安倍政権・菅政権

韓国はもう日本を敵国扱いしてる!? 日本は「丁寧な無視」だけでホントにいいの?

特に目新しい情報はないんですけど、今後の韓国への対応についてどうすればいいか、議論がされていました。その中で、韓国軍は3マイル以内に近づいてはいけないと言っていたことに対して、敵国扱いなのではないかという話になっていました・・・。これからの日本は、韓国を「丁寧に無視」するだけでホントに大丈夫なんでしょうか?

韓国への必要な対応は「丁寧な無視」をしばらく続けること
6/30(日) 7:12配信 ニッポン放送

 ジャーナリストの有本香がニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(6月25日放送)に出演。政府、安倍総理がG20に合わせた日韓首脳会談を見送ったという報道について解説した。

安倍総理、日韓首脳会談を見送る方向で調整

 安倍総理大臣は28日(金)に大阪で開催されるG20首脳会議に合わせた日韓首脳会談の開催を見送る方向で調整に入ったと、複数の政府筋が24日に明らかにした。

飯田)理由としては、元徴用工訴訟を巡る問題について、日本が受け入れ可能な解決策を韓国側は示していないため…ということですが、もともと見送る方向でしたよね。

有本)私が出ている「虎ノ門ニュース」という番組があるのですが、そこに佐藤正久外務副大臣がお越しくださいまして、日韓関係についてもお話いただきました。ただ、そのときに私が「もうG20で韓国との首脳会談はやらない方向ですよね」と言ったら、その時点では苦笑されながら、いまはまだ正式に決まっていない状況ですとおっしゃっていました。日本の外交筋も相当静かに怒っているな、と感じられました。もちろんここで、いわゆる徴用工問題に対する対応ということはありますが、何から何まで、少なくとも2018年の1年間をとっても日本側には非がなく、韓国からされていることは常識では考えられないことばかりです。自衛隊の哨戒機に対する韓国のレーダー照射の問題も結局、うやむやにされてしまってそのままという状況です。

飯田)そうですよね。

有本)今後、3マイル以内に近づいたらどうのこうのと言っているけれども、敵国扱いということですよね。これほどまでのスタンスになって来ているのに、首脳会談という状況ではないですよね。

飯田)いくら何でもという感じ。こちらとしては、こうしたらどうかというようなボールは投げているのに、結局返して来ません。

有本)今後も韓国との関係に関しては、緊張的な関係が続くことに日本人も慣れないといけない状況だと思います。

飯田)遺憾の意のようなものが出て、国民の怒りがこれでは静まらないという議論もされていましたよね。

(以下略)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190630-00010023-nshaberu-int

近づけば軍事的措置も辞さない?

G19での日韓首脳会談がなくなったことを復習する記事か。

それもそうなんですけど、レーダー照射の話がちょっと出てて、そこで韓国軍が3マイルまで近づいてはいけないと言ったことに対して、敵国扱いではないかって言われてるんです!

まあ会談がなくなったそもそもの原因のうちの1つだからなレーダー照射は。防衛相会談で結局これ以上問題を蒸し返さないことにしたはずだったが、その後韓国軍が一方的に近づくなと言い始めたんだよな?

昔の記事を見てみたら、韓国軍は普通は艦艇に3マイル以内まで近づかないということみたいですね・・・。それを日本も守るようにするべきだ、という意味みたいです!

それが1月の話だろ?ところが3カ月後の4月には韓国軍は新たな指針を発表して、今度近づいた場合は軍事的措置も辞さないと警告をした。3マイルがどうという話でさえない。日本の哨戒機が近づいたと韓国軍が判断した場合、警告射撃を行なうという話だ。

それって、敵国に対する扱いですよね?

韓国軍は一方で北朝鮮には攻撃姿勢を一切見せていない。韓国の中で今や日本は唯一の敵国になっているというのが俺の見方だ。当然その流れを主導しているのは1919派ということになる。

他にもいっぱいあります!賠償判決もそうだし、天皇陛下への謝罪要求、慰安婦財団の解散とか、あと水産物禁輸の話も出てきてます!

どんだけやらかしてるんだって話だわな。どれもこれもこうして定期的に取り上げないと忘れられてしまいそうで恐ろしい。

しばらく無視するだけでホントにいいの?

2ページ目なんですけど・・・。今はいいですよね?

そうだな。トランプの件については明日ゆっくり調理したい。まずネットユーザーの反応を見ようか。

「しばらく」という部分に不満を持たれてますね・・・。しばらく無視したら、また見せかけの友好状態に戻るんじゃないかって。あと、G19で安倍首相が立ち話をしてた際にムン大統領が隣に来てたんですけど、徹底的に無視してたそうです。これってさっきの写真のことでしょうか?

あの最後の写真か。たぶんそうだと思う。文在寅が満面の笑みで立ってる中安倍首相は見て見ぬふりという強烈な1枚だったな。

そこまでやってくれたなら、日本国民としては満足です!でも、その後が問題ですよね・・・?

この“しばらく”って誰の発言?

ジャーナリストの有本さんだと思います。2ページ目の最後に、在韓米軍がいなくなって韓国はおかしくなってるけど、韓国国内でも反発が起きてるので、それまで「しばらく」という意味だと思います!

有本)これは何を意味するか。在韓米軍の相当数が帰国されています。そういう意味では朝鮮半島の南側、つまり韓国というところは、本当に変容してしまったのだろうという理解が正しいと思います。

 韓国国内では押し戻しがあって、いまの政権の外交政策はいくら何でもないだろうという反発も起きています。ただ、あまり楽観視はできなくて、日本に対するスタンスは「韓国は何をやってもよい」くらいに思ってしまっているところがあると思います。それを正常な軌道に戻すためにも、日本側はしばらく冷たい対応を、あるいは小野寺元防衛大臣が言う「丁寧な無視」をかなりの期間続ける必要があると思います。

見通しが甘いね。文在寅政権は”しばらく”どころじゃないよ。それにもし文在寅が倒されたところで、その次に出てくるのはおそらく軍事政権だ。韓国版ナポレオンを立てれば日本に対してさらに強硬になるだろう。

今の所は、あまりムン大統領に反発する動きが出てませんけどね・・・。裁判官も、みんなムン大統領の味方みたいです!

パククネ弾劾の時点で韓国はこうなる運命だったわけだ。ぶっちゃけ俺は最初からパククネじゃなくて文在寅でもよかったと思ってるくらいなので、この展開は何年も前から予想していたけどね。日本に何をしてもいいと思ってるのは当然として、韓国がなぜそういう行動を取っているかにも目を向けないといけない。

最終的には、日本に攻め込むんでしょうか?

米韓同盟が維持されることが1919派による日本侵攻の条件だと俺はこの前話したよな?日米同盟が解消されればさらに強力な条件となる。今トランプは日米同盟に不満を持ちながら米韓同盟にはさほど不満を示していないようだ。この流れは1919派の復活を意味すると俺は考えている。

突然ナポレオンの記事?1919派が復活するの?

そういう妙なタイミングでこの記事が出てきたことにも注目している。あたかも火山さえなければナポレオンは勝っていた!ナポレオンは強いんだ!と言いたいかのような記事だ。

ナポレオンを敗戦に追い込んだ「世界最大級の火山噴火」
6/29(土) 8:00配信 Forbes JAPAN

 フランス人作家ヴィクトル・ユーゴーは「レ・ミゼラブル」の中でワーテルローの戦いについて「季節外れの雲に覆われた空が、世界の崩壊をもたらした」と記している。遠く離れたインドネシアの島で起きた、火山の噴火が戦いの行方を左右したのかもしれない。

 1815年2月、皇帝の座を退位させられたナポレオン1世はエルバ島を脱出して兵士を集め、フランスを攻撃しようとしていたイギリス、オーストリア、プロイセン、ロシアの連合軍に立ち向かった。

 戦いの場はベルギーのワーテルロー近郊。6月15日、50万人以上の兵力を誇る連合軍を打ち砕くべく、兵力13万人弱のフランス軍がベルギーに入った。まずはイギリス軍指揮下の小規模なプロイセン軍と激突。プロイセン軍は要塞化した農場に立てこもりフランス軍の夜明けの攻撃に備えたが、攻撃はなかった。

 夜間に降った大雨によって足場が悪くなり、大砲を設置できなかったのだ。ナポレオンは地面が乾くのを待つしかなく、貴重な時間を失った。イギリス軍はこの間に兵力を増強。戦いが始まったのは昼頃だった。イギリス軍が守り抜く中、プロイセンの援軍がフランス軍に奇襲を仕掛けた。
・・・

 ナポレオンが敗れるわずか2か月前、インドネシアのスンバワ島にあるタンボラ山が大噴火を起こしていた。1000年で最大の大噴火によって4月10日と11日には溶岩が上空40キロまで吹き飛び、大量の粉塵やガス、岩、灰が数百万トンの硫黄酸化物と混じって成層圏に達した。

 硫黄酸化物は世界中に広まり、水蒸気と結合して液滴となり太陽光を遮った。それに伴い気温が下がり、欧米に異常気象をもたらした。「フランケンシュタイン」の作者メアリー・シェリーは当時の天候について「多湿で不愛想な夏と降りやまない雨によって外出できなかった」と書き記している。

 2018年に発表された研究によると、タンボラ山の噴火で放出されたガスのみならず火山灰も天候に影響した。電気を帯びた火山灰はこれまで考えられていた高度よりもはるかに高い、雲ができる電離層にまで達していた。そこで火山性粒子が水蒸気と結合し、雲が急速に形成された。分厚い雲がヨーロッパに大雨をもたらし、フランス軍がイギリス軍をタイミングよく攻撃することを阻んだことによって、ナポレオンは敗れたのだった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190629-00027989-forbes-int

天候と言えば、大阪G19は恵まれてましたよね!台風が来たのに、ほとんど影響がなかったみたいです。

天候か…。今や中国でも天候を操作できるとか言われ始めてるし、韓国やタイでさえ人工降雨を何度も試みている。失敗続きだったはずだが、なぜそれが失敗するかと言えば挑戦をしているからだ。つまり成功すると思ってやってるわけ。

天気は、操作できるんでしょうか?明日晴れてほしいって願ったら、ホントに晴れてくれるなら、素敵だと思います!

それこそが引き寄せの法則の本質だったりしてね。各国政府がそうしたいと思う状況を容易に科学力で作りだせるようになるなら、まさに“あんなこといいな、できたらいいな”の世界観が実現できる。ナポレオンだって負けなかったかもしれないぞ?

いきなりナポレオンの話をされると、ホントに1919派が動き始めるような気がしてます・・・。もしも北朝鮮が韓国に攻めてきたら、韓国は日本に攻め込みますよね?

しかも北朝鮮軍のふりをしてな。日本政府が北朝鮮政府にどういうことだ!やめろ!と言ってる間に北朝鮮になりすました韓国軍は対馬を制圧し現地住民は人質となる。日本政府が水面下で人質の解放と引き換えに九州への韓国臨時政府設置に合意し、それと同時に全国的に大規模な報道規制を敷いて真実を伏せる。九州で韓国の臨時政府ができればあとは日韓トンネルの建設を日本政府に秘密裏で進めて…1919派の計画の根幹は大体こんなところだ。

日韓トンネル!? 初めて聞きました!

知らないの?随分と前から韓国側が計画だけしていたはずだ。もっとも計画どころか具体的に掘削を進めてないとも限らないがね。九州に設置した臨時政府の敷地のどこかにトンネルの出口を造ればゲームオーバーだ。

そんな未来、絶対にイヤです!日韓関係ゲームは終わったのに、どうしてまだ関わって来ようとするんですか!

“日韓関係ゲーム”というサッカーのようなルールで決着をつける段階が終わるってことさ。今のままでは韓国側が日本はルール違反をした!審判を買収した!と騒ぎ出すことは目に見えてるからな。サッカーで負けたことを韓国が認めないならば次の段階に進むしかないという話だ。俺はそこまで想定している。

黒井さんも、朝鮮日報さんに負けずネガティブですよね?

有能さんにも常に最悪の事態を想定しておけって言われただろ?ワトソン君のポジティブさはよい点でもあり、リスクでもあるってことだ。動けるうちに動いておくことが重要だ。レーダー照射の時点ですでに韓国は日本を敵国扱いしている、この厳然たる事実を今G19が終わったタイミングだからこそ再度蒸し返して全国民に広めなければならないと思っている。

日本政府の皆さん、1919派は手ごわいです!油断すればやられてしまいます!有事に備えましょう!

日本政府が1919派の存在を認識できてるかなんだよな…。これまでの経過を見ている限り非常に怪しい。油断こそが命取り、まさにそうだ。安倍首相には今後も油断せずに難局を乗り切ってほしいと心から願う。

アクセスランキング(週間)
関連記事