トランプ政権

韓国文在寅、ついに米国から離れ中国ロシア陣営へ! 北朝鮮政策の失敗で国家存続の危機に! 終わったな…

韓国文在寅政権がここ最近北朝鮮政策を急に言い出し始めているが、その背景について武藤元駐韓大使が説明している。韓国が米国に近づきすぎていることが原因だと勝手に思い込み、わざと米国の意向を無視して離れることで北朝鮮側の歓心を得られると文在寅が判断しているのが理由だそうだ。呆れて物も言えないが、本気で韓国政府がそういう論理で動いているとすれば国家の存続も危ういだろう。中国やロシアの側となるのは目前だ。

韓国が米国を無視して「レッドチーム」入り間近?元駐韓大使が解説
1/19(日) 6:05配信 ダイヤモンド・オンライン

● 南北交流事業の推進に 舵を切った文在寅政権

 韓国の「中国・ロシア・北朝鮮連合」への仲間入り、つまり“レッドチーム入り”がいよいよ現実のものとなろうとしている。

 文在寅大統領の年頭記者会見での発言や康京和(カン・ギョンファ)外交部長官の米国ポンぺオ国務長官との会談内容、国家安全保障会議(NSC)の動き、盧英敏(ノ・ヨンミン)秘書室長の発言などから分析すると、レッドチーム入りが間近であると思わせる動きがここ数日相次いでいる。それは主として金剛山観光事業に関連したものであるが、今後はそれだけに留まらなくなる可能性もある。

 韓国は米国の理解を得ていると言い張っているが、米国の説明と食い違っており、米国の意向に反する動きを続けている。韓国は自説を言い張り、思うがままに突き進もうとしている。これは韓国が、米国よりも北朝鮮との関係重視に、より一層大きく舵を切ったことの証左でもある。

 しかしながら、北朝鮮は韓国に対して取ってきた厳しい姿勢を改めようとはしなかった。そこで文在寅政権は北朝鮮が一向に振り向かない要因を分析し、韓国が米国の意向を斟酌し、南北協力に躊躇していることが北朝鮮の反発を呼んでいると判断したのではないだろうか。北朝鮮の韓国への反発を和らげ、南北関係を立て直すためには、米国の意向を無視して、南北協力事業を推進していく以外ないと判断した可能性が、ここ最近の動きから分析できる。ついに、韓国が米国離れへ向けて動き出したということだろう。
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200119-00226245-diamond-int

北朝鮮にも見放され必死ですがる文在寅政権

韓国が、最近北朝鮮との関係について言い始めている理由ですか?

記事の趣旨としてはそうだね。その理由は韓国が米国寄りの姿勢を見せすぎたことにあると文在寅が判断し、これはまずいということでわざと米国を無視するようになってきてるからだそうだ。元駐韓大使の武藤氏の記事だ。

北朝鮮は、韓国にも厳しいと思いますけど・・・。キム委員長はムン大統領の事を信用してないし、信頼も失ったと思います!

その信頼を今から取り戻すために、わざと米国に逆らうような形で北朝鮮政策を前に進めようとしてるんじゃないかという話だ。北朝鮮に相手してもらえなくてもいいから、韓国はいつでもOKだということを分かってもらう方針らしい。

ホントにそうするなら、ジーソミアを今すぐ破棄した方がいいんですけど・・・。ムン大統領は、そこまで考えてるんでしょうか?

それは分からない。GSOMIAというのは日本と韓国のGSOMIAのことだと思うが、米国とも別個にGSOMIAは結ばれているし在韓米軍も今はまだ存在している。今後の防衛費交渉で韓国がどういう条件を突き付けるかにもよるだろうね。

それなら、韓国はアメリカに1ドルも払いたくないし、増額なんて絶対に受け入れないと思います!ムン大統領は、絶対に妥協しないと思います!

な。年初の防衛費交渉が決裂した理由が何となく理解できた気がするよ。文在寅政権は本気でその愛国心を米国に向け始めるかもね。今はハリス大使に向けてのみだが、それが米国政府全体に向けて発せられる可能性は高まっている。

そういう事だったんですね・・・。黒井さんが国防権限法が決まったので防衛費交渉もすんなり進むだろうって言ってたから、おかしいと思ってたんです。

阻害要因がそれ以外に特に見当たらなかったから、国防費が出せないことを理由に米国が韓国に圧力をかけてるんじゃないかという推測をしていたんだが、そこからまた事情が変わってきたようだ。これで在韓米軍が撤収するとすれば100%韓国が原因になるね。

GSOMIA破棄失敗は韓国文在寅にとってあまりに痛手だった

ムン大統領の本音は、アメリカに出て行ってほしいんだと思います。それでも去年は、日本がホワイト国除外を撤回する可能性があったので、遠慮してたんです。

日本政府はフッ化水素の輸出許可を12月24日に出した。安倍首相と文在寅の首脳会談における最大限の手土産だったと言っていいだろう。それでも納得しなかったということか?

そうです!ムン大統領は、ホワイト国への復帰を求めていて、それがないなら日本との関係はどうなっても構わないって、思ったんだと思います!ホワイトクリスマス合意は、実現されませんでした!

米国との関係も壊してでも北朝鮮にすり寄ろうとし始めたのは悪手中の悪手だと思うがね。まあ最初からそうしたかったというなら止めはしないがな。

武藤大使も、そう書いてますね・・・。キム委員長の挑発が強まってきたので、独自の判断で再開する事にしたんじゃないかって。やっぱりムン大統領も、ミサイルが怖かったんだと思います。

GSOMIA破棄が思うように行かず北朝鮮の不機嫌度は最高潮に達していたからな。北朝鮮が12月に大陸間弾道ミサイルのエンジン燃焼実験を始めたのはまさにGSOMIA破棄に韓国が失敗したことに対する報復的な動きだったと思っている。あの燃焼実験があってから急速に米国が有事への体制をととのえ始めたし文在寅にとってはすべてが裏目に出る最悪の展開だった。

燃焼実験は、12月7日ですよね!黒井さんが予定表をまとめてくれたおかげで、すぐに思い出せます。

な。こうして過去にあった出来事を振り返るのが容易になるだけでもまとめる価値があるというものだ。12月16日の不動産規制など後から追加しなくてはならない項目もたまに出てくるが。

記事の4ページ目が特に重要だ。元々北朝鮮への制裁緩和を言い出したのは中国とロシアだが、その決議案について韓国も並々ならない関心を示しているという話だ。米国の同盟国としては許されない動きだろうね。

 文大統領は、19年12月23日に行われた中国の習近平主席との会談で、中ロが国連安保理に提出した「北朝鮮制裁一部解除決議案」について、「韓国政府も注目している」「現在、朝鮮半島の安保が非常に厳しい時点にある中で、さまざまな国際的努力が必要だという立場だ」応答している。

 文大統領の年頭記者会見や康外交部長官の発言、その他の政府高官の動きは、この中韓首脳会談の内容に沿った動きだともとれる。既に韓国が米国との連携から離れ始めたと見るべきではないだろうか。

 もともと文大統領は、心情的に日米よりも中朝に近い。加えて日本とのGSOMIAを巡る問題では、米国の圧力で破棄撤回に追い込まれた。日米を離れ、中朝に接近したいとの文大統領の心情からすると、今回の南北協力事業を勝手に推進したいとの意思がますます強まってきているのは否定できないだろう。
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韓国政府は、仲間に入れてもらえない気がします・・・。今注目し始めても、手遅れですよね?

まあな。韓国なんていなくても対北朝鮮制裁解除は実現できると中国とロシアは踏んでるだろう。仮にそこに韓国を加えたとしても米国の怒りを買うだけだ。もしも米国を出し抜き中国側と勝手に会議でもしようものならそれこそ2015年の軍事パレードに出席したパククネ以上の裏切り行為とみなされる可能性があるね。ところが文在寅はすでにパククネの二の舞となるのを阻止すべく手を打っていた。

文在寅を手足を縛る勢力が消え思う存分日米に逆らえるように

どんな手ですか?

公捜処の設置法案可決だよ。今年の7月にも完了すると言われているが、それに先立ち1月8日には早速32人もの検察幹部を更迭した。気付いているかもしれないがこれは金正恩への誕生日プレゼントだ。

確かに!ムン大統領が、キム委員長の誕生日を祝ったって事ですよね?

そう。文在寅の手足を縛る勢力がこれで消えた。つまり文在寅がどんなに無茶苦茶な北朝鮮政策を推進しようが検察には止める術が残っていないし、それはすなわち米国にとっても韓国への圧力をかける手段が消滅したことを意味するわけだ。文在寅がここ最近米国への姿勢を強硬にしているのは、韓国から敵がいなくなったからだと思う。

それだと、辻褄が合いますね!謎解きみたいで、面白いです!キム委員長は、ムン大統領のバースデープレゼントを待ってたんですね・・・。

同時にこれらの動きは文在寅政権にとって思わぬカウンターパンチをももたらすことになった。韓国は米国の51番目の州だと主張しながら批判した北朝鮮宣伝メディアのメアリについてだ。これは韓国内にまだ米国の州になろうとする勢力が残っていることを暗に示したとも言えるし、あるいは北朝鮮宣伝メディアの側に焦りがあるとも言える。

どこがカウンターなんですか?

文在寅政権が戦前のドイツのような拡大主義的な政策を取ろうとして米国の協力を得るのはやめろという意味だ。北朝鮮の歓心を買おうとして逆にたしなめられたような状態ってこと。米国でも1919派の主張を認める勢力が存在しているし、米中韓の1919派を結集させれば北朝鮮はひとたまりもない。1919派は北朝鮮と日本を含めたすべての国々を呑み込み1つの国を建国しようとしていた疑いさえある。

またそういう突拍子もない話!でも、黒井さんの推測は当たってる事も多いし、聞き入れます・・・。

1919派の野望が皮肉にも文在寅によってつぶされようとしている

1919派の野望は米中韓で北朝鮮を挟み打ちにして金正恩政権を倒すことで実現されたはずだった。金正恩が倒れ傀儡政権にすげ替えれば韓国はすべての軍を日本側に集中させることができる。中国に済州島を貸し出して軍事基地にしようとしていた噂もあるし、北朝鮮の脅威が消えた状態で中韓軍事同盟が実現されれば日本は建国以来の国難に見舞われていただろうね。だがそのシナリオは文在寅自身が皮肉にもつぶすことになった。米国との徹底的な関係悪化こそが1919派にとって最も恐れるべきものだったからだ。

北朝鮮のメアリは、その事を警告したんですか?

そうとも取れるし、逆にメアリこそが1919派で韓国に米国従属を続けろと暗に警告していたとも取れるんだよ。こればかりは“メアリ”の正体をもう少し探らないと分からない。

正反対じゃないですか!黒井さんも、北朝鮮事情にはあまり詳しくないんですね・・・。

何しろ情報があまりにも少ないからな。それに俺は北朝鮮情勢には基本的に関心がない。だが北朝鮮にも韓国1919派の協力者が紛れているのは事実だ。1919派の思想を北朝鮮に伝えた朝鮮半島南部出身の活動家が存在しているからな。

今回は韓国政府が米国と袂を分かつ重要な契機になる可能性があるということで、あえて結論は出さないでおく。1つだけ言えるのは、米国との深刻な対立により韓国1919派にとって存続を脅かされる局面になりつつあるということだけだ。韓国は妙な野望を持つのをやめて大人しく降伏することだな!

韓国の皆さん、経済がダメになってもいいんです。キム委員長が養ってくれるからです!みんなで千年王国を築いて、豊かになりましょう!

日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!