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韓国1919派の対日侵攻計画は今年実行される可能性あり! 元旦に2020年朝鮮有事を考える(1)

ワトソン君、あけおめ。

軽いですね(笑) もう少し、かしこまった方がいいのでは・・・?

光月おでんが両津とゴルゴ13を足して2で割ったような風貌で面食らっている最中だ。フランキーを超える暑苦しいキャラの登場は想定外だ。ワンピース95巻の発売日が12月28日だったのは何かの意図があるんだろうか?

えっ?もう発売なんですか?ペースが速いです!

まだ買ってないの?早く読んでくれ!色々と語りたいことがある。

愛国日報が対日潜水艦について唐突に取り上げた背景とは

新年から、いきなりワンピースの話だなんて、黒井さんらしいです!今年ワノ国編が終わるんですか?

終わるかは分からないけど、ピークには達するだろうね。何しろ今年は東京五輪イヤーで世界中が日本に注目する1年だ。俺は早くから尾田先生は東京五輪にワノ国編のピークを持ってくると思ったけど、本気でそうなりそうな気配がある。

という前フリはいいとして、新年一発目の記事はそんな2020年における朝鮮有事を改めて考えてみるコーナーにしようと思う。というのも、俺が例の対日潜水艦に関する有料noteをまとめるやいなや愛国日報がこういう記事を書いてきたからだ。

韓日中「潜水艦」三国志…北朝鮮も「核兵器」潜水艦で挑戦(2)
2019/12/31(火) 16:04配信 中央日報日本語版

◆国産3000トン級時代を開いたが…

 昨年9月14日、慶尚南道巨済(コジェ)大宇造船海洋玉浦(オクポ)造船所で国産潜水艦「島山(ドサン)安昌浩(アン・チャンホ)」の進水式が開かれた。「島山安昌浩」は韓国初の独自設計で、3000トン級潜水艦事業KSS-3の最初の艦艇であり、国内の技術で設計、製作されたという点で意味が大きい。

 KSS-3は3段階に分けて進行される。「島山安昌浩」はBatch1に属する艦艇で、鉛バッテリーと非大気依存推進システムを採用している。船体に巡航ミサイルを搭載した垂直発射システム(VLS)を採用したのも特徴だ。

 KSS-3はBatch2では、そうりゅう型の最後の2隻や29SSのようにリチウムイオンバッテリーを搭載する予定であり、垂直発射機に搭載するミサイル数も増える予定だ。KSS-3Batch3は排水量をさらに増やす予定だが、水中作戦能力が大きく向上した原子力潜水艦として建造することが検討されている。

 韓国は従来の張保皐(チャン・ボゴ)級9隻と孫元一(ソン・ウォンイル)級9隻の計18隻に加えて大型のKSS-3を導入し、周辺国の潜水艦と比較できるほどの戦力を備えることになった。しかし不足する点も少なくない。

 まず周辺国の潜水艦に対応するための対潜水艦能力の拡充が必要となる。海軍は16機を運用するP-3対潜哨戒機のほか、世界最高の対潜哨戒機として知られるP-8を導入する予定だ。艦艇に搭載して運用できる対潜ヘリコプターは2013年に8機が導入されたAW159ワイルドキャットに続き、現在2次分の8機導入のための事業が進行している。

 しかし装備拡充よりも重要な兵力の確保が難しくなると予想される。現在、海軍は全般的な兵力不足に頭を悩ませている。潜水艦乗組員だけでなく水上艦と海上哨戒機の操縦士も不足する。とはいえ「国防改革2.0」で定めた4万1000人から兵力をさらに増やすのも難しい。

 人員不足を埋めるために自動化水準を高める方法もある。しかし自動化水準を高めるには莫大な予算が必要で、自動化水準が高まっても艦艇を運用するためには依然として多くの人員が必要となる。

 このように兵力不足を解決する方法について悩みが必要な時に、与党の研究所が楽観論に起因する募兵制に言及するのは国家安全保障に全くプラスにならない。周辺国の脅威、変わらない北朝鮮の脅威に対応する海軍に必要なのは国家の戦略的支援だ。政界の政略的な政策の乱発で国防に危機を招かないことを望む。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191231-00000034-cnippou-kr

その記事を今見たら、いつの間にか非公開になってたんですね・・・。特選記事になってたなんて、知りませんでした!

1919派絡みでこっちの本家では書けないようなことを散々追記しまくった。参考となる画像つきだ。やはり有料ともなれば気合いが入るし、無料で読み放題の記事とは別格のやばい話もガンガン書く気になれるね。有料かどうかじゃなく、非公開かどうかが重要なんだ。

グーグル検索では、出てこないって事ですよね?黒井さんの追記部分だけでも、価値があるのでは?

年内は結局書き下ろし記事には着手できなかったが、今年からは徐々にnote専用の書き下ろし記事も仕上げていきたい。その方がnoteに付加価値を持たせることができるからな。

韓国は、結局潜水艦を実用化させたんでしょうか?

まだじゃない?この記事を見る限りでは特に進展はないようだ。KSS-3という自慢の国産潜水艦の開発状況について簡単に書いているが、2020年頃に実用化するという話を超える話はここには書かれていない。潜水艦だけではなく、対潜水艦用の哨戒機まで導入するそうだけど。

誰と戦うつもりなんですか?北朝鮮相手とは思えないんですけど・・・。

最後の方に取って付けたように”北朝鮮の脅威”と書いてるが、どう考えても日本の脅威の方が上だよな。日本がいつか竹島を取り返しに来るんじゃないかということを念頭に置いているし、さらにはいずれ対馬に侵攻してやろうという野望をも持っているに違いない。

今の文在寅政権は韓国1919派の制御下にはないという認識

ところがそれらを操縦するための兵士が不足しているし、自動化をするにしても予算がまったく足りないと愛国日報は書き始めた。この記事は嘆き記事だったんだよ。

そうなんですね・・・。ムン大統領は、やっぱり日本への侵攻は望んでないと思います!

俺も今の文在寅は1919派の制御下にはないと思っている。北朝鮮の1948派が韓国政府内部での争いに勝利した状態というか、とにかく去年は1919派の失墜が相次ぐ1年だったね。

1919年建国というのも、単に言わされてただけですよね?3月1日が過ぎたら、ほとんど誰も話題にしなくなりました!

客観的に見ればむしろ文在寅政権は韓国の1948派に近い。国際法違反の判決を出した裁判所の動きを止めようとはしないものの、自身は1919年にすでに韓国は独立していたから1910年の”植民地化”は違法であるという論理のもとに日本企業から資産を没収したりはしない。

失礼議長のような国際法違反状態の是正を目指す人物を容認している点から考えても、文在寅自身もまた韓国1948派の考えに傾いていたとも言える。当然日本としてはまったく相手にできない案ではあったが。

それは、去年1年でムン大統領の考えが、変わったという事ですか?

そもそも韓国の初代大統領からして1919派から1948派へと転調してるからな。李承晩が1948派として大統領に就任したからこそ済州島四・三事件のような出来事が起きた。あの瞬間が明確に李承晩が1919派を裏切った時だと俺は認識している。

「済州島四・三事件」って、この前何かの関連項目で目にしたんですけど、ちょっと忘れてしまって・・・。黒井さんは、何か覚えてませんか?

関連項目というのは、ネット百科事典でってこと?

米韓軍事協定と関係していた気がするんですけど、正確には思い出せないんです。謝罪を要求する話だったと思います!

2020年は101周年という1919派にとって大事な節目

李承晩は実際米国の後ろ盾を受けて韓国の初代大統領になっているし、穿った見方をすれば米国の傀儡と言えなくもないんだよね。韓国保守派がたびたびデモで米国旗を掲げる点から考えても、1948派は米国の傀儡というのが俺の考えだ。

ムン大統領、最近また存在感が薄くなってる気がします・・・。首脳会談以降は、祖国法相以外は特に動きはないですよね?

いやそんなこともないぞ?昨日まさに大きな動きがあった。この話は後で取り上げようと思うが、韓国内で1948派が敗北して一掃されるフラグが立ったと思う。まずはネットユーザーの反応を見てくれ。

ネットユーザーのCHさんは、明らかに対日専用だと言ってます!水深が浅いのですぐに発見されるし、探知され続けるだろうって。ノイズで発見されるのは目に見えてるし、浮上できるかも分からない(YKさん)、空中給油機の売却もアメリカに断られた(0Lさん)、という雰囲気です!あと・・・。

ふむふむ。

進水から1年以上経ったけど、就役はいつなのか、欠陥は解消されたのか(SOさん)、ドイツ海軍の現状を確認すればいい(ZIさん)、という意見もありました!

その類の欠陥は一応解決できたと2015年に報道されてるようだ。それ以降は特に目立った欠陥はないらしい。韓国軍は欠陥だらけだから取るに足らない相手だと油断することこそが危険だと今は思うようになったよ。

2020年は、どういう1年になると思いますか?記事の最後だと思うんですけど、聞いてみたいです!

俺は実は2020年こそが1919派の対日侵攻決行年じゃないかと危惧している最中だ。この前のnoteでもTTポーズは2020年に日本へ攻め込むための暗号のようなものだと書いたんだけど、それに加えて2020年というのは1919年から101周年の記念年とも言える。

100周年より、101周年の方が大事なんですか?

韓国軍の創設記念日は10月1日だよな?愛国日報も最近記事URLを”JArticle”と表記するようになったよな?つまりこれは1919派が”101″という数字を大事にしていることに他ならない。101周年の今年こそが危険だとする理由だ。

確かに!じゃあ、去年何も起こらなかったからって、油断してはいけないですね・・・。

韓国軍の創設記念日が10月1日というのは意外と知られていない。Googleで検索しても8月15日の方ばかりが出てきてしまう。これは10月1日という日付が巧妙に隠されてきたことを意味している。長くなってしまうから続きは後でやろう。今回は(1)にする。

ええっ?1年の最初から、続き記事にするんですか?

当たり前だろ!今年が有事の1年になる危険性が高いことを踏まえれば、初っ端からスタートダッシュを切っても問題はないはずだ。トイレ休憩を置いてすぐに始めるから、準備しておいてくれ!

わ、分かりました!トイレに行きます!

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