米国専門家「韓国安保室長はうそをついている」 何をやらかしたんだよ…

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韓国大統領府の不安保室長が訳の分からない発言をしたことで米国の軍事専門家が激怒しているようだ。北朝鮮が移動式発射台でICBMを発射するのは困難だと主張したことについて、ミドルベリー国際問題研究所のルイス研究員や他の研究員が”完璧なたわ言”、”開いた口がふさがらない大うそ”などと批判している。軍事的な知識に乏しくでたらめを口にする文在寅政権の欺瞞がまた1つ露わになってしまったという話だ。

米軍事専門家「鄭義溶発言、開いた口がふさがらないうそ」
11/7(木) 9:45配信 朝鮮日報日本語版

 「北は軍用トラックを守るため移動式発射台を移したはず」「有事には直ちに発射する可能性も」

 韓国大統領府(青瓦台)の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長は「北朝鮮が移動式発射台(TEL)で大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射するのは困難」と主張したが、この発言に米国の軍事専門家らから「開いた口がふさがらないうそ」「完璧なたわ言」などの批判が相次いだ。

 米ミドルベリー国際問題研究所のジェフリー・ルイス上級研究員(東アジア非拡散プログラム)はツイッターで「彼(鄭室長)がこれほど完璧なたわ言を口にしたとは信じられない」とコメントした。ルイス氏は米政府系放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)とのインタビューでも「北朝鮮はTELでICBMを発射する力量を持っている」「全てのTELには分離可能な発射パッドがある」と説明した。

 米国科学者連盟非常勤シニアフェローのアンキット・パンダ氏もツイッターで「韓国の国家安保室長が『開いた口がふさがらないほどの大うそ』をついた」と批判した。パンダ氏もVOAとのインタビューで「北朝鮮は試験発射の際に車両を守るためTELを移動させたはずだが、有事の際にはTELを使って直ちにICBMを発射できるだろう」と指摘した。

 韓国国防安保フォーラムのシン・ジョンウ専門研究委員は「北朝鮮はかつての金正日(キム・ジョンイル)政権当時、中国から軍用トラックを輸入してTELに改造し、今もこれを複製して使用している」とした上で「ミサイルは1回発射すれば終わりだが、TELは引き続き使用する必要があるので、TELを守るために分離発射したのだろう」との見方を示した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00080027-chosun-kr

“TEL”を電話だと勘違いしたワトソン君

不安保室長は意地悪クラブのメンバーなので、ムン大統領を貶めるためなら、平気でウソをつくと思います!

そうそう。今回はワトソン君も嫌がる韓国大統領府の不安保室長の話題だ。ワトソン君がこの人に安保を任せるのは不安だと言ってからこの呼び名がついたが、確かにその通り安全保障を任せられるとは思えない信じ難い発言をやらかした。

移動式発射台に、電話が付いてるんですか?

TELは“Transporter Erector Launcher”のことな。電話だと思ったのかよwww

電話で移動式発射台に命令を出して、遠隔操作で発射できるのかと思いました!

まあ確かに「北朝鮮はTELでICBMを発射する力量を持っている」とかいう文言があるからそう言いたくなる気持ちも分かる。金正恩なら電話1本でそれくらいやりかねないという刷り込みをされているかのような気分に一瞬なった。一瞬だけな。

やっぱり!朝鮮日報は、言葉の選び方が何もかも意地悪だから、わざとそういう分かりにくい言葉を使うんです。どうして中央日報さんを見習わないんですか?

あまり大差ないと思うけどww

全然違います!中央日報さんは、読者に分かってもらおうという努力をしてるんです。朝鮮日報は、そういう努力を全然してなくて、読者に丸投げです!

まあ記事中で移動式発射台を終始TELと表記することにもやや違和感はあるが、それは我慢できるレベルのものだと思う。それよりも移動式発射台の仕組みの方が難解じゃないか?

TELの仕組みを詳しく説明しない朝鮮日報の不親切な一面も

移動式発射台は、移動できるミサイル発射台の事ですよね?

読んで字のごとく。ICBMを発射できるかどうかはどう判断すればいいと思う?ここは朝鮮日報の説明不足だと感じた点だ。

だから、ボクは電話でICBMを発射するのかと思って、通信技術が発達したんだと最初は勘違いしてたんです。「TEL」は和製英語じゃないし、英語圏でも通じます!

話にならないなwww 確かに朝鮮日報の記事は読む人を選ぶと思ったね。不安保室長の発言のどこがどううそなのかをボイスオブアメリカに出演した各研究員の反論から導き出すうえで、“分離可能な発射パッド”があるとなぜICBMを発射できると断言できるのかの説明は絶対に必要だと思う。

それは、カンタンだと思います。不安保室長が無理矢理なウソをついて、発射パッドがあるのに、発射パッドではないとウソをついてるからです!

関連記事を探していたところだ。TELの説明を最も分かりやすくしていたのはハンギョレだと思った。

北朝鮮のミサイル、移動式発射台から直接発射する技術までは備えていないもよう
11/7(木) 12:48配信 ハンギョレ新聞

大陸間弾道ミサイルの発射能力をめぐる議論 チョン・ウィヨン室長「難しいだろう」発言後 キム・ヨンファン国防情報本部長、国政監査で 「可能」→「不可能」に答弁を修正 専門家「重量が大きく、液体燃料であるため 高度な技術が必要で、制約がある」
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 一般的に移動式発射台とは、移動(Transporter)▽起立(Erector)▽発射(Launcher)機能を統合した兵器システムを指す。北朝鮮は2017年7月4日と28日、大陸間弾道ミサイル「火星-14」を、11月19日には「火星-15」を発射したが、いずれも移動式発射台にミサイルを積んで発射場所まで移動してから、別途に設置した発射台を活用した。移動と起立までは移動式発射台で行われたが、発射段階までは進めなかったのだ。国家情報院も国会情報委員会で、「北朝鮮の移動式発射台は大陸間弾道ミサイルを発射地点まで運び、ミサイルを別途の台に固定してから、現場を離れた」と報告した。

 大陸間弾道ミサイルを移動式発射台から直接発射するのは技術的な難題だと専門家らは指摘する。韓国国家戦略研究院のキム・ソンゴル安保情勢分析センター長は、「大陸間弾道ミサイルは短距離や中距離ミサイルに比べて重量と出力が非常に大きいため、移動式発射台から直接発射するには相当な技術力が必要だ」と指摘した。さらに、北朝鮮の大陸間弾道ミサイルは液体燃料を注入しなければならず、移動式発射台から発射するには制約がある。キム本部長も「北朝鮮は大陸間弾道ミサイルを移動式発射台から発射しようとしたが、問題が生じてできなかった」と答えた。問題が何だったのかについては明らかにしなかったが、移動式発射台から直接発射するのに必要な技術的要素のためと見られる。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00034880-hankyoreh-kr

まあ要するに移動式発射台で移動まではできるが発射まではできないと韓国政府が決め付けていて、それは北朝鮮の技術力不足だと根拠もなく断言しているという話だったわけ。確かにワトソン君の言う通りウソをついてるだけかもしれない。

やっぱり!ここまでちゃんと書いてくれれば、ボクでも納得できます。不安保室長が明らかにウソをついているのに、「TEL」の説明がないから、いつまでも遠隔操作発射の事だと思い込んでしまうんです!

朝鮮日報は韓国屈指の高級紙だからワトソン君には向いてないんだろう。TELの説明をしてくれる中央日報やハンギョレといった大衆向けの新聞の方が読んでて幸せになれると思うよ。

どこが高級紙なんですか?ムン大統領に意地悪なだけで、高級と呼ばれるのはガマンできません!

朝鮮日報の報道姿勢を皮肉っただけだwww

結論:米国の韓国に対する不信感はさらに高まる

朝鮮日報は少し前にもこういう記事を出している。不安保室長の主張と国家情報院のトップの主張が真っ向から対立するという内容だ。北朝鮮のミサイルは今や液体燃料から固体燃料に移行しているから事前に認識するのは難しいという主張になる。

韓国情報機関トップが覆した安保室長発言
11/5(火) 10:01配信 朝鮮日報日本語版

 韓国の情報機関、国家情報院(国情院)の徐薫(ソ・フン)院長は4日、ソウル・内谷洞の国情院で開かれた国会情報委員会の国政監査で、北朝鮮が移動式発射台(TEL)を利用して大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射したと明かした。韓国大統領府(青瓦台)の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長が3日前、北朝鮮がTELでICBMを発射するのは困難と言っていたのを覆したのだ。

 徐院長は4日「移動式発射台に載せて一定の地点に発射台を据え、ICBMを発射することも移動式に該当する」と報告した。また「かつて北朝鮮はTELでICBMを発射したことがあるが、最近はTELに問題があるのか、発射場所に行って支持台に載せて撃っている」と明かした。逆に鄭室長は今月1日、国会運営委員会の国政監査で「東倉里ミサイル発射場が廃棄されれば北朝鮮のICBM発射能力はないと、自信を持って申し上げる」と語っていた。当時、鄭室長の発言は軍情報当局の判断とは異なる、と論争になった。

 また国情院は4日、鄭室長が低く評価した北朝鮮の最近の「新型4種セット」挑発についても「最近ミサイルは液体燃料から固体燃料に向かっている」として「固体燃料は事前準備が必要ないため、これを認識するのは非常に難しい」と報告したという。国情院は、北朝鮮のミサイル能力について、鄭室長が運営委の国政監査で「韓国の安全保障にとって重大な脅威にはならない」と表明したのとは異なり「脅威になる」と答弁した。安全保障のコントロールタワーのツートップと言える安保室長と国情院長が、北朝鮮のミサイル能力を巡って真っ向から対立する判断をしているのだ。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00080036-chosun-kr

えっ?でもこの院長は、移動式発射台で発射台のある場所まで運ぶ事も、移動式だと決め付けてるみたいです。それだと、反論になってない気がします!

問題になっているのは北朝鮮がミサイル発射場を廃棄すればICBM発射能力がなくなると不安保室長が決め付けている点だと思う。発射台を北朝鮮のどこかに配置すれば、そこが即発射場になるというのが国家情報院の言い分だよ。

液体燃料と固体燃料は、何が違うんですか?

発射前に注入作業が必要なのが液体、必要ないのが固体だ。つまりミサイルを設置してからごく短時間で発射できるってこと。事前のミサイル発射の兆候をつかみにくくなるわけ。だが不安保室長は北朝鮮は液体燃料方式だと言って譲らないと。

画像検索で、調べました!確かに、これならすぐに発射できそうですね・・・。でも、北朝鮮がミサイルを発射しても、別にいいと思うんです。

開き直るなよwww

ムン大統領の脱日構想という理想の政策を実現できるなら、ミサイルを発射されても別にいいと思います!不安保室長がヘンなウソをつかなければ、問題にはならなかったんです。千年王国を実現できるから、ミサイルは不問にした方がいいです!

ICBMを発射するという話になってもか?それなら米国にも直接脅威が降りかかることになるが。

アメリカ軍を韓国から撤退させれば、キム委員長もそれ以上は何もしないと思います。ICBMは、アメリカへの警告ですよね?

そろそろ締めようか。これで米国の韓国政府に対する不信感がさらに高まったと言っていいだろう。ICBMをいつどこから発射されるか分からない状況になりつつあるというのに、韓国政府は特定の発射場だけを廃棄すればそれで非核化完了だと決め付けるかのような言い方をしてる。つまり制裁の解除が目的なわけ。米国が許せないと考えるのはまさにこの点だよ。GSOMIA破棄で韓国は崩壊の危機に直面するだろうね。そうなっても別に日本は何も構わないがな。

韓国の皆さん、ミサイルを発射されたっていいんです。アメリカ軍が韓国から出ていけば、キム委員長の千年王国構想が実現できます!ムン大統領に協力して、脱米構想を進めましょう!

締めの言葉も開き直ったww 日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!