韓国「日本企業の負担は原告1人につき500万円だし余裕っしょ」 ふざけるなよ…

安倍政権, 韓国ニュース

日本の大学で教える韓国の教授が大胆にも日本の番組に出演して韓国政府の言い分を代弁している。見過ごせなかったので取り上げることにした。日本企業だけでなく韓国企業も負担するだとか賠償ではなく慰謝料だとかそういう詭弁を今さらのように弄して、挙句の果てに負担額は原告1人当たり500万円で済むから受け入れやすいと言い放ったのだ。韓国は教授レベルでも問題がまったく理解できていないことが露わになってしまった。

「負担は1人あたり500万円くらい。受け入れやすい案だ」元徴用工をめぐり”共同補償”提案、韓国政府の思惑は
6/21(金) 17:50配信 AbemaTIMES

 いわゆる“元徴用工“を巡る問題で、“司法の判断には介入できない“としてきた韓国政府が19日、「日韓の企業が拠出する財源で元徴用工らに補償する」という新たな案を日本政府に提示した。しかし菅官房長官は「韓国の国際法違反の状態を是正することにならず、この問題の解決策にはならないと考えている。韓国の要求提案は全く受け入れられない」、河野太郎外務大臣も「この提案は受け入れられない」と拒否。韓国の金報道官は「韓国政府は最高裁の判決を尊重し、被害者の苦痛を癒し、未来志向の日韓関係の必要性を考え、この問題を慎重に扱っている」と訴えた。

 これまで日本政府は1965年の日韓請求権協定で徴用工の補償などの問題は解決済みだというスタンスを取っており、韓国の最高裁判決に基づき原告側が日本企業の資産を現金化する手続きに入ったことを受け、先月には仲裁委員会設置のための必要な委員を任命するよう韓国側に求めていた。しかし、期限の18日を過ぎても韓国側からの回答はなく、28日から行われるG20での日韓首脳会談も見送る流れになっていた。そこで韓国側は19日になり、この新たな提案を受け入れれば協議に応じると逆提案をしてきたのだ。

 ネット上では「今の韓国政府は常軌を逸している」「図々しいにも程がある! 韓国政府に払った金で保障すれば済む話」「お金を個人に払わず、インフラにまわしたのは自分たちの選択だよね!」「国交断絶でいいんじゃない」など、韓国側の対応を非難する声が多数あがっている。

 今回の提案について、恵泉女学園大学の李泳采教授は「司法の判断は尊重せざるを得ないという立場で一貫していた韓国政府だが、被害者による裁判がさらに増えていく可能性もあり、立場を示す必要があるのではないかと言われてきた。去年10月の判決から7か月が経ち、苦悩の様子も見えるが、それなりに現実的だと思われる提案を出したと思う」と話す。

 「例えば判決の出た新日鉄と三菱以外の企業でも被害者はいるが、まずは2つの企業の被害者だけを救済するとしているし、日本政府の責任なのか、企業の責任なのかという点については企業の問題だということを示した。さらに日本企業だけでなく、韓国企業も一緒に基金を作るという言い方をしている。お金に関しても、歴史問題とは別に、個人に対する慰謝料という言い方をしている。今まで日本側が要求してきた、あるいは日本側が受け入れやすいような案にしていることは確かだ。被害者の中には“まず謝罪をして欲しい“とか、“再発防止のため歴史教科書に載せてほしい“といった要求も当然出ているし、韓国社会の中には“他の膨大な被害者はどうするのか“といった反発もある。しかしそうした意見は受け入れなかった。判決の出た被害者は高齢者で、2企業の株をお金に換える準備も出てきているので、なんとか救済のために日韓政府で知恵を絞ろうというような判断だ。選挙も控えている日本としては議論の時間が必要だろうし、簡単に“これで良い“とは言えないと思う。仲裁委員会や国際司法裁判所で議論する過程も必要だと思う。しかし、まずは日韓で協議をする必要がある。しかし日本企業から見れば、金額として1人1000万円くらい。韓国企業も出すので500万くらいになる。今後、韓国やグローバルで営業をしないといけない中、戦犯企業とレッテルを貼られていれば身動きが取れない。今後の様々な利益を考えると、日本政府も検討しないといけない。長期的に見れば受け入れやすい案であることは確かだ

 また、「65年の日韓条約は、戦争被害を受けた者の外交権を代弁して、国と国同士で解決していく、というものだった。しかし日本政府も80年代半ばまでは個人の請求権を抹消することはできないんだという立場だった。今回の件に関しても個人請求権は生きているということにはなっている。また、65年に韓国政府が代弁したのは、日本企業による未払の給料に関するものだった。しかし今回の問題は、労働環境の中で病気になってしまったり、トラウマになってしまって、寝たきり状態になってしまったといったことに対するもの。慰謝料請求の裁判のときも、それが65年の条約の中には含まれていなかったという解釈が当事者や日本の弁護士グループにもそれがあった。しかし日本の裁判では全て解決済みだとして棄却されてしまっていた。それは韓国でも同様だったが、ようやく最高裁で認められた。個人個人に対する企業の賠償の問題は中国と日本企業の中にもあったが、これらは認められている」と指摘。「日本と単純に比較するのは難しいが、ドイツは戦後処理の中でハンガリーや旧ソビエトなど、約10か国以上の約170万人に個人的な補償をしている。アメリカの場合も、20万近くの日系人たちを抑留したことについて、レーガン大統領、ブッシュ大統領が謝罪をした事例がある。日本も歴史に対して向き合うということを、曖昧にしてきてしまったため、こうしてまた話が戻ってきてしまう。当事者たちの最期が近づいている中、これほど成熟した国がその要求を無視していいのか。個人の人生、人間の安全保障という感覚から考えて、最後にもう一歩進むべきなのか。まさに日韓の市民社会のあり方が問われている」と訴えた。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00010017-abema-kr

何一つ問題を理解してない教授

あの・・・。すみません、「文字スライサー」を持ってきていいですか?

文字の塊が巨大すぎて、消化できないと思うので・・・。できれば全部切り落としてもいいかなと思ったんですけど、せっかく書いてくれたので一応読んでみたいんです。

確かに朝鮮日報並みに巨大な文章のブロックだなww AbemaPrimeも段落が長くなる傾向があるね。台詞の途中で段落を区切るなどの努力が必要だろう。

お願いできますか?

いやいいよ別に全部無理に読まなくても。俺が要点を整理して書いてやる。賠償判決で韓国政府が出してきた日韓基金案について、日本の大学で教えている韓国の教授が韓国政府側の言い分を代弁しているという話だ。

具体的には、どういう話ですか?

日本企業だけでなく韓国企業も基金に参加するということと、対象となる原告は三菱重工と日本製鉄の”募集工”だけということと、賠償金ではなく慰謝料ということ、この3つの点が今回の基金案の根幹だそうだ。これをもって教授は日本にとっても受け入れやすい案だと決め付けているわけ。

それって、国際法違反の是正とはまるで関係ないのでは・・・?

まったくだな!慰謝料だから払ってもいいという話ではないし、金額の多い少ないでもない。韓国企業がいようがいまいが日本企業が”慰謝料”であっても支払うこと自体が問題だ。この教授は問題を何一つ理解していないということになる。

この李教授は、仲裁委員会やICJで「議論」するのも必要だけど、まずは日韓で「協議」をすることが必要だって言ってますね。ここでの協議というのは、請求権協定に基づく協議とは違いますよね?

日本が求めてきた協議のフレームワークは全部却下して、とりあえず会って話し合おうという言い分は厚かましいことこの上ないよね。自分達の都合いい枠組みにはめ込みたいのが見え見えだ。

金額として1人1000万円だし、韓国企業も出すので500万円くらいにまで下がる、と言われても反応に困ります。500万円は、ボクにとって大金です!

まあこの教授にとってははした金なんじゃないの?日本企業ならそれくらい出せるっしょ?余裕余裕、大丈夫!日本がこれに応じないなんて絶対おかしい!と言いたいわけだこの教授は。

無理に決まってます!どうしてそんなに自分勝手なんですか?

知識のない視聴者を取り込む作戦か

この教授はさらに許し難いことに、日本は選挙が迫ってるだとか日本企業は今後も韓国で営業をしなければならないとかあたかも日本の事情も考えてるかのように言い放っているんだ。当然どちらも韓国の教授に言われるようなことではない。

ホントですね・・・。大学の韓国の教授に、日本の何が分かるんですか?

そこからがまた長い。個人請求権が生きているというのはそうだがその対象は韓国政府だという点をひた隠しにしているし、すべての補償を韓国に依頼したというのが日韓請求権協定の根幹なのにその中に慰謝料が含まれてないだのと言って例外を作ろうとするし、賠償判決とは何の関係もない中国の事案を引き合いに出したりして話を混同させようとしている。

全部違うって、否定されたことばかりじゃないですか!

知識のない視聴者を取り込んで説得しようとしてるようにしか見えないね。韓国も確かに至らなかった点はあるが日本もそれは同じだから、日韓で共同の基金を創設しようというどっちもどっち論に基づいた主張だよ。この教授は韓国政府が送り込んだ人物か何かなんだろうか?

わざとアメリカの話を出して、日本人に共感してもらうようにしてますよね・・・。でも、日本はアメリカに何度も何度も謝罪や賠償を求めてません!日本は韓国と違って、過去ばかりを見ないんです!

“人間の安全保障”というフレーズもちょっと意味が分からないよね。“人生の保証”ならまだ分かるけどな。ひょっとして保証と保障を混同してないか?

保証と保障って、どういう違いがあるんでしたっけ?

保証は約束すること、保障は守ったり保護することと覚えればいい。保障の方が物理的な意味合いが強いね。この韓国の教授は“人間の安全保障”という言葉をおそらく募集工の原告団に対して使っていると思われるが、仮にそうであるなら原告団が何らかの物理的な脅威にさらされると言っているに等しいわけだ。

お金の面ではなく、安全の面でってことですよね?安全保障って、そういう意味だと思います!

そうそう。原告団が求めているのはお金のはずなのに、いつの間にか身柄を保護するといった話にすり替えられてしまっているんわけ。もし保障と保証を混同してこういうことを言っているのであれば、もうこの教授の話は聞く価値がないということになるね。言葉の意味がまるで分かってないんだから。

どうしてこんな人を、アベマTVは出演させたんでしょうか?

さあ?大学教授だと思って安心していたら、想定外におかしなことばかりを口にしたのでAbema側も焦ってるんじゃない?下手すると番組への評判にまで影響が出かねないよね。

2ページ目の元朝日新聞ジャーナリストはまともな見解

ネットユーザーは、怒りの6000コメントをつけてます・・・。金額の問題ではない、根本を理解してないという言葉で占められてます!この教授はプライムニュース?の方でも見かけるけど、突っ込む部分が満載だという意見もあります。

マジで?それなりに出演実績のある教授だったのかよ…。明らかに文在寅政権の言い分をそのまま伝えてるだけなんだが、こういう人物が大学教授の専門家枠で間違った主張を日本のテレビで伝えてるというのは恐ろしいね。

プライムニュースって、どこのテレビ局ですか?

BSフジだね。テレビの中では比較的保守色が強いはずだが、そういう番組にも平気で出られるとなるとかなり深刻だと思う。この人の言ってることは多少は信憑性があると思われるだけでも日本の損失は大きい。騙される視聴者はあまりいないだろうと信じたいが。

金額の問題ではない、という分かりやすい反論があったので、みんなそっちの方を信じると思います!韓国の教授というだけで、疑いの目で見てしまいますよね・・・。

韓国政府の言い分を代弁してるんじゃないかと勘繰らないわけにはいかないからな。案の定そうだったという。せめて韓国政府の言い分はおかしいと主張する韓国の教授を出してほしかったね。それもベストではないがこの教授よりはましだ。

2ページ目も見てみますか?こっちの人は、それなりにまともなことを言ってそうです。段落は少し短めです!

いいね。元朝日新聞ソウル特派員だからこそ韓国にとって痛い部分を突ける。韓国は請求権協定の蒸し返しで一体何が起こるかを理解していないから賠償判決を平気でやらかせるわけだ。

 一方、元朝日新聞ソウル特派員でジャーナリストの前川惠司氏は「今回の提案は、基本線としては前から言っていることだなと思うし、やはり日本側としては条約で決まったものをまたやるということは、条約の有効性そのものがなくなってしまうのではないか、国際関係が無茶苦茶になってしまうではないか、というもの。これは当然だと思う。韓国が結んでいる条約について、相手国の裁判所が無効だと言ったら、無効にしてしまうのか。そういう問題だと思う。基本的には条約は守っていくべきだし、韓国国内問題として、韓国政府が対応すべきことだと話す。

 「1965年の条約は包括的で完全かつ最終的に解決したと言っているわけだがら、それは当然個人のことも含めているただ、李先生のおっしゃることも確かで、日本の外務省も一時期は個人請求権を認めるという立場だった。でも逆の立場で見れば、日本人が朝鮮半島に残してきた膨大な財産について請求したら、韓国は払わないといけないということ。そういうことがあるから、ある意味で両国が握って、一段落着けたということ。・・・

 その上で前川氏は「結局、日韓関係の最後はお金の問題になってくる。また、日韓関係を見ていると、今回の問題も慰安婦の問題も、みな発信源は日本。日本の運動家が韓国の被害者を探し出し、裁判やデモをするといったスタイル。決して韓国国内で声が上がって始まった運動ではない。今になって、なぜ文在寅大統領がこういう球を投げてきたのか。それは南北関係、米朝関係頼りだった文在寅政権の問題がある。習近平氏は韓国に来ないで北朝鮮に行ってしまったし、金正恩氏も会ってくれないということで、政権に求心力がなくなりつつある。これを取り戻すために、日本に対してこういう球を投げたということだ。だから文在寅大統領としては、今度のG20で安倍総理とは会わない方がいい。その方が“日本は冷たい“という批判ができるからだ。一方、日本は外交交渉が非常に下手だ。韓国の提案はそういうビーンボールみたいなものだから、すぐに答える必要はないし、むしろ2、3日放っておいて焦らすとか、ちょっとコツンと打ってファールにして転がせばいい。そういう外交が日本はできない」とも話していた。

最後は、結局日本批判で締めるんですね・・・。

我々と似たような野球の例え話で説明しているのが興味深い。文在寅は今北朝鮮政策が失敗して後がないと追い詰められてるから、そういう中で日本は首脳会談にも応じず冷たい!という主張をすることで韓国の世論をまとめられる公算があると分析している。なかなか悪くないね。番組の評判はこれで下がらないだろう。

それって、日本にとっても何も困らない話なのでは?

そうだ。韓国政府の求心力が高まろうが支持率がどうなろうが日本にとってはどうでもいい。文在寅が弱気姿勢を日本に見せたとして弾劾されようがやはりどうでもいい話だ。日本政府は今の姿勢でまったく問題ないわけ。韓国の教授があれやこれやと言いながら基金案に応じるべきと言っても突き返せばいい。選挙前だから困るだ?むしろ韓国を突き離した方が票は伸びると思うよ。

韓国側は下手すると請求権協定の中身はほとんど見ずに日本は慰謝料を払え!賠償じゃなくて慰謝料だから問題ない!とか言い張ってるのかもしれないね。だから何が問題になってるのかが理解できてない。当然金額の多寡ではないし韓国企業がいるかどうかも関係ない。今回のAbemaTVの番組ではテレビに出るような専門家間でさえ日韓の対立が浮き彫りになってしまうことが明らかになったが、韓国全体がこの教授のような考えで染まっているとしたら関係改善の可能性は1ナノもないね。日本はこれで韓国との関係を消滅させることにためらいがなくなったよ。韓国との関係を冷やして零にする令和時代が始まったからだ。

韓国の皆さん、日本は令和時代で復活します!韓国とはもう関係がなくなるし、助けることもありません!さようなら!

日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!