トランプ政権

米国ハリス大使、韓国のコロナ対応を特に褒めず! 「彼らは戦いの最前線にいる」 意味深だな…

ハリス大使が韓国のコロナ対応についてコメントしている。韓国は検査数を増やし非常に透明性が高いと手放しで絶賛する米国の教授も多い中で、ハリス大使は韓国の措置は”印象的”とだけ評した。そのうえで韓国は世界が向き合う新型肺炎との戦いで最前線にいるとも発言した。今のトランプ政権にとって韓国がどういう存在なのかが端的に分かる一連の発言だと思う。

ハリス駐韓米大使「新型肺炎対応、韓国のあらゆる措置は非常に印象的」
3/4(水) 19:02配信 中央日報日本語版

 ハリス駐韓米国大使が新型コロナウイルスによる肺炎への対応と関連し、「韓国のあらゆる措置は非常に印象的」と話した。

 ハリス大使は4日午後、ソウルの外交部庁舎で同部の趙世暎(チョ・セヨン)第1次官と会い、新型肺炎対応問題などを話し合いこのように明らかにした。

 彼は韓国政府の対応は包括的な防疫措置を指すとし、新型肺炎検査など拡散を防ぐためのあらゆる措置を意味すると付け加えた。

 その上で「韓国は全世界が向き合っている新型肺炎との戦いで先頭にいると考える」と話した。

 ハリス大使は最近米ワシントンで開かれた主要公館長会議に参加し、韓国の新型肺炎対応に言及している。先月28日には米国務省年次大使会議出席中にツイッターを通じ「韓国の新型肺炎関連状況を綿密に見守っており、すべての方の安危を心配している」と明らかにすることもした。

 これに対し趙次官は「ワシントンで韓国政府の新型肺炎対応努力をしっかり代弁していただきありがたい」と伝えた。続けてハリス大使が不在の間に韓国では新型肺炎感染者が急増した。率直に新たな局面にあると考える。両国が新型肺炎を克服するために継続して緊密に協議していこう」と話した。

 ハリス大使も「両国間の調整が大変重要だと考える、良い結果をもたらすだろう」と強調した。

 30分間にわたり行われたこの日の面談では、トランプ大統領が言及した韓国に対する旅行制限措置の可能性も取り上げられたという。現在米国務省は大邱(テグ)・慶尚北道(キョンサンブクド)地域には旅行警報の最高段階である第4段階(旅行禁止)を、その他地域には第3段階(旅行再考)を発令した状態だ。これに伴い、米国行き航空機搭乗客は発熱検査を受けなければ入国できないなど関連措置が強化されている。

 趙次官はハリス大使に韓国の体系的防疫努力を説明し、米国が韓国に過度な措置を取らないよう要請したものとみられる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200304-00000049-cnippou-kr

韓国の悪い話には特に触れず”印象的”とだけ述べたハリス大使

ハリス大使、韓国に優しくなったんですか?意外です!

どこがだ?単に韓国のあらゆる対応について”印象的”だと発言しただけだ。少なくとも褒めてはいない。

あれ?じゃあ、韓国の防疫措置はすごいという意味にはならないですか?

検査数を増やしすぎて医療崩壊を起こした話とか、病床数が足りなくなって体育館を用意するようにした話とか、自動車の表面にウイルスが付着して感染拡大を促すであろうドライブスルー検査とか、そういうのを全部ひっくるめてこの言い方になったわけだ。

確かに・・・。悪い話もいい話もどっちにも触れないで、「印象的」だと言ったんですね。

ハリス大使のこの辺りの言葉選びは非常に洗練されていて意味深だと感じるね。韓国を上手に制御して反発心を抑えつつ、褒美も与えずに過度に調子に乗らせないというか。日系米国人でもここまでやれるなら、同じことを日本政府もできるはずだ。

その次の、「世界が向き合っている戦いで先頭にいる」という部分は、どう解釈すればいいんですか?

文字通りだと思う。韓国が戦いの最前線にいるのであって、米国はその後ろの安全な場所から指示するということを示唆しているわけだ。

それって、ひょっとして朝鮮戦争の事ですか?

さよう。このハリス大使の言葉は米国の今のトランプ政権の韓国に対する基本的な考え方が表われたものだと考えている。ある意味本音が出てしまったというか。

ハリス大使の不在時に限って韓国で爆発的に感染者数増加

しかも、ハリス大使が「不在」だったと書いてあるんですけど・・・。

どうやら米国務省の年次会議に出席するために一時的にワシントンDCに戻ったそうだ。つまり韓国で感染者数の爆発的な増加が起きたのはハリス大使が一時的に不在となっている時の話だった。

ハリス駐韓米国大使「韓国の新型肺炎状況を見守る、すべての人々の安全を心配」
2/27(木) 15:37配信 中央日報日本語版

 ハリー・ハリス駐韓米国大使が27日、「韓国のCOVID-19(新型コロナウイルス)関連状況を綿密に見守っている」と明らかにした。

 この日、ハリス大使はツイッターで「米国務省の年次大使会議に出席するためワシントンに来ている」とし「すべての人々の安全を心配している」と伝えた。

 ハリス大使は「米国務省は先日、旅行警報を第3段階に引き上げ、COVID-19に関連するすべてのことを韓国政府と緊密に協力している」と説明した。

 米国は26日(現地時間)、韓国に対する旅行警報を第2段階の「注意を強化」から第3段階「渡航の再検討」に引き上げた。これに関し韓国外交部は米国側の事前説明があったと明らかにした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-00000045-cnippou-kr

あれ?アメリカ国務省が渡航禁止を出したのに、そのアメリカ国務省の会議にハリス大使が出席したんですか?

そういうことになるね。当然この場で韓国含めた一部感染拡大地域についての議論が進んだものと思われる。その結果が冒頭の発言だとしたら意味深だよねという話だ。

今は、ソウルに戻ってきてるみたいです!そのまま戻らないのかもと、少しだけ思いました・・・。

大使が何日も理由なく不在にしたらそれだけで株価が暴落するだろww 北朝鮮が奇しくもミサイル発射を再開したし、3月中にも何か起こさないとも限らないからな。予想通り金正日の誕生日よりも後だった。

これでもし韓国全体が渡航禁止になったら、ハリス大使の立場が逆になくなりませんか?

今のところ深刻な感染は特定地域だけで起きているという話で収まってるように見える。釜山がどうなるかはまだ分からないが、ソウルについては爆発的な感染とまでは言えないだろう。今後どうなるかだ。

韓国では、昨日の感染者はそこまで増えなかったんですね・・・。絶対隠してると思います!

検査待ちがあと万単位でいるし、コロナ教会の近くではすでに病室が不足して自宅隔離を余儀なくされている人が2,000人もいるからな。医師にも平気で感染する状況でこれでは第二の武漢となるのは避けられないだろう。

地域の封鎖をしないなら、ウーハンより深刻な事態になると思います!

先頭にいるという言葉を”医療の最先端”だと勘違いした愛国日報

ネットユーザーのSEさんは、理想的でもなければ評価するとも言ってないし、素晴らしい抽象的なコメントだと言ってます!パンデミックの先頭にいる、という話ならば納得できる(GOさん)、韓国は全部をいい意味に捉えている(HSさん)、感染拡大が最もひどいという意味で、医療が最先端だという意味ではない(QOさん)、という感じでした!

なるほど。戦いで最前線にいるという話が、愛国日報の頭の中で医療が最先端だという話にすり替わってしまったのか。相変わらず都合のいい解釈をしやがる。

ハリス大使は日系なので、少しでも否定的な言い方をするとまた批判されるのでは(UYさん)、という意見もありました!

韓国には婉曲表現とかあまりなさそうだよね。ダイレクトに言わなければ伝わらないというか。嫌味とか皮肉が一切通用しないように見える。

ボクも、ダイレクトに言われなければ、分からない事が多いです。何でもハッキリさせたいんです!

ワトソン君に共感される愛国日報ww まあ結局のところ韓国がどうなろうが米国にとっては現状では対岸の火事だしせいぜい最前線で頑張ってくれということだろう。そういう解釈が最も適切だと思ったね。日本にとってもそれは同じだ。他の力を頼らずにせいぜい独力で頑張ってもらいたいと思う。

韓国の皆さん、もう手遅れです!そのまま突き進んでください!

日本は関係ない!併合おめでとう!韓国さようなら!