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中東ニュース

韓国政府がイラン企業に完全敗訴! ISD訴訟で負けて罰金を支払う羽目に! 終わったな…

韓国政府がイランとのISDで敗訴した。去年イランのダヤニ一族に敗訴したことを受け英国高裁に判定取り消しを求めたが、受け入れられなかったという。これにより総額69億円ほどの賠償金を支払うことが確定したようだ。少し込み入った話で理解が難しいが、要するに韓国の司法までもが国際基準からかけ離れていることが証明されたわけだ。文在寅は早く原油代金を含めて全額支払うことだな!

イラン企業を甘く見て国際訴訟で完敗した韓国政府
12/23(月) 11:00配信 朝鮮日報日本語版

 韓国政府が昨年6月にイランのダヤニ一族との投資家・国家間訴訟(ISD)で敗訴したことを受け、英国の高裁に判定の取り消しを求めていた訴訟で、韓国政府が再び敗訴した。金融委員会が22日、明らかにした。これにより、韓国政府は昨年の判決に従い、2010年の韓国資産管理公社(KAMCO)などの債権団が大宇エレクトロニクスを売却する過程でダヤニ一族から没収した契約金に利子を上乗せし、総額730億ウォン(約69億円)を支払わなければならない立場となった。ISDは投資先の国の政府による過失で被害を受けた企業が起こす国際訴訟だ。韓国政府を相手取ったISDで判決が確定したのは今回が初めてだ。

 ローンスター、エリオットなど海外のプライベート・エクイティー・ファンドが韓国政府を相手取り起こした数兆ウォン規模の訴訟も続く中、韓国政府の国際的な法律紛争への対応能力には深刻な欠陥があるのではないかと指摘されている。ソウル大国際大学院の安徳根(アン・ドックン)教授は「国内で通用する慣行や政策が国際規範に反することもあり得るという点を政府がしっかり認識できず、あまりに安易に対応した結果とみられる」と指摘した。

■イラン企業との訴訟は完敗

 今回の訴訟は通貨危機以降解体された大宇グループの系列企業、大宇エレクトロニクスを売却する過程を巡るものだ。債権団は2010年、イラン最大の家電メーカーであるエンテックハブ・インダストリアル・グループを大宇エレクトロニクス売却に向けた優先交渉対象者に選び、578億ウォンの契約金を受け取った。ダヤニ一族はエンテックハブの筆頭株主だ。しかし、エンテックハブが債権団に買収価格を当初契約よりも1500億ウォン引き下げるよう要求したことから問題が生じた。エンテックハブが契約を履行しなかったことから、債権団は契約を破棄し、契約金を没収した。ダヤニや債権団の契約破棄は違法だとして、韓国の裁判所に提訴したが、主張が認められなかったため、15年9月に国連傘下の国際商取引法委員会(UNCITRAL)の仲裁判定部にISDを起こした。

 仲裁判定部の判断は韓国の裁判所とは異なった。韓国政府がエンテックハブの契約を破棄し、契約金を没収したのは「韓国とイランの投資者を同等に扱わなければならないとする韓国・イラン投資協定(BIT)に反する」という理由だった。昨年6月に判定部が韓国政府に対し、ダヤニに730億ウォンを賠償するよう求める判決を下すと、韓国政府は判決の取り消しを求める訴訟を英国の高裁に起こしたが敗訴した。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191223-00080065-chosun-kr

またしてもイランと衝突する韓国

えっ?またイランと、トラブルを起こしたんですか?

またというより、去年以前から継続していた案件がようやく確定したという話だね。イランの投資家ダヤニ一族とのInvestor State Dispute Settlement(ISDS)で韓国政府の敗訴が決まった。

「ISD条項」という言葉なら、聞いた事があります!それと一緒ですよね?

普段はISD、ISDと連呼するだけだが一度ここで意味を確認しておこうと思ってね。直訳で”投資家と国家の紛争解決”だが、Disputeを訴訟と翻訳することもできるからISDという略語が成り立つという解釈だ。

韓国政府が、イランの投資家から訴えられたんですか?

簡単に言うとそうだね。大宇グループの企業大宇エレクトロニクスという企業をイランの投資家ダヤニ一族に売却することにしたが、イラン側が買収価格を1,500億ウォン、日本円にして約140億円程度引き下げることを要求したことを受け韓国側が契約を破棄した。

どうして破棄したんですか?勝手に破棄しては、いけないと思います!

価格の引き下げ要求が韓国では契約不履行だとみなされるらしいね。韓国の裁判所ではイラン側の主張が認められなかった。それはおかしいだろうという話でイランが韓国を相手取り、国連傘下の国際商取引法委員会でISDを起こした。これが話の概要だ。

じゃあ、韓国の裁判所が勝手に判断した内容が、国際社会では認められなかったんですか?

結果的にはね。韓国政府の行為は韓国内では合法かもしれないが、韓国がイランと締結した投資協定には反するという判断が下されて韓国が敗訴した。まさに国際法を軽視した韓国に対する痛烈な一撃だったわけだ。

国際法違反の韓国に鉄槌が下される日がついにやってきた

韓国は、国際法を軽く見過ぎだと思います!日本とだけじゃなくて、他の国に対しても同じようにやってたなんて、信じられないです!

今回の朝鮮日報の記事は長い。珍しく3ページもある。2ページ目からも非常に興味深い内容が書かれている。ワトソン君が苦手な朝鮮日報だが珍しく気合いが入った記事だ。

■英裁判所、韓国の主張全く認めず

 本紙が英高裁の判決文を分析した結果、韓国政府による問題提起はいずれも認められなかったことが分かった。昨年の国連仲裁判定部のでの敗訴後、英国の仲裁専門誌「国際仲裁レビュー」は「韓国の手痛い敗北(bruising loss)」と表現したが、それが再確認された格好だ。

 韓国政府は大きく分けて3つの争点を判決取り消し訴訟の理由として挙げた。まず、契約破棄の主体は債権団なので、ダヤニが債権団ではなく、韓国政府を相手取り仲裁を申し立てるのは誤りだとした。しかし、英高裁は債権団のうち、大宇エレクトロニクスの筆頭株主が政府の統制を受ける公共機関であるKAMCOだったことから、最終的に韓国政府が責任を負うべきだと判断した。
・・・

債権団の中に、公共機関が含まれていたから、韓国政府が関わっていると判断されたんですか?

韓国産業銀行とか輸出入銀行かと思ったよ俺は。だがいずれにせよ事実上韓国政府の影響を受ける機関には変わりがない。韓国政府が主導して勝手にイランとの契約を破棄したとみなされる最悪の結果となったわけだ。

記事の続きを見てるんですけど、韓国政府はイギリスの裁判所がイランに寛大だったのが、裁判に負けた理由だと思ってるみたいですね・・・。

そういう意味不明な解釈をするのは文在寅政権らしい部分だよな。この件自体は2010年から発生しているから元はと言えば李明博やパククネといった韓国保守派勢のせいなんだが、結局文在寅政権が対応に失敗したせいになりそうな勢いだ。

えっ?じゃあ、朝鮮日報はムン大統領のせいにしようとしてるんですか?

そういう流れにしか見えないけど。今の文在寅政権に国際的な法律紛争への対応力がなさすぎることがこの事態を招いたという専門家の言葉を引用しているからな。

やっぱり、朝鮮日報の意地悪記事だったんですね・・・。真面目に読んで、損しました!

まあいずれにせよ韓国政府が69億円をイランに支払うことだけは変わりがない。それに韓国は原油代金も踏み倒そうとしているじゃないか。国際社会の見る目が厳しくなるのも当然というわけだ。

結論:隙だらけの文在寅政権のうちに訴えられまくる可能性大

これで訴訟の嵐が過ぎ去ったわけではなく、むしろこれからが本番という点がさらに問題だ。米国ファンドのローンスターやエリオットといった錚々たる面子が後ろに並んでいる。韓国政府からむしり取ろうという魂胆で今回のイランとの紛争について眺めていたはずだ。

■残る国際訴訟にも懸念

 対応チームの結成からして問題があったとの指摘もある。訴訟の韓国サイドの対応を指揮したのは金融委の李成浩(イ・ソンホ)常任委員だったことが分かった。李氏は金融委のユ・ジェス元金融政策局長、金慶洙(キム・ギョンス)慶尚南道知事、青瓦台の尹建永(ユン・ゴンヨン)国政企画状況室長、チョン・ギョンドゥク上級行政官らとメッセンジャーでのやりとりで決めた人選だったという。

 韓国政府はプライベート・エクイティー・ファンドのローンスターが起こした5兆ウォン規模のISDの判決を控えており、米ヘッジファンドのエリオットからはサムスン物産合併を巡り、1兆ウォン近い賠償をISDで求められている。金融委は別の案件なので影響はないとしているが、法曹界からは安易な姿勢に批判の声が出ている。簡単に勝訴できるとみていたダヤニ一族との訴訟で敗れ、政府の能力に疑問が投げ掛けられているのだ。

それは、問題を起こした政権がいけない話なのでは?どれもムン大統領の責任じゃないのに、勝手に押し付けられても困ります!

責任問題というより、文在寅政権は隙だらけだから今のうちにもらえるものはもらってしまおうという獰猛さを感じてほしい。それが国際社会の厳しいルールってわけだ。

ムン大統領は、素人なので、周りがフォローしないといけないんです!

陵南戦で福ちゃんに散々やられたのを忘れたのか?桜木は穴だから徹底的に攻めろという戦略で完膚なきまでに叩きつぶされた。人生でワースト3に入る屈辱だ。今文在寅政権も同じように屈辱的な戦いを強いられていると言っていいだろう。

ムン大統領は、桜木とは違います!

おいおい意地悪クラブの起源を否定するのかよww

ネットユーザーのU1さんは、これがISD条項の怖さだと言ってます!全方位を甘く見過ぎている(BSさん)、原油代金とは別なのか(BCさん)、韓国政府は払わないと思う(0Gさん)、韓国の完全敗訴だったからニュースになった(JSさん)、という雰囲気です!

それだな。金額としては小さいが、韓国の主張が何一つ受け入れられなかったという点が大きい。今後も世界中の投資家にISDを吹っかけられる可能性が高まったわけだ。

ひとまずは米ファンドとの2大訴訟がどうなるかが見ものだね。こっちは額が額だけに韓国民もパニック状態になるのは必至だろうから。

もしも、どっちも敗訴したとしても、ムン大統領の責任ではありません!

文在寅が悪者にならなければ韓国自体はどうでもいいのかよwww それもまた変わった考え方だなww

ムン大統領は正しいので、裁判で負けるなら、それは歴代の大統領や意地悪クラブのせいなんです!ムン大統領の脱日構想の邪魔をしては、いけないんです!

まあ韓国が世界中から訴えられて身ぐるみ剥がされるような事態になったとしても日本は見て見ぬふりをするし当然助けもしないけどな。それが日本を国際法違反の賠償判決で敵に回した代償というわけだ。国際法に逆らうとどうなるかを身をもって思い知ることだな!

韓国の皆さん、経済がダメになってもいいんです。キム委員長が養ってくれるからです!みんなで千年王国を築いて、豊かになりましょう!

日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!

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