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米ゴールドマンが韓国の投資家を嵌め込む可能性大! 撤収のために真逆の買い推奨のレポートを出していた! 朝鮮日報が勘づきパニック状態に!

国際金融資本の中でも突出してあざといやり方をすることで知られるゴールドマンサックスだが、ここに来て急に韓国株の買い推奨レポートを出し始めたという。モルガンスタンレーなどもその流れに乗じているそうだ。外国人投資家が一貫して売り続けているのに、外国証券会社は買いを推奨しているという奇妙な状況に朝鮮日報が勘づき、これは外資が足抜けしやすくするための罠ではないかと報道したらしい。前回の鈴置さんの記事の続きだ。

証券市場で防戦買いの弾が尽き始めた韓国、外国人の攻撃で… 文在寅が直視しない現実
12/7(土) 15:30配信 デイリー新潮

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外国系証券会社を信じて買う個人

――外国人が売る。年金も買い余力を失った。誰が買っているのですか? 

鈴置:残るのは個人しかありません。外国人売りと個人の買いの間で機関投資家、つまり年金基金が買おうか売ろうか、ウロウロする――という展開がこのところ続いています。

――個人はなぜ買うのでしょう。もう、年金が買い出動してくれそうもないのに。

鈴置:来年の韓国株は明るい、と信じているからです。モルガン・スタンレーやゴールドマン・サックスなど外国系証券会社が「KOSPIは上がる!」と一斉にはやしています。

 それを受け、韓国メディアには楽観を振りまく記事がしばしば載ります。聯合ニュースの「来年はダウよりKOSPI? 外国系証券会社、韓国証券市場への投資意見↑」(12月2日、韓国語)などです。

 この聯合が配信した記事を2大経済紙の毎日経済新聞と韓国経済新聞も使っていますから、韓国人投資家の多くが読んだはずです。
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――外国系証券の「ポジション・トーク」では? 

鈴置:一部ですが、それを指摘するメディアもあります。朝鮮日報は「外国人は『韓国売り』、外国系証券は『韓国買い』…なぜ、異なるのか?」(12月3日、韓国語版)で「いかさま」を指摘しました。

・最近、外国人の「韓国売り」が続く中で、外国系証券会社が韓国証券市場に肯定的な展望を相次いで打ち出した。その背景に関心が高まっている。
・ゴールドマン・サックスは先月末、韓国市場への投資意見を「市場の比率通り」(中立)から「比重拡大」にと上向きに変えた。モルガン・スタンレーも同じような時期に「中立」を「拡大」に変更した。
・クレディ・スイス、JPモルガン、ソシエテ・ジェネラルなど外国系証券会社に属する専門家たちもブルームバーグ、CNBCなどの経済番組に出演し肯定的意見を述べた。
・これについて疑う意見もある。外国人投資家が韓国市場から足抜けできるよう、わざわざ買いを推奨するレポートを出したとの見方だ。
昨年、外国系証券会社が韓国のバイオ関連株に関し「売りレポート」を相次いで出した。株価は急落したが、カラ売りしていた外国人投資家が結果的に利益を得た。
そこで「裏でつるんでいるのではないか」との疑いが起きた。実際、今もKOSPI市場で外国人は大量の売りを続けている。
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191207-00596950-shincho-kr

ゴールドマンは何が起こるかを知っている

ホントだ!さっきまでの記事と、全然内容が違います。同じ鈴置さんの記事ですよね?

韓国の年金基金がKOSPIを買い支える余力を失ってきてるんじゃないかというのがさっきまでの話だが、3ページ目以降は外資金融の動きについての話へと一変している。

ゴールドマンサックスって、半導体の急落を当てたんですけど、今度は韓国株を逆に持ち上げてるんですか?

それが韓国の個人投資家を嵌め込んで外資の足抜けを促進しようとしてるんじゃないかという話だ。聯合ニュースや韓国経済新聞は舞い上がって楽観的な記事を配信してしまったが、朝鮮日報だけはこの流れに一石を投じたという。

朝鮮日報じゃなくて、中央日報さんだったら、信用できるんですけど・・・。朝鮮日報は、ムン大統領を批判したいだけのメディアなので、いまいちです!

まあ読んでくれ。外国人投資家がずっと売り越し状態だったというのに、急にここに来て持ち上げ始めたのはおかしいじゃないかと疑うのは当然のことだ。

仮にゴールドマンやモルガンスタンレーなどの米国金融が韓国から撤収したいとなった場合、今から売りますと宣言したらどうなると思う?パニック相場になるよな。結局逃げられなくなる。

じゃあ、売りたいのに、ウソをついて、買った方がいいと言ってるんですか?

それが世の中の常というものだ。株式市場というのは売り手と買い手がいなければ成立しない。売りたくても売れない時があるってこと。誰かにうまい話を吹き込んで買ってもらわないといけないんだ。

トランプの、ババ抜きみたいです!最後にジョーカーを持つのが、韓国の個人投資家なんですか?

そうじゃないかという話だね。もっともその裏をかいて逆に韓国株が急上昇する可能性もないとは言えない。物事に絶対はないからな。そのわずかな可能性に懸ける個人投資家も多かろう。

ゴールドマンは裏の裏のさらに裏をかいてくる

朝鮮日報がそう報道してるなら、逆に株は上がると思います!24日のホワイトクリスマス合意の仕掛け人は、ゴールドマンサックスだと思います!

ゴールドマンが必ず裏をかくかというとそうではないね。現に半導体が急落するという予測を出した時は本当にそうなった。だがゴールドマンが常に韓国にとって悪い動きを生み出そうとしているという仮定をすれば、今回のレポートは嵌め込み以外の何物でもないという話になる。裏の裏のさらに裏をかくようなイメージだ。

韓国のバイオ関連株の部分が、ちょっと気になるんですけど・・・。バイオ関連株を先に空売りしておいて、売り推奨のレポートを出したんですか?

そうらしいね。インサイダーに問われるのかどうかは分からないけどあざといやり方だと思う。

さらに注目すべきなのは、この件について普段は米国を批判するハンギョレが何の批判もなくそのまま米国側の意見を報道しているという部分だ。4ページ目だ。今回の鈴置さんの記事はここ数カ月で最も面白かった。

ハンギョレは「強欲な米国」を批判せず

――冷静な報道も、あるにはあるわけですね。

鈴置:興味深いのは左派系紙、ハンギョレの報道ぶりです。「KOSPI、来年は米証券市場の株価上昇率を上回るか…世界投資銀行『比重拡大』」(12月2日、日本語版)と、全く無批判に外国系銀行の「買い推奨」を報じたのです。

 反米左派を代表する新聞ですから、親米保守の朝鮮日報以上に、舌鋒鋭く「米資本主義の強欲」を書きたててもいいのに……。書いたのは駆け出し記者ではなく、先任記者の肩書を持つベテランですから確信犯と思います。

――なぜ、こんな記事をハンギョレが……。

鈴置:文在寅政権への忖度でしょう。政権を揺るがす大スキャンダルが発生した。すでに経済政策の失敗は誰もが認めるものとなっている。そんな時、政府系紙としてはせめて「来年の株価は上がるぞ」と書きたくなるのだと思います。

 ハンギョレのこの記事こそが、現在の韓国の危さを象徴しています。経済的な危機が迫っている。下手すると通貨危機に陥るかもしれない。というのに指導層は政争を繰り広げるばかりで、厳しい現実を直視しない。

身内で争い、回りが見えない韓国人

 1997年秋の通貨危機も政争の最中に起きました。同年12月の大統領選挙を前に、金泳三(キム・ヨンサム)政権は野党と抗争を繰り広げていた。そんな中、外国資本が逃げ出しているというのに、何の対処もしなかったのです。
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日本語版なら、すぐに見つかるのでは?

あったよ。一瞬愛国日報の記者が書いてるのかと思った。それくらいハンギョレらしくない記事だ。記事タイトルに“…”を入れる辺りとかね。

KOSPI、来年は米証券市場の株価上昇率を上回るか…世界投資銀行「比重拡大」
12/3(火) 17:51配信 ハンギョレ新聞

モルガン・スタンレー、KOSPI2350展望 「韓国企業利益上昇傾向に反転」  ゴールドマン・サックス、JPモルガン「ハイテク株注目」 高く評価された米証券市場には警戒心  主要8機関がS&P500は3.2%↑予想 来年末の展望値は中間値3260にとどまる

 “24.1% 対 181.7%”
 2010年以後、韓国のKOSPIと米国のスタンダードアンドプアーズ(S&P)500指数の累積上昇率だ。谷が深ければ山が高いように、世界の主要投資銀行(IB)が最近韓国証券市場に相次いでラブコールを送り、KOSPIが来年には米証券市場を追い抜く大反転を成し遂げるかが注目される。

 2日、証券業界の資料によれば、モルガン・スタンレーはKOSPIが来年上昇ラリーを繰り広げるだろうとし、目標指数として2350を提示した。これはこの日の指数(2091.92)を12.3%上回る水準だ。モルガン・スタンレーは「最近のKOSPIの劣勢は、米中貿易紛争とマクロ経済条件の弱化に伴うもので、すでに指数に反映された」と見た。さらに「韓国企業の利益が今年の33%減少から来年は25%増加に反転するだろう」とし、韓国証券市場に対する投資意見を「比重維持」から「比重拡大」に高めた。ゴールドマン・サックスは、韓国企業の純利益が来年には22%増加すると見通した。特に「メモリー半導体サイクルの反騰に力づけられ、半導体輸出企業が恩恵を受け取るだろう」とし、韓国証券市場に対する投資意見を「市場比重」から「比重拡大」に高めた。JPモルガンは、来年のアジア株式市場を肯定的に展望し、特に韓国株式に対する「比重拡大」を勧告した。同社のアジア担当責任者は「韓国は核心市場の一つであり、情報ハイテク株が製品需要の回復により良い成果を出すだろう」と予想した。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00035119-hankyoreh-kr

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それも含めてハンギョレらしくないんだよな。さらに言うと記事タイトルがなぜか全角英文字になっている。これは愛国日報の記事の特徴だ。もしかすると本気でこの記事は愛国日報の記者が書いているのかもしれないね。

確かに!中央日報さん、どうしてハンギョレに?

ハンギョレまでもがこういう主張をしているなら問題はないだろう、という体で韓国の投資家を欺こうとしているのかもね。知らないけど。記事本文は全部半角英文字なのにタイトルだけ全角なのは頭隠して尻隠さずのような気がした。

ゴールドマンサックスは、今度は半導体価格が反騰するって言ってるんですね・・・。ゴールドマンサックスなら、当たってるような気もします。

前回の半導体価格急落は当てたから今回の急騰も当てるだろう…という韓国個人投資家の考えを逆手に取ってくる可能性は否定できないね。常に個人の裏をかく仕事をするのが国際金融資本と言っても過言ではないからな。いずれにせよ無警戒で受け入れるべきではないレポートだ。

結論:情報力で劣る韓国の個人投資家は安易に手を出さない方がいい

ハンギョレの記事の、ネットユーザーの反応を見てみました!どこまで信用できる数字なのか、希望的観測を望んでいるだけ、モルガンスタンレーも焼きが回った、専任記者のウソだと思う、最後の数行が本音なのでは、という雰囲気です!

最後の数行はこれだな。

ゴールドマン・サックスは「韓国経済の成長率が今年の1.9%から来年には2.1%まで上がってくるだろうが、依然として潜在成長率に至らず、追加的な通貨緩和があるだろうとしながら「5世代移動通信(5G)需要の増加などが実績回復に肯定的影響を与えるだろう」と予想した。ただし、米国の経済と証券市場が大きく揺れる場合、KOSPIが影響を受けずに単独で上昇することは難しいという展望も少なくない。

つまり韓国銀行に緩和を要求しているという話だね。韓国が緩和すれば株は上がるし、緩和をためらったら暴落すると。それと米国市場がおかしなことになった場合は前言を撤回するようなことも言ってる。まるで当てにならないね。

「先任記者」って、専任記者の誤変換ですよね?

そういやそうだな。“先任”という言葉には自分より先にその地位についていたという意味がある。先任の校長とかね。つまり自分自身のことを”先任記者”と表記するのは日本語としておかしい。現に”先任記者”で検索すると韓国マスコミの情報しか出てこない。

やっぱり!その時点で、信用できないです・・・。

もしかすると本当に愛国日報の記者が潜り込んだのかもな。ハンギョレの看板を使って個人投資家を嵌め込もうとしているのかもしれないね。

鈴置さんは、どうして「先任記者の肩書を持つベテラン」って判断したんですか?韓国では、当たり前なんでしょうか?

おそらく“専任記者”のつもりで読んでいたんだと思う。あるいは口頭でのインタビューだったから、メモした記者の方がミスったのかもしれない。

いやしかし海上自衛隊でも“先任伍長”という階級があるし、間違いとも言えないのか…?“先任”という単語自体が使い方が難しいから何とも言えない。まあどうでもいいや。

結論としては、市場を楽観視させるような発言やレポートが相次ぐ時ほど要注意ってことだ。それから情報力でどうしても劣る個人投資家は安易に手を出さないことだな。通貨危機が起きようが日本が助けないことだけは確定しているがな!

韓国の皆さん、愛国心を発揮するのはやめましょう!現実に目を向けてください!

日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!

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