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News U.S. note がついに本格始動! サーバーダウン時の避難所として活躍か!

というわけで、この件については何カ月も前から極秘で進めてたけど、今回ついに正式にリリースすることが決まったという話でいいのかな?

それでいいと思います!ボクも、協力できる部分は協力したいです。

我々の本サイトでは1日5~6記事が常に増え続けていて、それに応じて過去ログも膨大な数が蓄積されている。だがそれらを活かし切れているかというと何とも言えない状態だったよな。

リンクを時々貼ってはいたんですけど、何カ月も前の記事だと、すっかり内容を忘れてしまいますよね・・・。だから、こんな事も言ってたんだ!と後から見返して思い出す事が新鮮なんです。

その膨大な過去ログを何らかの形で活用できないかと考え、今回の決定に至ったというわけだ。noteというサービスは結構前から有名だったんだよね?

実は、ボクがツイッターでいつも見ている人は、ノートを使っている率が圧倒的に高いんです!無料で全部の記事を公開している人もいるんですけど、全体的には100円や200円という有料の記事を書いてる人が多いです。

noteをざっと見てるけど、“クリエイター”の文言があるように政治色はそこまで強くないサイトだよね。それだけに我々にとっても新境地というわけだ。

noteをわざわざ始めようと思ったきっかけ

黒井さんは、ノートはどういう風に使うつもりなんですか?

基本的には2019年の特選記事というような形で1年ごとに区切って、年間で最も多く読まれた記事から抜粋して再編集する形にしようと思っている。

その他にも余裕ができれば書き下ろし記事とか、あとは政治経済とは関係ない詳しいプロフィールとか裏話的な話もやれたらいいと思っている。

裏話って、ひょっとして「あっち」にいた時の話ですか?

といっても表沙汰にできないことがかなり多いから現段階では公開するかは未定だ。主な目的であるアーカイブを厳選して再編集するという部分がおろそかになってはいけない。

いくつかノートにアップされてる記事を読んでるんですけど、タイトルを全部書き換えてるのは、新しい視点を提供するためですか?

本サイトではSEOとかアンテナサイトを意識したタイトル付けになっているが、noteではそれをする必要がないから、読者が興味を惹きそうな部分を過剰にあおらずダイレクトな言葉で書くように心がけている。

確かに、普段に比べて落ち着いた言葉です!ボクは、こっちの方が好きです。でも、そうではない方が多くの人が読んでくれるんですよね?

読ませるタイトルというのもこの数年間でかなり洗練させてこれた自信がある。初期は粗削りだったが、年を追うごとに余分な要素とか過剰な演出とかをカットして読者を失望させることがないようにすることを常に考えている。本サイトのタイトルだって“あっち”にいた時に比べたらかなり落ち着いたと思うよ。

その「あっち」がもう見れなくなってるので、確認が取れないです・・・。

まあな。基本的に問題だらけの運営だったから振り返りたくないというのもある。だが確実に経験は積めたと思っている。

2019年の特選記事が定期的に追加されていく仕組み

ノートでは、「マガジン機能」というのがあって、複数の記事を一度にまとめて購入できるんですけど、使う予定はあるんですか?

さっきも言ったように”2019年特選記事“というマガジンを用意していてだな。このマガジンを一度買えば、マガジンに追加された記事に関しては追加料金なくただで読み放題になるという仕組みだ。知ってるとは思うが。1年ごとに追加されていく予定だ。

それは、いいですね!料金設定が「2019円」なのも、いいと思います!

価格設定は語呂合わせとか縁起がいいという理由でそうしているのであって採算度外視だね。最初は某大手オークションサイトみたいに1円スタートにして、購入してくれた人数を次の記事の価格にする企画もあったんだが、note側の仕様で最低価格が100円だと知って頓挫することになった。

100円って、意外と高いですよね?無料と有料の垣根が、高い気がします!

大手ネットサイトでは55円の記事が多いよね。100円だと高く感じるような人でも55円なら1つくらいいいか…と考える可能性はある。そこはnote運営陣にも検討してもらいたい点だ。

記事単体の価格「222円」には深い理由がある

単独の記事が「222円」になってるのは、どうしてですか?

2月22日の竹島の日にちなんでるんだよ!気付かなかったか?

そうだったんですね・・・。採算度外視ですね(笑)

それから、単独の記事が数量限定販売になってるんですけど、どうして「51人」限定なんですか?

5月1日の令和元年初日に基づいている。それだけだ。

ホントに採算度外視なんですね(笑) でも、いいと思います!

普通は50人とか100人というきりのいい数字にするんだろ?そこをあえて50人+1人という形にする。なぜ51?どうして51なんだ?と読者に疑問を持ってもらい、その数字に何らかの意味があることを知ってもらいたいという俺からの願いが込められているわけ。

斬新な企画だと思います・・・。ツイッターでも、そういう人を見た事はないです。

まず政治経済系の、特に保守系の活動領域が狭すぎると日々感じているのはあったね。書籍や講演会にYouTubeなどではどうしても頭打ちになってしまう。インターネットは日々進化してるしオンライン上の仕組みをもっと活かさなくてはいけないと思う。

ちなみに日本にとって縁起のいい日、めでたい日のリストも鋭意制作中だ。これは広く知ってもらいたいから本サイトの方でいずれやる。noteではそこで出てきた日付を元にして値段や販売数量に反映するというやり方を実践しようと思っている。

竹島の日と、令和元年初日は覚えました!他にも、色んな日があるんですね・・・。楽しみにしてます!

最後に“サポート機能”の説明もしておこう。各記事には購入価格とは別に“サポート”という機能がついてて、各ユーザーが任意でクリエイターにお金を送ることができるようだ。noteアカウントがなくても購入できて読めるらしい。

まあここらで締めようかね。更新は不定期になるが、地道に蓄積させていく予定だから長い目で見てほしいと思っている。

読者の皆さん!ボクのノートも、いつか公開したいです。意地悪クラブのリストを、みんなに見てほしいんです!

別の場所でやってもらえませんかねwww

アクセス障害時の避難所としても活用可能

というプロフィール文をnoteの方で書いたらまあまあ好評価を得ていた。今日はアクセス障害もあったことだし、改めて本サイトのこっちでも紹介しておくかね。

やっと、紹介するんですね!いいと思います。

すでに多くの読者も気付いていると思うが、今日こっちの本サイトで一時的にアクセスできない障害が発生した。原因とか管理画面でどういう風に表示されてたとかの詳しい話は書き下ろしnoteでまとめたんだけど、障害が起きた際の避難所としてここまで有益な場所もないと思ったよね。

ブログとSNSの、良い所取りのような感じだと思います。これで、もし障害がまた起きても、平気です!

今日は様子見でしばらく何も更新しなかったけど、今後はアクセス障害が起きるたびにnoteで現状を報告したりできるわけだ。まあnoteも同時にアクセス障害を起こしたら無意味なんだがその確率は天文学的だろう。

ノートさんは、最近ドメイン移行を難なく成功させたし、技術力は高い気がします!日本で今、1番将来性のあるサービスだと思います。

以前は“.com”じゃなかったよね。おそらく高いドメイン購入費だったと思う。長い目で見て間違いなく発展していくだろう。画面操作がシンプルで文章を書きやすいし、本サイトとほぼ変わりない見た目を維持することができる。シナジー効果を生み出せると判断したんだ。

週刊文春さんが、ノートを始めたんです。それが、ボク達も頑張ろうって思ったきっかけです!

文春も“さん付け”にすることにしたのか。まあ日本屈指の雑誌メディアだからな。これまであまり触れてこなかったような韓国ネタも、最近は読み応えのある記事を多くリリースしていると思う。

2019年の特選記事も、ドンドン追加されていく予定なので、楽しみにしててほしいです!

だな。むしろそっちが本来の目的だ。ワトソン君も過去ログを探して、何かまとめられそうな題材があったら教えてほしい。

黒井さん、分かりました!

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