韓国ニュース

韓国「アジアは欧米よりも優れているのだ」  何言ってんだこいつら…

愛国日報の愛国心全開モードが止まらない。その矛先は日本のみならずいよいよ西洋全体に向けられ始めている。これまでの世界ではアジアが欧米にObeyしてきたが、コロナウイルス後の世界では欧米がアジアにObeyする番だと言わんばかりの論調だ。そのアジアに韓国は加われるだろうかという控えめな締め方にはしたものの、世界的な問題となったコロナウイルスを“優越主義”という言葉にに矮小化してしまう辺りはさすが愛国日報と言えよう。

【中央時評】西洋優越主義の終焉?
4/3(金) 13:04配信 中央日報日本語版

新型コロナウイルス感染症は挑発する。米国と欧州の西洋優越主義の神話に疑問を投げかける。「グローバルリーダーの米国」「先進国の欧州」という固定観念を拒んでいる。国際秩序を主導してきた大西洋同盟を揺るがす。19世紀の植民地主義、20世紀の第1次・第2次世界大戦を経て、ソ連解体と冷戦終結、米国の独走まで200年の長い歳月、世界に号令をかけていた西洋の覇権を脅かす。飛行機に乗ったウイルスにもろくも翻弄される自らの実体と墜落に西欧は慌てている。

最近、米国・英国・フランスのメディアが「コロナの後」に直面する東洋・西洋の権力移動に神経をとがらせている。米国の外交専門誌フォーリンポリシーは「コロナ・パンデミックが世界を永久に変えるだろう」としている。続けて「パンデミックが生活を疲弊させ、市場を崩壊させ、政府の無能を露呈させたように、国際社会の政治的、経済的パワーの決定的な変化をもたらすことは明らかだ」と診断している。英紙ガーディアンは「西洋というブランドのオーラが色あせた。コロナは西洋から東洋へと力と影響力を急速に転換させるだろう」と分析した。西洋の後退を懸念するのには合理的な理由がある。

まず、「偉大な米国」が覇気を失った。「目に見えない敵」との戦いでトランプ大統領の慢心と誤判が完璧な失敗を招いた。世界最高の医療先進国で信じられないことが目撃された。人気のない恐怖のニューヨーク、防護服がなくてビニールをかぶる医師、人工呼吸器を共有する患者、恐怖に泣き叫ぶ医療スタッフと市民の悲惨な光景は世界の人々に、米国への見方を変えさせた。死者が24万人に及びかねないという暗鬱な見通しに「虚妄の死の地」という極端な表現も登場した。

「トゥキディデスの罠」で有名なハーバード大学のグレアム・アリソン教授は、米国を「世界の立法者・警察・裁判官の役割をする慈悲深い覇権国」と述べたことがある。そんな米国のリーダーシップは失踪した。コロナ事態にも「自分だけ生きよう」というような「米国優先主義」は、共助と協力を期待していた友邦を失望させた。「大きな手を打つ(we're going big)」とし、2兆2000億ドル(約237兆円)を景気浮揚につぎこむと発表したが、「第2次大恐慌」の懸念ばかり高まっている。ガーディアン紙では「ナルシシズムに陥ったトランプ、彼がこれ以上世界の指導者ではないということがささやかな慰め」と批判した。

第2に、肩書はG7先進国のドイツ・英国・フランス・イタリアの虚像が露呈した。感染症で一日に数百人ずつ大量死が続く国が社会主義的福祉のモデルだったという事実に自らも驚いた。「ゆりかごから墓場まで」を誇っていた英国、欧州の経済機関車と呼ばれるドイツ、人生の喜び(joie de vivre)を享受するというフランス、甘い人生(dolce vita)を歌うイタリア、15世紀に大航海時代を開いたスペインは、過去の栄光にただ留まるばかりだったのか。

「ひとつの欧州」を夢見る欧州共同体精神さえ消えた。欧州連合(EU)加盟国はウイルスの攻撃が本格化すると、お互いの国境を閉じて隣国への医療品支援を止めてしまった。世界を導く先進国と呼ぶのもきまり悪い。大西洋同盟も事実上、瓦解した。欧州でコロナが広がると米国が最初に取った防疫措置が欧州人の入国禁止だった。

第3に、東洋の再発見だ。韓国・中国・シンガポール・台湾が封鎖、ソーシャル・ディスタンシング(社会的距離政策)、迅速な診断のような対応で拡散の手綱を握った防疫モデルに西洋は注目した。個人よりも社会と国家を掲げる東洋の価値、位階と結束を重視する儒教文化の良さを新たに評価した。ニューヨークタイムズのコラムニスト、トーマス・フリードマンは、アジアの「強い絆社会」と米国・イタリアのような「ゆるい社会」を比較した。そして、「個人の自由よりも規律を掲げる(アジアの)文化は危機の時に社会の結束を強化する」とした。東洋の価値が「コロナの後」のニュー・ノーマルになる可能性があるという意味だ。

第4に、経済的に西欧への東洋の従属時代は過ぎ去った。西洋優越主義の源泉は、圧倒的な富と力だった。西洋は経済力と武力をもとに、市場経済・民主主義など西欧的価値と制度を東洋に移植しようとした。国際通貨基金(IMF)によると、2019年現在、名目国内総生産(GDP)では、米ドル基準で世界1位は米国(21.4兆)だが、2位の中国(14.1兆)、3位の日本(5.2兆)、12位の韓国(1.6兆)を合わせると同等(20.9兆)だ。実際、国民の購買力を評価する(PPP)基準のGDPでは中国(29.7兆)が米国(22.2兆)を引き離した。世界が変化しつつある。「世界の工場」の中国がくしゃみをすると世界がインフルエンザにかかる。

西洋優越主義は終焉を告げるのか。西洋の学者・官僚・メディアはコロナ禍をスペイン風邪、第1次・第2次世界大戦、大恐慌、金融危機などの世紀の大激変に比肩し、自省と覚醒を促している。その根底には、統治と支配の既得権を明け渡そうとしない強者の本能と切迫も敷かれている。韓国が「防疫模範国」と言っていい気になっている間に、中国の東洋と米国の西洋の間で覇権争奪のための文明の衝突が始まった。この激動の時間に韓国はどう備えるべきだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200403-00000028-cnippou-kr

これからの世界では欧米が東洋にObeyすると愛国日報

この記事、読みました!ちょっと失礼ですよね・・・。まだコロナウィルスの感染は続いてるのに、主義の話は早いと思うんですけど・・・。
まったくだな。ここ最近の愛国日報は愛国心フルスロットルにも程があるね。その矛先が日本のみならず米欧にも向いたことで新たなフェーズへと突入したと考えられる。
いつも気になってるんですけど、黒井さんはどうして欧米の事を「米欧」と書くんですか?
欧米だと”Obey”と同じになるだろ?つまり”欧米に従え”という強圧的なメッセージになってしまうわけだ。もっともこの言葉は日本人が考え出したものだから、求められてもいないのに勝手にひれ伏すのは逆に西洋諸国に失礼だという考えから当たり障りのない“米欧”に置き換えている。
確かに!じゃあ、ボクも欧米は使うのをやめます・・・。こういうのを、YMCAと言うんでしたっけ?
全然違うと思うwww まあいいや。関係なくもないか?YMCAをカバーして有名になった西城秀樹は”東条英機”陸軍大将の裏返しだからね。東洋は終わった、これからは西洋の時代なのだ…というメッセージが込められていたと考えるのは自然だ。
それは、前に聞いた記憶があります!じゃあ、これからは東洋の時代に戻るんですか?
それは分からないけど、確かにまだ2年経ってないからね。平成が終わる前年のタイミングというのは非常に意味深だ。5月16日に関しては1953年にNHKが大相撲のテレビ中継を始めたということ以外には目を引く出来事はなかったが。

愛国日報のナルシシズムも大概にしてほしい

それって、東洋文化の発展に大事だと思います!じゃあ、やっぱりこれからは東洋の時代なんですね・・・。
と愛国日報が決めつけているという話だわな。挙句の果てに”ナルシシズム”という俺が昨日初めて出した単語をいきなり出して米国への批判に繋げてしまった。やはり愛国日報の記者は我々のサイトを逐次チェックしていると言えるね。
確かに!その時初めて「ナルシズム」じゃないんだと知ったんです。黒井さんが使ったから、中央日報さんも使ったんだと思います。
イェ~イ!愛国日報のみんなぁ、見てるぅ~?愛国記事を書くたびに韓国でよくない出来事が起こるけど、偶然だから!今日も愛国ノルマ頑張ってね~!バイバイ!
はしゃぎ過ぎです(笑)
G7と言いつつ日本のことは巧妙に論評を避け、一方で東洋の中にも入れないという特殊な愛国心を発揮するタイプだね。このコラムニストは。自分達が東洋にある日本のおかげでそれなりに成長できたことはすべて無視だ。
中央日報さん、ロックダウンと封鎖の区別もついてないみたいですね・・・。中国とシンガポールはロックダウンしたけど、台湾と韓国はまだです!
え?シンガポールがついにロックダウン?
そうです!昨日決まったみたいで、リー首相が演説してたそうです。

シンガポール、学校や職場を1カ月閉鎖 新型コロナ対策
4/3(金) 19:26配信 ロイター

[シンガポール 3日 ロイター] – シンガポールのリー・シェンロン首相は3日、新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めるための対策強化の一環として、スーパーマーケットや銀行など必要不可欠なサービスを除くほとんどの職場や学校を1カ月閉鎖すると発表した。

シンガポールでは新型コロナ感染者がここ数週間に急増しており、3日時点で1114人の感染が確認され、死者は5人となった。

首相は演説で「今後数週間に徐々に対策を強化していくよりも、感染拡大を回避するために今、断固たる行動をとることを決定した」と語り、家計や企業への追加の支援策を打ち出すことを約束した。

食料品店、市場、スーパーマーケット、診療所、病院、水道・電気・ガス、交通機関、銀行サービスは閉鎖されない。

閉鎖措置は4月7日から5月4日まで実施され、自宅学習は4月8日からとなる。当局者らによると、事態が改善しなければ延長される可能性もある。

首相はすべての国民に対し、できるだけ自宅にとどまり、自宅外での交流を避けるよう呼び掛けた。同国には、閉鎖期間が延長された場合でも十分持ちこたえるだけの食糧供給があるとも述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200403-00000137-reut-asia

ふむ。限りなくロックダウンに近いと思うけど、移動制限は特にないようだね。まあ小さな国だし不要か。
これはロックダウンではなくて、サークルクローズだって言ったみたいなんですけど・・・。ツイッターでは、みんなロックダウンだと受け止めてます。
シンガポールの感染者数が抑制できているという数週間前の状態からアップデートされてない日本のマスコミ連中はどう言い訳するつもりだ?1,000人を超えた辺りから見なかったことにしてるし、ロックダウンしたことなんて絶対に認めないだろうね。
ロックダウンした時点で、西洋も東洋も関係ないと思いますけど・・・。しかも、韓国は香港を無視してますよね?
それもあるね。まあこのコラムニストはロックダウンしたかどうかはさほど気にしていないというか、ロックダウンを持ち出すと西洋と東洋の差異が消滅するし、そもそもロックダウンは英語だしでせっかくの東洋優越論が崩壊することを懸念してるんだろう。
思ったんですけど、中央日報さんの記事って、ボク達のコロマガよりも質が低いですよね?思い込みがそのまま記事になってます!
コロマガと比較するなww まあ読者数にしては二流三流の記者が多いと感じる場面が散見されるね。東亜日報や朝鮮日報の方がはるかに読み応えのある記事を書く。それだけ愛国記事に韓国民は弱いということだろう。楽な商売さ。

飲み屋で同僚とくっちゃべった与太話レベルの愛国記事

ネットユーザーのDHさんは、浅はかな思考回路だと言ってます!ここで力を蓄えてコロナ後に這い上がろうとしても、韓国は残ってるか分からない(XQさん)、韓国がいかに優れているかという事を、遠回しに書いてるだけ(OYさん)、他に自慢する事がない人が、急に目立ったので舞い上がってるだけ(EXさん)、という感じでした!
他に自慢することがないというのは、文在寅のことだよな?
ボクはムン大統領ではなく中央日報さんの事だと思ったんですけど、その人はムン大統領だと書いてました・・・。西洋と東洋の違いではなく、何が有効だったかが大事(2Uさん)、という意見もありました!
国境封鎖と迅速な診断が東洋のものだと言ってる時点で噴飯ものだわな。たまたま中国が最初にそれをやっただけで西洋東洋論に矮小化してしまうその考え方が浅ましい。そういうのを与太話というんだ。飲み屋で同僚とくっちゃべって消化してくれ。
記事の最後では、ちょっとだけ控えめになってますけど、結局何が言いたかったんでしょうか?
米国との同盟関係は維持したいし、でもアジアの一員として中国にも守ってもらいたいしという都合いい状態をどう維持するかのアイデアを読者に丸投げしてる状態だね。だから飲み屋の与太話の域を出ないわけ。こんな記事が連発するようなら今度から与太日報と呼んでやろうかな?
その与太話を、1番楽しみにしてるのは黒井さんなのでは?中央日報さんのあだ名ばっかりドンドン増えてるし、目がキラキラしてます!
俺の目の様子が分かるわけがないだろwww まあ愛国日報の記事なんて端からどうでもいいけどな。暇つぶしに与太記事に目を通してるのであって、それで愛国日報の正体がさらに日本の読者に広まるなら別にいいだろうというだけの話だ。愛国日報は愛国記事も程々にすることだな!
韓国の皆さん、もう手遅れです!そのまま突き進んでください!
日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!