【速報】香港で第2の天安門事件が起こる寸前!? 中国政府が決意を固める?どうなるの?

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香港デモで使われている催涙弾が、いずれ実弾に代わるんじゃないかと言われています・・・。昨日ホントに実弾が警告として発砲されました!中国の習さんは第2の天安門事件を起こす決意を固めていると、中国政府の「秘密分子」が話しているそうです!香港は、どうなってしまうんでしょうか?

中国共産党の秘密分子が「香港で第2の天安門事件が!」
8/22(木) 6:03配信 SmartFLASH

 「催涙弾から放たれる煙と涙で視界が遮られるなか、『パァン』という発射音と怒号が飛び交っていました。催涙弾を屋内で、しかも水平に市民へ向けて発射するなんて……」

 写真に写る現場に、偶然居合わせた香港市民から、本誌に生々しい証言が寄せられた。警官隊による催涙弾の屋内使用に対して、非難の声が高まっている。

 中国本土へ容疑者の引き渡しを可能にする逃亡犯条例改正案をきっかけに始まった、デモ隊と警官隊の攻防は、8月に入ってから急速に激化。

(中略)

 「催涙弾は、近日中に『実弾』へと変わりますよ。習近平総書記は、“第2の天安門事件” を起こす決意を固めています」

 不吉な証言をするのは、香港に潜む中国共産党の “秘密分子” である「土共」のひとりだ。土共は1990年代以降、貧困層のなかから密かに選抜された共産党シンパたちで、香港にいながら共産党の内部事情に深く通じている。

 「15日に、中国の指導部と長老たちが重要政策を協議する秘密会議、通称『北戴河会議』が閉会しました。しかし会議では、平和的な解決策についてはいっさい語られなかった。最初から結論ありきで、すなわち武力による鎮圧こそが、習近平総書記の意向です(前出・土共)

 中国に詳しいルポライターの安田峰俊氏によれば、風向きが変わったのは、ここ2週間ほどのことだという。

 「香港警察に、2014年の『雨傘運動』を潰したアラン・ラウ元警視副総監が復帰しました。それ以降、至近距離でのゴム弾や催涙弾の発砲など、警察のやり方が強引になった。

 10月1日は、中国の建国記念日である国慶節です。中国政府の意を受ける香港政府としては、遅くとも9月中に、このデモを収束させる必要があるんです。

 今年は、中国建国70周年。中国政府の面子がかかっています。事実、いつでも出動できるように、香港から至近距離に位置する深センに、中国人民解放軍の指揮下にある武装警察の大部隊と、100台以上の軍用車両が集結し、訓練をおこなっています」

(以下略)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190822-00010001-flash-peo

昨日のデモでは実弾が発砲される?

昨日の香港デモはやばかったな!BBCの記者もずっとガスマスクをしてたよね

そうなんです!それで、警官がとうとう実弾を発射してしまいましたよね・・・。中国の習さんは、第2の天安門事件を計画しているそうです!

興味深い考察ですね。続けてください。

実弾が発砲されたのは、香港警察がデモ隊に追い詰められて危険だったからだそうです!空に向けて発砲しただけなので、ケガをした人はいなかったみたいです。

香港警察、実弾初めて発砲 けが人なし 「デモ隊に襲われ危険」理由に
8/26(月) 0:21配信 毎日新聞

 政府への抗議活動が続く香港で25日夜、再び警官隊とデモ隊が激しく衝突した。香港の公共放送RTHK(電子版)は警察当局者の話として、警官が実弾を撃ったと報じた。警察側は「警官が襲われ、命に危険が及んだため」と説明しているという。「逃亡犯条例」改正案を巡り6月初旬にデモが本格化して以降、警察が実弾を撃つのは初めて。

 RTHKなどによると、新界地区で午後8時過ぎ、複数の警察官が若者らに殴られるなどし、応援で駆けつけた警官3人のうち1人が実弾を空に向けて発砲した。殴られた警官5人が負傷して病院に搬送された。デモ隊や市民が発砲で負傷したとの情報は出ていない。

 25日は香港郊外でデモがあり、終了後、一部の若者らと警官隊の間で激しい衝突が起きた。若者らはレンガなどを投げ、警官隊は催涙弾で対抗。さらにドイツ製の放水車を投入し強制排除を図った。【香港】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-00000000-mai-int

いざとなれば実弾を…という警告をしたわけだ。これ以上の一線を越えれば完全に第2の天安門事件になるんだけど、香港警察にはその覚悟があってやっているということなのか?

そうだと思います!

暴力を伴う抗議行動は許されるべきではありませんが、それを差し引いても香港警察の手法は過剰かと思います。仮に中国当局が裏で手を引いているとすれば事態が逼迫していると考えていいでしょうね。

催涙弾が実弾に変わると予言した中国共産党の”秘密分子”の言うとおりになってきてるわけだ。となると9月、遅くとも10月前までには何らかの強硬手段に出る恐れが生じてきたね。一帯一路サミットの9月11日と中国の建国記念日の10月1日が山場となりそうだ。

中国は、建国70周年なんですね!意外と新しい国です。

“中華人民共和国”はな。気になるなら国共内戦について調べてみればいい。中国共産党が大陸を支配しようとして中華民国を追い出しにかかっている最中に10月1日が訪れたんだ。完全に全土を制圧しないうちから建国宣言するほど余裕があったというわけだ。

第2の天安門にならないという逆の意見も?

香港は第2の天安門にならないという記事も出てるがな。香港は中国政府にとって金庫のようなものだから、そこまで強硬手段を取る理由がないという推測に基づく記事だ。

香港が「第2の天安門」になり得ない理由とは?
8/21(水) 12:34配信 Wedge

 香港問題は解決の糸口が見えていない。境界付近の深セン(=土へんに川)地域に人民武装警察が集結しているとの報道を受け、中国が直接鎮圧に乗り出すのではないかとの観測も広がっている。拙稿『香港問題の本質とは?金融センターが国際政治の「捨て駒」になる道』に述べたように、「最後の一線」(香港当局だけで手に負えない状況が発生した場合)を超えない限り、中国側の強硬介入による直接鎮圧の可能性は非常に低い。それは中国は香港という「金の卵を産むニワトリ」を潰したくないからである。

香港と「天安門」の根本的な違い

 まず、境界地帯に集結している人民武装警察の大部隊について、中国は積極的に報道している。なぜかというと、逆説的だが、それを実際に越境させ抗議活動の鎮圧に投入したくないから、見せつけているのである。中国流に「筋肉ショー」というが、軍事パレードに最先端武器を登場させるのと同じ原理で、敵を震撼させるためだ。「デモ参加者よ、早く家に帰れ、然もなければえらい目に遭うぞ」と。
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香港は中国の支配階級の「金庫」である

 香港は「金の卵を産むニワトリ」だけでなく、エリート階級御用達の「金庫」でもある。仏ル・フィガロ紙の記事は、中国のいわゆるエスタブリッシュメントたる支配階級やエリート層が香港に多かれ少なかれ何らかの経済的利益を有しているだけに、北京政府にとって香港問題が一層複雑化していると分析している。

 1997年の返還に先立って香港はすでに中国人富裕層の「金庫」になっていた。高官の子女や親戚などいわゆる「紅二代」は、コネクションで一部の国際銀行の香港支店に就職し、金融取引をより容易に行えるように力を行使してきた。

 香港で教鞭を執るフランス人漢学学者・中国研究家のジャン・ピエール・カベスタン(Jean-Pierre Cabestan)氏は、「多くの中国人エリートは香港に資産を保有しており、高官とその親族らは香港に不動産や、香港企業あるいは香港でコントロールする租税回避地のオフショア・カンパニーをもっている」と解説し、「香港問題の処理にあたって当局は様々な選択肢を前に、このような要素も折り込んで慎重に検討するだろう」と分析している(8月16日付け台湾中央社記事)。
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 ゆえに、「金の卵を産むニワトリ」を潰すわけにはいかない。中国政府内部あるいは共産党内に強硬派が存在しても主流ではないだろうし、習近平氏も決して武力介入派ではないはずだ。つまり繰り返しているように、ぎりぎり「最後の一線」を超えない限り、中国側が強硬介入に踏み切る可能性は非常に低いと、私が見ている。たとえ、いわゆる武力鎮圧による介入があったとしても、中国側は単独行動ではなく、香港警察の補強としてあたるだろう。実弾を使うことも想定しにくい。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190821-00010005-wedge-cn

ところが実弾が発砲されてしまった。よってこの記事の仮説はすでに破綻したことになる。

ダメじゃないですか!習さんは、手段を選ばないみたいです。金の卵かどうかなんて、気にしてる場合じゃないんだと思います!

万が一中国当局が香港に介入するようであれば、米国は香港の優遇措置を外す形で中国に打撃を与えることになるかと思います。香港はおろか中国経済までもが崩壊の危機に瀕することになります。私は習近平氏がそのような強硬手段に出てまで経済を悪化させるとは考えていません。

何か秘策があるんだろう。深圳が香港のポジションになり変わって国際金融センターになるという噂は根強く存在するからな。仮にそうだとしてもどのようにしてドルを集める仕組みを作るのかは分からないけどね。

それが一番心配です!香港のビルは、もう深センに負けてしまってるんです・・・。

一帯一路サミットのスケジュールが迫っていることを考えれば、武力で鎮圧する以外に方法がないような気もしてくるね。サミット会場にデモ隊が押し入ったらどうする気だ?面子を重視する中国としては譲れない一線だと思う。

一帯一路サミットは、深センで代わりにやろうとするのでは?中国は、香港自体を一旦崩壊させて、ポジションを一気に奪う気がします!

中国は香港の資産を没収するかも?

だが香港にはオフショア金融センターの機能もある。中国の要人が多くの法人を持ち口座を香港に開設している。香港が崩壊するとなればそれらの資産もすべて台無しになるだろう。

中国政府の幹部だけ、例外的に守られる気がします!他の口座の資金は全部没収されるんだと思います・・・。香港にある外国人の資産を没収して、中国経済の復活に役立てようとしているんです!

ぶったまげた仮説だな。だがそれをやれば本気で世界中が中国を批判し始めるだろう。何しろ香港には多数の欧米人も資産を置いているはずだ。それも富裕層がだ。

私からは現時点では共有する報道はありません。引き続き関連情報に目を通してください。ここで失礼します。

ネットユーザーの反応はどうだ?

面白くない、信憑性がない、クオリティが低すぎると罵倒するようなコメントが多く書かれてました・・・。最初の天安門事件の記事についてです。中国のコメント部隊が露骨になってきてると思います!

ふむ。となるとかなり都合が悪い情報なのかな?こうして大手ネットサイトに出てきてる時点でそれなりに確度の高い情報だと思うんだが。

天安門事件にならないと言ってる記事の方では、呑気な事を言ってる場合じゃない、北京としては鎮圧したがってるはず、現実は何が起こっても不思議じゃない、と全然違う雰囲気でした!その一方で、私は鎮圧部隊に参加したいと書いている自称内陸の人がいました・・・。

第2の天安門事件を起こす予定があることを知られたくないかのような流れだね。9月11日まで目が離せない。ネット掲示板はどう?

1つもトピックが立ってませんでした!イヤな予感がしますね・・・。

マジで?

あと、陰謀論?に近いような事を書いている人が何人かいました!後でオフレコで共有するので、見てほしいです!

陰謀論か…。中国も天安門事件から30年経って情報戦に特化することを覚えたようだな。どのようにしてこの騒ぎを鎮静化させるのかが見ものだ。香港での一帯一路サミット開催日の”9.11″を興味深く待つことにするよ。