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中国企業の環境破壊でニュージーランドやロシアが激怒!? どうして中国は世界に迷惑をかけるの?

中国でペットボトル飲料水の需要が増えてる影響で、中国企業が海外の水源を買収して地下水を汲み上げてるそうです!ところが、ニュージーランドでは地元の産業に悪影響が出るし、汚染水やプラスチックの欠片が水路から見つかった事で訴訟に発展して、罰金を命じられてしまいます!ロシアでも同じように裁判になったとか。どうして中国は世界に迷惑をかけるんでしょうか?

世界の水源を荒らす、中国の「ペットボトル飲料水」事情
9/26(木) 8:00配信 ITmedia ビジネスオンライン

中国の「ペットボトル飲料水」需要が急増

 いま世界では、ペットボトルに入った飲料水の消費量が増えている。それによって、世界的に大きな議論になっているペットボトルの大量消費が問題視されている。飲料水ブランドのエビアンはこの問題を重く受け止め、2025年までにペットボトルを全てリサイクルする(現在は3割)と発表するなど、対策も進められている。

 ただ問題はそれだけではない。飲料水を提供するための「水」の確保についても、大きな議論が起きているのである。

 基本的な話だが、私たちがよく飲んでいるペットボトルの水は、例えば山岳地帯の地下水などから得た水だったりする。それをペットボトルに入れ、飲料メーカーが販売しているのだ。

 ペットボトルの飲料水について語る上で欠くことができないのが、中国の存在だ。近年、中国では、世界でも特筆すべきレベルでペットボトル飲料水の需要が増加している。ペットボトル飲料水の輸入量は、2013年から18年までで実に3倍にも増加している。今では中国こそ世界最大のペットボトル飲料水市場である。

 飲料水コンサル会社ビバレッジ・マーケティングによれば、中国の飲料水消費量は、世界全体の4分の1にもなる。ただ中国では、水の汚染が深刻で消費できる量が制限されてしまっていたり、国内で得られるペットボトル飲料水よりも、特に富裕層が国外のペットボトル飲料水を求めたりすることで、輸入量も急増しているという。

 そんなことで今、中国企業が飲料水を確保するために、水源の買収などを行っている。そして、そんな国の一つであるニュージーランドでは、訴訟問題にも発展している。何が起きているのか簡単に言うと、地域から水という資源が奪われることで、地元の産業や農家などに悪影響が出るとして反発が生まれているのだ。

無料で水をくみ上げる中国企業に反発

 中国の大手飲料水メーカーのノンフー・スプリングは、ニュージーランド北東部で、ペットボトルに水を詰める工場を建設しようとして、地元の反発を受けている。紆余曲折の末に、17年にはいったん工場建設のゴーサインが出たが、地元団体などが訴えを起こしたことで裁判が行われており、今後の行方は不透明な状態にある。

 またニュージーランド南島の都市クライストチャーチでも同じようなケースが起きている。このケースでは、中国企業のクラウド・オーシャンが水そのものにカネを払っていないことで地元が激怒。さらに環境汚染も指摘されており、19年はじめに近隣の水路から汚染水やプラスチック片などが見つかったことで同社は罰金の支払いを命じられている。こうした問題から、3月には中国企業に反対する抗議デモが行われて、「私たちの水を守ろう」というカードボードを掲げる人もいた。

 クライストチャーチの地元民は、水源を守るべく、夏場などは水の使用量をセーブして暮らしている。それにもかかわらず、クラウド・オーシャンは季節も関係なく水を無料でくみ上げているのである。しかも、中国国内ではクライストチャーチの水を安価な値段設定で販売しており、その事実がニュージーランドで報じられるなどして地元民を刺激している。今後もまだ騒動は続きそうだ。

 これらのケースでは、当初、政府が中国企業を誘致しようと推進していた経緯があり、問題を複雑にしている。最近になって、国はこの「推進」の計画を転換しているが、国の判断が絡んでいたことで裁判にもなり、メーカーと地元民、さらには市民団体が衝突している。

 実は、こうした中国企業が絡む飲料水関連の騒動は他の国でも起きている。ロシア南東部のバイカル湖からの水をペットボトル飲料水にして中国へ輸出するため、19年1月、湖の近くに工場を建設しようとしたケースが大きな話題になった。このニュースが知れると、ロシア国内で大きな騒動になり、署名活動サイトで110万人が反対の申し立てに署名した。それもそのはず、バイカル湖は世界遺産でもあるからだ。結局、3月にはロシアの裁判所がこの工場建設を違法であると判断し、工事は終了することになった。

(以下略)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190926-00000022-zdn_mkt-bus_all

水資源買収は日本でも問題に?

本日は私の立場から取り上げる報道は特にありません。次に重要な報道は後ほど共有します。

それで、ボクが代わりに中国の話を探してきました・・・。中国が世界中の水資源を買ってて、環境破壊が問題になってるんです!

もうそのままワトソン君に全部任されそうな勢いだな。中国のこういう話はワトソン君の得意分野だと思う。水源の買収は日本でも問題になってるよ。

そうみたいです・・・。今回はニュージーランドの話で、地下水を勝手に汲み上げ過ぎてて、地元の産業に悪影響が出てるみたいです!今年に入ってから、近くの水路から汚染水やプラスチックの破片も見つかってるとか。

飲料水を作っておきながら工場の排水は垂れ流しってわけだ。中国は環境破壊のスペシャリストかな?

中国で作ってほしいって思うんですけど、もう中国には飲料水に適した環境がないんだと思います!

地元では水を守ろうと努力してるのに、中国企業は自分達が買った土地だからと勝手にガンガン水を使って中国国内に販売しまくってるわけだ。いずれ日本でも問題になりそうな話だね。他人事には感じられない。

ニュージーランド政府も悪いみたいです!政府が中国企業の誘致に積極的だったから裁判にもなったし、市民団体も加わって騒動になってるみたいです・・・。

日本の場合だと官邸から比較的遠い山岳部の地域が狙われてるね。北海道が代表例だ。実際に日本でも水のくみ上げが始まるとすれば大きな社会問題になるだろう。ニュージーランドと同様に季節も関係なく地域の環境を破壊するほど大量にくみ上げるだろうね。

中国は、どうして浄水技術を向上させないんですか?中国内で済ませてください!中国なら、海水を真水に変えられると思います!

どうして中国はそこまで人口が増えたの?出生率は6.4人だった?

それに、中国はニュージーランドだけじゃなくて、ロシアでも同じ事をして迷惑をかけてるんです!世界遺産のバイカル湖で勝手に水を汲み上げようとして、最後には工場計画は立ち消えになってしまいました。

さすがにロシアには逆らえなかった中国であったww しかしまあ中国は人口が多いね。多すぎる。どうして13億人にまで増えてるんだ?2019年現在の出生率はそこまで高くなかったはずだ。

少し調べたんですけど、1950年には6億人いなかったみたいですね・・・。それが、1990年には倍の12億人まで増えてるそうです!

出生率の面から調べた。中国は1960年代に6.4人という凄まじい数値を叩き出しているね。元が6億人だったところにこの数値が重なれば確かに40年間で人口が倍になっても不思議はない。

そんなに多かったんですか?日本は、1.4人位ですよね?

それが今や中国も大差なく1.62人とかになっている。今年には70年間で初めて中国の人口が減少に転じたとも言われている。少子高齢化は中国の方が急激だという指摘もあるくらいだ。ちなみに日本の場合は第1次ベビーブームの1940年代後半の4.32人がピークだそうだ。団塊の世代だね。

中国の方が、日本より少し遅れて人口が増え始めたって事ですか?

元が多いから比較にはならないがな。だがその出生率も1970年代に入ってからあれよあれよという間に落ち込み1980年には2.6人にまで低下している。米中国交正常化で米国からの投資を受け入れ始めたその時期に皮肉にも出生率は下がったんだ。

どうしてですか?

それまでの中国は貧しい国だったが、米国資本を受け入れることで大きく経済成長し豊かになり始めたからだと思う。子育てよりも国家を発展させることを徐々に優先し始めたと。“貧乏子沢山”という言葉もあるくらいだからな。豊かな生活を経験してしまった中国はもう昔のような高出生率高成長率の国には戻れないと思うね。飲料水をじゃんじゃん消費して環境破壊するだけの国になり下がってしまった。

需要とは関係なく、お金儲けのためにやってた?

中国でも、一応飲料水は作ってるみたいです!でも、評判があまり良くないので、世界では売れてないみたいです・・・。クライストチャーチの水と名付けて販売すれば、それなりの値段で売れるのが理由のような気がします!記事の続きです。

 余談だが、中国国内でもペットボトル飲料水は作られており、輸出もされているが、中国製のペットボトル飲料水は国外でイメージが良くない。例えば、19年1月に開催されたテニスの全豪オープンでは、公式ペットボトル飲料水が中国製だったことで批判が起きている。広東省深センの企業である百岁水(Ganten)の製品だったが、なぜ水資源の豊富なオーストラリアが中国から水を輸入し、中国企業が有名テニス大会で公式スポンサーになっているのか分からない、とSNSを中心に炎上した。

(以下略)

ああなるほど。飲料水の需給がひっ迫しているわけじゃなく、単純に金儲けのためにやってる可能性があるわけだ。それは悪質だね。確かにクライストチャーチの水が安価で手に入るなら爆発的に売れるだろう。

元がタダに近いので、それでも儲かるんだと思います・・・。環境破壊と引き換えにお金儲けをするのは、いけないと思います!

中国の人達は三度の飯より金儲けが好きなイメージがある。実際に衣食住を切り詰めてでも金を貯めて起業する人が多いらしいね。この点は衣食住にお金を使いまくって豊かな生活を享受しようとする日本人とは価値観が真逆だと感じる。当然環境を破壊してまで金儲けしようなんていう発想には1ミリも至らない。

アジアを含めて海外の人達って、あまりオシャレをしないっていう話も聞いたことがあります!中華料理の店って、ドレスコードがないですよね?

聞いたことがないね。服に金をかけない分他のことに金を使うわけか…。海外の方がむしろドレスコードには厳しいと思うけど、それも店によるしTシャツ短パンでもうまい店にいくらでも入れるのはある。対して日本、特に首都圏だと男性客だけでは入りにくいようなシャレオツな店が多いよね。カップルや女性陣以外はお断り的な。

そうなんですか?あまりその辺りの事情は分からないです・・・。

最後になりますが、こちらの報道にも目を通してください。現時点で追加で伝えられることは特にありませんが、継続的な協議が望まれます。

日米貿易協定、車は継続協議 来年4月の交渉開始を期待と米通商代表
9/26(木) 10:40配信 ロイター

 [東京 26日 ロイター] – 安倍晋三首相とトランプ米大統領は25日(日本時間26日)、米ニューヨークで開いた会談で貿易協定の締結で合意し、合意文書に署名した。日本は環太平洋連携協定(TPP)の水準で農産物市場を開放する一方、米国にとって対日貿易赤字の最大の要因である自動車については協議が持ち越されることになった。

 ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表は日本側が協議継続を希望しているため協定に自動車は含まれないと説明。自動車に関する交渉について来年4月にも開始が期待されると述べた。

<来年4月にも協議再開か>

 自動車が継続協議となったため、今回の合意に関して米国側は「部分的」「最初の」合意と表現。一方、日本側は安倍首相が今回の合意で最終合意に達したと強調した。

 今回、自動車・自動車部品については、個別品目の関税撤廃・削減の方法やスケジュールを定めた米国譲許表で「さらなる交渉による関税撤廃」を明記した。茂木外相は「具体的な撤廃時期は今後の交渉の中で決まっていく」と述べ、「自動車は電動化など大変革期にあり、どのような部品が重要か見極め、協議するのが大切」と指摘した。

 日本車に対する関税が今後も焦点となっていくが、今回の共同声明には「協定が誠実に履行されている間、協定や共同声明の精神に反する行動を取らない」との文言が盛り込まれた。

 昨年9月の共同文書では、交渉期間中は追加関税が課されないことが確認済みで、日本側は今回、交渉期間だけでなく貿易協定の効力がある間は追加関税が課されないとの確約を望んでいた。

 新たな共同声明の解釈を巡り、茂木外相は会見で、「協定に反するような対応がなければ誠実に履行されていると考えるが、その間は追加関税が課されることはないことを首脳会談で安倍首相がトランプ大統領に確認している」と説明。安倍首相の記者会見でも、共同声明の内容が「追加関税を課さない趣旨であることは私からトランプ大統領に明確に確認をし、大統領もそれを認めた」と強調した。

 日本側は、米通商拡大法232条に基づく安全保障上の観点で日本車に関税を発動しないという確約を米側に求めていた。これについてライトハイザーUSTR代表は、同232条に基づく日本への関税発動は米国の意図するところではなく、両国とも誠意を持って問題に取り組んでいくと述べた。

(以下略)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190926-00000038-reut-asia

私からは以上です。

有能さんが共有したい報道ってこれだったのかよ…。日本の話なのに我々がノータッチでいいのかというジレンマがある。

ボクは、国内事案に該当すると思ったので、パスしてたんです!日米の話って、どういう扱いにするかが難しいですよね・・・。

中国も韓国も関与しない純粋な日米だけの話がどれくらい関心を持たれてるのかが未知数なんだよな。それもあって、今まで俺がこの類の話を取り上げる時は必ず日米関係の強固さに韓国が嫉妬しているという切り口でやってきた。例外なくそうだ。

でも、記事を読む限り、いい方向に進んでるみたいで、良かったです!ボクは、それ以上あまり深く追及しようとは思わないです。

そこは追及ではなく追究が適切かな。追及だと日米両政府を批判するかのような論調になってしまう。懸案だった自動車関税について持ち越されたのは日米お互いにとってプラスだと思うね。ライトハイザー代表も日本へ配慮してくれてるしひとまずは成功と言っていいだろう。

米韓首脳会談よりは、いい成果を残せたと思います!

この結果を受けて韓国政府が何か難癖をつけてくるようなら俺が取り上げる。何か見つけたら共有してくれ。

黒井さん、分かりました!

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