米国が韓国の日本不買運動に呆れていた! 皮肉交じりで韓国の様子を報道! 終わったな…

安倍政権, 韓国ニュース

韓国に対する米国メディアの目線は冷たいようだ。日韓対立とは銘打たれているものの実際には韓国だけが執拗な不買運動を繰り返していることに気付きつつあるらしい。日本では特にそういう動きが起きてないため韓国を擁護する余地もなかったのだろう。あまりにも細かな部分で徹底的にボイコットを実践しているため皮肉を交えながら報道されてしまったようだ。

韓国の日本叩きは一方的、米国メディアも呆れる
8/21(水) 6:15配信 JBpress

 日韓両国の対立は米国メディアからも注目され、両国の動きを詳細に伝える報道が増えてきた。

 そうした報道の多くは、韓国側では国民の間で感情的な日本叩きが激しいのに対して、日本側では見当たらないという構図で伝えられている。日韓両国が政府レベルで衝突をエスカレートさせているが、相手国国旗への侮辱や大使館への抗議、製品ボイコットなど国民レベルの激しい反発は韓国側に限られることが米国でも理解されてきたようである。

■ 「どっちもどっち」と見ていた米国メディア

 米国大手メディアのウォール・ストリート・ジャーナル、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、AP通信、ブルームバーグ通信などは、8月に入って一段と日韓対立に関する報道を増やしてきた。

 これまで米国メディアの記事は、現在の日韓対立について「どっちもどっち」と見なす中立的なスタンスが多かった。なかにはニューヨーク・タイムズのように、反トランプ、反安倍の年来の傾向から、今回の対立の根底には「日本の朝鮮半島の植民地的占領と、その期間に日本が犯した強制労働や性的奴隷を含む虐待行為への負債をまだ払っていないこと」があるとし、日本の虐待支配の未決済が根本的な原因であると断じる報道もあった。だが、全体的には日韓政府の主張を両論並記する向きが多かった。

 国民レベルでの対立についても、これまた日韓両方の現状を均等に伝えようという姿勢が主だった。そのため「日韓両国民ともナショナリズム的な感情をあおられている」というように、「両国民とも」という記述がよく見受けられた。

 ところが8月中旬になると、日韓対立に関する米国メディアの報道は流れが変わってきた。韓国における日本攻撃の動きを紹介する内容が圧倒的に多くなったのである。・・・

■ 「日本側の韓国叩き」が報じられない理由

 ニューヨーク・タイムズも8月15日付の報道で、もっぱら韓国における日本糾弾の動向に焦点を絞り、「多数の韓国民による日本大使館への抗議行進」「日本製の衣服、化粧品、自動車などのボイコット」といった日本叩きの実態を詳細に伝えていた。

 前述したように、米国メディアの多くは、これまで日韓両国を均等に扱うスタンスをとってきた。そのスタンスに従えば、韓国側の動きに続いて、日本側の国民一般レベルでの反韓の動きを報道するのが自然の流れである。

 ところが日本側の「国民一般レベルでの韓国叩き」の報道がまったくない。韓国、日本の双方に相手国への感情的な反感があるかのように伝えてきた米国メディアが、日本側の国民レベルの反韓現象を報じないのである。

 その理由はごく簡単、そんな現象が見当たらないからだろう。

 その代わりに米国では、このところの「韓国での日本叩き」報道がどっと拡大してきた。ソウル市内で反日、反安倍のプラカードを掲げて集まる大群衆の写真を多数つけて報じるなど、記事の内容はきわめて詳細である。

■ 皮肉っぽく報じられた日本製品ボイコット

 その種の報道で代表的なのは、米国で最大部数を誇る新聞、ウォール・ストリート・ジャーナル紙(8月19日付)の「韓国のボイコットでは日本のハローキティまでが排除される」という見出しの長文の記事だった。

 副見出しは「二国間の貿易紛争はオモチャ、チョコレート、ペットフードまでも犠牲にする」である。その脇には、日本のキャラクター商品「ハローキティ」のイラストが載っていた。
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190821-00057373-jbpressz-int

8月から雰囲気が変わり始める

あれ?アメリカのメディアは、韓国に批判的だったんですか?BBCでは、そういう事はなかったんですけど・・・。

韓国の不買運動があまりにも一方的かつ細かすぎるからな。それでいて経済的な効果はほとんどないという。米国でなくても呆れてしまうよね。BBCだって取り上げたのはたったの1日かそこいらだっただろ?

そうだと思います!だから、「連日のように報道されている」という話に少し違和感があったんです。

まあ報道といっても新聞系メディアだけどな。テレビとは優先順位が異なると思う。で、8月に入ってから韓国の日本不買運動がますます過激化してきたことで米国側の雰囲気が変わったそうだ。韓国の異様なデモの光景だけを報じ、日本側の冷静な様子と対比させるような内容が増えているらしい。

韓国メディアも、大差ないと思うんですけど・・・。

韓国はな。何しろ韓国の中では日本で韓国不買運動が起きることはあってはならないという雰囲気がある。日本人は韓国製品を買わなくてはならない、日本人は韓国に依存しなくてはならないという強迫観念に近い愛国心を持った人も多いと思う。だから報道の非対称性には一切気付かないと。

確かに!じゃあ、アメリカでそういう報道がされるって事は、違う意味を持つんですか?

もはや米国は韓国に呆れ返っていると言っていいだろう。擁護していないのは言うまでもないし、はっきりと韓国の行動はおかしいとは断言しないものの好意的な目で見てないのは確かだ。

細かすぎる日本不買運動に呆れるウォールストリートジャーナル

というのも、2ページ目から具体的な不買運動の内容について書かれてるんだが、あまりにも細かすぎるうえに経済的な打撃をまったく与えられないとして米国のウォールストリートジャーナルが皮肉を交えながら報道してるそうだ。

 韓国食品企業が製造した米製品のなかに0.1%の日本産米が含まれていたことを非難され、同企業が日本米を取り除いて謝罪した話。日本で制作されたアニメのペンギン「ポロロ」が排された話。韓国での国際競馬レースに日本の馬が参加できなくなった話。韓国の若者たちが日本製のスニーカーや抹茶ラテ、モツナベ、刺身、寿司などのボイコットを他人にも押しつけている話・・・。韓国側のあまりに徹底的で異常な「反日」を、この記事は軽いタッチでやや皮肉っぽく伝えていた。そして、この日本製品ボイコットは全体としての経済効果は少ないだろう、という日本側専門家のコメントを載せていた。

 ここまで詳しく韓国側の日本叩きを報じるならば、読者は「では日本側の韓国叩きはどうなのか」という疑問が沸くだろう。しかし同記事は、日本側の韓国ボイコットには触れていない。

■ 日韓国民の反応は「非対称」

 この傾向はウォール・ストリート・ジャーナルだけに限らない。米国メディアはどこも韓国側の激しい日本叩きは報じても、日本側の韓国叩きは報じない。

 その理由は前述のように、日本側にはその種の国民的な韓国叩きの動きが出てきていないからであろう。期せずして、日韓の国民の反応が非対称である現実が浮かび上がったともいえる。
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韓国企業が製造したアメリカの製品!?

コメ製品なwww 日本産のコメが0.1%含まれてたんだってさ!どうやってそれを知ったのか知らないが、なぜそんなくだらないことで謝罪に追い込まれなければいけないのか分からないね。

「ポロロ」って何ですか?

調べたが見たことない絵だった。韓国のキャラクターらしいね。日本で制作されているというのは外注か何かか?

多分そうだと思います!日本は技術者、韓国はオーナーという構図が、韓国は好きなんだと思います!

仮にそうだとすれば誇らしい国産アニメも何もないと思うんだが。そこまでして手を動かしたくないというのは前近代的だと思うね。で、結局その韓国産のキャラクターが実は日本で制作されていたという理由で排除されたそうだ。どーーでもいいわな。

日本には全然関係ない話で盛り上がってて、付いていけないですね・・・。韓国の皆さん、どこへ行こうとしてるんですか?

知るかよwww 日本不買運動で韓国企業だけが赤字でパニック状態になってるからな。日本への就職も難しくなってしまった。さっき韓国がすべき百のセルフ制裁みたいな皮肉コンテンツも作ってみたけど、韓国は不買運動に限らず一事が万事ブーメランの応酬だ。

不買運動の様子に限って、すぐ日本語版に翻訳される気がします。中央日報さんは、愛国心を発揮して何がしたいんですか?

それなwww 不買するぞ!不買するぞ!…チラッチラッという感じで日本の反応を伺っているとしか思えないね。わざとらしくユニクロだけターゲットにして歓心を買おうとしているのもすでに分かっている。どんな反応でもいいから日本に相手してほしいんだろう。まさにだだをこねる子供の論理だ。

無意味なので、やめましょう!韓国のためにならないと思います!

河野外相も別に止めなかったからな。その時点で日本不買運動なんて全然効いてないのが丸分かりだね。日本側が悲鳴を上げることを期待していた韓国はがっかりしてることだろう。

同時期にあった香港デモとの違いも浮き彫りに

ネットユーザーの反応に入る前に、今朝こういう記事が出てきてるので少し見てみようか。

韓国の日本不買運動で浮き彫りになった「斉一性の圧力」
8/21(水) 7:00配信 NEWS ポストセブン

 韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領が、8月15日の演説で日本批判をトーンダウンさせた。日本統治からの解放を記念する「光復節」の式典で、反日強硬姿勢を取ると思われていただけに拍子抜けだ。

 「今からでも日本が対話と協力の道に出れば、我々は喜んで手をつなぐ」と淡々と演説したが、式典に参加した人々からの拍手もまた淡々としたものだった。“ワンコリア”という言葉で朝鮮半島の平和と統一を掲げ、「日本を追い越す」と経済大国への未来を語り、最後は「我々はできます」と言い切ったものの、熱狂的な拍手や歓声は返ってこなかった。
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 今韓国では、『反日種族主義』というソウル大学名誉教授の李栄薫(イヨンフン)らが書いた本が、ベストセラーになっている。反日を掲げなければ生きていけない「反日種族主義」が蔓延する今の韓国社会を批判的に表現したものだというが、まさに今の韓国を言い表している。

 それゆえ、「不買運動に同調しない者が非国民」とされるのは、社会的圧力に他ならない。同調とは、個人の判断が集団や他者の規範や判断に影響されることを言い、この時に生じる社会的圧力を「斉一性の圧力」という。斉一性とは一様に同じであること。家族や職場、仲間や地域など属する集団が積極的に不買運動をしていたら、正面から反対するより同調する傾向を強めるだろう。反対すれば無視され仲間外れにされ、下手をすれば制裁を受けるかもしれないと思えば、自分の意見はどうであれ同調してしまうのも仕方ない。

 一方、そんな中でも人知れず日本へ行ったり、日本製品を買う人々がおり、この人たちのことを“シャイジャパン”と呼ぶらしい。こういう表現が生まれること自体、韓国には斉一性の圧力があるということだろう。

 過熱する不買運動は韓国経済をブーメランのように直撃。韓国の大手航空会社やLCCでは、稼ぎ頭の日本路線が次々と運休。日本製品を売っている店も、日本食を出している店も経営者は韓国人、従業員も韓国人。サッカーのオウンゴールみたいに、「セルフ経済制裁」が起きているとまで言われる始末だ。
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190821-00000001-pseven-kr

同調圧力って、韓国の方が強いんですね・・・。日本だけかと思ってました。

むしろ韓国由来じゃないかとさえ思えるね。この前あった未練がましいタイムボックスなんてのもそうだけど、韓国の集団心理は欧米のそれとは明らかに異質だし日本や中国ともまったく異なるからな。世界のどこにもない異様な光景に欧米の記者も驚いたに違いない。同時期にあった香港のデモとの違いもよく理解しただろう。

香港は、何がしたいのかがハッキリしてます!韓国は、何がしたいのかが分かりません・・・。同じように扱われるのが、かわいそうです!

プラカードに関しても香港は英語圏なのもあるが世界中が分かるようなやり方で冷静に、かつ視覚的に訴えかけてたよね。それに対し韓国はNO何とかという韓国語のプラカード一色だ。海外に訴える気がないのがよく分かる。

ネットユーザーは、日本のメディアがおかしいと言ってます!どっちもどっちだという報道になってるそうです・・・。日本は何一つ悪い事をしてないし、堂々とするべきだって。見てる人はちゃんと見てるし、これからも世界に韓国の実態を発信してほしい、という雰囲気でした!

どっちもどっちだからやめよう!という主張をこの2カ月で何回聞いたか数えきれない。そのくせGSOMIAは未だに最後までどうするか決めないとか言って思わせぶりな雰囲気を出すしね。破棄するならさっさと破棄してもらいたい。それがいいんだろ?

ホントですね!日本の反応を最後の最後までチェックして、それで行動を決めようとしてるなんて・・・。自立国家として恥ずかしくないんですか?

まあ国かどうかも怪しいけどなwww 国家の体を成してない、国のふりをしたよく分からない集団というのは賠償判決の頃から常に思っていた。この政府は都合悪いことを見て見ぬふりするくせに、感情的な反発だけはいっちょまえにやるから矛盾だらけじゃないかと。レーダー照射の顛末を見てもそう思ったね。

国じゃないなら、何なんですか?

国のふりをした政治ごっこ素人集団ということになるね。そうでないというなら、さあ国際法違反状態を是正せよ!と日本は100回くらい繰り返したはずだ。つい昨日も言われた。ところが愛国日報は日本が判を押したような返事だった!とむしろ愛国心を発揮している。これでは救いようがないね。北朝鮮に吸収されて統一してもらった方がいいんじゃないかと俺も思うよ。

そうですよね・・・。韓国の皆さん、国がなくなっても大丈夫です!キム委員長が養ってくれます!みんなで豊かになりましょう!統一は怖くありません!

日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!