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コロナウイルス対策マガジン

【コロマガ】最新号Vol. 36「韓国との国境を固く閉じれば戦勝国、国境を開けば敗戦国」の補足事項について

この記事ではコロマガ日本支部Vol. 36の内容に関して、補足情報となる追加の報道を取り上げようと思う。それに合わせ、今号の見どころについても簡単に紹介している。

コロマガ日本支部Vol. 35とVol. 36はセットで読むといい

ワトソン君、コロマガ日本支部Vol. 36についての紹介文を本家向けにまた書こうと思う。後半にはVol. 36の補足情報となる重要な記事も共有する予定だ。
分かりました!第36号って、第35号の補足だと思ったんですけど、まだ補足があるんですか?
さよう。補足の補足だね。Vol. 35についてはかなり厳しい現実を書かせてもらったし、その考えについては今も変わっていない。日本国民にとっての理想を両立することは難しいのだということを自ら再確認することになった。Vol. 35を埋め込む。
36号は、今までの復習が多かったので、最初に読み始める記事としては35号と36号はオススメだと思います!
なるべく初期の頃とは違いが生じないようにしたいんだけどね。1つ1つが10,000文字を超えるボリュームだから、全部読むのは相当時間がかかる。コロマガ読者は何度も復習用として出てきた記事とそうでない記事の差があることを知ってると思う。我々としてもまずどの記事から読めばいいかなどのガイドラインを作成するつもりだ。
それでだ。Vol. 36については、実は韓国の話題はほとんど書かれていないということをここで明確にしておきたい。
それは、ホントに大事だと思います!記事タイトルが韓国中心なので、そのギャップに驚きました・・・。
改めて見返すと衝撃が大きいだろ?俺も後で取りまとめる時に記事の内容を精査してタイトルをつけてるけど、その内容があまりにも当初とのテーマと異なる場合はやむを得ず変えたりもしている。本家のようにネットユーザーのコメントを拾うコーナーがなく、途中でぶつ切りにならない長回しだからテーマとは違う話も頻繁に出てくる。

東京と大阪の最大の違いについてもここで明確化

基本的には、歴史の勉強が多いと思います!知ってるようで、知らない歴史が多いし、それに知らない場所も沢山出てきます!
特に重要なのが戦後数年間だからね。先の大戦で我々は敗戦国になったが、次の大戦で戦勝国になるために必要なことを列挙していくと必ずその壁にぶち当たる。
歴史は、繰り返されるんだと確信しました!それに、マークやロゴの1つ1つも大事なんだなって。
1つだけ明確化すると、Vol. 36では緊急事態宣言の話が出てくる。すでに大半の府県で解除されていて残りは1都3県と北海道のみという状況だが、なぜそうなっているのかという部分に俺は注目した。ここで東京と大阪の最大の相違点を明らかにしたね。
ボクは、盲点でした!そこに気付けるのは、黒井さんだけじゃないかって思ってます。だって、検索しても全然同じ事を言ってる人がいないんです。
活動家の動きとかを見ると不思議だったね。なぜ大阪を選ぶんだろうか?って。つまりそういうことだったんだ。大阪という地域が歴史的に見てどう扱われてきたかと、それによる緩やかな対立の正体についても余すことなく書いたつもりだ。
歴史の幅が大きいです!◯◯の話が出た時には、そこまで遡るんだな・・・ってビックリしました。
だめだめww その単語は伏字な。とあるアニメ番組に同じ名前の人が出てくるけど、歴史を勉強していればそれだけでピンとくるものがある。今常識とされているものが非常識で、正しいと思っていたものが自らを苦しめるものだったりする。それこそが戦後日本史を語る上で決定的に重要なんだ。
アイキャッチ画像も工夫した。このアイキャッチ画像にVol. 36のあらゆる要素が詰め込まれていると思っていい。ワトソン君はこの画像を見てどう思う?
不気味で、怖くて、恐ろしくて、でもまだ勝算があるって思いました・・・。できれば、2度と見たくない画像です。
禍々しいよな。敗戦への恐怖感こそ今の日本国民にとって最も必要なものだと考えている。あえてこの画像を使ったのは戦勝への飢えの表われとも言える。何しろ日本は100年近く戦勝とは無縁だからな。次の大戦でも負けたくなければ現実を直視しよう。

なぜ台湾は防疫に成功できているのか?という部分も重要

それでだ。補足情報としてこの記事を見てほしいと思う。愛国日報の記事だ。

日本の入国制限緩和、韓国人は含まれない見込み…ビジネス客から検討
5/22(金) 16:22配信 中央日報日本語版

日本政府が新型コロナウイルス感染症防疫のため実施してきた入国制限を3段階で緩和することを検討していると、日本経済新聞が22日報じた。しかし韓国は最初の段階の緩和対象に含まれないとみられる。同紙によると、日本政府はまずビジネス客を入国制限対象から解除し、留学生、観光客の順に入国制限を緩和する方針だ。

緩和の時期はまだ決まっていない。前日に大阪など3府県の緊急事態宣言が解除されるなど経済活動が段階的に再開されていて、残りの東京首都圏や北海道など5都道県も早ければ25日に解除される見込みであり、海外入国も少しずつ再開するとみられる。

菅義偉官房長官は19日、入国制限の緩和に関し「相手国の感染状況などを勘案し、適切なタイミングで総合的に判断する」と明らかにした。ただ、緊急事態宣言がすべて解除されても、直ちに入国制限が解除されるのは難しいとみられる。

西村康稔経済再生担当相は「海外で感染がまだ拡大している状況だ。緩和を今、判断すべき時ではない。慎重に対応する」と述べた。

日本政府は経済状況を考慮し、ビジネス目的の入国を優先的に認める方針だ。その次の段階はコンビニエンスストアなどでのアルバイト勤務が多い留学生が対象だ。観光客の場合、入国後に日本国内での移動が多いため感染の再発が懸念され、最後の順位となる。

政府は相手国の感染状況を分析して緩和可能な国と時期を決める方針だ。日本経済新聞は「感染者が少なく経済的な結びつきが強いベトナムや台湾、欧州の一部などが候補に挙がる」と伝えた。韓国はここに含まれなかった。

韓国が優先的な考慮対象に含まれないのは、最近ソウルのクラブなどで200人以上の集団感染が発生するなど第2波が発生したのと関係があると考えられる。安倍晋三首相は14日の記者会見で「油断すると新型コロナが一気に再拡大する」と述べ、ドイツやシンガポールなどと共に韓国に言及した。
・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200522-00000039-cnippou-kr

ベトナムや台湾、欧州の一部

すごい!これって、ボク達の願いが叶ったのでは?
そうだとしたら面白いよな。100点満点ではないが、ひとまず90点としておきたい。台湾については中国からの入国をシャットアウトしているという点を評価すればさほど問題にはならないだろう。それからあの件が決定的に重要だ。
黒井さん判定では、台湾もダメだったんですけど、ボクは「あの件」があるので大丈夫だと思ってます!
台湾が防疫できている理由は中国や香港、韓国とは根本的に異なると言っていい。台湾には”あるもの”が存在しないことで、皮肉にも台湾を守ることに繋がっているという解釈だ。災いは常に外部からやってくるという意味でもある。
あれ?その話って、第36号には書きましたっけ?聞いた覚えがなかったので・・・。
一応書いたよ。これらの国々については俺が書いた必要条件は満たしていると思うから、日本政府の方針は正しいと言える。”日本版グリーンゾーン”の誕生ってわけだ。いいだろ?
いいと思います!KFさん、日本はグリーン国家です!KFさんの認識は、間違ってると思います!
ちなみに元記事の日経新聞にもしっかりとその旨が記載されている。会員登録すれば無料で読める部分を抜き出したのが愛国日報だが、まあ日本にとって悪くない内容ということで免じてやろう。
中央日報さん、悔しかったんですね・・・。でも、韓国からの入国はできません!韓国では地域感染拡大の恐れがあるし、韓国は国として信用できないからです!
そうそう。国家としての信用力がここで出るよな。ベトナムや台湾は誠実に日本と接したが、韓国はそうではない。韓国には国家としての信用がないから、韓国の検査結果もやはり信用できないと考えるのが。韓国は見えない感染者を野放しにしているままでは永遠に国境は開かれないことを理解するんだな!
韓国の皆さん、愛国心を発揮するのはやめましょう!現実に目を向けてください!
日本は関係ない!併合おめでとう!韓国さようなら!