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コロナウイルス対策マガジン

【コロマガ】海外支部第4号「裏切られる米国、笑う中国」の補足情報について

この記事は今日の夕方に出されたコロマガ海外支部第4号“裏切られる米国、笑う中国”について、内容の簡単な紹介と見どころについての解説、それから補足情報を多少盛り込んだ記事になる。本日中に買えばそのまま読める。

前週に起きたことすべてを盛り込む欲張りなレポート

ワトソン君、コロマガ海外支部でも日本支部と同様に内容の紹介と見どころ、それから補足情報なんかをまとめた記事を作ろうと思う。いいかな?
すごく長いので、補足と言っても何を補足するのかが分からないです・・・。全部読み返すのは大変です!
まあそうだな。毎週のように20,000文字超えのレポートになってしまってる。このレポートを読むだけで前週に国際社会で起きたことすべてを網羅するのが理想だから、どうしても分量は多くなるね。
でも、コロマガ海外支部ってボクにとってはちょうどいいんです。日本支部はホントに深刻な内容が多過ぎるし、終わった後は暗い気持ちにしかならないので・・・。海外支部は、明るく終われるのがいいです!
構成はものすごく工夫してるからね。世界まる見え特捜部ってあるじゃん?あの雰囲気をすごく参考にしていて、要するに笑いあり悩みありというような浮き沈みが激しい番組をテキストベースで再編集したと思ってくれればいい。
世界丸見えという番組を見た事がないので、分からないんですけど・・・。
ワトソン君はきっと好きになると思うよ。最近は俺も全然見てないけど、YouTuber時代を先取りするかのような内容だった。ツイッターは情報収集の手段として非常に優れていることも最近は強く実感するようになっている。
この国はこの人、この国はこの人って分かれてるのがいいです!わざわざ検索するよりも、早い事が多いです。
それそれ。各国ごとに特色があって面白いよね。そういうギャップを楽しむのもまた1つだ。

風邪をひく紙幣をアイキャッチ画像に

アイキャッチ画像も工夫している。これらの写真はどれもShutterstockでアップされている作品だが、発想が面白いよな。
それを組み合わせる方が、面白いと思いますけど・・・。でも、みんな感染してますよね。
右2人と左1人は有名だから分かるとして、真ん中2人は正解率は低いと思われる。世界の紙幣の勉強もできるという一挙両得な内容となっている。
国番号も書かれてるんですけど、あの国とあの国が一緒だったというのは、ボクは初めて知ったんです。そういうのって、歴史的背景がありそうですよね?
ああ。国境線がなぜあそこに引かれてるのか、いつまで植民地だったのかというような歴史を調べるきっかけにもなるね。
基本的には膨大な数の記事、画像、動画、ツイートを埋め込んであるインタラクティブなレポートなんだけど、単なるキュレーションで終わらないために数多くの工夫をこらしている。俺は欲張りだから、何もかも全部の情報を1つの記事に盛り込むということを一度はやってみたかったんだよね。
1つだけマイナス点があって、日本・韓国・台湾の話題は最小限にしないといけないルールがあるんです。ある程度話が進むと、「続きは日本支部で」って言われて区切られます!
そこは一線を引かないとね。海外支部という名前にふさわしい内容にしないと。日本とかつて日本の一部だった韓国と台湾だけでも話すテーマが豊富だからね。個人的に超大作として仕上がったと自負できるのがVol. 30とVol. 36だ。
ボクは、第25号もいいと思います!続編をやってほしいんですけど・・・。

コロマガ海外支部第4号の補足情報

今回は一応海外支部第4号という出たばかりのレポートに補足する情報を追加したいと思っていて、というのもこの記事は仕上げるのに時間がかかるから土曜の夜~日曜の昼ごろまでの報道は盛り込めないことが多いんだよ。そういう観点から追加情報を入れたい。
確かに、それはありますね!すごく手間がかかってるし、ボクも逆に情報収集の時間が減りました。効率化されてしまいました!
コロマガ海外支部に使えるか使えないかという観点で情報を精査したら無駄なザッピングを一切しなくなったよね。それはそれで寂しい気もするが、ものすごく最適化されたと思っている。
例えばこの記事。米国では大学がオンラインになったことで学費がもったいないし、学費を払うためのバイトもできないし、さらには学生ビザがオンライン授業では下りない恐れもあるというような複合的な問題が発生しつつあるようだ。

「まさかこんなことに」 学費高くても授業はオンライン
5/24(日) 13:00配信 朝日新聞デジタル

新型コロナウイルスが世界中で留学生を翻弄(ほんろう)している。異なる文化の中での学びを志した学生は戸惑いを隠せない。一方で、財政を留学生の学費に依存してきた大学側にも難題を突きつけている。

米国では、米国人よりも留学生の学費を高く設定していることが多い。州立大学では州出身者よりもはるかに高く、日本人留学生も多いカリフォルニア大学では2・5倍に及ぶ。

生活費をまかなうため、留学生がビザで認められている学内のアルバイトをするケースも目立つ。だが、新型コロナの影響でそれもできなくなった。中西部ネブラスカ州のネブラスカ大学カーニー校4年、桑崎昇太さん(22)はこれまで、週に9時間ほど学内のジムで働いていた。80ドルほど稼いで食費などにあてていたが、いまは貯金を取り崩す。「まさか、こんなことになるとは」と嘆く。

連邦政府は4月、学生の緊急支援策として60億ドル以上を大学側に配ると表明。ただ、「米国第一」を掲げるトランプ政権は、留学生は対象外だと公言した。滞在資格の問題も浮上している。米国は世界の大半の国でビザの発給を一律で停止。さらに、学生ビザは通学が条件となっているが、オンライン授業ではそれを満たせない。現在は一時的に規制が緩和されているが、今後の展開は不透明だ。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200524-00000022-asahi-int

大学がオンラインになるだけで、そんなに影響が出るなんて・・・。ケンブリッジ大学は、大丈夫なんでしょうか?
1つだけ確かなのは、これからの人類の教育は著しく後退するということだね。つまり優秀な人材が育つ機会が失われる。これは人類にとっての甚大な損失となるだろう。次の時代を担うべき若者が満足な教育を受けられなければ、経済的な復活は数十年単位で見込めなくなる恐れもあるんだ。
深刻ですね・・・。
あとはこういうのとかね。今回のコロナ禍で中国は一気に片を付ける算段を立てているはずで、米国側のありとあらゆる主張にきっぱりと反論している。米国を恐れなくなっている証拠だ。非常にまずい。

コロナで8か国100兆ドル賠償請求に中国「ならリーマンは?」
5/24(日) 7:05配信 NEWS ポストセブン

新型コロナウイルスは世界中で猛威を振るっているが、感染拡大の原因は中国の初動対応の誤りが主要な原因だとして、現在、米国、英国、イタリア、ドイツ、エジプト、インド、ナイジェリア、オーストラリアの8カ国の政府や民間機関が中国政府に賠償を求める訴訟を起こしている。

これに対して、中国内では大きな反発の声が上がっている。ネット上では「1918年のスペイン風邪で死者が推定で最大5000万人に上ったが、その原因は第一次世界大戦で欧州に派遣された米兵が感染を拡大させたことだ。しかし、そのとき、アメリカ政府は賠償金を支払っただろうか。いま中国に賠償金を要求するのならば、アメリカが当時の責任をとって、賠償金を支払ってからにせよ」などとの痛烈な批判が出ている。
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このような賠償請求額について、中国外務省報道官は記者会見で、「中国政府は速やかにWHOや米国を含む関係国・地域に新型ウイルスの情報を提供してきた。これらの訴訟は乱訴というべきだ」と強い不快感を示している。

また、共産党機関紙『人民日報』系の『環球時報』は7日付朝刊で「ウイルスはいかなる国にも出現する可能性があり、どの国が最初にまん延しようとも法的責任はない。世界的な疫病のいくつかは最初に米国で広まったが、米国に賠償を求めた国はないとする大学教授の論評を掲載した。

崔天凱・駐米国中国大使も「世界的な経済停滞を招いたアメリカ発のリーマンショックや世界恐慌などで、アメリカに賠償を求めた国はない」と強調。さらに、崔氏は米紙『ワシントン・ポスト』のコラムに寄稿し、新型コロナ感染拡大の原因が中国にあるとの主張は、世界の2大経済大国である米中を「分断」する恐れがあると指摘した。崔氏はまた、中国への疑念の高まりが新型コロナとの闘いや世界経済の再始動における米中協力を脅かしているとの見解を示している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200524-00000001-pseven-cn

アメリカに、賠償を求める・・・?それって、トランプ大統領をもっと怒らせるだけですよね?
さよう。中国は米国を挑発してるんだよ。”あの動画”でもそれが分かるだろ?やれるもんならやってみろ、中国は逆に米国を訴えることも辞さないという姿勢だ。これは去年までの中国の行動パターンではない。香港への治安法制適用といい腹をくくってるよ。まずここを理解しないと中国が次に何をしようとするかが分からないってことだ。
今日のレポートのサブタイトルに、合わせてきましたね・・・。そういう意味ですよね?
ああ。コロマガを読んでる人と読んでない人で今ものすごく認識の差が出てると思う。俺もそこは意識していて、本家では絶対に書けないようなことを書きまくっている。“コロマガの壁”はとてつもなく高いということを今ここではっきりさせておきたい。本家での我々の主張は建前にすぎないと思ってほしい。