トランプ政権

米国政府高官が韓国に圧力! 公開記事で防衛費負担増を要求! どうすんのこれ…

ハリス大使だけが韓国に強硬だと勘違いされたくなかったからか、エスパー国防長官とポンペオ国務長官が異例の連名寄稿記事で韓国に防衛費の負担増を要求したそうだ。韓国は同盟国であって、米国の扶養に入っているのではないという厳しいタイトルの記事でだ。米韓同盟が絶対であり、韓国はさらに安全保障に貢献しなければならないという警告とも取れる。

韓国に在韓米軍の負担増要求 米2長官「扶養家族ではない」
1/18(土) 7:23配信 共同通信

 【ワシントン共同】米国のポンペオ国務長官とエスパー国防長官は17日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルに連名で寄稿し「韓国は在韓米軍駐留に直接関係する費用の3分の1を負担しているに過ぎない」と主張し、負担増を要求した。韓国に対し「同盟国であって扶養家族ではない」と厳しい姿勢を示した。

 米韓間で交渉が継続する2020年以降の在韓米軍駐留費の負担割合に関する協議に関する寄稿。両氏は「米韓同盟は北東アジアの平和と繁栄の要」としながらも「韓国は経済大国であり、朝鮮半島の平和を維持する対等なパートナーとして、さらに自国の防衛に貢献すべきだ」とした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200118-00000019-kyodonews-int

ハリス大使だけじゃなかった対韓国の強硬発言

あれ?エスパー国防長官、やっぱり防衛費の負担を増やすように求めてたんですね・・・。ボク達が話題にしたからですか?

それ以前にここ最近ハリス大使だけが韓国に強硬かのような論調が韓国マスコミを中心に目立っていたからな。耐えかねて米国政府の本音を韓国に突き付けたということだろう。ハリス大使の出自にまで触れるなど看過しがたい論調も目にした。

ポンペオ国務長官も、韓国には厳しかったみたいです。韓国に甘いと黒井さんが指摘したから、寄稿をしたんだと思います!

面と向かってあれこれ言うのが苦手なのかもね。エスパー国防長官も同様だろう。その点ハリス大使だけは韓国の目の前でも強く当たることができるから、韓国側があたかもハリス大使だけが独断で動いているかのように勘違いしたのかもしれない。

そんな気がします!ハリス大使、ホントに賢いし、タフですよね・・・。尊敬します!

もしワトソン君がハリス家に飼われたらビシッとしつけられるだろうね。米軍仕込みのトレーニングを毎日課されるだろう。身も心も鍛えてもらうといい。

えっ?飼ってもらえるんですか?嬉しいです!

例え話だからww

今や韓国のGDPだけGNPで算出してるんじゃないかと言われている中で“韓国は経済大国”というフレーズを聞くと皮肉にしか聞こえないよね。サウジアラビアの2倍以上GDPがあることになってるし、さらに言えば1人当たりのGDPもサウジアラビアよりも上なのに10億ドルも出し渋るのはどう考えてもおかしいからな。

ええっ?1人当たりのGDPでも、サウジアラビアよりも上なんですか?

Google検索でいくつかの統計データを見てみたが、サウジアラビアは2万ドル台だった。韓国は3万ドルを突破しているからサウジアラビアよりもはるかに豊かな国のはずだ。それなのに防衛費の増額を頑なに拒否するというのは、明らかにその豊かさにはうそが含まれているということに他ならないよね。

韓国は51番目の州だと北朝鮮メディアが報道した背景を探る

でも、金額の問題じゃないと思います!韓国は、アメリカ軍にはホントは1ドルも出したくないし、すぐに出て行ってほしいんだと思います!

それなら去年と同額の水準でさえも受け入れられないという話になるがな。去年は確か8億ドルだったか?トランプの中では5億ドルしか出してないことになっているらしいが。

韓国は、実際には8億ドルを出してないのでは?残り3億ドルは、先送りしてるような気がします!

その可能性については考えてこなかったが、確かに韓国ならやりかねない気もする。トランプが5億ドルをここまで連呼するのは何らかの意味があるはずなんだ。今回ポンペオ国務長官とエスパー国防長官が連名記事を書いたが、具体的にいくら増やすべきかについては触れなかったこともヒントになるかもしれない。

韓国は、ホントはもっと低い金額しか出してないんです。その事を話すと、アメリカとの関係が完全に壊れてしまうから、交渉をしてるんだと思います!

まあトランプが韓国のことなんてどうでもいいという意味で、わざと適当な5億ドルという金額を一人歩きさせてるのかもしれないがね。

ハンギョレではウォールストリートジャーナルの元記事のスクリーンショットまで掲載しながらこの記事について分析している。ハンギョレがこういう記事を書くのは珍しいが、文在寅政権の御用新聞だということを踏まえれば韓国政府の本音が出てると言えるだろう。

米国務長官・国防長官、「韓国、防衛費をもっと多く寄与すべき」 WSJに共同寄稿
1/18(土) 7:41配信 ハンギョレ新聞

ポンペオ長官、エスパー長官「ウォールストリート・ジャーナル」に異例の共同寄稿文 韓米防衛費分担交渉を終えた翌日に公の圧力 「韓国の分担金は韓国経済に流れ込む…互いにとって良いこと」 具体的な増額金額・範囲、増額比率(%)には言及せず

 マイク・ポンペオ米国務長官とマーク・エスパー国防長官が16日(現地時間)、韓国に防衛費分担の増額を要求する内容の共同寄稿文を「ウォールストリート・ジャーナル」(WSJ)に掲載した。米国の外交・国防両長官が共同で寄稿文を出したのも異例のうえ、ワシントンで韓米両国が防衛費分担交渉を終えた翌日という時点で米国が防衛費分担金の増額を有力メディアに活用し、公開的に圧力をかけたのだ。

 ポンペオ長官とエスパー長官はこの日、「韓国は扶養依存対象ではない同盟」というタイトルの寄稿文で、「同盟国として我々は韓国の防衛費を分け合い、韓国国民のための安定して繁栄した未来を保障するためのより良い方法を探さなければならない」とし、「世界経済の動力であり、朝鮮半島平和維持の同等なパートナーとして、韓国は自国防衛により多く寄与しなければならず、そうすることができる」と主張した。・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200118-00035504-hankyoreh-kr

扶養って、養ってもらうっていう意味ですよね?

直訳すれば従属とか依存という意味になるけど、まあ要するに韓国が米国の扶養家族かのようにふるまって何も負担していないということを言いたかったんだろう。実際には韓国は米国の家族でも何でもないし51番目の州でもないからな。これはまかり間違えば今の状況を維持できなくなることを示唆してるとも取れる。

北朝鮮メディアが、韓国は51番目の州だって言ったのは、どうしてですか?

俺なりの考えだと、米国に隷属しているということを批判してると見せかけて米国の一部でいた方が対日工作が有利に進められることを知りながら愛国心を発揮しているからだと思う。北朝鮮のどこのメディアだっけ?大してメジャーな報道機関じゃなかったと思うけど。

北朝鮮の宣伝メディアの”メアリ”とは何者か?

今見返してみたら、北朝鮮のどこのメディアかが書かれてませんでした・・・。ホントにそんな報道があったんですか?ウォーコリアの記事です!

北メディア「韓国は米国の51番目の州」…親米服従に猛非難
1/13(月) 20:56配信 WoW!Korea

 先週末、米国との特別連絡ルートについて言及し、韓国の面目を潰した北朝鮮が宣伝メディアを通じて対南(対韓国)非難のメッセージを出している。対話中断を宣言した北朝鮮の対米、対南戦略がだんだん鮮明になってきたようである。

 北朝鮮の宣伝メディアは13日、“変わらないのは51番目の州という立場”というタイトルの記事を通して嘲り(あざけり)と非難を浴びせている。

(以下略)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200113-00000041-wow-int

判明した。“メアリ”とかいう報道機関だ。愛国日報が別の記事で明らかにしていたよ。たまに名前を目にするが、なぜ英語名なのかが分からなかった。

「メアリ」は、ハングルで「こだま」という意味らしいです・・・。英語じゃないと思います。

なるほど。朝鮮語だったのか…。“メアリ”でGoogle検索したら”メアリと魔女の花”とかいうアニメ作品が出てきた。ジブリ風の作画とタイトルだがジブリじゃないとして物議を醸しているようだ。まあお察しだね。

そんな事まで・・・。

韓国が米国の51番目の州になりたがってるのは事実だと思う。実際国の成り立ちからして米国が支援しているし、もしも韓国が米国の一部になれば今とは比較にならないほど日本への圧力を強められるだろうからね。だが米国は韓国についても、さらには日本についても51番目の州になることは望まないだろう。だからこそ我々が率先して”51″の数字を掲げていくことが大事だと思ったわけだ。

ノートの数字には、そういう意味があったなんて・・・。黒井さん、種明かしして良かったんですか?

韓国含め有志連合に参加しなかった国々は高い代償を払うか?

その話と令和元年が5月1日になったこととは関係ないと思うが、念のために留意しておきたいと思う。最後にこの記事を見て締めようか。

米政府、対米外国投資委員会の権限強化 豪・加・英は適用を免除
1/14(火) 8:49配信 ロイター

 [ワシントン 13日 ロイター] – 米政府は13日、対米外国投資委員会(CFIUS)の権限を強化する最終規則を発表した。来月13日に発効する。

 財務省高官が明らかにしたところによると、オーストラリア、カナダ、英国の一部の企業は権限強化の対象外となる。

 CFIUSは、安全保障上の観点で外国企業の対米投資を審査する委員会。中国企業による買収を厳しく審査するケースが増えており、中国の対米投資はすでに大幅に鈍化している。

 規則案は昨年9月に発表された。基幹技術、インフラ、個人データなどの重要分野について、経営権取得を伴わない海外企業の出資を審査する権限をCFIUSに付与するほか、審査対象とする不動産取引も拡大する。中国やロシアから米国の資産を守ることが狙いだ。

 ただ、一定の基準を満たしたオーストラリア、カナダ、英国の企業は、今回の権限強化の対象外となる。財務省高官は「今後、対象外とする外国のリストを拡大することは可能で、拡大する可能性がある」と述べた。

 CFIUSが昨年11月に公表した報告書によると、トランプ政権下で取りやめになった投資案件は増加している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200114-00000028-reut-asia

オーストラリア、カナダ、イギリスだけが対象外になったのって、ひょっとしてイギリスの一部だからですか?

さよう。トランプ政権は英国との関係をこの上なく深めている。有能さんが昨日ちらっと話したように、次の貿易戦争のターゲットはおそらくドイツやフランスのEUになると思う。英仏の代理戦争の側面があった米中貿易戦争が一旦終わり、その後にいよいよ本体がお出ましになるというわけだ。

じゃあ、日本はイギリスとの関係を深めないと、いけないですね・・・。

ところが日本は有志連合への参加を断ったね。代わりに独自で自衛隊を派遣することにした。特にそのことを問題視する気配は米国内では感じられなかったが、結果日本は米国、英国、オーストラリア、カナダの枠組みに入れてもらうことはできなかった。

ええっ?日本が外されたのは、有志連合のせいなんですか?

俺はそうにらんでいる。有志連合に参加しないカナダが加えられたのはやや問題があると思うが、それ以外の面でカナダは十分に米国に貢献したとみなされたんだろう。有志連合に参加した国々は去年11月の時点で米国、オーストラリア、バーレーン、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、英国、アルバニアの7カ国とされている。

ニュージーランドが外された理由は、そうとしか思えないですね・・・。

だろ?すべての辻褄が合うんだよ。さらにはハリス大使は韓国だけでなく日本にも同様の防衛費増額を求めると言っている。日本の方が少しタイミングが遅いだけで、その日は確実にやってくるわけだ。

よって日本は投資規制という壁を乗り越えて、在日米軍を何とか維持できるようにしなければならない。規制除外の適用という果実を勝ち取れなかったのは残念だが、有志連合に参加することでイランから受ける報復も加味すればやむを得ない判断だったのだろう。そう理解しておく。頑張ればいずれ追加される可能性もあるからね。

フッ化水素の輸出を再開したのも、マイナスだと思います。

忘れてはいけないのが、沖縄の米軍基地は特に台湾の防衛にとって欠かせないものとなっているという点だ。最善のケースが韓国駐留の米軍だけがいなくなり、日本の米軍基地はそのまま維持されるシナリオだ。日本政府としても難しい舵取りだが、そうしなければ日本だけでなく他国にも迷惑がかかることを留意してほしい。何が言いたいかというと、習近平の国賓訪問をやめさせることだ。

あと2カ月半しかないですよね・・・。ホントに阻止できるのか、不安です。中国は、もう訪日できる前提で話を進めてると思います!

この話は長いテーマになるから、一旦ここで区切ろう。ワトソン君も何か新しい情報を見つけたらすぐに教えてくれ。対馬に中国企業が進出したりしていないかもついでに調べてほしい。

この前のノートの話題ですよね?分かりました!

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