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トランプ政権

【速報】米中戦争が始まりそう

有事の気配が漂ってきたな…。コロマガVol. 24で我々は米軍のコロナ感染の隙を突いて中国が台湾を狙っているという記事を書いたが、それを防ぐかのように米軍の駆逐艦が台湾海峡を通過したようだ。しかも中間線を超えてだ。米国からの明確な挑発行為と言えるだろう。これを受けて中国はさらに態度を強硬にするはずだ。米中戦争と台湾有事の時が刻一刻と迫っている。

米艦が台湾海峡の中間線越す 異例の行動、中国強く牽制 
4/11(土) 20:03配信 産経新聞

米海軍の駆逐艦が10~11日に台湾海峡を通過し、中国大陸と台湾本島の中間線を中国側に越えた海域で航行していたことが11日、分かった。台湾の国防部(国防省に相当)関係者が明らかにした。中間線は中台間の事実上の停戦ラインとして機能しており、米軍が越えるのは極めて異例。中国軍機が中間線を台湾側に越えて飛行した際、米国は「地域の安定を害する」(国務省)と批判していた。今回は米側が中国を強く牽制(けんせい)した形だ。

台湾の国防部は11日、日時を明らかにせず、「米艦1隻が台湾海峡を北から南に航行した」と発表した。関係者によると、米第7艦隊(本拠地・神奈川県横須賀市)所属のイージス駆逐艦「バリー」が10日午後から11日未明に海峡を通過した際、中間線より中国側にあり台湾が実効支配する馬祖列島の近海を航行した。

国防部は米艦の行動について「全行程を掌握していた」としているが、同部の史順文報道官は産経新聞の取材に「米艦が台湾海峡を航行したとしか言えない」と述べるにとどめた。台湾メディアは中国海軍のフリゲート艦がバリーを追跡し、監視活動を行ったことに関しては報じている。

米海軍による台湾海峡通過は、2018年後半からほぼ月1回と定例化しているが、いずれも中間線の台湾側を通過してきた。フランス海軍のフリゲート艦が昨年4月、台湾海峡を通過した際、中国国防省は「中国の領海に違法に侵入した」と強く抗議した。関係者によると、この際も今回同様、仏艦は中間線の中国側を航行していたという。

中間線をめぐっては、中国空軍の戦闘機2機が昨年3月末、台湾側に侵入。台湾の蔡英文総統が「挑発行動の排除」を指示し、米国も「台湾への威圧をやめよ」と警告した。今年2月にも中国の戦闘機が侵入し、米軍は直後に特殊作戦機や戦略爆撃機を台湾周辺で飛行させた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200411-00000541-san-cn

日本も台湾有事に巻き込まれてしまうのか?

黒井さん、1つだけ報告し忘れてた事があるんですけど、今いいですか?
ほいよ。オフレコにしないといけないような内容?
陰謀論なんですけど、米中戦争が起きたら台湾が戦場になるって言ってた人が、何カ月も前にいたんです・・・。これって、そういう話ですよね?
うむ。戦場かどうかはともかく最前線になるのは確実と言えるだろう。台湾海峡を米国の駆逐艦が1隻通過したようだが、その際に中間線よりも中国側の海域を通ったそうだ。つまり米国が露骨に中国を挑発したわけだ。
あれ?アメリカって、今は空母が全部ダメなんですよね?どうして動けるんですか?
通過したのは駆逐艦であって空母ではないからな。あと今は東海岸のノーフォーク基地を母港としている空母ジェラルドフォードが太平洋にまで出てきているそうだ。最低でも1隻いれば牽制にはなる。
それなら、良かったです!台湾を守るのが難しくても、守る姿勢を見せる事が大事です!
ただ懸念点となるのは、この事実が米国防総省ではなく台湾の国防部により明らかにされたということだね。しかもこの時通過したイージス駆逐艦バリーは母港が横須賀だ。何となく台湾が日本を有事に巻き込もうとしているように見える。
それは、たまたま横須賀のアメリカ軍基地所属だったからであって、台湾を守る事に変わりはないです!
まあいずせにせよ台湾有事となれば横須賀も攻撃対象になるリスクは承知しておいた方がいい。それから沖縄だ。コロナウイルスで動けなくするか、基地をミサイルで攻撃するかの二択を中国は選ぶだろうから。

中国側は米艦に向けた電磁波兵器の使用も辞さない姿勢

時事通信で申し訳ないが、今朝にはこういう記事も出てきている。空母が台湾近海にまで出張ってくる場合、中国は電磁波兵器の使用も辞さないそうだ。

中国軍、台湾・南シナ海で挑発 コロナ感染で「米海軍力低下」
4/12(日) 7:21配信 時事通信

【北京時事】アジア太平洋地域で活動する米海軍空母で新型コロナウイルスの感染が発生し、米軍の即応能力の低下が懸念される中、中国軍による挑発的な動きが続いている。

習近平指導部は「米海軍の展開能力が弱まっている」(共産党系メディア)とみて、台湾や南シナ海の周辺で軍事的緊張をさらに高める可能性がある。

米メディアによると、400人以上の新型コロナ感染が確認されている「セオドア・ルーズベルト」や、横須賀基地(神奈川県横須賀市)を母港とする「ロナルド・レーガン」など計4隻の米軍空母の乗組員から陽性反応が出た。10日付の中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報は「ウイルス感染によって米海軍の全世界への展開能力はすでに深刻な打撃を受け、東シナ海、台湾海峡、南シナ海で米軍は対処困難になっている」という軍事専門家の分析を伝えた。

このところ中国軍は米軍の隙を突くような行動を繰り返している。台湾国防部(国防省)によると、中国軍の爆撃機「轟6」、早期警戒管制機「空警500」、戦闘機「殲11」が10日、台湾の南西からバシー海峡を経て西太平洋に出た後、同じルートを引き返した。中国軍機が台湾周辺を飛行するのは今年6回目。3月16日には台湾周辺で初の夜間飛行を行った。

南シナ海でも中国が覇権を拡張しようとする動きが目立つ。軍事拠点化を進める南沙(英語名スプラトリー)諸島に3月、「科学研究」施設を設置。ベトナム外務省は4月3日、中国海警局の船舶が西沙(英語名パラセル)諸島付近でベトナム漁船に追突し沈没させたと発表した。

米軍も南シナ海で「航行の自由作戦」を行い、中国軍をけん制しているが、中国側は強硬な態度だ。環球時報英語版(電子版)は、電磁波によって米軍艦の兵器や制御システムを一時的に使用不能にする「新たなアプローチ」もあり得るという軍事専門家の見解を伝えた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200412-00000017-jij-cn

ホントに分かりやすいですよね・・・。電磁波攻撃って、EMP兵器ですか?
おそらくね。EMPの話ってしたっけ?
何かでEMP兵器の事を知って、怖い兵器だなと思ったんです・・・。もしアメリカの空母に向けて使ったら、動けなくなりますか?
それは火を見るより明らかだから、米国も対策を立ててないはずはない。今太平洋にまで来ているとされる空母ジェラルドフォードだけど、ネット百科事典によれば次世代の空母だそうだ。ニミッツ級の次世代で、2017年に就役を開始したばかりだという。どう思う?
最新型なんですね!じゃあ、何とかなる気もします。
その“次世代”が何を意味するかだね。自ずと分かると思うけど、その辺りの話をネット掲示板で探ってもらいたい。
分かりました!コロナウィルスと、電磁波の両方を調べますか?
そうしてくれ。ここまでくれば隠すようなことは何もないからな。今後もコロマガ読者に向けては先行して情勢を伝えるようになると思うけど。

武漢封鎖解除で日本に大勢やってくるかもとワトソン君

できました!電磁波の方は、ダメでした・・・。

・最初からこれが目的だった(8Lさん)
・予備人員を3倍乗せて、感染者を水葬にしながら訓練してるらしい(CAさん)
・これって戦争が始まるのでは?(HYさん)
・日本政府は、外国人が日本の会社を買えないようにしてほしい(NIさん)
中国はホントはワクチンを持ってるのかも(WVさん)
・コロナウィルスが終わっても、また違うウィルスが撒かれる。アジア地域だけ弱毒性なのは何か理由がある(RQさん)
アメリカ用だと考えるのが至極当然(1Vさん)

うむ。コロナだけでも十分な威力を発揮してるからな。“撒く”という不穏当な表現が気にはなったが。
信じたくないですけど・・・。ウーハンの封鎖を解除したのも、まずいですよね?日本に来るそうです!
え?来れないじゃん。何言ってるの?
それが、日本人との婚約者なら入国できるみたいで、婚約証明書を偽造するのではって言われてるんです!詳しい手順は分からないんですけど・・・。
まじで?その話もう少し詳しく聞きたい。本当ならば国家の一大事だ。制度が骨抜きになってるってことだからな。
日本人も含めて、入国禁止にしないとダメですね・・・。完璧な防疫は、ムリだと思います!
ワクチンについては持っているかどうかという情報そのものが軍事機密だからな。もしもウイルスが自然発生的でないという主張が正しいのであれば、ワクチンもすでに存在する可能性は完全否定はできないという程度のものだが。疑うことそのものは止められない。
アメリカの皆さん、台湾の皆さん、頑張って下さい!ボクは、必ず挽回できると信じてます!
ここまで来たらやるしかないよな。軍事力では中国は米国の足元にも及ばないから、中国が弱者の戦い方で米国に挑んでくることを理解しないといけない。孫子の兵法を読み込んで中国の行動パターンを把握しよう。
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