コロナウイルス対策マガジン

【コロマガ】最新号Vol. 35「コロナ収束で日本に訪れる重大な危機」の見どころについて

ワトソン君、今日からコロマガ日本支部の補足を本家でやることにする。いい試みだと思わないか?
ええっ?どういう意味ですか?
リンクの埋め込みテストも兼ねて実施する。コロマガ日本支部最新号Vol. 35が昨日の夜に出たが、その内容についてざっと振り返りながら補足しようと思っている。当然有料部分については開示しない。

Vol. 35は安倍首相が直面する危機とそれに伴う国民への影響

いいですけど、どうやって進めるんですか?
まずいつもコロマガ日本支部で掲載している紹介文をこっちでも引用する。

コロナウイルス対策マガジンは、中国の武漢で発生し世界的なパンデミックを引き起こした肺炎のコロナウイルスについて、本家News U.S.では公開するのが難しいデリケートな情報を扱う場として機能させるために創刊された。現在は日本支部海外支部の2種類が存在する。販売そのものを厳しく制限していて、限られた機会にしか購入することができない非公開有料マガジンだ。

非公開であっても購入者は引き続きマガジンの閲覧ができるが、購入していない人に対しては”お探しのページが見つかりません”と表示され存在を認識することさえできない仕様だ。マガジンのURLは以下のものになるから、買いそびれた人は再び公開された際に購入をしてほしいと思う。

日本支部
https://note.com/newsus/m/m9adcc1c0779a
日本支部についての説明記事
https://note.com/newsus/n/n6ecb993444e0
海外支部
https://note.com/newsus/m/m7c663e6e8461
海外支部についての説明記事
https://note.com/newsus/n/n60093bb50362

Vol. 35からいきなり紹介をするのも妙な話だから、ここではVol. 35の話をするに至った背景を軽く説明しよう。Vol. 35の中身はタイトルのとおり日本の話になる。今この文章を読んでいる場所はおそらく本家News U.S.(news-us.org)になると思うが、本家では日本国内の話は基本的にやらない。その穴をコロマガ日本支部で埋めている状況ということになる。
ひょっとして、最初からコロマガ企画をやるために、わざと国際ニュース専門にしたんですか?
これには深い理由があるんだが、その理由を話すこと自体が本家ではできない状態だ。いずれコロマガ内で解説しようと思う。
Vol. 35では本家はおろか、俺が“あっち”にいた頃からの数年間の長い歴史についてもいくつか書かれている。今の安倍首相が直面している状況や根本的な問題、それにより生じる”重大な危機”についても事細かく記述した。最善のケースと最悪のケースを両方想定し、それにより日本国民の身に何が起こるかについても書いた。
黒井さんは、コロマガ日本支部だと人が変わったように黒い話を始めるので、毎回付き合わされて眠れなくなるんです・・・。ネット百科事典の参考資料も、膨大に出てきます!
建前と本音の使い分けは非常に大事だ。参考資料についてはどんな歴史の教科書よりも充実した学習の時間にできるようにあえて膨大にしてある。すべて読み込むのに丸3日かかることもあるだろうが、それでも読んでもらいたい内容が山ほどある。日本人は特に近代の歴史についての知識が欠けていることが多いからな。これは当然日本人のせいではなく縄文土器ばかり詳しくやり後半には時間が足りなくなる学校教育が悪いということになる。
今回の第35号は、珍しくそこまで多くはないです!前回の第34号は、多かったと思います・・・。

コロマガ日本支部はファンとの非公開ミーティングのようなもの

でも、安倍首相になってから歴史の教育も変わったのでは?
そうだといいけどね。英語を重視したり、プログラミングを取り入れたり、あとダンスも必修化したんだっけ?四方八方に手を伸ばしている印象もあれば、それだけ貪欲に挑戦をしていこうという意識も感じる。一長一短な部分を加味しても変化を加えていくことそのものが重要だ。
コロマガ日本支部では、本家では全然出てこない言葉や単語、主張が沢山出てくるんです!
本家はステージの上で語っているのに対し、コロマガ日本支部は非公開ミーティングで語っているようなイメージだね。そりゃファンとなってくれた読者に対しては特別扱いをするわな。本家はすべての記事が完全無料で公開されているが、要するに公衆の面前で演説したり話しているのと同じ。下手なことは言えないし盛り込めない。デリケートな主張については一切を封印している。
今回の35号は、原点に戻ったような気がします。最初は「情報の壁」を作るって言ってましたよね?
さよう。今回のVol. 35から冒頭で取り上げる1つの記事についても秘匿することにした。よってこれから何を話そうとしているかさえもコロマガ読者にしか分からないような仕様になった。これが最も大きな変化だね。
これからも、ずっとそうするんですよね?
そのつもりだ。トランプ政権が対中強硬姿勢を明確にしてファーウェイの制裁発動に踏み切ることを決めた。だからこそそういう場所が必要とされてきたわけだ。我々が最初は避難所として解説したnoteというサービスに属するユーザーの特性も考慮しているつもりだ。

普段は存在しているかどうかさえも分からないのがコロマガ日本支部

Noteでは我々のような政治系の記事を書いている人はそこまで目立たない。Google検索でnote.comが上位に来ることが増えたが、そこで見かけるnoteはほぼ無名のユーザーばかりだ。いわゆるインフルエンサーも国際政治にまでは踏み込もうとはしない。
そういう人達は、今はユーチューバーに多い気がします!あと、望月さんという人がツイッターで有名です。
誰だか分からないけど、noteでは本家よりもはるかに長回しの記事が書けることから深く掘り下げることが可能だ。本家の場合は適当な場所で区切ってネットユーザーの反応を見て締めるという緩やかなルールを設定していて、途中で本題にどうしても引き戻されてしまうことが多い。コロマガ日本支部ではその引き戻しが一切ないから徹底的に1つの事案を掘り下げることができる。それにより俺がその時言いたいことすべてを出し切ることも可能になる。
黒井さんは、特に日本がテーマの時が面白いです!ホントに色んな事を知ってるし、それだけ危機感を持ってるんだって思います。
危機感で言えば今回のVol. 35ほどシリアスなものもないね。状況が状況なだけに深刻さが桁違いだ。日本が行くべき道は限られつつあるが、それでも前に進み何かを選択しなければならない。安倍首相に待ち受ける数々の困難を考えると素直に尊敬の念を抱くより他はない。
というような感じで長々とコロマガ日本支部の概略について話したけど、残念ながらすでにコロマガ日本支部を購入している人以外は今はVol. 35を読むことはできない。さっきも説明したようにコロマガ日本支部は基本非公開で存在さえも認識することができないからだ。
コロマガ日本支部の販売を不定期に行なっていて、そのマガジンを買うことで初めて収録される記事が読めるという構造になっている。次の販売日を待ってほしいと思う。
次は、いつ販売なんですか?気になります!
すでに告知してあるぞ。見逃さないでもらいたい。
えっ?そうなんですか?分かりました!本家読者の皆さん、次の販売日は近日中だそうです!
販売日についてもこだわりがある。ここ1~2カ月は必ず歴史的な動きがあった日にしている。歴史を振り返り学習することだけが正解を導くからだ。賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ。歴史というのは繰り返されるものだということも知っておけば、第三次世界大戦の勃発は必然だったということも理解できるはずだ。