今年の末に米韓同盟が破棄される!? 米朝首脳会談の期限と同時?韓国はもうパニック状態?

トランプ政権, 米国ニュース, 韓国ニュース

トランプ大統領が、今年の末に米韓同盟を破棄するかもしれないそうです!3回目の米朝首脳会談の期限が今年の末なので、それに合わせて韓国との関係も見直すことになるとか。年内いっぱいは中国とイランの方に集中するみたいです。ホントにそうなるんでしょうか?

トランプ氏、年末にも米韓同盟破棄か!? 北や中国にすり寄る“裏切り者”に圧力強め… 識者「韓国は『敵より恐ろしい味方』」
6/10(月) 16:56配信 夕刊フジ

 ドナルド・トランプ米大統領は、中国との貿易戦争を激化させる一方、イランとの緊張関係を高めるなど二正面作戦を遂行している。安倍晋三首相は対中封じ込めで共同歩調を取るほか、12~14日にはイランを訪問し、仲介役が期待されている。日本の存在感が高まるなか、北朝鮮や中国にすり寄る「裏切り者」に映る韓国へのトランプ政権の圧力は一段と強まっている。同盟破棄への「Xデー」はいつ来るのか。国際投資アナリストの大原浩氏が読み解いた。

 トランプ大統領の就任式から約2年半、矢継ぎ早に行ってきた改革の主眼は、脆弱になった安全保障を立て直すことに主眼があった。

 それは、2014年に米キニピアック大のアンケートで「戦後最悪の大統領」とされたバラク・オバマ前大統領による中国に融和的な「悪夢の民主党政権の8年間」からの巻き返しといえる。
・・・

現在、米国が注力しているのは中国のほかには、イランの問題だ。イランはイスラエルの最大の敵であり、トランプ政権になってからイスラエル寄りをさらに明確にしている米国にとって、許しがたい存在だといえる。

 イランが核保有国になったら大問題である。ポンぺオ国務長官がモスクワ訪問やドイツのメルケル首相との会談をキャンセルし、イラン問題の対応にシフトしたのも、イランの核保有問題が米国およびイスラエルの核心的利益に触れるからであろう。

 おそらく今年の夏、トランプ大統領はこの2つの案件に注力するはずで、安倍首相には、同盟のパートナーとして大きな役割を果たすことを期待しているだろう。

 ハノイでの米朝首脳会談が決裂した後、こそこそとミサイル発射を再開した北朝鮮は、3回目の首脳会談について勝手に19年末と期限を決めたが、トランプ政権もその近くまで放置するだろう。

 そして、いまや「従北」の「準共産主義国家」になり果てた観もある韓国との同盟関係の見直しに踏み切るのも年末ごろのタイミングが予想される。

 トランプ政権は、ファーウェイへの禁輸措置に代表される対中包囲網に関しては、英国などの「ファイブアイズ(米国と機密情報を共有する5カ国)」の国々に対しても、猛烈なプレッシャーをかけているという。

 海軍駆逐艦による自衛隊機への危険なレーダー照射問題への対応で米国の信頼を裏切った韓国にも、圧力をかけていくのは当然だ。

 トランプ政権は、韓国に「ファーウェイとの取引をやめさせるのか、それとも米国と韓国との同盟関係を終わらせるのか」という選択肢を突き付けると思われる。

 米国にとって現在の韓国は、敵よりもはるかに恐ろしい「敵になるかもしれない味方」だといえる。対中国、対イランとの冷戦が終わってから、その処遇が決まることになるだろう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000011-ykf-int

3回目の米朝会談の期限と同時?

ZAKZAKか。基本的に既報の焼き直しが多いのであまり取り上げてこなかったが、今回の記事についてはそれなりに見応えがあるね。

アクセスランキングでも、見かける回数が減りましたよね・・・。

記事リストを見れば分かるが、ほぼ9割以上が芸能スポーツ記事だからな。たまに思い出したように韓国絡みの記事を書く程度なので仕方がない面はある。

ホントだ!夕刊フジさんって、スポーツ新聞だったんですね。初めて知りました。

まあ正確にはタブロイド紙だがな。スポーツ新聞はサンケイスポーツの方だ。

トランプ大統領が米韓同盟を打ち切る時期を、大胆に予測してみたそうです!それによれば、今年の末が候補だとか。

その理由が第3回の米朝首脳会談の期限を年末と区切ってるからか。根拠としてはまずまずだね。ちょうど防衛費の問題も同時期に持ち上がるだろうし、年内にはソウル付近から米軍が消えて平沢基地へと移転される。在韓米軍撤退のフラグはいくつも立っている。

予想でしかないんですけど、ホントにそうなる気がします・・・。

むしろ防衛費や国防授権法などの関係で合法的に在韓米軍を撤退させる見込みが立ったから、米朝首脳会談の開催期限を年末と区切ったのかもね。いくらトランプと言えども議会の決定に逆らってまで在韓米軍を引き揚げるわけにはいかないからな。

順序が逆ってことですか?

真相は分からないけどね。北朝鮮が在韓米軍の撤退を求めてるのは事実なので、それが実行されることが確定すれば第3回が実施されるかもしれないってこと。

ファーウェイ制裁のセカンダリーボイコットも年末?

年内は、中国やイランのことについて集中するそうです。このことについてはどうですか?

ぶっちゃけイランの問題は北朝鮮問題とほぼ一緒だよ。北朝鮮の核がイランに流れているという疑惑を持たれてるうえに、イスラエルの安全保障にとって脅威となればイラン制裁を優先するよりほかはないだろう。

イランと言えば、安倍首相が12日から訪問するんですよね?アメリカとイランの仲裁役をやるんだと思います!

ここでも安倍首相の外交手腕が発揮されるというわけだ。日本は米国側の国ながらアジアや中東とも対等な外交ができるのが強みだ。どちらか一方に肩入れせず中立的な立場で提案ができるってこと。

ファーウェイ制裁については、韓国企業にセカンダリーボイコットを適用するとも言われてるんですけど、それはいつ頃になるんですか?

おそらく同時期だと思う。在韓米軍を撤退させるのが確定すれば韓国株は今とは比較にならないくらい大暴落するだろうからな。その頃までに株を売り抜けておくという算段だろう。

韓国株は、今月に入ってまた盛り返してきたんですね!

日経平均も、そしてダウもだ。一方の上海総合指数はいまいちなことを考えれば、日米の株価を上昇させて中国に合意へ応じる圧力をかけているとも考えられるね。特にダウ平均株価が高いままならトランプは遠慮なくファーウェイ制裁を進めることができる。

今月末の首脳会談は、どうなるんですか?もしかしたら、米中の合意を織り込んでるんじゃないかとも思ったんですけど・・・。

米国の統計が弱かったことを受け、FRBが再び利下げをするんじゃないかという観測が出ているのが最大要因だと思われる。去年の株価暴落の原因もFRBの利上げによるものだっただろ?

じゃあ、中国との話し合いはあまり関係がないんですね・・・。

株価ってのは一本調子で上がったり下がったりはしないし、同じ場所に長い期間とどまることもそうそうないからな。ある程度の上下運動はなされる。もちろん米韓同盟破棄ともなれば致命的な相場が待ってるだろうがね。

米韓同盟の破棄宣言より在韓米軍撤収の方が重要?

ネットユーザーは、トランプ大統領は最初から韓国を信用してなかった、と言ってます!すぐに同盟破棄になるかは微妙だし、実質撤退したとしても非核化のために同盟は続けるんじゃないか、という意見もあります。北朝鮮が攻め込んでくる、という意見は見つかりませんでした・・・。

実質撤退でも多少の人員を残すというのはベトナム戦争の再来に等しいよね。韓国がベトナム共和国と同じ運命を辿るとしか思えない。トランプはおそらく在韓米軍の実質撤収に踏み切るだろうが、同盟の破棄は宣言しないと思う。なぜなら戦時統制権を韓国に渡して、在韓米軍の人数を激減させれば事実上の破棄になるからだ。

同盟を破棄するかどうかより、アメリカ軍がいなくなるかどうかの方が大事ってことですか?

そうなる。例えば今日いきなりトランプが同盟を破棄する!って宣言するだろ?だが米軍はまだ韓国にいるし在韓米軍の人数を一定未満にすることも議会が禁止している。なのでトランプ何を言ってるんだという話になるよね。だから同盟の中身である在韓米軍撤退があるかどうかを見ればいいわけ。

確かに・・・。そういう意味では、トランプ大統領は順調に撤収の準備を進めてますよね!アメリカンスクールを廃校にしてしまいました!

鈴置さんは平沢基地内にも米国人学校があると書いてたんだけど、ソースが欲しいんだよね。もしかすると米国側の発表をそのまま書いてるだけかもしれないし。どう考えても僻地なので、仮にそこに学校があったとしても通いたいと思う子供は少ないだろうからな。日本には関係ない話でよかったね。

そうですよね!日本はもう韓国との関係がなくなります!

韓国が日本に愛国心を発揮すればするほど、不思議と米国も韓国から離れていくという現象を文在寅は理解できないだろう。日米同盟がどれだけ強固か分かってないから米国だけ味方につけられるという幻想にすがっているわけだ。だからレーダー照射のことも頑なに認めようとしない。米国があの件で一切味方しなかったことの意味を間もなく知ることができるよ。その際には韓国は韓国ではなくなってるかもしれないがな。

韓国の皆さん、このままでいいんですか?嵐がすぐそこまで迫っています!

日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!