米国「韓国がタイとGSOMIAを締結?意味不明だ。なぜ日本との協定は破棄するのか」 文在寅何か言えよ…

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ついにそこに突っ込みを入れる情報筋が登場したか…。米国のシンクタンクで有名なランド研究所が韓国にGSOMIAを維持するように促したが、その中で韓国がタイと新たにGSOMIAを締結しようとしていることに注目した。理解しがたいという言葉を使ってだ。タイから提供される情報は韓国にほとんど役立たないのに対し、なぜ対北朝鮮に役立つ情報を提供できる日本との協定は破棄しようとするのかという疑問だ。それに対する回答として我々は驚愕の仮説を用意するに至った。

米シンクタンク「文政権、まだ遅くはない…GSOMIAに復帰すべき」
11/6(水) 16:46配信 中央日報日本語版

 「文在寅(ムン・ジェイン)政権の決定に米国は不満を抱いているだけでなく、安全保障を害して韓米同盟に亀裂を生じさせると信じている」

 韓国と日本の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了期限(11月22日0時)が半月後に迫った中、米国から韓国にGSOMIA復帰を促す声が高まっている。米国の非営利シンクタンク「ランド研究所」のスコット・ハロルド政治部門研究員は6日(現地時間)、外交・安保専門メディア「ザ・ディプロマット」に「なぜ韓国はGSOMIA終了を考え直すべきか」と題したコラムを載せた。ハロルド氏は「GSOMIA協定は米韓日の安保利益に役に立つ」とし、このように主張した。

 ハロルド氏は4つの理由を挙げて韓国のGSOMIA復元を促した。▼対日関係の回復▼GSOMIAの安保的価値▼北朝鮮核の脅威増大▼対米信頼--だ。

 ハロルド氏は「遅くなったが、日本との関係が改善されている状況で、今のGSOMIA政策をそのまま続ける場合、韓国政府が両国関係の衰退を防ぐためにした努力が失われる」と分析した。

 ハロルド氏は両国関係回復のための韓国政府の努力として李洛淵(イ・ナギョン)首相の最近の訪日事例を挙げた。李首相は先月22日から2泊3日日程で天皇即位式出席のため日本を訪問した。訪日中の24日、李首相は安倍晋三首相に会って文大統領の親書を伝えた。
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 北朝鮮の軍事的脅威が続いている状況に関連し、ハロルド氏は「韓国が日本との情報協力を中断するという計画を貫徹させるという決定は、北朝鮮に弱点として受け止められるだろう」と主張した。

 またハロルド氏は、先月26日の東京での記者会見でスティルウェル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)がGSOMIAについて「米韓日すべてにプラス」と述べたことに触れ、「米国が安全保障のためにより多くのことをしてほしいと(韓国・日本に)要請している状況で、文在寅政権が日本との情報共有を破棄して米国の安保負担を加重させれば米国の信頼を失うおそれがある」と指摘した。ハロルド氏は「幸い、まだ文在寅政権が決定を撤回することができる」と強調した。

 ハロルド氏は韓国政府が最近タイとGSOMIA協定を推進していることに関連し「理解しがたい(makes little sense)」と批判した。韓国に影響を与える情報を提供するのに制限的なタイとは協定を結びながら、対北朝鮮安保の側面で陸・海・空すべての領域で密接な関係がある日本との協定を終了したことを批判したのだ。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191106-00000046-cnippou-kr

文在寅とタイの首相が覚書に署名

タイとのジーソミアは、まだ結ばれていなかったんですか?「協定を推進」と書かれてるんですけど・・・。

これが各メディアによって表記がばらばらで判断に迷うところなんだが、いくつかの記事で“署名”という記述を見かけた。国際条約には当事者同士のサインが必要というのが原則だ。よってすでに締結されていると考えるのが自然だろう。

えっ?じゃあ、中央日報さんは、間違った情報を書いてるじゃないですか!

と思って記事を読んだら“覚書”の文言がさらに見つかった。普段は見ない大手ネットサイトの記事だが書いているのはウォーコリアだ。

韓国がタイとGSOMIAを締結
2019年09月02日 15時23分 WoW!Korea

 韓国とタイ政府は2日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領のタイ公式訪問を契機に、両国の協力を増進するための軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に署名した。

 文大統領とタイのプラユット首相は首脳会談後、両国の政府間協定の了解覚書(MOU)署名式に臨席した。

 同日締結された軍事情報包括保護協定は、両国の協力により、生産また交換された軍事秘密情報の保護のための手続きを規定している。また、両国の軍事交流や防衛産業協力、技術交流などを支援する内容が盛り込まれた。

 先立って、韓国政府は去る8月、日本とのGSOMIAをことし11月付けで終了することを決定し、日本政府にこれを通知する一方で、新南方政策の強化次元でタイとは新たにGSOMIAを締結することを決定した。

https://news.nifty.com/article/world/korea/12211-391136/

日本と韓国の場合は、覚書には署名したんですか?

ネット百科事典によれば仮署名を経ているらしい。覚書の文言はなかったが、当時の長嶺大使と韓国側の国防部長官が署名に参加していることからおそらくどちらかの防衛当局が署名に参加する必要があるものと思われる。

じゃあ、まだ仮署名の段階なんですね・・・。ムン大統領とタイのプラユット首相だけでは、ダメですよね?

どうかな?そこは確証が持てない。“締結”と書いているメディアも多く存在するが、“締結へ”と逆の意味を持たせているメディアもあり不透明な状態だ。タイ側との署名文書に何が書かれているかが正確に分からないと断定はできないと思う。

中央日報さんとしては、まだ締結はされてないという立場なんでしょうか?

そういう体にしておかないとハロルド研究員の言い分に窮してしまうからな。今すぐタイとのGSOMIA締結はやめて、日本とのGSOMIAを復活させるべきということを米国側が求めてるならそれに応じないといけない。

ムン大統領は、日本の輸出管理強化の撤回がないと、国民を納得させられないんです!アメリカ政府が、代わりに韓国の人達を説得しますか?

昨日その話が明らかになったよな。韓国がGSOMIA破棄を撤回しない理由は韓国国内の事情、誰かが言ってたけど本当にその通りになった。

韓国新政権の打ち合わせを韓国内ではなくタイでやる可能性も

アメリカにこんな言われ方をされても、覚書には署名したなら、もう取り消すのは難しいですよね?

何しろ文在寅の場合はタイへ逃げるという重大なミッションを抱えてるからな。その情報を韓国側に漏らさないようにしてほしいという目的のためだけにタイと覚書を締結した可能性さえある。米国に何を言われようが自身の将来がかかっているだけに譲ることは考えられないだろう。

でも、ムン大統領は最後までタイには逃げないと、信じたいです!脱日構想と脱米構想という政策を完了させて、北朝鮮の一部になるまでは、大統領を続けてもらいたいです!

一部になるかならないかという段階でさっと逃げてタイ政府に亡命申請を出し、受け入れられたと同時に北朝鮮が攻めてくるというようなシナリオが理想かもね。北朝鮮軍がいざソウルの青瓦台に攻め込もうとするとすでにもぬけの殻だったりしたらさらに興味深い。

えっ?ムン大統領以外も、みんなタイに逃げるんですか?

その頃には首都機能移転が完了していて、釜山でまったく異なる新政権が立ち上がっている可能性もあるよね。それらの綿密な打ち合わせを韓国内ではなくタイでやるとしたらどうだ?やはりGSOMIAがここでも効いてくるということにもなる。

やっぱり!韓国は、バンコクを第2の韓国にしようとしてるんです。バンコク金乳センター構想が、やっと始動し始めるんだと思います!

金乳センターwww なんちゅう誤字をやらかすんだwww

すみません、「金融センター」の間違いです・・・。急いでタイピングすると、ダメですね。

「”金乳センター”」  カタカタカタカタカタ・・ターーーン!!

エンターキーを強く押し過ぎです(笑)

「”金乳センター”との一致はありません。」

まあそうなるわな…。仮にタイプミスしたとしてもこの文言を表に出そうとは普通は思わない。だが俺はそのまま出す予定だ。よってワトソン君が世界初の事例となるんだ。誇らしいだろう。

ボクはミルクも好きですけど、あまり誇らしくはないと思います・・・。

皮肉だからwww マジに受け取らないでくれwww

結論:米国は結局韓国とタイのGSOMIA締結は容認するだろう

という一連の流れを今後は“バンコク計画”というワードに集約しようと思う。今後このキーワードを出す時は同じことを意味していると思ってくれ。韓国がなぜ他の東南アジア諸国ではなくタイとのGSOMIA締結にこだわったのかと言えば、タイが東南アジアで数少ない米国の同盟国だという点も関係していると思う。

えっ?じゃあ、ひょっとしてアメリカにとっても都合いいのでは?

韓国が世界のどこかで臨時政府を打ち立てようとしている計画を中国に知られないようにするという点では都合いいかもしれないが、そもそも米国はアジア地域からいなくなる予定だから韓国が何をしようが別に構わないという立場だと思う。ランド研究所の研究員は、韓国が臨時政府を打ち立てるような乱世の時代になってもいいのか?と暗に問いかける点できわめて真っ当な主張をしているね。

中国に知られると、北朝鮮にも伝わるからですか?それだと、キム委員長の計画も軌道修正しないといけないですよね・・・。

まあそういうことだね。タイというのは現政権が中国寄りでありながら米国の同盟国というある意味韓国以上に米中双方から利益を得られる立場にある国だから、中立的な役目を担わせるならうってつけというわけだ。タイは北朝鮮との国交もあるし、GSOMIAがなければタイ政府が北朝鮮に直接情報を渡してしまうことも考えられるから締結は必須だと思うよ。

ネットユーザーの反応がいまいちだったので、ネット掲示板も調べてみました!最初から、中国に日本とのジーソミア破棄を命令されていたのでは、と推測している人がいました。ムン大統領はタイに亡命するかも、と書いている人もいるにはいました。

ちなみに米国がタイと同盟関係にあるという話は、米国がタイのことを”allies”と呼称しているという点を考慮した結果だ。1977年までは実際に東南アジア条約機構という軍事同盟を結んでいたこともあり、米国との軍事的な関係はかなり深いものになると思う。

日本企業がタイに多く進出しているのも、タイがアメリカと同盟関係にあるからですか?

東南アジア条約機構の前提となったマニラ条約では、タイを含む締結国との総合防衛義務が規定されている。それが今でも有効だと考えられているからタイには294人の米軍兵士が駐留しているそうだ。これとは別にシンガポールやマレーシア、インドネシアなどにも各国との協定により少数の米軍要員を配置している。

そうなんですね・・・。じゃあ、アメリカもタイとのGSOMIA締結は、容認すると思います!

国防総省は容認する姿勢だと思う。というかトランプ政権が問題視してない時点でお察しだわな。まあなぜタイと?という疑問は普通にしてれば生じるだろうから、そこを鋭くランド研究所は突いてきたわけだ。

日本としてもタイとのGSOMIA締結には反対する理由がないし、その背後にある壮大な計画もこうして広まることで対策を立てることも可能になるだろう。だが韓国の方針転換だけは期待していない。今のまま対日強硬姿勢を貫いてGSOMIA破棄を完遂させてほしいと思う。

韓国の皆さん、もう手遅れです!そのまま突き進んでください!

日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!