香港が中国上海閥の資金洗浄に使われていた!? 条例改正の真相が明らかに?中国の内紛だったの?

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香港のデモが昨日も激しかったみたいで、何かないかと調べていたらビックリするような記事が見つかりました!香港は北朝鮮や中国の「上海閥」という勢力の支配下にあって、マネーロンダリングの中心地となっていたそうです。習さんが逃亡犯条例の改正に動いたのは、それを阻止するためだとか。香港は一体どうなってしまうんでしょうか?

香港「条例改正」の標的は北朝鮮と江沢民だった
9/28(土) 17:15配信 プレジデントオンライン

 香港デモの発端となった逃亡犯条例改正案。そもそも香港政府は、なぜこんな改正案を打ち出したのか。危機管理コンサルタントの丸谷元人氏は、「香港は長年にわたり、上海閥(江沢民派)の富豪や北朝鮮のマネーロンダリング(資金洗浄)の中心部だったため、中国の習近平政権がそれを潰(つぶ)そうとした」と指摘する――。(第3回、全4回)

(中略)

■北朝鮮御用達の「マネロン&武器調達拠点」

 中国から逃亡してきた上海閥(江沢民派)系の富豪たちの隠れ家であり、外国情報機関が跋扈(ばっこ)する「魔界・香港」が持つもう一つの裏の顔、それがマネーロンダリング(資金洗浄、以下マネロン)と武器調達機能である。 香港では長年、中国大陸から違法に流れた巨額資金の「洗浄」が行われてきたが、その多くに上海閥は深く関与している。国際的な政府間会合「マネーロンダリングに関する金融活動作業部会(FATF)」は、香港におけるマネロンやテロ資金の移動といった犯罪の摘発を難しくしているのは、香港から中国本土に対して容疑者を送るシステムがないことだと指摘している(ロイター通信、2019年9月5日 “Extradition from HK to mainland China would help fight money laundering: FATF”)が、これは上海閥系富豪らによって大陸から持ち込まれた巨額の怪しい金の動きをも指しているのだろう。

 そんな中で、実はあの北朝鮮もまた、香港で長年さまざまな資金洗浄を行ってきた。それどころか、香港こそが北朝鮮の秘密資金運用を支えるマネロンの中心地なのである。2017年10月17日のCNNの報道(“Hiding in plain sight: Why Hong Kong is a preferred spot for North Korea’s money launderers”)によると、香港にある「香港ウナフォルテ社」という企業は、北朝鮮のシェルカンパニー(編集部注:実体のないペーパーカンパニー)であり、北朝鮮政府が国際金融ネットワークにアクセスする際の入り口であるという。同報道によると、香港には160社もの北朝鮮関連の会社が存在しているそうだ。

 2019年6月には、米裁判所が中国の大手銀3行に対し、対北朝鮮制裁違反調査に絡む召喚状に従わなかったとして侮辱罪の判決を下したが、これらの銀行は北朝鮮の銀行のために1億ドル以上ものマネロンを行った香港の企業と協働していたようだ(ロイター通信、2019年6月25日 “Chinese bank may face U.S. action in North Korean sanctions probe: Washington Post” )。

■「逃亡犯条例改正」の本当の目的とは

 香港は、北朝鮮にとって重要な武器輸出入の拠点でもある。2016年、エジプト沖で拿捕(だほ)された貨物船からは、北朝鮮製対戦車ロケット弾3万発が押収されたが、この船の所有企業は香港所在であった。のちの米連邦捜査局(FBI)の調査により、オーナーの中国人男性が、北朝鮮への密輸拠点であり、かつ上海閥の支配下にあった中国東北部の丹東の大手貿易会社をも所有していることが明らかになったが、この人物はニューヨークにも高級マンションを保有するなど、米国内にもかなりのネットワークを持っていたようだ(ちなみに、2017年の秋ごろになって急にこの事件の詳細情報が表に出てきたのも、トランプ政権の誕生とは無関係ではないように思われる)。

 このように香港は、上海閥のみならず、長年その仲間であった北朝鮮にとっての力の源泉でもあった。

 つまり、今回の逃亡犯条例改正案の適用で習政権が狙っていたのは、上海閥を壊滅させると同時に、彼らと関係のある外国情報機関による香港を拠点とした対中秘密工作にも打撃を与え、さらには、上海閥から今ではトランプ政権に乗り換えつつ、核ミサイルを持って習政権に歯向かう北朝鮮の資金源をも根絶することであったに違いない。

 中でも習政権にとって特に疎ましいのが、「不倶戴天の敵」である上海閥と北朝鮮の金正恩政権なのであろう。つまり、中国政府が今回の抗議運動をして「CIAによる陰謀だ」と叫び続けているのは、中国人得意の「桑を指して槐(えんじゅ)を罵(ののし)る(=遠回しに別の相手を非難する)」行為であると思われる。

(以下略)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190928-00030127-president-pol

中国で内紛が起きている?

小説の題材になりそうな記事が出てきたな。ワトソン君は資金洗浄の意味は分かるのか?お札を洗濯機に入れる話じゃないぞ?

分かってます!北朝鮮に資金を送るために、香港を経由するんですよね?

資金洗浄という行為そのものには複数の目的があるが基本的な認識はそれで問題ない。この記事は1ページ目から飛ばしに飛ばしまくってるね。中身の濃い情報がいくつも書かれている。ワトソン君が抜き出したのは2ページ目かな?

そうです!そこが1番大事だと思ったので、先に見ようと思います!

非常に興味深い情報かと思います。香港を巡る中国内の争いと解釈することができますね。続けてください。

「上海閥」というのは、陰謀論の世界でもよく出てくる名前です!その勢力の中心人物が「江沢民」という人で、北朝鮮とも関連があるみたいです。

習さんは、その上海閥と敵対関係にあるそうです!

中国が5つに分裂する未来が想定されているという話が前にあったよな?あれもぶっちゃけ陰謀論に近い話だが、実際に中国共産党が倒れて民主化するならば本気でそうなる可能性は高いから陰謀論だと決め付けられない面がある。習近平と江沢民の内紛がそのまま国家分裂へと発展する可能性があるってわけ。

習さんは、逃亡犯条例を改正させて、江沢民という人をやっつけようとしてるんだと思います。マネーロンダリングをやめさせれば、北朝鮮もミサイルの開発ができなくなります!

という体で中国が香港への締め付けを強めているという話だよね。記事中に出てくるFATFという組織は米国ではなくフランスが母体となって設立された政府間機関だ。つまり中国の背後にいるフランスがこの一連の絵を描いていることが分かった。

黒井さん、シーッ!有能さんが・・・。

続けてください。

中国の背後にフランスがいるのは自ずと分かるだろww それくらいは言ってもいいと思うけど。

香港を巡るイギリスとフランスの争いだったの?

というわけでこの話は香港をめぐる英国とフランスの勢力争いと解釈することも可能になるね。ある意味海洋地域とも言える香港と大陸国家の中国の争い、海洋国家日本と大陸国家韓国の争い、世界中あらゆる場所で見られる構図だ。

黒井さん!フランスの話題で韓国を出さないでください!

この記事は事実関係の整理整頓については悪くないけど、結論部分があやふやな推論で構成されていて尻すぼみな印象を受けるね。読者が知りたいのはこのデモがいつ終わるのか、そして中国が武力介入をするのかどうかという2点だと思うけど。

こちらの考察からは逃亡犯条例の改正案が撤回されていないという重要な話が欠落しているようですが、これは意図的なものでしょうか。根拠のない憶測に基づいた情報かと思いますが。

それは・・・。3ページ目から先は、見なかった事にしてください!結論はダメダメだけど、ボクが強調したいのは、マネーロンダリングの方だったんです。

逃亡犯条例改正の裏にはフランス主導のFATFがいるという話には新鮮味があるね。ワトソン君、フランスの諜報機関の名前って知ってる?

フランスには、諜報機関は存在しないのでは?聞いた事がないです!

対外治安総局(DGSE)という名前だそうだ。俺も初めて名前を聞くレベルの組織だ。存在自体があまり有名になっていない時点で諜報活動は成功していると言っていいだろう。香港にDGSEの工作員が入り込んでいないという保証があるだろうか?

あるんですね・・・。今日は、何だか初めて知る事だらけです!フランスって、ラグビーもサッカーもバスケットボールも強いし、やっぱりすごい国なんだと思います!

有能さん、フランスはやっぱりすごい国だと思うんです。ボクは、小さい頃にフランスに行った事があるんですけど、全然覚えてなくて・・・。

Parisを本部としているFinancial Action Task Forceによる主張についてですが、香港から中国へ容疑者を送る仕組みがないことは数多く存在する摘発を難しくしている要因の1つにすぎないかと思います。

フランス自体が一枚岩じゃない?上海も元々フランス租界?

元の記事はこちらです。

Extradition from HK to mainland China would help fight money laundering: FATF
September 5, 2019 / 12:36 AM

HONG KONG (Reuters) – The lack of a mechanism in Hong Kong to extradite suspects to mainland China is an obstacle to tackling money laundering and terrorism financing, a watchdog said on Wednesday as Hong Kong withdrew an extradition bill that sparked mass protests.

The Financial Action Task Force (FATF), an international body that assesses money-laundering standards, said in a report that Hong Kong should “look at ways to improve its ability to cooperate with other parts of China through formal means”.

https://www.reuters.com/article/us-hong-kong-moneylaundering/extradition-from-hk-to-mainland-china-would-help-fight-money-laundering-fatf-idUSKCN1VP25N

ワトソン君、そこまで気にすることじゃないってさ。フランスが英国と同じかそれ以上に影響力を持つという話自体には何も批判されるべき要素がない。ネット百科事典でも公開されている事実なら憶測とは呼べないし別にいいだろう。単に我々が知らなかっただけという話であって。

そうなら、良かったです!

FATFの報告書だけを背景として香港当局が逃亡犯条例の改正案を進めていることは考えにくいかと思います。様々な思惑が絡み、香港当局の背後にいる中国当局が一国二制度の建前を放棄しようとしているからです。

習近平派閥だって資金洗浄に関わってないかと言えばそうじゃないだろうし、上海自体がそもそもフランスの租界だった歴史を持つからな。第一フランス自体が一枚岩とも言い切れない状況だ。今のイエローベストデモがもしマクロン政権を倒すような事態になれば中国との関係も変わっていくだろう。

確かに!フランスでも、香港と同じようにデモが続いてますよね・・・。民主化運動って、裏に色んな国の争いがあるんだと思いました!

それに資金洗浄の舞台は何も香港だけじゃなかろう。中国当局がいずれ圧力を強めてくることを想定して他にも拠点を設けていることは想像に難くない。そもそも北朝鮮はすでに短距離弾道ミサイルを手にして北京に直接圧力をかけられる立場にある。中国の習近平の方が実は追い詰められているという状態も想定した方がいいと思うね。

確かに!習さんは、武装警察のヘンなパフォーマンスも公開するし、あまりやり手ではなさそうですよね・・・。実際には、焦ってる気がします!

私からは本日は特に共有すべき報道はありません。香港については引き続き皆さんにお任せします。フランスの抗議活動についても同様です。

ワトソン君!新しい仕事を任されたぞ、おめでとう!

わ、分かりました!フランスのデモの事も、頑張って調べます!