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【拡散】中国籍にはマスク転売禁止は効果がないことが発覚! その理由がやばすぎる! 致命的な穴が見つかった!

今日の感染者数まとめ記事は中止だ。代わりにこの話を取り上げようと思う。マスク転売禁止まで残り3日と少しのはずだが、今日も銀座で中国籍と思われる集団がせっせとマスクを大量に買い占めているという話だ。彼らが何をしようとしてるのかは…やはり俺が危惧したとおりになった。コロマガでも取り上げた話を本家でも数日遅れで取り上げるが、義憤に駆られたから広めることにした。すべての日本人、日本国民に告ぐ。情けないと思わないのか?

大手ネットサイトのオークションではマスク出品そのものが禁止に

この時間帯はワトソン君がいないから俺が黙々と記事を進めることになる。コロマガVol. 14では俺はマスクの転売禁止でむしろ状況は悪化し日本からマスクが消えることになると書いた。その理由をいくつか挙げたが、本気でその時危惧したことが起こり始めているのだ。
これは大手ネットサイトのオークションサービスからのプレスリリースだが、今日3月11日をもってマスクは一切出品できなくなったと書かれている。家庭用マスクに医療用マスク、それから手作りの布マスクまでもを出品禁止にするという徹底ぶりだ。これだけ見るとよくやった!という声が聞こえてきそうだ。

ヤフオク!ガイドライン細則の改定について(マスク等の出品について)(3)
2020年03月11日

平素よりヤフオク!をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

ヤフオク!では、日本全国でのマスクや消毒液の品薄状態を受けて、緊急事態に際し、個人間取引が及ぼす社会的影響を鑑み対策を実施してまいりましたが、昨日3月10日(火)、「国民生活安定緊急措置法施行令の一部を改正する政令」が閣議決定されたことを受けて、ご利用の皆さまが法令に違反してしまう可能性とそのリスクを鑑み、本日3月11日(水)より当面の間、ヤフオク!の一般利用者の方による衛生マスクの出品を全面的に禁止することを決定いたしました。(ストア出品については別途アナウンスいたします)

今回の法改正の内容の概要は以下をご確認ください。

【経済産業省】「国民生活安定緊急措置法施行令の一部を改正する政令」が閣議決定されました
https://www.meti.go.jp/press/2019/03/20200310002/20200310002.html
・・・

B.出品禁止物
46.衛生マスク
【禁止対象となる衛生マスクについて】
家庭用マスクをはじめ、医療用マスクや産業用マスク等、一般に市販されている健康・予防、衛生環境の維持等に用いられるマスクが幅広く含まれます。
・家庭用マスク:カゼ、花粉対策などの目的で日常に使われるマスク
・医療用マスク:主に医療現場もしくは医療用に使用される感染防止用マスク
・産業用マスク:主に工場などで作業時の防塵対策として使用されるマスク
※個人が自作したマスクも用途、素材、形状等に応じて対象となります。
・・・

https://auctions.yahoo.co.jp/topic/notice/rule/post_2738/

以上の決定はメルカリでも同様で、これで転売ヤーはマスクを売れなくなってさぞかし困っているだろうという雰囲気になりつつある。実際経産省は取得価格未満での転売は禁止してないらしく、安値で在庫を吐き出させるという話につながってくるわけだ。
だがここに大きな落とし穴がある。それが分からなければ、なぜ冒頭のツイートで示したように銀座で中国籍が変わらずマスクを買い占めているのかが理解できないだろう。

日本政府はマスクの海外転売を禁止しなかった

実は日本政府はマスクの転売を禁止していない。何を言っているか分からないと思うが、実際日本で手に入れたマスクを中国や台湾など海外に“転売”することは禁止されていない。海外転売のことを”輸出”とも呼ぶが、日本政府はこのマスク輸出に関しては一切禁止しなかったのだ。
すると何が起こるか?転売ヤーは保有する在庫をすべて海外転売向けに切り替えてしまうだろう。中国籍は元々日本で転売することは主目的ではなく、日本で仕入れて中国や台湾に転売することを生業としていることが多い。つまり中国籍にとっては日本人のライバル転売ヤーが消えてくれた方がむしろ都合がいいとさえ言えるわけだ。実際にAmazonではユニチャーム製のマスクはまったくと言っていいほど値下がりしておらず、我々がコロマガ第6期の販売時に参考にした価格よりもさらに高くなってしまっている。
多くの日本人にとっては受け入れられないかもしれないが、これが現実だ。今のまま3月14日に転売禁止が決まれば中国籍は一層マスクの買い占めに精を出すようになるものと思われる。朝早く並ぶことなんて彼らには文字通り朝飯前だ。

中国人に影響はほぼなく日本人だけが損する結果に

ネット掲示板でも同様の警告をしている人がいた。マスク転売禁止が発表されてしばらく経つのに、なぜマスクの在庫は復活しないのか?という疑問からその書き込みは始まる。答えは簡単、日本人の転売ヤーだけが一掃されるからだとその人物は続ける。
コロマガでも書いたが、中国籍は人海戦術で100人とかを招集して東京中のドラッグストアやスーパーなどを練り歩いてマスクを買い占める。必要な人が必要な時に買いに行くとすでに売り切れているわけだ。運良く買えた人もいるようだが、やはり朝早くから並ぶ必要があるらしい。そのせいか手製の布マスクで何度も洗いながら乗り切っている人が多いということを先日の特集記事で取り上げた。
中国からの入国は確かに止まったが、では今現在日本に滞在している中国籍についてはどうするのか?という話だ。観光ビザで長期滞在するのは法律に抵触するが、かと言って中国へ戻ることも今は難しいからそのまま日本に居続けようとするかもしれない。
そして毎日働きもせずにマスクをせっせと買い漁り中国へと転売する。いや、それがもはや彼らの家業になりつつあるから毎日働いていると言える。3月14日にマスク転売禁止が決定してしまえばこの状況を覆すことは難しくなるだろう。そうなる前に阻止できればいいが…。今の日本国民の世論の状況では難しいように思える。
なぜマスクの輸出禁止をほとんど誰も言い出さない?なぜマスク転売禁止で転売ヤーを取り締まることだけに夢中になる?この機会によく考えてみるべきだ。さもなければすべての日本国民にとって厳しい未来が待っているだろう。