トランプ政権

米国民の25%「韓国は敵国だ。同盟関係じゃない」 終わったな…

トランプの在韓米軍撤収の方針を後押しするかのように、米国民の世論調査で好ましい結果が出てきている。事実上同盟関係に順位をつけるものになるが、その調査で韓国は10位に転落してしまったそうだ。韓国を強い同盟国だと考える割合が去年の45%から8%も減り37%になってしまったからだ。当然日本よりも下だ。逆に敵だと考える国民も17%から25%へと急増しているのだ。我々は該当の資料の原文を発見することができた。後で紹介しようと思う。

【グローバルアイ】2019年韓米同盟の憂鬱な現住所
12/10(火) 8:17配信 中央日報日本語版

 ロナルド・レーガン大統領記念財団が先月26日に公開した年次世論調査には2019年年末に韓米同盟が置かれた憂鬱な現住所が盛り込まれた。普通の米国人が韓国を強い同盟と認識するレベルが昨年より大きく落ちたためだ。

 昨年11月の調査では韓国が「強い同盟」という回答率は45%、「若干は同盟と考える」という回答は32%で、77%の米国人が韓国を同盟だと答えた。昨年の調査対象国のうち8位だった。強い同盟という回答だけで見ると、英国の67%、イスラエルの49%、日本の48%、フランスの46%に次いで5位だった。

 だが今年の調査では韓国を強い同盟と考えるという回答は37%で、1年で8ポイント落ちた。若干は同盟という回答は36%でやや増えたが、全体では73%で順位は台湾と同率10位となった。強い同盟はドイツと共同6位だ。英連邦のオーストラリアが新たに調査に含まれたためもあるが1950年の韓国戦争(朝鮮戦争)参戦血盟は米国民の認識の中では70年の歳月で浅くなっていることが明らかに見える。

 今年新設された孤立主義・介入主義項目の調査で「米国が国際的事件にもっと介入し主導しなければならない」という回答は50%、「少なく介入し事後対応すべき」が33%、「場合によって」が11%、「わからない」が5%だった。国際問題を主導すべきという国民が過半に達しないのもトランプ大統領の米国第一主義(アメリカファースト)が一般国民の認識に非常に広まったという意味だ。
・・・

 マティス前国防長官は7日にレーガン財団主催の国防フォーラムで、「私は(在任中に)同盟を公開侮辱することが嫌いだった。国際的問題で味方に付いた同盟を侮辱するのは控えるべきだ」とした。防衛費分担金(SMA)大幅増額を圧迫しようと激しい発言を繰り返すトランプ大統領を遠回しに批判したものだ。分担金交渉の始まりと終わりは連合対備態勢強化でなければならない。マティス前長官も離れた韓米双方にこれを優先する善良な同盟の管理者が残っているのか心配だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191210-00000008-cnippou-kr

また中央日報さんですか?今日は、中央日報さんが3連続じゃないですか!

それだけ他のメディアの記事が面白くないというのもあったが、偶然昨日は愛国日報が嘆き記事を連発させていたからな。米国との防衛費交渉の先行きが暗いものになりそうだという見通しが立ったんだろう。

このタイミングでロナルドレーガン財団による11月26日の世論調査の結果を報道しているのは、やはり米国が韓国に対して不信感を醸成させていることに不安感を持っているからに他ならないという認識だ。

韓国の事を、強い同盟国だと信じる人が、ドンドン減ってるんですね・・・。韓国にアメリカ軍を、置いておく必要がないと考える人も、多い気がします!

まさにトランプの政策を後押しするような世論調査の結果なんだよね。韓国の順位は去年の8位から10位に落ち台湾と同じ位置になってしまった。割合としては強い同盟が45%から37%へと8%もダウンした。全体でも4%ダウンだ。

今年の日本は、どうだったんですか?韓国よりも上だと思うんですけど、それを確かめたいです!

実はすでに元のデータのありかを突き止めていてな。ロナルドレーガン財団のページから探せる。この”Reagan National Defense Survey“というページだ。

ボタンが何個もあって、どれが正解なのかが分かりません・・・。

迷うよな。俺はまず“Press Release”から見て、それから“Topline Results”を参照した。そこにすべての結果が書かれていたよ。見てみればいい。

日本の83%と韓国の73%の差は大きい

発見できました!「コリア」で検索したら、6ページ目までジャンプしました。

主要国の数字を見ていこう。

韓国は、ホントに77%から73%まで落ちてますね・・・。「敵だ」と考える人も、17%から25%まで急上昇してます!

文在寅政権が信用ならない動きを見せまくっているからな。中国の軍門に下るかのような発言をした失礼補佐官の影響もあるだろう。

でも、日本も86%から、83%に落ちてますね・・・。「強い同盟国」だと考える人が、48%から41%に減ってます。

どうでもいいけどさ、“強い同盟国”だと同盟国自身が強いことになってしまうよね。“強い同盟関係”とかの方がいいんじゃない?

「敵だ」と考える人も、9%から15%まで増えてます・・・。やっぱり、習さんを国賓として迎えるのが、まずいんだと思います!

そうは言っても83%と73%の差はでかい。在韓米軍だけを引き揚げて在日米軍は引き続き維持する根拠にはなるはずだ。他の国も見てみようぜ。

確かに・・・。今までは86%と77%だったので、1%差が広がりました!

北朝鮮を味方だと考える人が、8%から14%に増えてます!意外です。

前回よりもいい結果が出た国の中にはロシアもいるね。同盟だと考える人が19%から28%に急増している。この傾向は見逃せないよ。中国は当然のように38%から36%へと落ちた。

その他は、そこまで目立った変化はないみたいです。

80%を超えている国を軸にトップ10をまとめてみよう。インドの躍進が目立つ一方でイスラエルの80%台陥落はネガティブサプライズだね。

【Reagan National Defense Survey 2019】
米国と同盟関係かどうかについて
1. 英国:93% (+1%)
1. オーストラリア:93% (初)
3. フランス:90% (+1%)
4. ドイツ:84% (-1%)
5. 日本:83% (-3%)
6. ポーランド:82% (+2%)
7. インド:80% (+2%)
8. イスラエル:78% (-2%)
9. メキシコ:77% (+3%)
10. 台湾:73% (+2%)
10. 韓国:73% (-4%)

韓国が、落ち過ぎです!やっぱり、中国に近付き過ぎたんですね・・・。

下落した国はどれも最近中国との距離を縮めている国ばかりだね。その点やはりファイブアイズの結束力は強い。日本としてはここで中国を思い切って突き放し、さらには中東の有志連合にも加わることが求められるだろうね。韓国はご愁傷様というしかない。

結論:韓国は中国が守ってくれるとは考えない方がいい

日本よりもフランスやドイツが高いなら、日本がファイブアイズに入れる可能性は、小さいような気もしますね・・・。

そこは英連邦国家の意向が強く働くことになると思う。英国にとって逆にフランスやドイツは信用できない国だから、日本の方が高い評価が出る可能性もある。まあそれでもアジアの国で最高位というのは誇っていいんじゃないかな。

日本は、インドとの関係を強めるのが、いいみたいです。

インドは米国の同盟国ではないが、同盟国だと考える人が増えているという現象は注目に値するね。今後正式な軍事同盟が締結されることも視野に入れれば、次の高成長国はインドになる可能性もあると思っている。今は悲惨な事件が相次ぐ状況だがな。

確かに・・・。アクセスランキングで、インドの話題を見ると、ほとんどが事件ばっかりで、政治経済の話が全然ないです。

明らかに中国寄りの意向が働いてるよな。マスコミ各社も、大手ネットサイトもだ。だが米国との軍事同盟がない状態にも関わらずこの結果が出ていることに我々は注目しなければならないってわけだ。

ネットユーザーは、あれだけ裏切りを繰り返しながら、同盟が正常だと思う方がおかしい、と言ってます!自業自得の結果、70年ではなくここ1年で変わってきてる、相手がイヤがる事ばかりをしているから、助けられた事を忘れてしまったから、という雰囲気です!

注目すべきなのはその次の項目で、中国を米国の脅威だと考える米国民が明らかに増えてきてることなんだよね。去年は21%だったのに今年は28%もいる。逆にロシアは5%も減っている。米国の敵が明確に中国に絞られつつある証拠だよ。

じゃあ、失礼補佐官の発言は、ホントに最悪だったんですね・・・。失礼補佐官は、責任を取れるんでしょうか?

米国が守ってくれないなら中国に守ってもらうなんていう考え方は言語道断だね。73%でも高すぎるくらいだ。GSOMIAがもし本気で破棄されるようなことがあればさらに数値は急落するだろう。韓国が中国の軍門に下ろうが別に構わないが、中国が守ってくれると無邪気に信じるなら能天気にも程があるという話だ。これが結論だ。

韓国の皆さん、もう手遅れです!そのまま突き進んでください!

日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!

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