MENU
トランプ政権

中国が2年間で2,000億ドル分輸入を増やすことで合意  署名式が予定どおり行なわれる

米国と中国が第1段階合意の署名式を実施しました。これにより、中国が2年間の間に追加で2,000億ドルの米国の農産物や製品を輸入することが決まりました。第2段階の合意については時期は確約されていないものの、合意に達し次第関税措置を撤廃する用意があるとトランプ氏が述べています。

米国株市場はダウが初の2万9000ドル台、米中の通商合意署名で
1/16(木) 6:56配信 ロイター

 [ニューヨーク 15日 ロイター] – 米国株式市場は上昇し、ダウ工業株30種<.DJI>が初めて2万9000ドル台に乗せて終了。S&P総合500種<.SPX>も終値ベースで最高値を更新した。米中両国はこの日、貿易交渉を巡る「第1段階」の合意に署名し、1年以上にわたって市場を揺るがしてきた関税合戦の終結に向け取り組む姿勢を表明した。

 今回の合意では、中国が2年間にわたり追加的に少なくとも2000億ドル相当の米国の農産品、モノ、サービスを輸入すると確約。合意署名を受け、市場の焦点は企業の決算発表にシフトする。署名を見込んだ業績見通しも注目される。

 スパルタン・キャピタル証券の首席市場エコノミスト、ピーター・ カーディロ氏は、米中の合意について「心理的な観点からすると間違いなく大きな安心材料だ」と指摘。まだ懐疑的な経営者はいるが、過去数年間さえない状況が続いてきた設備投資を後押しする可能性があるとの見方を示した。

 トランプ米大統領は今後の交渉について、米中が「第2段階」の合意に達し次第、すべての関税措置を解除すると表明した。[nL4N29K3WN]

(以下略)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-00000023-reut-bus_all

輸入量の増加分は米国政府の意向が盛り込まれる

まじで合意しやがった…。2年間で2,000億ドルの追加輸入?正気の沙汰じゃないね。

ホントですね!でも、黒井さんの予想通りなのでは?

まあな。だが農産物購入の量については控えめになると思っていたから、トランプの主張がそのまま盛り込まれるというのは予想外ではあるね。

そうでうね。こちらの購入目標値については公表されないとの見方もありましたが、2年間で2,000億ドル分の購入をすることを確約したようです。内訳としては農産物が320億ドル、工業製品780億ドルなどが追加されることになります。

事前に言われてたのとほぼ同じだな。非公開にするという話は何だったのか…。

中国も覚悟を決めたようじゃな。一件落着じゃよ。

中国は、アメリカ企業に対してだけ技術移転の共用を禁止したり、知的財産権の保護を強化するみたいです!これって、日本や韓国には適用されないですよね?

どこにそんなことが書かれてる?

すみません、中央日報さんの記事でした・・・。ボクも気になって調べてて、中央日報さんの記事をたまたま見てたみたいです。

有能さん、中央日報は韓国の大手マスコミにも関わらず意味不明の誤字脱字を頻繁にやらかすが、すぐに気付ける間違いばかりだからもしミスがあれば俺がすぐに指摘する。その前提で共有してもらってもいいかな?

構いませんが、内容にもよります。

ということでワトソン君、その記事を共有してくれ。

技術移転の強要や知的財産権の侵害に関する内容についての憶測も

この記事です!

米中、第1段階貿易合意に署名…中国、2年間で2000億ドル米国商品購入へ
1/16(木) 7:41配信 中央日報日本語版

 米国と中国が15日(現地時間)、第1段階貿易合意案に最終署名した。中国が2年間で合計2000億ドル(約22兆円)の米国商品を購入することが合意の骨子だ。

 ドナルド・トランプ米大統領はこの日、ホワイトハウスで中国側の高位級貿易交渉代表である劉鶴・中国中央政治局委員兼副首相と第1段階貿易合意案に正式に署名した。トランプ大統領と劉副首相は今回、「米中経済および貿易合意第1段階」というタイトルの86ページ分の合意文も公開した。

(中略)

 今回の合意で、中国は米国企業に対する技術移転の強要禁止と米国の知識財産権保護強化などを約束した。

 中国はまた、米国企業に対する金融市場開放拡大と人為的な人民元の切下げ中断などを約束した。

 トランプ大統領はこの日、画期的な合意だと評価した。トランプ大統領は習近平中国国家主席に挨拶を伝えながら「我々は今日、公正かつ相互互恵的な貿易の未来のために、以前には中国としたことのない重大な第一歩を踏み出した」と話した。

(以下略)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-00000004-cnippou-kr

なるほどね。素直に読めばこれはあくまでも米中だけのやり取りとなる。つまり米国以外の企業には技術移転を求めたり、知的財産権を侵害する可能性が排除できてないと。

Bloombergの記事によれば合弁相手への技術移転の強制そのものを禁止するようです。米国企業に限定するとの記述は見られませんでした。また、技術取得を目的とした海外企業買収の支援についても禁じられることになります。これは米国企業に限らない話と考えるのが自然です。

じゃあ、中央日報さんの勘違いですね!それなら、良かったです。

俺が訂正するまでもなかったな。冷静に指摘してくれたようだ。米国相手にだけ約束を守って日本やイギリスにオーストラリアには好き勝手やるとかじゃ何のための合意だとなる。愛国日報はそういう誤認をさせようとしていた可能性があるね。

今回の購入額拡大についてですが、実現性が疑問視されています。実現のためには中国が輸入量の多くを米国に移転させる必要があるためです。交渉は大きく進展したとしつつも、目標の達成には期待しないという意見もみられます。

目標が達成できるかどうかが分かるのは今年末で、それまでトランプの目をごまかせればいいと考えてなければいいけどな。まあとりあえずはよかったんじゃないか?

中国も、意外とあっさりと合意しましたね!習さんは、どうするんでしょうか?

どうするも何も、第3段階までの関税が解除されないのにここまで譲歩してしまった中国はもはや立場がないよね。今回の合意内容もろくに中国では報道されない気がする。米国だけが一方的に勝利した形に近いと思うよ今回のは。

米国の株価が上昇し続けることについて

ネットユーザーのZIさんは、アメリカ企業は好調そのものだし、株価は永久に右肩上がりだと言ってます!再選までは安定している(BIさん)、32000まではバブルではない(OWさん)、という雰囲気です。その一方で、中国は約束を守らない(VZさん)、と疑うコメントもありました・・・。

株価については米国が今QE4を実施しているという時点で買わない選択肢がないんだよね。実体経済とか統計とかを全部無視して右肩上がりがデフォになってしまっている。恐ろしいのはFRBがQE4を終える時だと思うが、トランプの間は頑なに終わらせようとしないだろう。

確かに・・・。トランプ大統領もマイナス金利について話してて、ビックリしました。

米国がマイナスになったらドイツはマイナス何%になるんだっていうねww

この合意をきっかけに中国は米国の覇権に打ち勝つことはできなくなると思う。通貨安政策もやめろと言われたことだし、過度な人民元高が進んで令和版のプラザ合意みたいにならなきゃいいけどな。韓国だけでなく中国も平成日本型の衰退を始める予兆だと思っている。

じゃあ、日本は復活しますね!それなら、良かったです。中国は台湾の選挙でも負けたし、令和時代になってからいい事がないと思います!

まさに。たかが元号、されど元号だ。元号1つでその時代にどの国が成長しどの国が衰退するかまである程度占えてしまうというのがすごいよね。平成時代を乗り切った日本は強い。今年から本格的な日本の復活が始まると信じているよ。

中国の皆さん、韓国の皆さん!日本は令和時代で復活します!韓国とはもう関係がなくなるし、助ける事もありません!さようなら!