韓国「日本の軍事大国化をトランプが認めてしまった!大変だ!」 勝手に騒いでろよ…

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トランプが訪日時に日本の護衛艦かがに乗船したことが相当ショックだったようだ。なぜなら名前の元となった空母加賀は真珠湾攻撃に参加していたからだ。米国大統領がこの名前を冠した護衛艦に乗ることは、日米の間にわたる歴史的なわだかまりが完全に解消されたことの象徴になる。未だに過去の歴史にこだわり日本に愛国心を発揮している韓国は平成時代に取り残されるしかないだろう。

韓経:【コラム】復活する日本の「海軍パワー」
5/30(木) 8:38配信 中央日報日本語版

 「性能が同水準の味方の戦闘機5機と敵軍の戦闘機3機が空中戦を行えばどうなるだろうか。最終的に生き残る味方の戦闘機は2機でなく戦力差の自乗数である4機だ」。英国の航空学者フレデリック・ランチェスターは第1次世界大戦を分析した後、「戦闘結果の格差は双方の戦力差の自乗ほど広がる」という事実を明らかにした。これを「ランチェスターの法則」という。

 近現代の海戦でも大きな戦艦と大口径艦砲の「巨艦巨砲戦略」が有利だった。空母の塔載機数もまた多いほど勝つ確率が高かった。

 早くから空母戦力を強化した日本は1921年に世界初の空母「鳳翔」を進水した。1941年12月にハワイの真珠湾を空襲する時に戦力の主軸となったのも空母だった。その時先鋒に立った空母の名前は「加賀」だった。この空母は1942年6月のミッドウェイ海戦で米海軍に撃沈された。

 「加賀」が沈没して75年ぶりの2017年に発音が同じ大型戦艦「かが」が就役した。全長248メートル、全長38メートル、満載排水量2万7000トンで、戦闘型ヘリコプター離発着甲板と大規模格納庫を備えた。日本は空母でないと否定したが、昨年戦闘機を搭載できるように改修することを決めた。

 「かが」の甲板を改造すればヘリコプターだけでなく垂直離着陸ステルス戦闘機F-35Bまで運用できる。日本が米国から追加で購入する戦闘機105機のうち42機がF-35Bだ。安倍晋三首相は「垂直離着陸機(F-35B)が導入されれば自衛隊の防衛能力が驚くほど強化されるだろう」と強調した。「かが」は昨年南シナ海と西太平洋、インド洋などで米軍と合同演習をした。

 一昨日は日本を訪問中のトランプ米大統領が安倍首相とともにこの船に乗り「日本は世界各地で活躍している米軍の信頼できるパートナー。『かが』を通じさまざまな地域の紛争解消に寄与できるだろう」と話した。外信はこれに対し「日米同盟が新たな段階に入ったことを見せる象徴的な事件であり、中国と北朝鮮などを狙い両国の力を世界に誇示したもの」と分析した。

 日本が「かが」と同じ大型戦艦4隻を軽空母に改修する計画を終えれば、米国、中国に次いで強力な空母戦団を保有することになる。これまで「安保は米国に任せて経済に重点を置く」としていた日本が今後自衛隊を「盾」でなく「槍」として使う可能性も排除することはできない。真珠湾を空襲した「加賀」も最初は戦艦として進水し後に空母に改造された。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-00000012-cnippou-kr

真珠湾攻撃に参加した空母加賀

中央日報さんのこの前の記事よりは、多少は冷静みたいですね・・・。多少ですけど。

書き方の問題で中身はほぼ一緒だ。トランプが訪日の際に護衛艦かがに乗船したことは、日米の歴史上でも最も重要な出来事のうちの1つに数えられるだろうね。そこは確かに間違いがない。

真珠湾攻撃に参加したうちの、1つが戦艦加賀だったからですよね?

加賀は戦艦ではなく空母だぞ。ネット百科事典を見れば分かるが、空母加賀は数ある航空戦隊のうちの一角を担っていたんだ。他には空母赤城、空母飛龍、戦艦霧島などの名前が挙げられる。米国にとってこの空母加賀と同じ名前をつけた護衛艦かがは許されない存在であると韓国は思い込んでいたわけだ。ところがどっこい、現実は違った。

トランプ大統領、何のためらいもなく乗船しましたよね・・・。オバマ元大統領だったら、絶対に乗らないってことですか?

オバマどころかこの前韓国に来て追悼式に参加していたブッシュもだ。その前も、またその前もだ。米国もまた日本が再び軍事大国化する恐れを持っていた可能性はある。ところがトランプは違ったという話だ。

護衛艦かがは、竣工したのは2016年で、就役し始めたのは2017年に入ってからなんですね・・・。トランプ大統領になってからです。

オバマ政権の後期辺りから徐々にそういう流れになり始めていたんだろう。韓国にはこの日米間の重大な変化についていけずパニック状態になっているということだ。トランプがこの護衛艦かがに乗船することは、米国が日本の軍事大国化を容認したことを意味する!大変だ!と叫びながらな。

日米が歴史を清算したので韓国パニック状態

韓国経済新聞とは違い感情をむき出しにしてこの事態を嘆いているのが愛国日報だ。一昨日と同じ記事を再度取り上げるが、こういう愛国心丸出しの記事タイトルをつけて日米関係が歴史的な強固さを得つつあることに対して難癖をつけている。

トランプ氏、真珠湾を空襲した空母「加賀」の名を冠した戦艦に乗艦(1)
5/29(水) 7:52配信 中央日報日本語版

 28日午前10時30分、ドナルド・トランプ米国大統領夫妻を乗せた専用ヘリコプター「マリーンワン」が、神奈川県の横須賀基地に停泊中の日本海上自衛隊護衛艦「いずも」級護衛艦「かが」の甲板に降り立った。先に到着していた安倍晋三首相夫妻がトランプ大統領夫妻を迎えた。

 全長248メートル、全幅38メートル、満載排水量が2万7000トンの「かが」は、昨年末に日本政府が事実上、航空母艦として改造することを決定した。今はヘリコプターが離発着している「かが」の甲板を改造し、将来的に米国の垂直離着陸ステルス戦闘機「F35B」を運用する予定だ。これをめぐり、日本国内でも「攻撃武器の空母を保有するのは平和憲法違反」という主張が絶えない。そのような「かが」をトランプ大統領が国賓訪日3泊4日の最後日に訪れて安倍政府の軍事大国化への意図に反対しないという意向を国際社会に知らせたという分析がある。

 両首脳夫妻と主要関係者は、大型エレベーターのように降りて行く甲板を通じて海上自衛隊や在日米軍ら500人余りが待っていた格納庫に到着した。拍手とともにスマートフォンのシャッターの音が続いた。

 自身を「自衛隊最高司令官」と紹介した安倍首相は「日米の首脳がそろって両国隊員(自衛隊と米軍)を激励するのは史上初」としながら、日米同盟はこれまでになく強固なものとなって「かが」の艦上に両首脳が並んで立っていることがその証だとして声を高めた。トランプ大統領は「米国海軍第7艦隊の兵士と日本海上自衛隊隊員がそろってここにいるという事実がうれしい」とし「米軍船舶と同盟国艦船がともに肩をあわせているここは恒久的な力とパートナーシップを象徴している」と述べた。トランプは「かが」の格納庫で「私の友人である安倍首相に感謝を伝える」とし「本当に素晴らしい。強い決意で日本の防衛能力を高めようとし、米国の安全を高めることにも貢献している」と称賛した。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190529-00000003-cnippou-kr

トランプ氏、真珠湾を空襲した空母「加賀」の名を冠した戦艦に乗艦(2)
5/29(水) 7:52配信 中央日報日本語版

◆「かが」の過去・現在・未来

 「かが」はもともと日本帝国主義時代の航空母艦の名称だった。1921年、戦艦として進水した「加賀」は28年に空母に改造されて日本の主力空母として活躍した。32年の上海事変と37年日中戦争にも参戦した。41年12月7日、日本がハワイ真珠湾の米軍基地を空襲する時に先鋒に立ったのがこの「加賀」だった。だが1942年6月4日のミッドウェー海戦で米海軍の急降下爆撃機の攻撃を受けて沈没した。

 1隻の「加賀」が沈没し、73年ぶりの2015年8月27日に2隻の「かが」が進水した。建造時から航空機の離発着ができるように設計された。防衛省は、「最初から空母を念頭に置いていた」という主張を否定した。だが、駐日韓国大使館の国防武官を務めたクォン・テファン氏(国防大学教授)は「『かが』で航空機の解体整備(完全に分解した後に再び組み立てる整備)が可能だ」とし「これは初めから遠距離作戦に投じようと作った空母という意味」と断言した。

 安倍政府は結局、「かが」を空母に変えることにした。「かが」にF35B運用能力を加える改造作業を来年に始める。同時に安倍政府は平和憲法を改正して日本を「普通国家」にしようとしている。普通国家は戦争ができる国で、「自衛隊」が「日本軍」として地位を確保できるようにしようというのが安倍政府の腹積もりだ。

 このような「かが」にトランプ大統領が乗艦するのは、過去には関心はなく現在の実利を得ようとするトランプ式計算法という指摘がある。トランプ大統領は日本がF35戦闘機105機を追加購入することにした計画について「日本は同盟国のうちでF35を最も多く保有することになり、その戦闘機が大型艦船に搭載される」と評価した。

 漢陽(ハニャン)大学政治外交学科の金慶敏(キム・ギョンミン)教授は「今回の乗艦は単なるイベントではない」とし「トランプ大統領が平和憲法改正と普通国家を目指している安倍首相側に回ったもので、米国は日本をインド太平洋地域で中国を牽制(けんせい)する勢力として使いたいと思っている」と説明した。この日、トランプ大統領の乗艦は平和憲法に伴う日本軍事力使用の基本である「専守防衛原則」(侵攻した敵を日本領土内で軍事力によって撃退するという原則)を崩そうとする安倍政府に目をつぶってやったという指摘もある。「かが」は今後、米国海軍と共に南シナ海海域を通過する「航行の自由」作戦に参加する可能性がある。

 「かが」への乗艦を終えたトランプ大統領は、同じ横須賀基地内に停泊中の米軍強襲揚陸艦「ワスプ」を訪れて米軍兵士を激励した。その後、トランプ大統領夫妻は羽田空港を通じて帰国の途に就いた。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190529-00000004-cnippou-kr

中央日報さん、記事に空母加賀が攻撃されてる写真を使ってますね・・・。愛国心が強過ぎます!

日本が専守防衛という原則を憲法改正を通じて打ち破り、”普通の国家”になることを愛国日報は最も恐れているんだ。何がそんなに怖いのかは知らないがね。日本が“普通の国家”になると“戦争ができる”国になるから、1919派の日本列島侵攻計画が実行に移せなくなるからかな?

日本が普通の国になることに、反対するなんて・・・。ひどいです!

だが韓国はサンフランシスコ条約の時もそうだったじゃないか。当時の韓国は日本が国際社会に復帰することさえ認めない雰囲気だった。その方針を米国も一旦は支持し韓国を戦勝国として承認する寸前まで行った。あの時日本は滅びる一歩手前だったんだよ。

前からでしたよね・・・韓国は。建国したその瞬間から、日本に愛国心を発揮していると思います!

その通り。自衛隊の発足もサンフランシスコ条約の後だった。もしも日本が国際社会に復帰できなければ、韓国には竹島はおろか対馬や壱岐島から五島列島まで奪われていてもおかしくなかったと思うね。なぜなら誰も守ってくれないからだ。

トランプ大統領のアメリカと、それまでのアメリカに差があり過ぎて、頭がついていけません・・・。

そういう過去の歴史すべてを清算し、今回の令和時代初の国賓訪日により安倍首相とトランプによる輝かしい日米の新たな関係図が生み出されることになったわけだ。日本が自虐史観を捨て去り、敗戦国としてレッテルを貼られることがなくなり、そしていずれ”戦勝国”になるためには必要なプロセスなんだよ。そこには韓国はいてはならないというわけだ。

愛国日報は戦艦の定義を”戦える艦艇”だと勘違いか

ネットユーザーは、日本の周囲には危険な国が多いので、防衛の整備は必要だと言ってます!レーダー照射されても反撃できなければ困るし、潜水艦部隊の最新鋭化も粛々と進める必要があるって。それから、かがって護衛艦ですよね?「大型戦艦」と書いているのはおかしい、という指摘が相次いでます・・・。

それは韓国経済新聞の方だね。愛国日報の方は…やはり戦艦と書いているな。韓国はひょっとして軍艦と戦艦を勘違いしてるのかもしれないね。

ボクは、空母のことを戦艦と言ってるのかな、と思いました!

空母は航空母艦の省略形であって戦艦とは全然違うぞ。さっきも言ったけど。愛国日報は一体何を言ってるんだ?

もしくは、「戦える艦艇」という意味で「戦艦」と書いてるのでは?

ふむ…。どうもそのような気がしてきたな。“戦争できる国”そして“戦える艦艇”というパワーワードを愛国日報は使っているような気がする。

そういう反応を書いてる人がいました!韓国は戦闘艦艇の略称で「戦艦」と言ってるんじゃないかって。その場合でも正式には「軍艦」と表記するそうですけど・・・。

どんだけ日本の軍国主義化を恐れてるんだよって話だわな。日本はもう二度とそういう野心を持つはずがないというのに。誰が好き好んで中国や朝鮮半島に進出したいと思う?それよりも米国やインド、オーストラリアとの足並みを揃える方が重要だよね。

日本が普通の国になるだけで、韓国の立場がなくなるからでは?

まあ1919派にとっては北朝鮮の南進を想定した場合、日本侵攻計画が実行できないとなると詰むからな。行きつく先は南ベトナムだ。

あと、韓国経済新聞は「加賀」「かが」の区別がついてない可能性がありますね・・・。発音が同じだから、75年ぶりに就役して復活したと勘違いしてるんじゃないか、ってネットユーザーに言われてるんです!

いやまあさすがに…そうか韓国経済新聞は元記事がハングルなのか。となると確かに発音が同じなら表記も同じだとしてパニック状態になる可能性はあるわな。どちらにせよ面倒な国だ…もう本気で関わりたくないね。

ホントですね!でも、トランプ大統領が韓国に冷ややかなので、良かったです。令和時代になって、ホントに韓国との関係が冷え込んで零になりそうです!

令和時代になって早くも1カ月が過ぎ去ったけど、初月からハードな出来事が多かったね。トランプの追加関税ももうかなり過去のような気がしてくるよ。ファーウェイ制裁とか仲裁委設置の要求も全部今月だぞ?

色んなことがありすぎて、それだけで膨大なリストになりそうですよね・・・。日本政府が、強硬姿勢を露わにしてくれたのが一番良かったです!

来月はいよいよ大阪G19が開催されることになる。これを機に韓国との関係を完全になくせたらいいね。日韓関係がなくなるまでの過程を終えるまであと少しだ。