザグの白煙が空に現れ、その後、微博(Weibo)に投稿された動画を見ると― 拡大版を下に掲載 ― 小さな白い点が急速に落下する様子が映っている。

 「中国のソーシャルメディアに投稿された動画と画像などのおかげで、この打ち上げを追跡し、断片情報をまとめることができた」とスペースニュース(SpaceNews)の寄稿者、アンドリュー・ジョーンズ(Andrew Jones)氏は23日、ツイートした。

 新華社通信は打ち上げの約15時間後に失敗を伝えた。ウェブサイトへの投稿で新華社通信はロケットの1段目と2段目は順調に作動したが、衛星を軌道に送る最上部の3段目で問題が発生したと記した。

 またロケットの残骸が地上に落下する様子が観測されたと伝えた。

 23日朝、ツイッターに投稿された未確認の写真には、炭素繊維複合材の破片や金属製パネルなど、ロケットの残骸と思われるものが写っていた。ソーシャルメディアへの投稿によると、打ち上げ失敗の直後に発射センターから離れた町や村に落ちてきた。

 中国の長征4号丙は、中国の衛星や探査機などの打ち上げに約20回、成功している。スペースフライト・ナウ(Spaceflight Now)によると、直近の、そして今回以外で唯一の失敗は2016年8月。

 今回の打ち上げは、遥感33号( Yaogan-33)を軌道に送るためのものだった。遥感衛星について、新華社通信などはしばしば資源調査と農作物の収量調査が目的と記述している。だが西側諸国の見方は異なる。

 「外部のアナリストは、軍事偵察目的の光学・合成開口レーダー衛星と理解している」とジョーンズはスペースニュースに記した。

[原文:Video shows a top-secret Chinese space mission failing in mid-flight ― China’s second rocket loss of the year]

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00010002-binsider-int

中国当局は失敗を隠し切れず

中国どうした?精彩を欠いているようだな。失敗続きでかつそれを外部に公表するなんて中国らしくないじゃないか。

ホントですね!ロケットが失敗するのは、韓国だけだと思ってました。

いや調べてみると過去にも失敗はいくつもやらかしてるんだがな。2016年8月以来の失敗ということはないと思う。それが今年に入って2回も失敗した事実が公開されているというのは空気が変わったような気がするね。

今回中国が打ち上げに失敗したLong March 4Cと呼ばれるrokcetについてですが、軍事衛星と認識されているようです。中国のSNSに数々の動画が投稿されるなど当局も隠し切れなかった様子が伺えます。失敗した原因は不明です。

新華社通信も普通に報道しているくらいだからな。原因が分からないだけに不気味ではある。今まで20回も成功していたという方が怪しいけど。

「ロケット 失敗」で検索したら、堀江さんの話ばっかり出てくるんです!でも、堀江さんはこの前3号機の発射に成功しました。すごいと思います!

あったな!民間でもロケットって打ち上げられるものなのか…と軽く衝撃を受けた。ホリエモンは色々悪く言われることも多いが俺は認めてあげるべきだと思うよ。

テクノロジーの進化は目覚ましいのう。ワシにはついていけん。

民間でもロケットを飛ばせるなら、宇宙旅行も夢ではなくなりますからね…。人類の進歩だと思います。

日米での宇宙分野における協力拡大を表明

その宇宙旅行についてですが、トランプ氏が今回の国賓訪日で宇宙分野での日米協力拡大を表明したようです。月はおろか火星にも到達できるとしています。

トランプ大統領、宇宙での日米協力拡大を表明-「火星に行く」
5/28(火) 10:47配信 Bloomberg

 (ブルームバーグ): トランプ米大統領は27日、日米両国は宇宙分野での協力を「劇的に拡大」していく方針で、月や火星に行く日は「極めて近い」と述べた。トランプ政権は宇宙開発で中国と覇権を争っている。

 訪日中のトランプ氏は都内での安倍晋三首相との共同記者会見で、「米国の宇宙飛行士を宇宙に送るミッションに日本が参加する」と説明。「われわれは月に行き、ごく近いうちに火星に向かうだろう。軍事的観点から見て、現時点で宇宙より重要なものは何もない」と語った。

 ペンス米副大統領は3月、米国は5年以内に米国人飛行士を月面に再び立たせると表明していた。米国は1972年を最後に有人月面着陸を行っていないが、中国は世界で初めて月の裏側に無人探査機を着陸させることに成功。現在は月面研究用基地の建設を視野に、月面からサンプルを採取し、地球に持ち帰ることを計画している。

原題:Japan Astronauts to Soon Join U.S. in Trip to Mars, Trump Says(抜粋)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-08044754-bloom_st-bus_all

宇宙旅行、行きたいです!地球はホントに球体なのかを確かめてみたいです!

そこかよww 普通に月の裏側に行きたいとは思わないのか?エネルの方舟が見つかるかもしれないぞ?

地球平面説が一時期流行ってましたよね?そういう不思議系の話は大好きです!

俺は地球はドラクエのマップと同じだと思っている。一見平面に見えるじゃん?ところが地の果てまで行くと自動的にマップの反対側にワープするんだ。

どういう意味ですか?

地球は球体だってことだよwww 分かれよww

副大統領のペンス氏は本気で5年以内の有人宇宙飛行を再開させるつもりのようです。現在中国が月の裏側に無人探査機を着陸させたことになっていますので、米国としても見逃すことはできませんね。再開されれば約50年ぶりとなります。

“させたことになっている”ねえ。

50年も前に、宇宙に飛べたことの方がすごいです!ワンピースのどの実の能力を使っても、宇宙には行けないですよね?

さすがにワンピースでは宇宙ネタは出てきてないよな。大気がない状態ではサカズキはどうなるのかとか、ボルサリーノは光速移動ができるのかとか興味が尽きないね。

確かに!ボルサリーノは強過ぎると思います・・・。ずるいです!

いくらカイドウといえども宇宙空間では呼吸困難だろうから最強ではなくなるね。やはり最強はエネルかな?ロギア系能力者の独擅場になりそうだ。

パラミシア系とゾオン系は全滅ですね・・・。

その点黒ひげは自分自身がブラックホールになれる…この辺りで雑談はやめておきますかね。有能さんに怒られそうだ。

私は怒りの感情を持ちません。トランプ氏も述べているとおり宇宙分野への進出は軍事的な要素も含みますので、今回の首脳会談により日米は軍事同盟関係において”大きな飛躍”をしたことになります。それがたとえ”小さな一歩”であったとしてもです。

えっ?怒ったりはしないんですか?

なるほど。“That’s one small step for us, one giant leap for mankind”ってことだな。宇宙空間だけに。日米で人類の夢である宇宙旅行、そして中国の民主化をぜひ目指してほしいと思う。

米中の覇権争いは宇宙空間にまで及ぶ

ネットユーザーは、中国の宇宙事業は全部人民解放軍がやってると言ってます!軍は不動産開発もやってるので、バブルが崩壊したら軍も壊滅的な打撃を受けるそうです・・・。中国は無人の小型ロケットの開発を終えていないのでは、という指摘もありました!

へー!中国軍の軍事資金作りのための事業かな?

それは分からないんですけど・・・。多分そうだと思います!

一帯一路は間違いなく軍事目的の構想だからな。債務の罠でアジアやアフリカ各国を制圧下に置くというのはどう考えても軍のやり方そのものだ。

失敗自体は、よくあることみたいです。センサーの誤動作とか配線のミスじゃないかって言われてます!

中国的には1段目と2段目が成功したことは進歩だ、という話にしたいだろうね。完全な失敗でなかったことが救いだったというか。

米中の覇権争いが宇宙空間にまで及ぶことは想像に難くありませんが、その次に来る展開も想像できるかと思います。すでにHuaweiのみならずDJIなど多数の中国企業に対し禁輸措置を示唆する流れができつつあります。関連報道に目を通してください。

中国の監視カメラの会社も、制裁するかもしれないんですよね?今朝見ました!

中国全体が制裁網で包囲される日も近そうだな…。日本は巻き込まれないようにしないといけないね。