トランプ政権

米軍、脱韓国に成功か! 「韓国での訓練はアラスカで実施した。もう韓国いらない」 終わったな…

米韓軍事演習は中止されたが演習そのものは実施しなくてはならない。練習をしないスポーツ選手が存在しないのと同じだ。そこで米国は韓国のような過酷な条件の地域を自国のアラスカに求めることになった。少将いわく韓国の代わりとなる完璧な環境だそうだ。これで今後韓国で訓練ができなくなっても何も問題ないということになる。むしろそれを最初から狙っていたんじゃないかとさえ思えてくる。だがそれと同時にトランプに押し寄せる不穏な空気についても見過ごすわけにはいかなかった。

米海軍・海兵隊がアラスカで訓練実施…「韓米軍事演習中断のため」
9/27(金) 10:03配信 中央日報日本語版

 韓半島(朝鮮半島)で軍事演習ができなくなった米軍がアラスカを新しい演習場所にしている。大規模な韓米合同軍事演習が次々と調整・縮小されているからだ。

 26日の米軍事専門ミリタリードットコムによると、米海軍と海兵隊の約3000人は今月、アラスカで極地遠征力量演習(AECE)を実施した。アラスカの寒い気候の中で合同上陸、燃料調達、水中ロボットの機雷除去訓練などを行った。サンディエゴでも演習の一部が進行された。

 米軍当局は今回のアラスカ演習について最近の韓米合同軍事演習中止のためだと説明した。トランプ大統領は北朝鮮との対話局面、費用問題などを理由に挙げながら、韓米合同軍事演習に否定的な立場を表してきた。これを受け、キー・リゾルブ演習と共に進行される野戦実機動訓練(FTX)トクスリ演習は、韓米が大隊級以下の訓練だけをすることになり今年から廃止された。トクスリ演習期間に行われていた両国海兵隊の上陸訓練「双竜訓練」も今年は韓国軍の単独で進行された。

 ミリタリードットコムによると、セドリック・プリングル米海軍少将は「朝鮮半島での軍事演習の中断がアラスカ訓練の実質的な理由」とし「代わりの訓練場所としてアラスカは完ぺきな環境を備えている」と述べた。また「米海軍と海兵隊は世界的な軍隊としてどのような環境でも任務を遂行しなければならない。それで訓練の場所や方式も多様化する必要がある」と明らかにした。

 米軍は昨年から韓米合同軍事演習を縮小・中断した後、新しい場所探しを続けてきた。

 昨年10月、当時のネラー米海兵隊司令官は「韓国で実施される演習は海兵隊の準備態勢のために必要不可欠」とし、韓米合同軍事演習の中止に公開的に懸念を表明していた。ネラー司令官は「朝鮮半島は夏には暑く冬には寒い気候であるうえ、険しい地形など大隊レベルでの訓練条件が整っているところ」とし「韓国で訓練する機会を逃せば我々はどこへ行くべきなのか」とも語った。

 アラスカを新しい訓練場所に選んだが、場所の問題が完全に解消されたわけではない。プリングル少将は「アラスカの訓練環境は韓国の海上と似ているが、気候問題のため装備や戦術を再テストする手続きを踏まなければならなかった」と述べた。アラスカの気温が今よりさらに落ちれば訓練に支障が生じることもあるからだ。プリングル少将は「AECEがアラスカでどれほどさらに実施されるか、朝鮮半島で中止になった演習をアラスカで今後もずっと続けるかはまだ分からない」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190927-00000012-cnippou-kr

完璧な代替地で韓国は不要に

アメリカ軍は、ひょっとして韓国以外で練習を始めたんですか?

陸軍ではなく海軍と海兵隊になるがな。今年になって米韓軍事演習が中止になったことを受けての決定だそうだ。韓国のような過酷な環境を実現するためにアラスカを代替地としたという。

アラスカって、遠いですね!ひょっとして、もう韓国からはいなくなってしまったんですか?

海兵隊に関してはそうだね。これまで米韓合同でやっていた上陸訓練も廃止となったため、今年からは米国と韓国がそれぞれの場所でやることになったそうだ。米国は韓国の代わりとなる”完璧”な場所を見つけたから問題はないという。

そうなんですね・・・。ジーソミアの破棄で、日米韓の枠組みも不要になったんだと思います!

俺はこれは米軍による脱韓国の一環じゃないかと思ったね。韓国が将来的に北朝鮮の一部になることを見越して韓国の代替地を探すことになったという風に聞こえるんだよ。韓国が脱日本を進めるのと同じように、米国が脱韓国を進めているってこと。

それなら、日本も早く脱韓国しないといけません!日本政府の皆さん、早く資本を撤収させましょう!

GSOMIAが破棄された後は米国は日本と韓国の情報を別個に管理しないといけなくなる。韓国軍の動きを日本側に伝えることができなくなるんだ。そうなればいつ日韓の間で軍事衝突が発生するか分からないよね。サムライ債発行拒否の噂も出てきているくらいだし年内にもおかしなことになるだろう。

愛国日報が在韓米軍撤収の阻止に動き始めたか

中央日報さんは、どうしてこの話を報道したんでしょうか?

韓国から離れていく米国の姿に耐え切れなくなったからだと思う。トランプの望み通り在韓米軍が本気で撤収されて、米韓同盟までもが解消されるんじゃないかという怖さが文在寅の会談失敗により現実味を帯びてきたからな。それで文在寅の写真説明で愛国心を発揮したりもした。

それで、トランプ大統領の弾劾の話も急に取り上げたんですか?有能さんに何と言われるか分からないですけど、見てほしいです!

トランプ、米朝会談ジンクス? 山場のたびにワシントンでは弾劾の風
9/26(木) 9:03配信 中央日報日本語版

 トランプ米大統領を弾劾しようとする米国内の動きがまた始まった。ペロシ米下院議長は24日、民主党議員らと協議した後「(トランプ大統領を弾劾するための)調査を進める」と明らかにした。トランプ大統領がウクライナのゼレンスキー大統領との電話で民主党の大統領選挙候補であるバイデン前副大統領父子と関連した疑惑を調査するよう圧力をかけたといういわゆる「ウクライナスキャンダル」を問題にしたものだ。トランプ大統領がツイッターを通じ「通話記録を公開する」として「潔白」を主張したが、ロシアスキャンダルに続くウクライナスキャンダルは来年の再選を控えたトランプ大統領に負担になると予想される。

 トランプ大統領は当選直後からロシアスキャンダルに苦しめられた。ロシア政府が2016年の米国大統領選挙当時、自国に友好的なトランプ候補を当選させるため大統領選挙に介入したという疑惑だ。結局ロシアスキャンダルは「無嫌疑」で終了したが、続くウクライナスキャンダルがトランプ大統領の足を引っ張る様相だ。

 注目される事実は、トランプ大統領が金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長との首脳会談や米朝関係の変曲点を迎えるときは米国内で自身の疑惑とスキャンダルを提起し弾劾の風が吹き寄せるという点だ。

 実際に昨年6月のシンガポールでの米朝首脳会談と今年2月のハノイでの会談を控え、ロシアスキャンダルはトランプ大統領を直接狙った。ここに最近では北朝鮮が米国との実務交渉に復帰するという意向を明らかにし、交渉を再開しようとする雰囲気が熟する中でウクライナスキャンダルが起きた。米朝交渉に関与してきた元政府当局者は「トランプ大統領が北朝鮮と交渉をするたびに内部的に弾劾の話が出る。偶然なのか意図的な択一なのかはわからないが、これほどであれば弾劾ジンクスといえる」と話した。

(中略)

 ベトナムのハノイで開かれた2回目の米朝首脳会談を控えては1年6カ月近くロシアスキャンダル事件を調査してきたロバート・ミュラー特別検察官がトランプ大統領を狙った。ミュラー特別検察官が2月末~3月初めに報告書を発表することにしたのだ。ここに米下院はハノイ会談が始まった直後である2月27日にトランプ大統領の個人弁護士だったマイケル・コーエン氏を呼んで聴聞会を開いた。ハノイで首脳会談2日目という本ゲーム数時間前に開かれた聴聞会でコーエン氏は「トランプ大統領が大統領選挙期間にも自身の利益のためモスクワでトランプタワー開発を推進した」と暴露した。そこでこうした雰囲気をあらかじめ察したトランプ大統領が北朝鮮の非核化進展を通じて雰囲気を反転させようとしたという指摘が出た。チャック・シューマー民主党上院院内代表は当時上院演説で「トランプ大統領が北朝鮮と中国に対し降伏の道を進んでいるようだ。トランプ大統領は粗っぽい合意を代価にわれわれのテコを売り払う準備ができたようだ」と攻撃した。ニューヨークタイムズなど一部米国メディアは「米朝首脳会談で『悪い合意』が出てくる可能性がある」としながら警告までした。

(以下略)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190926-00000014-cnippou-kr

凄まじく長い肉塊のごとき段落が出てきたなwww スライスしてやろうか?

今日は、黒井さんに丸投げするので、そのまま焼いて調理してください!

火を通すのが大変そうだww これはまさに俺が当時思ったとおりだよ。ハノイ会談でベトナム戦争の二の舞を演じるようなら最後、君はニクソンと同じ運命になる…と米国の全勢力が警告をしていたように思えてならなかった。トランプがハノイ会談での破棄を選んだ本当の理由はボルトンじゃないってことだよ。まさに自身が弾劾されることを恐れての逃げの一手だったんだ。

それで、黒井さんも当時は予想を外したって言ってましたよね・・・。でも、中央日報さんも同じ結論に達したなら、何となくそれが正しい気がします!

愛国日報は今回の”ウクライナスキャンダル”でようやく事の真相に気付いたような雰囲気だね。特に今は国防権限法の協議も始まってるし議会とトランプの対立がより大きくなることも予想される。北朝鮮事案だけじゃなく他のあらゆる事案でもトランプを封じ込めるためにウクライナ疑惑を強調するだろう。

トランプ大統領は、普通にしてれば勝てると思うんですけど、ホントに電話なんてかけたんですか?

“圧力”をかけたかどうかが争点になる気がする。バイデンについてウクライナ側に軽く聞いたつもりが圧力をかけたという話にされているというような落ちだと思う。今回もまたミュラー捜査官のような人物が出てきて、トランプが北朝鮮に妙な譲歩をしないかどうかを監視することになるだろう。エスパー国防長官が妙に静けさを保っているのがより不気味だ。

米国は”ウォー”レン大統領実現で有事へと突き進むのか?

一部の記事では、もう「ウォーレン大統領」の名前が出てきてるんです・・・。あまりに失礼だと思います!

探したら日経の記事が見つかった。なるほどそうかウォーレン大統領の実現リスクか…。

市場の警戒、弾劾より「ウォーレン大統領」
2019/9/26 6:45

 米国株式市場はウクライナ疑惑を巡るトランプ大統領の弾劾リスクをいったん織り込んだようだ。ダウ工業株30種平均は25日、上げ幅が一時、200ドルを超え、前日の下げをあっという間に取り戻した。もっとも市場参加者が弾劾問題を全く無視しているわけではない。実は関連して新たな心配ごとが浮上している。米民主党「ウォーレン大統領」実現のリスクだ。
・・・

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50218980W9A920C1ENI000/

“ウォー”連大統領ねえ。戦争が連なる時代を想起させる。

ええっ?そこまでこじつけてしまうんですか?

当たり前だろ!トランプが米国の切り札としての大統領ならばウォーレンは米国を戦争に向かわせる大統領になると思う。米国が北朝鮮攻撃の姿勢に転じる可能性を示唆していると思うよ。そしてそれは米国自身をも有事に巻き込みかねないということだ。

トランプ大統領、負けないでほしいです!国防権限法が通っても通らなくても、トランプ大統領はピンチになる気もしますけど・・・。壁の予算で譲歩したら、来年の大統領選に勝てなくなります!

まず今回急に降って湧いてきたウクライナ疑惑をどう片付けるかだよな。トランプが今こうして攻め立てられてる要因の1つには韓国との防衛費交渉が含まれると思う。韓国に5倍という予算をふっかけた直後から騒ぎが大きくなってるからな。実際に上院も下院も在韓米軍の人数を28,500人以下にすることを禁止する一文を国防権限法案に盛り込んでいる。

アメリカ軍の動きは、それとは真逆に見えますけど・・・。

最初に出した中央日報の記事の最後に、アラスカで今後も演習を続けるかどうかは分からないという記述があるよな。これはつまりトランプ弾劾により米韓軍事演習が再開される流れが作られれば戻る可能性もあるということを示唆してるわけだ。

ええっ?中止はキム委員長との約束なのに、どうして破るんですか?

その頃には下手すれば文在寅も大統領じゃなくなってるかもな。そういう最悪の事態まで想定しなければならなくなってきたってわけ。ウクライナ疑惑でトランプの先行きは“暗い”ものになってしまうかもしれない。

黒井さん、何でもこじ付け過ぎです!ダジャレを言ってる場合じゃないと思います!

何でも恐れずに表に出してやることが大事なんだよ。トランプ弾劾という最悪の事態を防ぐためにはな。ウォーレン大統領なんて誕生した日には日本との関係はどうなる?今までのトランプ政権と築いてきた成果が水の泡になりはしないか?そうなってからでは遅いんだよ!

それは、確かにそうですね・・・。当てずっぽうでもいいなら、ボクも陰謀論の話を表に出そうと思います!いいですか?実は地球は・・・

すまん陰謀論と分類される話については控えてくれwww 有能さんにマジで怒られるからww